SUWADA つめ切りクラシックL レビュー。Sとの違いも

椅子に座って爪の手入れをする男性

爪切りを替えるだけで、切ったあとの爪の手ざわりは変わるのでしょうか? 全長や刃の長さといった数字は、最初の見出しの表で確かめられます。僕の答えは「変わる」です。SUWADAのつめ切り クラシックLにしてから、切り終えた爪にヤスリを当てずに済む日が増えました。

この記事でわかること

  • クラシックLの切れ味と刃の特徴
  • 手と足に使ってみた感触と、気になった点
  • クラシックSやグリーンベル G-1203との違い

在庫があるかだけ、先にのぞいておくのもありです。

SUWADA つめ切り CLASSIC (L)(ニッパー型・ステンレス刃物鋼・ヘアライン仕上げ・メタルケース入り・名入れなし)

参考価格 9,130円前後

手足の爪をなめらかな切り口で整えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

SUWADA つめ切り クラシックLの基本情報

SUWADA(諏訪田製作所)がつくる、ニッパー型のつめ切りです。クラシックはSUWADAのつめ切りのスタンダードモデルで、Lはその標準サイズにあたります。男性・女性ともに握りやすい大きさで、家庭での日常使いに合わせたモデルです。

項目内容
ブランドSUWADA(諏訪田製作所)
商品名・型番つめ切り CLASSIC (L)(名入れなし)・59160
全長・重量約120mm・約85g
刃カーブ刃・刃長約14mm・刃開口約20mm
材質・仕上げステンレス刃物鋼・ヘアライン仕上げ・メタルケース入り
価格(税込)9,130円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

刃開口は約20mm、刃の長さは約14mm。届いたときは、メタルケースに収まっています。

いま買えるかどうかは、こちらで見られます。

SUWADA つめ切り CLASSIC (L)(ニッパー型・ステンレス刃物鋼・ヘアライン仕上げ・メタルケース入り・名入れなし)

参考価格 9,130円前後

手足の爪をなめらかな切り口で整えたい人向け。

クラシックLのいいところ

クラシックLは切り口がなめらかに整う

クラシックLの売りは、切ったあとの爪の断面です。ヤスリがけがいらないくらい、滑らかに整います。数あるニッパー型つめ切りのなかでも、迷ったらこれ、とメーカーがすすめている1本です。

職人が一点一点丁寧に仕上げている、とされています。そのため「バチン」ではなく、「さくっ」と切れるのが特徴です。爪への負担が少ない切れ心地、というのがこのつめ切りの持ち味になっています。

そのぶん一点一点が手作りなので、サイズや重さには若干の誤差があります。 手もとに届いた1本が、表の数字とぴったり同じとは限りません。

カーブ刃で手にも足にも使えるクラシックL

刃にはカーブがついています。爪の先を丸く整えやすい形です。手の爪にも足の爪にも、この1本で使えます。

全長は約120mm、重さは約85gです。ニッパー型で、Lは大人用の標準サイズです。

同じクラシックには、足用の直刃や、刃先の丸いモデルもあります。そのなかでLは、カーブ刃で手と足の両方を受け持つ標準の1本です。

錆びに強く、研ぎなおしもできるクラシックL

材質はステンレス刃物鋼です。カスタムナイフにも使われるハイカーボンステンレス鋼なので、強度があり、錆びにも強くできています。お手入れも簡単です。

表面にはヘアライン仕上げが施されています。傷や汚れが目立ちにくい仕上げです。

もう1つうれしいのが、研ぎなおしができることです。手入れをしながら、長く使い続けられます。使わないときは付属のメタルケースへ。つめ切りを安全にしまっておけるケースです。

僕がクラシックLを使ってみて

使い方のコツというほどではないのですが、僕はカーブした刃に爪の丸みを合わせて、端から少しずつ刃を入れています。一度で切り落とそうとせず、何度かに分けて丸くなぞると、先がきれいなカーブになります。

足の爪も同じやり方です。手と足で道具を持ち替えなくていいので、風呂上がりにまとめて切るのが僕の習慣になりました。

「さくっ」と切れる感触

握ると刃がすっと閉じて、「さくっ」と切れます。前に使っていた爪切りは、切るたびに「バチン」と響くのが苦手でした。クラシックLに替えてからは、その衝撃を感じなくなりました。夜遅くに切っても、切る音が部屋に響かないので気が楽です。

切り終えたあと、指の腹で爪の先をなでてみると、引っかかりがほとんどありません。手の爪は、そのままヤスリを出さずに終わることが多いです。ニットの袖口に爪が引っかかる、という小さなストレスも減りました。

足の爪を切るときも、手と同じように力を入れずに刃が入っていきます。足の親指のように幅のある爪は、カーブに合わせて端から少しずつ分けて切っています。刃先を爪の角に当てて、そこから丸みをなぞっていくと切り残しが出にくいです。

握ったときの手ざわりも気に入っています。ヘアライン仕上げの表面はさらっとしていて、洗面所の明かりの下でも指の跡が目立ちません。握る手に余計な力がいらないので、手と足を続けて切っても手が疲れずに済みます。

使い終わったら、そのつどメタルケースに戻しています。刃がむき出しのまま引き出しに転がることがないので、ほかの小物と一緒にしまっておいても気になりません。

使い始めは、刃先の位置を合わせるのに少しもたつきました。手のひらで握って切るぶん、刃先を爪のどこに当てるかを、僕は毎回目で確かめながら切っています。慣れてしまえば迷いませんが、最初のうちはゆっくり切っていました。

もう1つは、持ち歩きです。約85gあって、メタルケースに入れるとそれなりの存在感があります。出張のポーチに入れてみたこともありますが、結局は洗面所の引き出しに戻しました。旅行や外出先で使う爪切りを探しているなら、クラシックLはその役には向きませんでした。

クラシックSやグリーンベル G-1203と比べると

まずは同じクラシックのSサイズです。Lが大人用の標準サイズで、Sはそれより一回り小さいサイズになっています。全長は約105mm、重さは約50g、刃長は約12mmです。刃開口はLと同じ約20mmで、材質もステンレス刃物鋼、メタルケース入り。価格は税込9,130円です。

SとLは刃開口が同じ約20mmで、全長と重さ、刃長が違います。3本の全長を並べると、Lが約120mm、Sが約105mm、G-1203が95mmになります。

もう1つ比べたいのが、グリーンベルの匠の技 刃間の広いステンレス製つめきり G-1203。税込1,760円で、全長は95mm、重さは約60gです。刃部はステンレス刃物鋼、テコは亜鉛合金で、ポリプロピレン樹脂のキャッチャーとステンレス特殊加工のヤスリが付いています。刃間を従来より広げて、手のつめはもちろん足のつめも切りやすくしたモデルで、分厚い爪や変形した爪もしっかり切れる、というのがメーカーの説明です。

ほかの爪切りとも並べて見たいなら、爪切りのおすすめの記事で比べています。切ったあとに爪の先を削って整える道具が気になる場合は、電動爪やすりのおすすめの記事へどうぞ。

使い分けで言うと、一回り小さいサイズを選ぶならS、標準の握りやすさで手足をこなすならLです。切った爪を受けるキャッチャーやヤスリまで1本にまとめたいならG-1203、切り口のなめらかさと研ぎなおしで長く使うことを取るならクラシックL、という分かれ方になります。

サイズと型番の見分け方

クラシックLの型番は59160、JANは4930491591601です。この型番は名入れなしのLで、名入れあり・BLACK・DIAMOND・足用はそれぞれ別の商品として売られています。名前を入れない標準のLがほしいときは、「名入れなし」の表記まで見ておくと迷いません。

楽天のSUWADA公式店では、L・S・足用などを1つのページから選ぶ形です。選択肢のなかでサイズの欄がLになっているかを見てから、カートに進んでください。ほかの店で探すときは、商品名に「CLASSIC (L)」や「クラシックL」と入っているかも見ておくと確実です。

注意したいのは、公式ショップに購入数の制限があることです。贈り物にしたいときは、カートに商品を入れたあとでギフトラッピングを選べます。同じ公式店には、足用のクラシックやギフトセットも別に並んでいます。足用の刃は直刃で、カーブ刃のLとは刃の形から別物。手と足の両方に使うつもりなら、カーブ刃のLを選んでおけば持ち替えずに済みます。

クラシックLを使い続けて思うこと

クラシックLは、切った爪の断面がなめらかに整う、SUWADAのスタンダードなニッパー型つめ切りです。カーブ刃で手にも足にも使え、ステンレス刃物鋼にヘアライン仕上げ、研ぎなおしもできます。価格は税込9,130円です。僕は持ち歩かずに家で使っていますが、その1本としてはもうほかの爪切りに戻れません。手作りゆえのわずかな個体差と、公式ショップの購入数の制限だけは頭に入れておいてください。

切り口の違いを自分の爪で確かめたくなったら、こちらから。

SUWADA つめ切り CLASSIC (L)(ニッパー型・ステンレス刃物鋼・ヘアライン仕上げ・メタルケース入り・名入れなし)

参考価格 9,130円前後

手足の爪をなめらかな切り口で整えたい人向け。

注文の前に1つだけ。選んでいるのが「CLASSIC (L)」で、型番が59160になっているかを確かめてください。同じページからSにも進めるので、サイズの表記まで見てから注文してください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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