【最新版】Amazfit Active 2のレビューと向く人

川沿いでスマートウォッチを確認するランニング中の男性

2,000nitの明るい画面に、最大10日間もつバッテリー。僕が平日も週末も腕に着けているのは、Amazfit Active 2のプレミアムバージョンです。シャツに合うレザーベルトと、走る日用のシリコンの交換バンドが両方付いてきます。仕事と運動の時計を1本にまとめたい人に、迷わずすすめます。

この記事でわかることは、ここに挙げた4つです。

  • 画面・地図・バッテリーでできること
  • 平日と走る日の使い心地
  • 音声案内など、苦手なこと
  • Active 3 premiumやBip 6との違い

僕が選んだのは、ブラックレザーのC225です。

Amazfit Active 2 44mm ブラックレザー(プレミアムバージョン)SP170073-C225

参考価格 21,890円前後

GPS付きのスマートウォッチを、日常にもランニングにも使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Active 2の基本情報

先に数字だけ見ておくと、こうなります。

項目内容
ブランドAmazfit
型番SP170073-C225(ブラックレザー プレミアムバージョン)
公式価格(税込)21,890円
サイズ・重さ約43.9×43.9×9.9mm・約41.71g(バンド含む)
画面1.32インチ HD AMOLED・最大2,000nit
バッテリー最大10日間(GPSモードは最大21時間)
厚みの9.9mmは心拍ベースを除いた値で、含めると約11.98mmです

本体のベゼルはステンレススチール製、ミドルフレームはポリマー製です。色はブラックシリコンとブラックレザーの2つがあります。

表を見て気になったら、今の販売ページも見ておいてください。

Amazfit Active 2 44mm ブラックレザー(プレミアムバージョン)SP170073-C225

参考価格 21,890円前後

GPS付きのスマートウォッチを、日常にもランニングにも使いたい人向け。

Active 2のいいところ

Active 2の強みは、画面・地図・バッテリーの3つにあります。1つずつ見ていきましょう。

日なたでも読みやすいActive 2の画面

画面は1.32インチのHD AMOLEDで、解像度は466×466、PPIは353です。明るさは最大で2,000nitあります。

プレミアムバージョンは、画面のガラスがサファイアガラスです。スタンダードバージョンは2.5D強化ガラスに指紋防止コーティングなので、2つの版を分ける違いの1つがここにあります。

文字盤は400種類以上から選べます。仕事の日と休みの日で、見た目を変えて楽しめるところです。

時計の画面で地図を見られるActive 2

Active 2はオフラインマップに対応しています。OSMのマップファイルを取り込むと、時計をマップの閲覧ツールとして使える仕組みです。ルートファイルを入れておくと、曲がる方向も示してくれます。

位置を取るのは、円偏波GPSアンテナとGPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSSの5衛星測位です。運動のモードは160以上あって、そのうち8つのスポーツは自動で認識します。運動中のデータは、上位モデルにも使われているBioTrackerというセンサーで記録します。

防水は5ATM(50m)です。シャワーやスイミング、雨や雪の日の水濡れにも対応しているので、走っている途中で雨が降ってきても慌てずに済みます。

最大10日もつActive 2のバッテリー

バッテリーは270mAhで、最大10日間もちます。これは心拍数を10分ごとに測るなど、決まった条件での数字です。使い方でも変わり、ヘビーユースなら最大5日間、省電力モードなら最大19日間、GPSモードでは最大21時間。

充電はマグネット式で、約2時間で終わります。

ほかにも、Bluetoothでの通話(発信・着信・応答)に対応しています。本体に入れられる音楽は512MBまで。音声操作の「Zepp Flow」も載っていて、メッセージに音声で返信できます。iPhoneとAndroidのどちらでも使えるので、スマホを選ばないのも助かるところです。

Active 2を使ってみて

Active 2を選んだきっかけは、時計を2本持ちたくなかったことです。平日はシャツやジャケットに合う見た目がほしい。休みの日は、走るときの記録も取りたい。その両方を1本でこなせるものを探して、レザーベルトが付くプレミアムバージョンにしました。

平日はレザー、走る日はシリコン

ふだんはレザーベルトのまま会社に着けていきます。ステンレスのベゼルに黒いレザーなので、袖口からのぞいたときの見た目が僕は気に入っています。スマートウォッチらしさが強すぎないところも好みでした。

走る日は、付属のシリコンの交換バンドに替えます。汗をかく日にレザーを着けたくないので、替えのバンドが最初から入っているのは本当に助かりました。付け替えも、慣れてしまえば面倒に感じません。

着けていて重さが気になることもほとんどありません。家に帰ってからも、外すのを忘れてそのまま過ごしている日があるくらいです。

画面と操作で気づいたこと

最初に明るさを実感したのは、晴れた日の屋外で時間を見たときでした。日なたでも、手首を少し傾けるだけで数字が読めます。

ボタンは2つなので、操作で迷うことはあまりありません。通知は手首で確かめて、急ぎでなければスマホを出さずに済ませています。

充電は、思い出したときに充電器へ乗せるくらいで回っています。マグネットでぴたっと付くので、向きを探してもたつくこともありませんでした。

ナビの音声案内は英語と中国語だけ

使っていて合わないと感じたのは、ジムで走ったときです。Active 2は屋内での位置情報サービスに対応していないので、ジムの中では位置を使った記録が取れません。

そのほかにも、知っておきたい弱点があります。

  • 曲がる方向を声で教えるターンバイターンの案内は、英語と中国語のみ
  • オフラインの音声アシスタントは日本語に非対応
  • ナビはルートファイルを取り込んで使う形で、地図上の好きな地点を指定しての案内には非対応
  • バッテリー残量が30%を切ると、2,000nitの明るさは使えない
  • 高温のシャワーやサウナでは着けられない
  • Alexa(日本語)と体組成の測定には非対応

日本語の音声で道案内を聞きながら走りたい人には合いません。地図は画面で見るもの、と割り切れるかどうかで決めるのがいいと思います。

それから、記録した数字は、運動の様子を振り返るための目安として見るのがおすすめです。

似たAmazfitとの違い

同じAmazfitで比べたくなるのが、Active 3 premiumとBip 6です。どちらが上という話ではなく、何を重く見るかで分かれます。

Active 3 premiumは公式価格28,900円です。画面は同じ1.32インチのAMOLEDで、最大輝度は3,000nit。ボタンは4つ、サイズは約45.0×45.0×11mm、重さは約54.6g(バンド含む)です。バッテリーは365mAhで最大12日間、音楽は約4GBまで入ります。Zepp OSは5.0で、スポーツモードは170以上あります。

Bip 6は公式価格15,800円です。画面は1.97インチのAMOLEDで、明るさは2,000nitです。サイズは約46.3×40.2×10.45mm、重さは約42.9g(バンド含む)。バッテリーは340mAhで最大14日間もちます。ボディはアルミニウム合金と繊維強化樹脂で、5衛星測位のGPSも内蔵しています。

使い分けるなら、こう考えるとわかりやすいです。音楽をたくさん入れたい人や、ボタンで操作したい人はActive 3 premiumへ。大きな画面で文字を読みたい人や、充電の間隔を長く取りたい人はBip 6へ。ステンレスのベゼルとサファイアガラスで、仕事の服にも合わせやすい1本がほしい人は、このActive 2のプレミアムバージョンです。

シリコン版との違いと、箱の中身

Active 2の44mmには、ブラックシリコン(SP170073-C226)と、ブラックレザーのプレミアムバージョン(SP170073-C225)の2つがあります。公式価格はシリコン版が18,900円、プレミアムバージョンが21,890円です。

違うのは画面のガラスとバンドです。プレミアムバージョンはサファイアガラスで、レザーベルトに加えてシリコンの交換バンドが付きます。シリコン版は2.5D強化ガラスに指紋防止コーティングで、バンドはシリコンだけです。重さはプレミアムバージョンが約41.71g、シリコン版が約42.13gです(どちらもバンド含む)。

箱には、本体(純正バンド付き)、専用充電器、取扱説明書が入っています。なお、専用充電器は「ケーブルなし」です。

スマホはAndroid 7.0以上、iOS 14.0以上に対応しています。Zeppアプリはタブレットでは使えません。LINE通知への返信ができるのはAndroidだけです。

手持ちのスマホに合わせて比べたい人は、iPhoneに対応したスマートウォッチやAndroidに対応したスマートウォッチの記事も見てみてください。

公式サイトで買った場合に限り、メーカー保証1年に1年の延長保証が付いて、合計2年になります。プレミアムバージョンを選ぶなら、販売ページで型番がC225になっているかを見ておけば間違えません。

結局、Active 2は誰に合う?

Amazfit Active 2のプレミアムバージョンは、2,000nitの画面、5衛星測位のGPS、最大10日間のバッテリーを、ステンレスとサファイアガラスの見た目に収めた時計です。レザーとシリコンの2本のバンドで、平日と週末を同じ時計で過ごせます。弱点は、音声案内が英語と中国語だけなことと、屋内で位置が取れないこと。そこが気にならない人には、長く付き合える1本になるはずです。

Active 2が合う人・合わない人

  • 合う:仕事の服になじむ時計で、休みの日の運動も記録したい
  • 合う:外で地図を見ながら走ったり歩いたりしたい
  • 合わない:日本語の音声で道案内を聞きたい
  • 合わない:ジムの屋内で位置を記録したい

買うなら型番C225のプレミアムバージョンです。届いたら、外で走る日の前に充電を済ませておいてください。残量が30%を切ると、2,000nitの明るさが使えなくなります。

Amazfit Active 2 44mm ブラックレザー(プレミアムバージョン)SP170073-C225

参考価格 21,890円前後

GPS付きのスマートウォッチを、日常にもランニングにも使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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