水まわりで使えるBose SoundLink Micro第2世代レビュー

山の見えるテーブルに道具を並べたアウトドアの風景

Bose SoundLink Micro(第2世代)は、僕が洗面所やベランダで使っている手のひらサイズのスピーカーです。水まわりでスマホから音を出すと、水はねが気になって本体を遠ざけることになり、音も遠くなります。IP67のこの1台なら、そのまま置けます。ただしマイクは無く、通話には使えません。

この記事でわかること

  • 手のひらサイズで何ができるか
  • 使って良かった場面と合わなかった場面
  • マイクが無いなど、買う前に知りたい弱点
  • SoundLink FlexやPlusとの違い

僕が使っているのはこのブラックです。

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

参考価格 15,400円前後

ポケットサイズで防水・防塵(IP67)のBluetoothスピーカーを探している人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

SoundLink Micro(第2世代)の基本情報

ボーズのポータブルBluetoothスピーカーで、SoundLink Microがグレードアップして再登場した第2世代です。この記事ではブラックを取り上げています。

項目内容
ブランドBose(ボーズ)
商品名Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)
サイズと重さ高さ4.3cm×幅10.4cm×奥行10.4cm・0.33kg
防水・防塵IP67
バッテリー最長12時間(充電時間3時間・USB-C)
価格(税込)15,400円(ボーズ公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の額は、公式ストアでデュードロップミントを選んだときの表示です。ブラックの額は、色を選び直して確かめてください。

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

参考価格 15,400円前後

ポケットサイズで防水・防塵(IP67)のBluetoothスピーカーを探している人向け。

手のひらサイズでできること

手のひらに乗る大きさですが、アプリでの音の調整や2台使いまで入っています。

SoundLink MicroはIP67で水とほこりに強い

防水・防塵はIP67規格準拠です。ボディはシリコン、プラスチック(PC-ABS)、ファブリック、スチールでできていて、落下や衝撃、錆びにも強い作りになっています。

大きさは高さ4.3cm、幅と奥行きがどちらも10.4cm。重さは0.33kgです。公式の比較表では0.32kgと書かれていて、表記が少し分かれています。

本体にはユーティリティストラップが付いていて、第2世代で改良されました。ストラップは自分で付け替えられて、交換用の布製ストラップは別売りで用意されています。

SoundLink Microの電池とBluetooth

バッテリーは最長12時間の連続再生です。初代のSoundLink Microより長くなったと、ボーズが説明しています。充電はUSB-Cで、充電時間は3時間です。

Bluetoothは5.4です。使える範囲は、つないだ機器から約9m以内。第2世代では、Bluetoothの届く範囲も広がりました。

SoundLink Microはアプリと2台使いで広がる

ボーズアプリのイコライザーで、低音・中音・高音をそれぞれ調整できます。本体にはショートカットボタンがあり、最初は、別のボーズのスピーカーとつなぐ「リンク」が割り当てられた状態です。アプリでSpotifyの再生や音声アシスタントの呼び出しに変えることもできます。

2台を組み合わせる使い方は、ステレオモードとパーティーモードの2通り。左右に分けて鳴らすステレオモードが使えるのは、SoundLink Micro(第2世代)を2台つないだときだけです。同じ音を2台から出すパーティーモードは、ショートカットボタンが付いたボーズのスピーカーどうしなら組み合わせが違っても使えて、SoundLink Flex(第2世代)やSoundLink Plus、SoundLink Maxとも組めます。

家に対応のBose Smart SoundbarやSmart Speakerがあれば、SimpleSyncでそちらからつなぎ、隣の部屋で同じ音を流すこともできます。音についてのボーズの言い方は「大型スピーカーに匹敵する音質と迫力ある重低音」です。

僕の使い方と感じたこと

朝の洗面所と休日のベランダで

よく使うのは、朝の身支度の時間です。洗面台の横にSoundLink Microを置いて、ポッドキャストやプレイリストを流しています。顔を洗っていて水が跳ねても、IP67なのでいちいち拭いたり、どかしたりしなくていいのが助かるところです。

休みの日は、ベランダに持ち出すこともあります。ストラップを物干しざおに引っかけておけるので、置き場所を探さなくていいのが気楽です。

出かけるときは、ストラップでバッグの持ち手にぶら下げています。手のひらに収まる大きさで、ぶら下げても邪魔になりません。

小ささのわりに低音が出る

最初に鳴らしたとき、この大きさから想像していたより低音が出ました。スマホのスピーカーで聞くときとは、低音の出方がまるで違います。

夜は、アプリのイコライザーで低音を少し下げて聞いています。音量を上げなくても声が聞き取りやすくなるので、ポッドキャストにはこのほうが合っていました。

ただ、1台だとモノラルです。左右に音が広がる感じはありません。部屋の真ん中に置いて大きく鳴らすより、自分の近くに置いて聞くほうが向いていると感じました。

ショートカットボタンは、僕はSpotifyの再生に変えています。スマホを出さずにボタンを押すだけで、いつものプレイリストが始まるのは便利です。

マイクは付いていません

買ってから困るとしたら、まずここです。SoundLink Micro(第2世代)にはマイクが搭載されていないので、スピーカーで通話はできません。電話がかかってきたら、僕はスマホを手に取って話しています。オンライン会議にスピーカーフォンとして使うつもりなら、このモデルは合いません。

充電まわりにも割り切りがあります。

  • USB-Cポートは充電専用で、スマホなどほかの機器には給電できません。
  • クイック充電の機能は付いていないので、出かける前の充電は早めに済ませておくのが安心です。
  • 電源アダプターは同梱されていません。付属ケーブルはUSB-C(C→A)なので、USB-Aに差せる充電器かパソコンを用意してください。

水まわりに強いとはいえ、水には浮きません。水辺で使うときは、落とさないようにストラップをどこかに留めておくほうが安心です。

2台でステレオにしたいときは、相手もSoundLink Micro(第2世代)である必要があります。ほかのボーズのスピーカーと組むなら、同じ音を2台から出すパーティーモードになります。

SoundLink Micro(第2世代)が合う人・合わない人

  • 合う人:洗面所やキッチンなど、水が気になる場所で音楽を流したい
  • 合う人:バッグにぶら下げて外に持ち出したい
  • 合わない人:スピーカーで電話やオンライン会議をしたい
  • 合わない人:1台で部屋全体を左右に広がる音で満たしたい

SoundLink FlexやPlusとの違い

同じボーズのSoundLinkで並べて見たいのは、SoundLink Flex(第2世代)とSoundLink Plusの2台です。

SoundLink Flex(第2世代)は、公式の税込価格が19,800円です。こちらはマイクがあって通話に使えます。バッテリーは同じく最長12時間、防水・防塵も同じIP67です。重さは0.59kgで、Bluetoothは5.3。PositionIQテクノロジーを搭載していて、水に浮く作りです(水中での使用には対応していません)。

SoundLink Plusは、公式の税込価格が33,990円です。バッテリーは最長20時間で、ほかの機器に給電できるCharging Outが付いています。IP67でマイクなし、音はモノラルという点はMicroと同じです。重さは1.50kgあります。

SoundLink Micro(第2世代)は、重さが0.33kgで、Bluetoothは5.4です。通話はFlex、長時間の再生とほかの機器への給電はPlus、手のひらサイズで持ち歩くのはMicro、という分かれ方になります。

量販店での名前と型番

家電量販店の通販では、このモデルが「Bose SoundLink Micro Next Gen」という名前で並んでいます。ブラックの型番はSLinkMicro2ndBLK、JANは4969929260512で、公式の第2世代と同じ商品です。初代のSoundLink Microと名前が似ているので、商品名に「第2世代」か「Next Gen」が入っているかを見てください。

色はデュードロップミント、ブラック、ブルーダスク、ペタルピンク、サンドストーン、サンセットピーチの6色です。

箱に入っているのは、本体とUSB-C(C→A)ケーブル、セーフティシートです。オーディオケーブルは付属していません。

ボーズの公式ストアで買う場合は、30日間の返品保証があり、返品の送料もかかりません。プレゼントにするなら、1,100円でギフトボックスを付けられます。

まとめ

Bose SoundLink Micro(第2世代)は、手のひらサイズでIP67、最長12時間鳴らせるBluetoothスピーカーです。水まわりでも気を使わずに置けて、ストラップで外にも持ち出せます。マイクが無く通話できないこと、充電器が別に要ることは、買う前に知っておいてください。

ほかのメーカーのスピーカーも見比べたい人は、Bluetoothスピーカーのおすすめも参考にしてみてください。

比べた2台のうち、迷いやすいのはSoundLink Flex(第2世代)のほうだと思います。値段も重さも違いますが、僕が分かれ目にしたのはマイクの有無でした。スピーカーで電話を取る場面が無いなら、僕はMicroで十分だと思っています。

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)(ブラック)

参考価格 15,400円前後

ポケットサイズで防水・防塵(IP67)のBluetoothスピーカーを探している人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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