同じLEDランタンでも、中で光を支える電池は、単1形アルカリ電池3本で動くものから10,000mAhのバッテリーを積んだものまでばらばらです。5点の明るさと点灯時間は、最初の見出しのすぐ下の表で見比べられます。迷っているなら、まずはコールマンのリチャージブルLEDランタン 300から見てください。充電式で約275g、携帯電話などの充電にも使えます。
この記事でわかること
- 5点の明るさと点灯時間の違い
- 焚き火に近い光色で灯せるランタン
- 携帯電話の充電にも使えるランタン
- 雨やほこりへの強さの表記
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の明るさと点灯時間を表で比べる
明るさも点灯時間も、どのモードで使うかで数字が変わります。表には、それぞれのモード名を添えました。
| 商品 | 明るさと電源 | 連続点灯の目安 |
|---|---|---|
| コールマン リチャージブルLEDランタン 300 | 約300lm(High)・充電式 | 約4時間(High)〜約26時間(Low) |
| ジェントス EX-X777D | 約420ルーメン(High)・単1形アルカリ電池×3本 | 約34時間(High)〜890時間(キャンドルモード) |
| Lepro LEDランタン 330044-BK | 2000ルーメン(混合色)・充電・電池両用 | 5.5時間(混合色)〜40時間(赤色) |
| ベアボーンズリビング ビーコンライトLED | 30〜220ルーメン・充電式 | 3時間(Hiパワー)〜200時間(Lowパワー) |
| ルーメナー LUMENA2 | 最大1500ルーメン・10000mAhのバッテリー | 約8時間(High)〜約100時間(Low) |
たとえばコールマンは、Highなら約4時間ですが、Lowに落とすと約26時間もちます。ルーメナーもHighの約8時間に対して、Lowなら約100時間です。右の列で幅が大きいのはジェントスで、キャンドルモードなら890時間あります。ビーコンライトLEDもLowパワーなら200時間です。
Leproの数字だけは販売ページの表記なので、ほかの4点と並べるときはその点を頭に入れておくと比べやすくなります。
LEDランタンのおすすめ5選

コールマン リチャージブルLEDランタン 300は携帯電話の充電にも使える
コールマンのリチャージブルLEDランタン 300は、くり返し使える充電式バッテリーを積んだランタンです。充電はUSB Type-Cでできます。付属品にUSB Type-Cケーブルが入っているので、ケーブルを別に用意しなくても大丈夫です。
明るさはHighで約300lm、Mediumで約180lm、Lowで約60lmになります。ここにFlashを足した4段階で切り替えます。連続点灯はHighで約4時間、Mediumで約8時間、Lowなら約26時間です。中のバッテリーは3.7V・3,200mAhのリチウムイオン電池で、充電時間は約5時間かかります。
ランタンから携帯電話などを充電することもできます。IPX4に対応していて、重さは約275g。色はグリーンとレッドの2つから選べます。
価格は税込3,520円です。4段階の明るさ切り替えと携帯電話への充電が、約275gの本体1台にまとまっています。
焚き火の色に近いジェントス エクスプローラー EX-X777D
ジェントスのEX-X777Dは、焚き火をイメージした超暖色LEDを積んだランタンです。色温度は1800Kで、より焚火に近い光色を実現したモデルになっています。この光の色を、ジェントスは「焚色」と呼んでいます。
もう1つの特長が、ランダムキャンドルモードです。ろうそくの炎のようなゆれを再現するモードで、このモードなら点灯時間は890時間あります。明るさはHighで約420ルーメン、Ecoでは170ルーメンです。点灯時間はそれぞれ約34時間と110時間です。
電池は単1形アルカリ電池を3本使います。耐塵・防滴仕様(IP64準拠)で、2mの落下耐久を備えたモデルです。本体質量は電池込みで約802g、吊るすためのハンガーフックが付いてきます。価格は3,346円です。
超暖色の光と、キャンドルモードのゆれを1台で両方使えます。
2000ルーメンのLepro LEDランタン(330044-BK)
LeproのLEDランタン(330044-BK)の明るさは、販売ページの表記で最大2000ルーメン(20W)です。光の色は混合色・昼光色・電球色・赤色の4つから選べます。
点灯時間は光の色で変わります。混合色の2000ルーメンで5.5時間、昼光色の1800ルーメンなら6時間です。電球色にすると220ルーメンで19.5時間、赤色は7ルーメンで40時間もちます。
充電・電池両用のモデルで、充電電池として18650の2200mAhが2本入っています。充電にかかる時間は5〜6時間です。IPX4の防水に対応し、重さは約508g、サイズは84×84×190mmあります。1年保証付きで、価格は3,499円。混合色・昼光色・電球色・赤色の4色を1台で切り替えられるのが、このランタンの持ち味です。
ベアボーンズリビング ビーコンライトLEDは127gの小型ライト
ベアボーンズリビングのビーコンライトLEDは、高さ15.2cm、幅7.6cmの小型ライトです。重さは127gで、上部のカラビナで引っ掛けることも、そのまま自立させることもできます。
調光はなめらかで、周りを明るく照らすことも、雰囲気よく照らすこともできます。明るさは30〜220ルーメンです。点灯時間はLowパワーで200時間、Midパワーで5〜6時間、Hiパワーで3時間です。
充電にかかるのは4〜5時間で、IPX4(防沫形)に対応しています。色はアンティークブロンズ、レッド、カッパーの3つから選べます。価格は5,280円です。高さ15.2cm・127gの本体で、30〜220ルーメンの幅を調光できるのがこのライトの持ち味になっています。
ルーメナー LUMENA2 は10,000mAhのバッテリーを内蔵
ルーメナーのLUMENA2は、10,000mAhのモバイルバッテリー機能が付いたLEDランタンです。携帯電話などのモバイル機器を充電しながら、照明としても点灯できます。販売ページでは「ルーメナー2X」の名前で並んでいることもあります。
明るさは100・500・1000・1500ルーメンの4段階。点灯時間はLowで約100時間、Highで約8時間です。IP67に対応し、防水・防塵に加えて耐衝撃も備えています。サイズは縦129×横75×幅22.7mmで、重さは300gです。
LUMENA(ルーメナー)LEDランタン LUMENA2(販売ページ表記 ルーメナー2X)
参考価格 13,945円前後
キャンプにも防災にも使える1台を探している人に。
使える場面はアウトドアにかぎりません。釣り、夜の散歩、読書灯、子供部屋やデスクの照明、電気工事が難しい屋外の照明まで挙げられています。色はメタルグレイ、メタルブラック、メタルブラウン、迷彩ブラック、迷彩グリーンの5色です。価格は13,945円。照明とモバイルバッテリーの2つの役目を、300gの本体1台で持っています。
光の色と充電機能を5点で見比べる
表の数字のほかに、5点で違うのが光の色と充電まわりの機能です。
光の色と充電機能
- ジェントス EX-X777D:色温度1800Kの超暖色LED、ランダムキャンドルモード
- Lepro LEDランタン:混合色・昼光色・電球色・赤色の4色(最大2000ルーメン)
- コールマン リチャージブルLEDランタン 300:携帯電話等の充電が可能
- ルーメナー LUMENA2:10,000mAhのモバイルバッテリー機能
- ベアボーンズリビング ビーコンライトLED:スムーズな調光(127g)
携帯電話を充電できる2台を並べると、コールマンは約275gで最大300lm、バッテリーは3,200mAhです。ルーメナーは300gで最大1500ルーメン、バッテリーは10,000mAhあります。
暖かい色の光は、ジェントスの超暖色LEDのほかに、Leproの電球色があります。Leproは電球色にすると220ルーメンで、点灯時間は19.5時間です。ジェントスはキャンドルモードにすると、ろうそくの炎のようなゆれも出せます。
キャンプの道具をまとめてそろえている途中ならキャンプ道具のそろえ方を、充電の手段をもう1つ持っておきたいならモバイルバッテリーのおすすめもあわせて読んでみてください。
雨の日や、しばらく使わない時期は大丈夫?

防水・防塵の表記は5点でばらばらです。コールマンとLeproはIPX4で、ビーコンライトLEDはIPX4(防沫形)と書かれています。ジェントスはIP64準拠の耐塵・防滴仕様で、ルーメナーはIP67で防水・防塵に対応しています。このうち耐衝撃までうたっているのはルーメナーで、2mの落下耐久があるのはジェントスです。
ビーコンライトLEDには、もう1つ気をつけたい点があります。バッテリーの寿命を保つために、3〜4か月に1度は充電が必要です。使わない時期が続くときも、この間隔での充電は欠かせません。
注文の前に電源の表記を確かめる
5点を電源で分けると、充電式がコールマンとビーコンライトLED、モバイルバッテリー機能付きがルーメナー、充電・電池両用がLepro、乾電池式がジェントスです。
ジェントスは単1形アルカリ電池3本で動きます。点灯時間はHighで約34時間、Ecoなら110時間です。充電式のコールマンはUSB Type-Cで充電し、付属品にUSB Type-Cケーブルが入っています。充電時間はコールマンが約5時間、ビーコンライトLEDが4〜5時間です。Leproは充電・電池両用で、充電電池は18650の2200mAhが2本です。
買う前に1つだけ見るなら、充電して使うのか、電池を入れて使うのか。選んだ1台の電源の表記を、注文の前に一度だけ確かめてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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