キャンプのテーブルは、ごはんを並べる台にもなれば、焚き火の横で鍋を受け止める台にもなります。選ぶときの軸は、使う場面です。熱い鍋をそのまま置きたい人に、僕がまず見てほしいのはステンレス天板のユニフレーム 焚き火テーブルです。この記事では5台を場面ごとに分けて、天板の素材や高さ、重さを数字で紹介していきます。
この記事でわかること
- 焚き火やバーナーのそばに置けるテーブル
- 高さを変えて食卓にできる幅120cmのテーブル
- 木の見た目でサイトをそろえたい人向けのテーブル
- 5台の素材・大きさ・重さの違い
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5台の違いを表で比べる
4台の素材と大きさ、5台の向いている場面はこの表のとおりです。コールマンは、折りたたみ式であることだけを載せています。気になる行があれば、そこから本文の節へ進んでください。

| 商品 | 素材と大きさ | 向く場面 |
|---|---|---|
| ユニフレーム 焚き火テーブル | ステンレス天板 約55×35×高さ37cm 約2.3kg | 熱した鍋やバーナーを直接置く |
| ZEN Camps FoldFlex Table | 本体アルミ・エボニー 87×42×高さ40cm 3.5kg | IGT規格でバーナーやバスケットと組み合わせる |
| 山善 アルミフォールディングテーブル | アルミフレーム・木目調天板 120×60cm 高さ70/37.6cm 5kg | 高さを変えて食事を囲む |
| Hilander ウッドロールテーブルX 60 | ブナ材 約60×60×高さ45.5cm 約5.3kg | 黒い木の見た目でそろえる |
| コールマン フォールディングリビングテーブル 120 | 折りたたみ式 | サイズを販売ページで確かめて選ぶ |
高さで見ると、ユニフレームが約37cm、ZEN Campsが40cm、Hilanderの60サイズが約45.5cmです。山善は70cmと37.6cmの2段階を切り替えられます。重さはユニフレームが約2.3kg、ZEN Campsが3.5kg、山善が5kg、Hilanderの60サイズが約5.3kg。収納時の大きさは、ユニフレームが約55×35×2.5cm、ZEN Campsが43.5×42×12cmです。耐荷重は、ユニフレームが分散耐荷重で約50kg、山善が40kgとなっています。
表の下の注記は、熱いものを置けるかどうかと、木の個体差の話です。焚き火のそばで使うつもりなら、ここだけは先に目を通しておいてください。
焚き火やバーナーのそばに置く2台
焚き火台をこれから選ぶ人は、焚き火台のおすすめもあわせて読んでみてください。ここで紹介するのは、熱した鍋を直接置ける天板のテーブルと、バーナーと組み合わせて使えるテーブルの2台です。どちらも高さは40cm以下です。
ユニフレーム 焚き火テーブルは熱い鍋をそのまま置ける
焚き火の横に置くテーブルなら、ユニフレームの焚き火テーブルが頼れます。天板は熱やキズに強いステンレス鋼で、熱した鍋やバーナーを直接置けます。名前のとおり、焚き火のそばで使うことを考えたテーブルです。
使うときの大きさは約55×35cmで、高さは約37cm。重さは約2.3kg、分散耐荷重は約50kgです。たたむと約55×35×2.5cmになり、厚みは約2.5cmしかありません。スタンドはΦ19mmのステンレスパイプです。
天板のステンレスには特殊エンボス加工がかかっていて、キズが目立ちません。丸ごと水洗いもできるので、清潔に保てます。洗ったあとは乾いた布で水気をよく拭いて、しっかり乾かしてください。サイドには天然木のプレートが付き、長手部の端面を折り返して金属エッジを隠しています。
価格は税込8,800円です。ステンレス天板に天然木のサイドを付けたこのテーブルは、こちらから見られます。
ZEN Camps FoldFlex Tableは半分に折れるIGT規格
ZEN CampsのFoldFlex Tableは、IGT規格のテーブルです。バーナーやバスケットなどを組み合わせて、さまざまなカスタマイズを楽しめます。一方で、IGT規格のテーブルには「コンパクト収納できない」という課題がありました。FoldFlex Tableは、真ん中から半分に折りたためる形にして、そこを解消しています。
組み立てたときの大きさは横87×縦42cm、高さは40cmです。ソロからグループまで使える広さです。たたむと43.5×42×12cmになり、横の長さがちょうど半分になります。手提げの収納袋に入れて、片手で持ち運べます。重さは3.5kgです。
本体の材料はアルミとエボニーです。価格は本体が22,980円。専用バスケットは本体とは別売りで3,200円、こちらはステンレス製です。別売りなので、まず本体だけ買って、必要になったらバスケットを足す買い方もできます。
IGT規格のテーブルを、たたんで運べる形にしたのがこのFoldFlex Tableです。販売ページでは本体とバスケットが別の選択肢になっているので、注文のときは本体を選んでください。
高さを変えて食卓にできる1台
天板の高さを2段階に変えられるのが、山善のアルミフォールディングテーブルです。ここで紹介する山善のテーブルは、天板の幅が120cmあります。

山善 アルミフォールディングテーブル(幅120×奥行60cm)
幅120×奥行60cmの山善 アルミフォールディングテーブルは、6,490円で買えます。山善が「スタンダードサイズ」と呼ぶ大きさで、軽量アルミのフレームに木目調の天板を組み合わせたテーブルです。
脚の高さは70cmと37.6cmの2段階に変えられます。どちらの高さでも、天板は同じ120X60cmです。脚にはアジャスターも付いています。
重さは5kgで、耐荷重は40kg。材質はアルミニウムと合成樹脂化粧繊維板です。折りたたむとコンパクトになります。
同じ販売ページでは、幅60×60cmから幅240×奥行80cmまで6サイズの展開です。人数が多いサイトなら、大きいサイズも同じページから選べます。
色はヴィンテージダークウッドが型番BAT-1260、ヴィンテージホワイトがYAT-1260と分かれています。幅120cmのダークウッドなら、BAT-1260が目印です。
木の見た目でそろえる1台
続いては、黒く仕上げたHilanderのウッドロールテーブルを、60サイズで紹介します。
Hilander ウッドロールテーブルX Black Edition 60
Hilanderのウッドロールテーブルは、本体も脚フレームもブナ材です。Black Editionの色は、ウッド素材ならではのシックなブラックです。
ロール式のテーブルで、折りたたみ式なので組み立ても収納も簡単にできます。脚には柔らかいゴムキャップが付いていて、テーブル本体の設置面の傷を防ぎます。「長期間、安全に使える」を考慮した設計です。
60サイズは約60×60cm、高さ約45.5cm、重さは約5.3kgで、価格は9,980円です。同じ販売ページには90サイズ(幅約90cm・約7.15kg・12,980円)と120サイズ(幅約120cm・約8.7kg・14,980円)もあります。幅が広がるぶん、重さも約5.3kgから約8.7kgまで増えます。90サイズと120サイズの価格も、ブラックのものです。
製品の性質上、天板や脚にムラや小さな傷が入っている場合があります。購入前に、この点だけは頭に入れておいてください。
サイズは60・90・120の3つから選べます。表の数字は60サイズのものです。
折りたたみ式のリビングテーブル
コールマンのテーブルからは、フォールディングリビングテーブル 120を紹介します。
コールマン フォールディングリビングテーブル 120
コールマンのフォールディングリビングテーブル 120は、折りたたみ式のテーブルです。使わないときはたたんで、しまっておけます。価格は店によって差があります。
天板の大きさや重さ、高さは、注文の前に販売ページで確かめてください。型番は2000034610なので、探すときはこの番号を目印にすると見つけやすくなります。
型番2000034610の販売ページは、こちらから開けます。
迷ったときは表に戻る
どれにするか決めきれないときは、最初の表の「向く場面」の列をもう一度見てください。表の「素材と大きさ」の列には、ステンレス、アルミとエボニー、木目調の天板、ブナ材と、4台の素材を入れてあります。高さと重さも同じ列にあるので、本文を読み返さなくても数字を見比べられます。コールマンの行は、型番2000034610を目印に販売ページで仕様を確かめてください。
持ち運びで迷ったら、表の「素材と大きさ」の列で重さを並べて見られます。天板の広さは、山善が120×60cm、ZEN Campsが87×42cm、ユニフレームが約55×35cmです。
テーブルが決まったら、ほかの道具はキャンプ道具のそろえ方で一通り見ておけます。
表の注記には、熱いものを直接置けないテーブルと、木の反りや割れが出ることのあるテーブルを書いておきました。注文の前に、その数行だけは読んでおいてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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