7インチまでのスマホが入るポーチから、250mlのフラスクを2本運べるベルトまで、ランニングポーチを4点選びました。スマホは片手に握って、鍵は短パンのポケットへ。そんな格好で走りに出ている人に向けた記事です。
迷ったら、スマホとジェルの置き場が付いたニューバランスのペーサーストレッチベルトから見てください。
この記事でわかること
- 自分の持ち物に合うランニングポーチ
- ベルト型とアームバンドの違い
- 4点の値段とサイズの選び方
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ランニングポーチ4点の入るものと着け方
まずは4点を並べます。値段は各商品の節に書いたので、ここでは「何が入るか」と「どう着けるか」だけ見てください。
| 商品 | 着け方 | 入るもの |
|---|---|---|
| TRAN ランニングポーチ | ウエストに巻くポーチ(S・M・Lの3サイズ) | 7インチまでのスマホ、カード、大きめの鍵 |
| KIPRUN ウォーターボトルホルダー ベルト | ヒップ周りに巻くベルト(6サイズ・ドローコードで調整) | 250mlまでのソフトフラスク2本、エナジージェル6本 |
| ニューバランス ペーサーストレッチベルト | ストレッチベルト(サイズはOSZ) | スマートフォン、ジェル |
| mitas スマホアームバンド アームポーチ | 腕に着けるアームバンド | スマホ |
ベルト型の3点は、入るものがはっきり分かれています。TRANはスマホとカードと鍵、KIPRUNは水とジェル、ニューバランスはスマホとジェル。同じ「ランニングポーチ」でも、持って走る物が違えば選ぶ品も変わります。
表の「入るもの」の列を縦に見ると、水の入れ場所があるのはKIPRUNのベルトです。ジェルの置き場はKIPRUNとニューバランスの2点にあり、カードと鍵の入れ場所が書かれているのは、TRANのポーチになります。

ベルト型とアームバンド、どっちがいい?
4点のうち3点はベルトかウエストポーチで、腕に着けるのはmitasのスマホアームバンドです。ベルト型とアームバンドでは、入るものの数がまず違います。
ポーチが2つに分かれているのはTRANです。メインのポーチにスマホ、サブのポーチにカードと鍵、と置き場を分けられます。
ベルト型の3点は、サイズの決め方もそろっていません。TRANはウエストの数字でS・M・Lの3つ、KIPRUNはヒップ周りの数字で6つに分かれています。ニューバランスはOSZの1サイズです。
素材も3点で書かれ方が違います。TRANのポーチは2倍以上に伸縮する防汚素材、KIPRUNはシリコン製のベルトです。ニューバランスは、表面が簡単に拭き取れる作りとされています。
水を運ぶ場所があるのは、ベルト型の中でもKIPRUNだけです。お腹側にソフトフラスク2本、お尻側にエナジージェル6本と、入れ場所が決まっています。
mitasのほうは、名前のとおりスマホを腕に着けるためのアームバンドです。腰まわりには何も巻きません。
ベルト型は入る物の種類が多く、ウエストやヒップ周りの数字でサイズを選びます。アームバンドは入る物がスマホで、着ける場所は腕。違いはこの2つです。
スマホで音楽を聴きながら走るなら骨伝導イヤホンの記事も、足もとまでニューバランスでそろえたいならニューバランスのスニーカーの記事もあわせてどうぞ。
おすすめのランニングポーチ4点
ここからは1点ずつ、何を入れられるのかとサイズの選び方を見ていきます。
TRAN ランニングポーチ(ウエストポーチ)
TRANのランニングポーチは、スマホとカードと鍵を分けて入れられるウエストポーチです。販売ページでの価格は2,480円。
ポーチは2つに分かれています。メインのポーチには7インチまでのスマホが入り、サブのポーチにはカードや大きめの鍵を入れられます。スマホはメイン、鍵はサブ。別々のポーチに分けておけるつくりです。
ポーチの素材は、2倍以上に伸縮する防汚素材。手持ちのスマホが7インチに収まるかどうかは、端末の画面サイズで確かめておいてください。
サイズはS・M・Lの3つで、ウエストの範囲はSが62〜73cm、Mが66〜90cm、Lが80〜110cmです。範囲が重なっているところがあって、ウエストが66〜73cmの人はSとMのどちらにも入ります。80〜90cmの人なら、MとLのどちらも候補になります。
重なった範囲にいる人は、ベルトを締めて着けたいか、ゆとりを持たせたいかで1つに決めてください。
カードと鍵の入れ場所まで決まっているのが、このポーチの持ち味でしょう。
KIPRUN ウォーターボトルホルダー ベルト
KIPRUN(デカトロン)のウォーターボトルホルダー ベルトは、水とジェルを運ぶためのランニングベルトです。価格は3,990円。
商品説明には「250mlのフラスク2本とエナジージェル6本が運べる程の収納力で、出し入れが簡単な設計です」とあります。入れる場所も決まっていて、お腹側にソフトフラスク2本(最大250ml)、お尻側にエナジージェル6本。容量は0.8Lです。
ベルトはシリコン製で、ドローコードで締め具合を調整できます。サイズはヒップ周りに合わせて6つあり、重さは98-103cmのサイズで78g。ウエストではなくヒップ周りの数字で選ぶので、測る場所を間違えないようにしてください。
フラスクはお腹側、ジェルはお尻側と、入れる場所が最初から分かれています。商品説明にある「出し入れが簡単な設計」も、この分け方を指しています。
水とジェルの両方に入れ場所があるのは、4点の中でこのベルトです。
ニューバランス ペーサーストレッチベルト AC1709H
導入で「迷ったらまずこれ」と書いたのが、ニューバランスのペーサーストレッチベルト(AC1709H)です。公式の税込価格は2,970円。
表面は簡単に拭き取れる作りで、ジェルホルダーとスマートフォンポケットが付いたストレッチベルトです。ランニング中に貴重品を持ち運ぶためのベルトとして作られています。スマホとジェルの置き場が、1本のベルトにそれぞれ用意されています。
カラーはBlackの1色、サイズはOSZの1つです。ニューバランス公式通販では、バッグの分類に入っています。UNISEXのアイテムなので、男女どちらでも同じものを選ぶ形になります。サイズを選ぶ手間がないのも、このベルトのいいところです。
何本入るか、何cmまで巻けるかといった数字はありません。KIPRUNのように量を数字で確かめてから買いたい人は、ほかの3点と見比べてから決めてください。
導入で最初に名前を挙げたのは、スマホとジェルの置き場がそろっていて、サイズもOSZの1つだけで選ぶところが少ないからです。
mitas スマホアームバンド アームポーチ
4点のうち腕に着けるのは、mitasのスマホアームバンド アームポーチになります。価格は1,000〜1,330円の幅で出ています。
名前のとおり、スマホを腕に着けるためのバンドです。ほかの3点はベルトかウエストポーチなので、着ける場所がまったく違います。
腰に巻く3点と違って、ウエストやヒップ周りの数字で選ぶ形ではありません。販売ページの商品名には「輸入品」の表記があり、JANコードは4582399411132です。
入るものはスマホで、着ける場所は腕。ほかの3点とは、ここがはっきり分かれます。
KIPRUNのベルトに入るのはフラスク2本とジェル6本まで
KIPRUNの販売ページには、設計上もっと入れることもできるものの、固定力が弱くなって揺れが激しくなる恐れがある、という注記があります。フラスク2本とジェル6本が、このベルトの決まった量です。
もう1つ、運べる水は「フラスク」で、ペットボトルについては書かれていません。手持ちのペットボトルをそのまま差すつもりで選ぶと、思っていた使い方とずれてしまいます。
mitasのアームバンドにも、販売ページに注意書きがあります。輸入品のため、輸送の際にキズ・汚れ・箱潰れが生じている場合があるものの、商品は新品とのこと。サイズや重量には多少の誤差が出る場合がある、とも書かれています。
どちらも、注文の前に頭に入れておけば十分な内容です。

最後にサイズの欄を見ておく
4点は、サイズの決め方がそれぞれ違います。TRANはウエストでS・M・Lの3つ、KIPRUNはヒップ周りで6つ、ニューバランスはOSZの1つ。mitasはサイズに多少の誤差が出る場合がある、という注意書き付きです。
TRANはSとM、MとLの範囲が一部重なっているので、測った数字が2つのサイズにまたがるときは両方の範囲を見比べてください。
ベルト型を選ぶなら、カートに入れる前にウエストとヒップ周りをメジャーで測っておいてください。見ておくのは、その数字が選んだサイズの範囲に入っているかどうか、この1点だけです。
※本記事はプロモーションを含みます

コメント