油も水もいらない羽根つきも。冷凍餃子のおすすめ5点を比較

青い皿に盛った焼き餃子とたれ

大阪王将のよくばり羽根つき餃子は、油も水もフタも使わずにフライパンで焼けるとされている冷凍餃子です。5点の量と焼き方は、記事の最後にある表で見比べられます。

羽根つき、国産材料のジャンボ、韓国式のマンドゥ、にんにく不使用のギョーザ、ラーメン店の生餃子。同じ冷凍餃子でも、中身はかなり違います。

この記事でわかること

  • 5点それぞれの1袋の量と焼き方
  • 原材料とアレルギー表示の違い
  • 個数の表記や送料で見落としやすいところ

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5点はどこが違う?

まず手間の話から。大阪王将と味の素の2点は、油と水とフタを使わずにフライパンで焼けるとされています。味の素は、コゲつきやすいフライパンなら少量の油をひくように書かれています。

横浜大宝餃子は、販売ページに「焼くだけ」という言葉があるものの、水や油を足すかどうかは書かれていません。丸源餃子は生餃子で、焼き方は販売ページのリンク先に回されています。bibigoの王マンドゥは焼くほかに、蒸したり、スープや鍋に入れたりする食べ方もできるとされています。

量もばらばらです。50個入りの袋が1つ届くもの、30個が2つのもの、25個入りが2袋のもの、12個入りが3袋のもの、そして1kgで個数ではなく重さで売られているもの。冷凍庫の空き具合と合わせて見てください。

フライパンが古くて焦げつきが気になる方は、フライパンのおすすめもあわせてどうぞ。

材料にも違いがあります。横浜大宝餃子は全て国内の材料を使うとされ、丸源餃子は国産の豚肉とキャベツ、国内製造の小麦粉を使っています。味の素のしょうがギョーザは、にんにくを使っていません。

冷凍餃子のおすすめ5点

大阪王将 よくばり羽根つき餃子 50個入り

羽根つき餃子を50個入りの1袋で置いておけるのが、大阪王将のよくばり羽根つき餃子です。メーカーの12個入りのページでは、油・水・フタいらずで焼けるとされています。価格は2,980〜3,000円です。届くのは50個入りの袋が1つで、重さは1,225gあります。

メーカーの説明では、羽根をリニューアルしてパリパリ感が上がったとされています。肉のうまみと香味野菜の香りも、さらに引き立てたそうです。調理方法の欄にはフライパンのほか、ボイルと揚げも並んでいます。

原材料は、メーカーが出している12個入りのものを見ると、野菜が国産のキャベツとはくさい、肉が鶏肉と豚肉です。おろしにんにくとガーリックパウダーも入っています。表示には、一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含むとあります。エネルギーは100gあたり156kcalです。

保存は-18℃以下の冷凍で、賞味期限は約60日以上とされています。2セット以上まとめて買うと、おまけの餃子が付きます。2セットなら50個のおまけが付いて、合計150個です。まとめ買いするつもりなら、ここは見ておく価値があります。

焼く手間を減らしたくて、量もほしい方に僕はこれをすすめます。

大阪王将 よくばり羽根つき餃子 50個入り(1225g)

大阪王将 よくばり羽根つき餃子 50個入り(1225g)

参考価格 3,000円前後

羽根つきのパリッとした餃子を家で焼きたい人向け。

横浜大宝餃子 もちもち国産ジャンボ大宝餃子

皮にこだわっているのが、横浜大宝餃子のジャンボ大宝餃子です。北海道小麦を配合し、数種類の粉の調整を何度も重ねてたどり着いた皮だとされています。メーカーの売りはもちもち感と食べごたえです。

もとは横浜の老舗餃子メーカーが、中華の専門店限定で販売してきた餃子。そのプロの味をお客さまに届けたい、という思いから生まれたブランドだと説明されています。

餡も国産で固めています。原材料の欄を見ると、きゃべつ・玉ねぎ・にら・にんにく・生姜が国産、豚肉と豚脂も国産です。豚肉は銘柄豚の岩中豚が使われています。一部に小麦・ごま・ゼラチン・大豆・鶏肉・豚肉を含む、という表示もあります。熱量は100gあたり235kcalです。

30個×2のセットで、価格は3,582〜3,980円です。保存温度は-18℃以下と決められています。数の表記には少し引っかかる点があるので、下の注意の節も読んでおいてください。

メーカーがもちもち感と食べ応えをうたう餃子なので、皮にも餡にもこだわった餃子を探している方の候補になります。

横浜大宝餃子 もちもち国産ジャンボ大宝餃子 30個×2

参考価格 3,980円前後

大きくて食べごたえのある餃子が好きな人向け。

bibigo 王マンドゥ 肉&野菜 1kg

鍋の日にも使える餃子がほしいなら、bibigoの王マンドゥ 肉&野菜です。焼く、蒸す、スープや鍋に入れる、と食べ方を選べるとされています。韓国式の大きめの餃子で、1個は35gあります。

中身は5種の野菜と春雨、豆腐。原材料を見ると、国産のキャベツにニラ・たまねぎ・ねぎ・にんにくが入り、豚肉と、はるさめ、豆腐が続きます。皮の小麦粉はベトナムで製造されています。

価格は1,190〜1,404円です。1kgの大袋で、賞味期間は製造後12か月(未開封)です。楽天の商品名には「クール便」と書かれています。

アレルギー表示は卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉です。エネルギーは1個35gあたり75kcal。

ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも合わせやすいとされています。焼き餃子としてだけでなく、スープや鍋の具にも回せるのがこの1袋の強みです。

bibigo 王マンドゥ 肉&野菜 1kg

bibigo 王マンドゥ 肉&野菜 1kg

参考価格 1,404円前後

いつもと違う韓国式の餃子を大容量で試したい人向け。

味の素 しょうがギョーザ 12個入×3袋

しょうがが2%入ったギョーザ。味の素冷凍食品のしょうがギョーザは、にんにく不使用なので、においを気にせず食べられるとされています。しょうがの風味でさっぱり食べられる、とメーカーは説明しています。

焼き方の手順は、次のとおりです。火をつける前のフライパンに並べて、中火で約5分。羽根が色づくまで焼けば完成です。フタなしで焼いても油ハネしにくいとされていて、やわらかく仕上げたいときはフタをして中火で約5分蒸し焼きにします。ゆでるなら沸とうしたお湯で約4分、揚げるなら約175℃で約3分です。

油をひかずに焼けるのは、牛乳のたん白質から作ったカゼインNaを使っているからだとされています。アレルギー表示には小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉が並んでいます。1個は23gで、エネルギーは1個あたり39kcalです。

1袋は12個入りで276g。3袋セットだと36個で、価格は2,150〜2,214円です。12個ずつ袋が分かれているので、1回に焼く量を決めやすくなっています。

味の素冷凍食品 しょうがギョーザ 12個入×3袋

味の素冷凍食品 しょうがギョーザ 12個入×3袋

参考価格 2,150円前後

少量ずつ、手軽に焼ける定番メーカーの餃子を探す人向け。

丸源餃子 冷凍生餃子 50個

丸源ラーメンの定番の餃子を、冷凍の生餃子で取り寄せられるのが丸源餃子です。肉汁があふれるもちもち食感で、パリッと焼けるとされています。名称は「丸源餃子にんにくあり」です。

届くのは25個入りの袋が2つで、合計50個・1,150g。1袋は575gで、価格は2,680円です。

原材料の野菜はキャベツ(国産)とにら、肉は豚肉(国産)と鶏肉です。皮は国内製造の小麦粉に、もち米粉が加えられています。原産国は日本で、販売者は株式会社物語コーポレーションです。

アレルギー表示は小麦・乳成分・鶏肉・豚肉・ごま・大豆です。賞味期限は、受注した時点で2か月以上残っている商品を送るとされています。

少人数の家庭や初めての方におすすめ、と案内されている商品です。お試しに最適とも書かれていて、丸源ラーメンの餃子を家で焼いてみたい方の入り口になる50個です。

丸源餃子 冷凍生餃子 50個(25個入×2袋)

参考価格 2,680円前後

店で食べる餃子の味を家族分まとめて焼きたい人向け。

個数と送料、焼き方の落とし穴

大阪王将のよくばり羽根つき餃子は、お届け先が北海道だと1,080円、沖縄県だと1,350円が追加でかかります。メーカーの12個入りはたれ付きとされていますが、50個入りの販売ページにはたれが付くかどうかの記載がありません。

横浜大宝餃子は、商品名が30個×2なのに、内容量の欄は900g(約30個)と書かれています。数がそろっていないので、注文のときに販売ページで個数を確かめてください。水や油を使うかどうかも、販売ページには書かれていません。

味の素のしょうがギョーザは、メーカーの販売単位が12個入りの1袋です。3袋は販売店が組んだセットになります。しょうがが2%入っているので、辛味が苦手な方は気をつけてください。

丸源餃子の焼き方は、販売ページからリンクで飛んだ先にあります。水や油の要否は販売ページ本体には書かれていません。焼き方を知りたいときは、リンク先を開くことになります。

bibigoの王マンドゥは、1kgで売られていて個数の記載がありません。1個35gという表示があるだけです。

届け方の書かれ方にも差があります。bibigoの王マンドゥは、楽天の商品名に「クール便」とあります。大阪王将・横浜大宝餃子・丸源餃子・味の素の4点は、販売ページに冷凍の記載はあるものの、クール便の明記は見当たりません。

5点を表で見比べる

最後に、5点の量と焼き方をもう一度並べます。気になる1点が決まったら、上の節に戻って原材料も見てみてください。

商品1袋の量焼き方
大阪王将 よくばり羽根つき餃子50個入り1袋(1225g)油・水・フタいらずとされる(フライパン)
横浜大宝餃子 もちもち国産ジャンボ30個×2(内容量欄は900g・約30個)フライパンで焼く(水・油の要否は記載なし)
bibigo 王マンドゥ 肉&野菜1kg(1個35g)焼く・蒸す・スープや鍋
味の素 しょうがギョーザ12個入×3袋(1袋276g)油・水・フタなしで焼けるとされる(フライパン)
丸源餃子 冷凍生餃子50個(25個入×2袋・1150g)販売ページのリンク先に焼き方
bibigoの王マンドゥは個数の記載がなく、重さで売られています

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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