電池が長持ち。HUAWEI FreeBuds SE 4 ANCの使用感

地下鉄でスマホを手に移動する男性

ノイキャン付きのワイヤレスイヤホンに、まず何を求めますか。朝の電車で音楽を聴くと、走る音に負けてボリュームを上げたくなります。

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANCは、最大50dBのノイキャンが付いたイヤホンです。スマホ1台で使うなら、僕はこれをすすめます。決め手は、ノイキャンを切ればケース込みで約50時間もつ電池でした。

この記事でわかること

  • ノイキャンと電池の持ちを数字で
  • 電車と家で使った感想
  • マルチポイント非対応などの弱点
  • Ankerの2機種との違い

通勤用なら、これが僕のイチオシです。

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

参考価格 5,980円前後

通勤や在宅でノイキャン付きの完全ワイヤレスを手頃に選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

SE 4 ANCの基本情報

選ぶときに見る数字を、先に表で置いておきます。

項目内容
ブランドHUAWEI
商品名HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC(ブラック)
重さイヤホン単体 約4.3g・充電ケース 約36g
音楽再生ノイキャンオンで約7時間(ケース込み約35時間)・オフで約10時間(ケース込み約50時間)
防塵・防滴イヤホンはIP54・充電ケースは非対応
価格メーカー希望小売価格 6,580円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色はブラックのほかに、ホワイトとブルーもあります。この記事で取り上げるのはブラック。メーカー希望小売価格は6,580円です。

ブラックを選んだうえで、今の値段を確かめてみてください。

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

参考価格 5,980円前後

通勤や在宅でノイキャン付きの完全ワイヤレスを手頃に選びたい人向け。

SE 4 ANCのいいところ

推したいのは、ノイキャンと電池の持ち、それにイヤホン単体約4.3gの軽さです。

FreeBuds SE 4 ANCのノイキャンは最大50dB

ノイズキャンセリングは最大50dB。モードは3つあり、場面に合わせて選べます。イヤホンを約2秒長押しすると、ノイズキャンセリング・外部音取り込み・オフを切り替えられます。

ただ、50dBは特定の周波数範囲で届く数字です。50Hzから20kHzのいくつもの周波数で平均すると、24dBになります。最大と平均の2つを知っておけば、期待しすぎることもないはずです。

通話では、3つのマイクが声を拾って、背景のノイズを抑えてくれます。電話に出るのも切るのも、イヤホンのダブルタップです。

FreeBuds SE 4 ANCの電池の持ち

電池の数字は、ノイキャンを使うかどうかで変わります。オフならイヤホン単体で約10時間、充電ケースと合わせて約50時間。オンにすると、単体で約7時間、ケース込みで約35時間です。

もうひとつ助かるのが、10分の充電で約4時間聴けることです。朝に電池切れに気づいても、出かける準備をしている10分で取り戻せます。

充電はUSB Type-Cの有線です。ケースだけなら約45分、イヤホンとケースの両方なら約110分かかります。通話なら、ノイキャンオンでイヤホン単体5時間、オフで6時間です。

FreeBuds SE 4 ANCの軽さと音

イヤホン単体の重さは約4.3g。1万件を超える耳の形のデータをもとに設計されていて、イヤーチップは大・中・小の3サイズが付いてきます。充電ケースは約36gで、高さ約46.5mm×幅約61.8mm×奥行き約24.7mmです。

ドライバーは10mmのダイナミック型で、全ての音域でバランスを取った音づくりです。EQはプリセットが4つあり、自分好みに調整もできます。

Bluetoothは5.4で、低遅延のゲームモードにも対応しています。動画やゲームで、音と映像のずれが気になる人にはうれしいところです。

通勤と在宅で使ってみて

前のイヤホンにはノイキャンが無く、電車ではいつも音量を上げていました。それで、ノイキャン付きを1つ持とうと思ったのが使い始めたきっかけです。ふだんは朝の電車と、家での作業中に使っています。

朝の電車で

乗ったらまず、イヤホンを長押ししてノイズキャンセリングに切り替えます。走る音のゴーッという低い響きが引いて、ボリュームを上げずに聴けるようになりました。車内のアナウンスは少し残るので、まったく聞こえなくなるわけではありません。

曲を飛ばしたいときは、イヤホンをトリプルタップ。混んだ車内でスマホを取り出さなくていいのは、思った以上にラクでした。

降りる駅が近づいたら、もう一度長押しして外部音取り込みに。ホームでも周りの音が分かるので、いちいち外さずに済みます。

耳に入れたときの軽さも気に入っています。付属の中サイズのイヤーチップで、混んだ車内でもずれる感じはありませんでした。

家で作業するとき

家は静かなので、ノイキャンはオフにしています。そのほうが電池が長くもつので、充電する回数も減りました。

スマホで動画を見るときも、口の動きと声のずれは気になりませんでした。音は低音だけが出しゃばることもなく、長く聴いていても疲れにくい印象です。

気になったのは、マルチポイントに対応していないところです。スマホで聴いたあとに別の端末へ移すとき、毎回つなぎ直しが要ります。僕はここが少し面倒でした。充電ケースは防滴ではないので、雨の日はカバンの内ポケットに入れるようにしています。

Anker 2機種との違い

比べる相手は、AnkerのSoundcore P40iとSoundcore P31iです。どちらもノイキャン付きで、マルチポイントに対応しています。SE 4 ANCはマルチポイントに対応していません。ドライバーの大きさや防水の等級も違うので、1台ずつ見ていきます。

ほかのノイキャンイヤホンも並べて見たい人は、ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめもどうぞ。

Soundcore P40iとの違い

P40iの価格は7,990円(税込)。ノイキャンはウルトラノイズキャンセリング 2.0で、ドライバーは11mm、Bluetoothは5.3です。

電池は通常の再生で本体最大12時間、ケース込みで最大60時間あります。ノイキャンを使うと、最大10時間と50時間です。防水はIPX5(本体のみ)で、ワイヤレス充電にも対応しています。発売は2024年4月でした。

スマホとパソコンを行き来する人や、置くだけで充電したい人にはP40iが合います。スマホ1台で聴くだけなら、SE 4 ANCで足ります。

Soundcore P31iとの違い

P31iは5,990円(税込)です。アクティブノイズキャンセリングと11mmのドライバーを積んでいて、防水はIP55(イヤホン本体のみ)。ワイヤレス充電の対応表示はなく、コーデックはSBC/AACです。

SE 4 ANCのコーデックはSBC/AAC/mSBCで、防塵・防滴はIP54。値段が近いので、迷ったら2台つなぎが要るかどうかで決めると早いです。パソコンとスマホの両方につなぐならP31i、スマホ1台ならSE 4 ANCを僕はすすめます。

色とペアリングで確かめること

色はブラック・ホワイト・ブルーの3色です。楽天とYahoo!ショッピングのHUAWEI公式店では、同じページの中で色を選ぶ形になっています。注文の前に、ブラックを選んでいるかもう一度見てください。HUAWEIには、名前の近いFreeBuds SE 2というイヤホンもあります。商品名に「SE 4 ANC」と入っているかを確かめると安心です。

iOS、Android、EMUIを積んだスマホと組み合わせて使えます。ペアリングは、ケースを開けてイヤホンをスマホに近づけるとポップアップが出る仕組みになっています。ただ、この自動のポップアップはEMUI 10やHarmonyOS 2以降のHUAWEIのスマホ・タブレット向け。iPhoneでは、HUAWEI Audio Connectアプリを開いて前に出しているときだけ表示されます。それ以外のときは、充電ケース下部の機能ボタンを約2秒長押しすれば、手動でつなげられます。

防塵・防滴のIP54はイヤホン本体だけで、充電ケースは対象外です。HUAWEIも「本製品はプロフェッショナルレベルの防水性能を提供しません」としています。汗をかく運動で使うときは、ケースを濡れない場所に置いておきましょう。

付属品は、イヤホン、充電ケース、イヤーチップ3サイズ、クイックスタートガイドと安全に関する注意事項、保証書です。一覧に充電ケーブルの名前は無いので、USB Type-Cのケーブルが手元にあるか見ておくと困りません。保証は購入日から1年間のメーカー保証で、落としたり濡らしたりした故障は対象外になります。

結局、どんな人に合うか

FreeBuds SE 4 ANCは、スマホ1台で通勤や家の作業に使う人に合うイヤホンです。最大50dBのノイキャンに、オフならケース込みで約50時間の電池。イヤホン単体約4.3gの軽さもあります。スマホとパソコンを行き来するなら、マルチポイント対応のP40iやP31iも見比べてみてください。

ノイキャンにこだわらずに広く選びたい人は、ワイヤレスイヤホンのおすすめから探すのも手です。

最後に、上の基本情報の表をもう一度見てください。再生時間と防塵・防滴の2行が自分の使い方に合えば、このイヤホンで困ることは少ないはずです。

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC ブラック

参考価格 5,980円前後

通勤や在宅でノイキャン付きの完全ワイヤレスを手頃に選びたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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