留守番の犬や猫が昼にどこで寝ているか、離れて暮らす親が朝起きてきたか。見守りカメラなら、外出先のスマホから部屋の中を確かめられます。
家を空けているあいだに部屋を見るには、家に置いたカメラの映像をスマホで開くことになります。
僕がまず名前を挙げたいのは、AIが人やペットの動きを見つけて録画し、動く相手を首振りで追いかけるeufyのIndoor Cam 2K Pan & Tiltです。
この記事でわかること
- ペットや家族を見るのに合う見守りカメラ5台
- 画質と録画の保存先の違い
- 声かけ・夜の撮影・自動追跡が得意な1台
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
見守りカメラ5台の画質と録画先
5台とも、本体が左右と上下に首を振るパンチルト式のカメラです。画質と録画の保存先は、5台で表記がばらばらになっています。

| 商品 | 画質 | 録画の保存先 |
|---|---|---|
| Tapo C200 | 1080p(1920×1080) | microSDカード(最大512GB) |
| 見守りカメラPlus 3MP | 300万画素 | microSDカード(別売)・クラウド(月額) |
| H6c G1 3MP | 3MP(2304×1296) | microSDカード(最大512GB・別売) |
| みてるちゃんNEKO8 | 300万画素(2304×1296) | MicroSDカード(16〜128GB) |
| Indoor Cam 2K Pan & Tilt | 2K(約300万画素) | microSDカード(付属なし) |
画質は、Tapo C200がフルHDの1080pです。ほかの4台は300万画素、または3MP・2Kという表記になっています。
首振りの角度が出ている3台を見ると、上下の範囲はTapo C200が114°、見守りカメラPlus 3MPが115°、Indoor Cam 2K Pan & Tiltが96°です。左右は3台とも360°回ります。
夜の撮り方にも違いがあります。Tapo C200はナイトビジョン、見守りカメラPlus 3MPは少ない光でのカラー撮影に対応。みてるちゃんNEKO8は赤外線LEDとホワイトLEDを積み、Indoor Cam 2K Pan & Tiltは自動夜間モードを搭載しています。
通知の仕組みが説明されているのはTapo C200とIndoor Cam 2K Pan & Tiltで、前者は動体検知、後者はAIによる人とペットの検知です。ほかの3台は、画質や夜の撮り方、声のやりとりの特長を各節で紹介します。
録画をクラウドに残したいなら、見守りカメラPlus 3MPの月額サービスを選んでください。microSDカードが別売や付属なしの機種もあるので、そこは次の節で触れます。
犬や猫の留守番に絞って、もっと候補を広げて見たい方はペットカメラのおすすめも参考にしてください。
5台それぞれの持ち味
- Tapo C200:ナイトビジョン、マイクとスピーカー内蔵、動体検知の通知
- 見守りカメラPlus 3MP:少ない光でのカラー撮影、ズーム
- H6c G1 3MP:最大3MP(2304×1296)、microSD最大512GB
- みてるちゃんNEKO8:赤外線LEDとホワイトLED、音声の同時記録
- Indoor Cam 2K Pan & Tilt:自動夜間モード、AIの動き検知と自動追跡
表と上の一覧で気になる1台が見つかったら、家のWi-Fiで使えるかは次の節で確かめられます。
家のWi-FiとSDカードで使える?
届いてから慌てないように、Wi-FiとmicroSDカードだけは先に見ておいてください。

見守りカメラPlus 3MPはWi-Fiが2.4GHzのみの対応で、Indoor Cam 2K Pan & Tiltも接続は2.4GHzのWi-Fiです。みてるちゃんNEKO8は2.4GHzと5GHzの両方に対応しています。ただしネット接続はIPv4のみで、IPv6接続では使えません。
Tapo C200は、PCで映像を見られません。見るのはスマートフォンのTapoアプリからだけです。
microSDカードは、見守りカメラPlus 3MPとH6c G1 3MPが別売で、Indoor Cam 2K Pan & Tiltにも付いていません。みてるちゃんNEKO8が使えるのは16〜128GBのカードで、Class10かU1が推奨されています。Tapo C200とH6c G1 3MPは、最大512GBまで使えます。
家族や来客が映る場所に置くときは、カメラがあることを前もって伝えておいてください。
見守りカメラのおすすめ5点
TP-Link Tapo C200|画面越しに声をかけられる
留守番中のペットや家族に、外から声をかけたい人にはTapo C200をすすめます。
マイクとスピーカーを内蔵し、アプリを通して画面越しにやりとりできるのが強みです。動体検知機能もあり、カメラが動きを見つけるとアプリに通知が届きます。外出先で通知を開けば、何が起きたのかをその場で確かめられます。
首振りは水平360°・垂直114°。画質は1080p(1920×1080)のフルHDで、夜間や薄暗い場所でも映像を見たり録画したりできるナイトビジョンに対応しています。録画はmicroSDカードに残す方式で、最大512GBまで使えます。
Tapo C200の価格は4,180〜4,620円です。画面越しの声かけと動きの通知は、どちらもこの1台に入っています。詳細はここから確かめてみてください。
首振りで部屋を広く見渡し、気づいたらその場で話しかけられます。見るだけで終わらず、声まで届けられるのがTapo C200の持ち味です。
SwitchBot 見守りカメラPlus 3MPは薄暗くてもカラーで撮れる
SwitchBotの見守りカメラPlus 3MPは、薄暗い環境でもカラーで撮影できるカメラです。
高感度センサーが受けた光を増幅して、少ない光でもカラーで撮影します。画質は300万画素で、人の顔もペットの様子も細部まで確認できる、とSwitchBotはうたっています。
パン・チルトに加えて、ズームにも対応。気になる場所にカメラを向けたり、画面を拡大して家の中を詳しくチェックしたりできます。レンズの回転は左右360°、上下115°です。
録画はmicroSDカード(別売)に残すほか、月額サービスのクラウド保存も選べます。Wi-Fiは2.4GHzのみの対応です。価格は税込3,980円です。
ズームで画面を拡大できる点も含めて、詳細はこちらから。
パン・チルト・ズームの3つを1台で使えることを、SwitchBotは部屋を広く見守るための機能として挙げています。
EZVIZ H6c G1 3MP、2304×1296の3MPで昼も夜も
EZVIZのH6c G1 3MPは、昼夜を問わず住まいを見守るための屋内用カメラとして作られています。型番はCS-H6c-R200-1L3WFLです。
最大解像度は3MP(2304×1296)。メーカーは、この解像度で自宅の隅々まで確認できると紹介しています。2304×1296という数字は、みてるちゃんNEKO8の記録解像度と同じです。
首振りはパン・チルトに対応。録画はmicroSDカードに残す方式で、カードは別売です。本体と一緒にそろえておきましょう。
価格は販売店の表示で4,980円です。型番と仕様の詳細は、ここから確かめられます。
対応するmicroSDカードは最大512GBまでで、Tapo C200と同じ上限です。
WTW みてるちゃんNEKO8は映像と一緒に音も記録
WTW(塚本無線)のみてるちゃんNEKO8は、300万画素の映像に音声を同時に記録する、小型のパンチルトホームカメラです。
記録解像度は2304×1296。赤外線LEDとホワイトLEDを積んでいて、夜に明かりがない場所でも様子を見られます。
スピーカーとマイクを搭載しているので、スマホからカメラを通して声を出すこともできます。映像を見るのは自社アプリの「WTW-IP8」です。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方に対応しているため、家のWi-Fiの環境に合わせて選べます。
録画はMicroSDカードに残し、対応は16〜128GB。本体は軽量で、製品1年保証が付いています。価格は税込5,500円です。
映像と音声を一緒に記録できる点も含めて、詳細はここからどうぞ。
音声を映像と一緒に残せるうえに、カメラ越しの声かけにも対応しているのがみてるちゃんNEKO8です。
eufy Indoor Cam 2K Pan & Tiltは動く相手を自動で追う
Anker Japanが扱うeufyのIndoor Cam 2K Pan & Tilt(型番T8410N26)は、AIの動き検知と自動追跡を備えたカメラです。
本体に搭載されたAIが人やペットの動きを検知すると、自動で録画を始めてスマホに通知する、とAnker Japanは説明しています。部屋の中で動作が検知されたときは、水平360°・垂直96°までカメラが動いている物体を追跡する仕組みです。検知する対象や範囲、通知の方法を、在宅時と外出時で分けて細かく設定できるのもポイントです。
画質は最大2K(約300万画素)。暗い部屋に備えて、自動夜間モードも搭載しています。映像はEufy Securityアプリで、離れた場所からストリーミング再生で確認できます。
Wi-Fiは2.4GHzで、microSDカードは付属していません。保証は18ヶ月で、価格は6,254〜7,582円です。
AIの検知と自動追跡の詳細は、こちらで見てください。
動きの検知から録画、追跡、スマホへの通知までがひとつの本体にまとまっています。導入で最初に名前を挙げたのは、この組み合わせを持つ1台だからです。
※本記事はプロモーションを含みます

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