出先でふと部屋が気になったとき、僕がスマホで開くのは、リビングの棚に置いたArlo Essential インドアセキュリティカメラ 2Kの映像です。この記事は「留守中の見守り」という軸1つで書いています。家の中に置くカメラを1台選ぶなら、僕はこれをすすめます。
この記事でわかること
- 2Kの映像と12倍ズームでできること
- プライバシーシールドの使いどころ
- リビングに置いて使ってみた感想
- Tapo C210・C211との使い分け
留守中の部屋を手元で確かめたい人に、まず見てほしい1台です。
Arlo Essential インドアセキュリティカメラ 2K VMC3060100JPS
参考価格 8,900円前後
家や子ども・ペットの様子を2K画質で見守りたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Arlo Essential 屋内カメラの基本情報
先に、選ぶときに見ておきたい数字を表にしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド・型番 | Arlo・VMC3060100JPS |
| 解像度 | 最大2560×1440(2K) |
| ズーム | 12倍 |
| 本体サイズ | W43mm×H95mm×D50mm |
| 本体重量 | 105g |
| 価格(税込) | メーカーの価格表示なし(通販の掲載は8,900〜8,982円) |
2Kの映像と12倍ズーム。この2つがそろっているのが、このカメラの持ち味です。今の値段は、下のボタンから確かめられます。
Arlo Essential インドアセキュリティカメラ 2K VMC3060100JPS
参考価格 8,900円前後
家や子ども・ペットの様子を2K画質で見守りたい人向け。
このカメラでできること
2Kの映像と12倍ズームで細かく見られる
まず推したいのは、映像の細かさです。解像度は最大2560×1440の2Kで、部屋の中をクリアな映像で映せます。
そこに付くのが12倍ズーム。クリアな映像のまま拡大できるので、気になる場所だけ寄って確かめられます。広く映しておいて、あとから寄れるわけです。
暗いところはナイトビジョンが受け持ちます。低い照度でも、家の中や子ども、ペットの様子を確かめられる作りです。暗い時間の映像も、昼と同じくArlo Secure アプリのライブビデオで開けます。
プライバシーシールドをアプリから操作できる
このカメラに付いているのが、Arlo Secure アプリから操作できる自動プライバシーシールド。プライバシーシャッター付きの室内カメラなので、映さなくていい時間はシャッターを閉じておけます。
操作はスマホだけで済むので、カメラ本体に手を伸ばさなくてかまいません。シールドの開け閉めは、ライブビデオを見るのと同じArlo Secure アプリの中にあります。見る操作と隠す操作が、1つのアプリにまとまっているわけです。
動きを知らせてくれて、サイレンも鳴らせる
モーションを検知すると、スマホに通知が届く仕組みです。通知からそのままArlo Secure アプリを開けば、ライブビデオで今の部屋の様子を見られます。
本体にはサイレンも入っていて、不審者を追い払うために鳴らせます。映像を見る、動きを知らせる、音で追い払うという3つの役目が、本体1台にまとまっているのがこのカメラです。
つなぎ方もシンプルです。Wi-Fiに直接つなぐ方式で、セットアップはアプリを使って進めます。

リビングに置いて使ってみて
最初に気づいたのは、本体が思っていたより小さいことでした。箱から出して手に持つと、片手にすっぽり収まる大きさでした。棚に置いてみても、本の横にすっと収まります。カメラを置いた感じが部屋に出にくく、リビングでも目障りになりませんでした。
置いてからつなぐまで
壁に付けることもできますが、僕は棚に置く使い方にしています。ネジキットが箱に入っているので、あとで壁に移したくなっても買い足すものはなさそうです。
電源アダプターをコンセントにつないだら、あとはArlo Secure アプリの案内どおりに進めるだけです。Wi-Fiにつなぐところも、迷う場面はほとんどありませんでした。
置く向きは、アプリで映像を見ながら決めました。僕の部屋では、玄関から続くドアと窓が両方入る角度にしています。外から映像を開いたとき、知りたいことがだいたい1画面で分かるようになりました。
外から映像を開くとき
僕がよくやるのは、通知が来たときに映像を開く使い方です。動きがあると知らせてくれるので、何もない日はスマホを気にせずに過ごせます。通知が来ても、映像を開いて何もなければそれでおしまい。確かめるまでの手間が少ないから、面倒にならずに使い続けられているんだと思います。
映像を開いたら、気になるところを12倍ズームで寄せて見ます。窓のカギが閉まっているかを確かめたいとき、この拡大がとても便利でした。2Kの映像なので、寄せても何が映っているかを見失いにくいです。
日が落ちてからの映像も、よく見ています。照明を消した部屋でも、家具の位置や窓まわりは見分けられました。昼の映像ほどではないものの、見守りの用途なら十分だと感じています。
サイレンは、今のところ鳴らす場面がありません。それでも、いざというときに鳴らせるサイレンが本体に入っているのは、留守にするときの気持ちを軽くしてくれます。
家にいる日は、アプリからシールドを閉じておきます。自分が部屋を歩き回るたびに通知が来るのも落ち着かないので、帰ったらまずシールドを閉じるのが習慣になりました。見られていないと分かっているので、部屋でくつろぐときも気になりません。この切り替えが手元でできるのは、使っていて気に入っているところです。
ただ、電源アダプターでつなぐので、置き場所はコンセントの届く範囲に限られました。部屋の真ん中から映したかったのですが、僕の部屋では壁際の棚に落ち着いています。
Tapo C210・C211と比べると
同じく部屋に置くカメラで、比べる相手として挙げたいのがTP-LinkのTapo C210とTapo C211です。
Tapo C210は2K(300万画素・2304×1296)のカメラです。パンチルトで水平360°・垂直114°を見られて、ナイトビジョンは最長12m。microSDカードは最大512GBまで使えます。Wi-Fiは2.4GHzで、サイレンは88dBです。
Tapo C211も2K(300万画素)で、パンチルトは水平360°・垂直114°です。ナイトビジョンは最長10mで、自動トラッキングが付きます。microSDカードは最大512GBまでです。
Arlo Essential 屋内カメラは、解像度が最大2560×1440。12倍ズームと自動プライバシーシールドが付いたカメラです。
使い分けで言うと、パンチルトで部屋をぐるっと見回したい人や、自動トラッキングがほしい人はTapoの2機種が候補に入ります。決まった場所を細かく見たい人、家にいる時間はシャッターを閉じておきたい人には、Arloが合います。僕がArloにしたのは、リビングに置くならシールドがほしかったからです。
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買う前に見ておくこと
型番はVMC3060100JPSで、JANコードは0193108146692です。ハイフンの入った「VMC3060-100JPS」という表記もあります。表記が違って見えても、JANコードが同じかどうかを見れば迷いません。
箱に入っているのは、本体、電源アダプター、壁掛け用ネジキット、クイックスタートガイドの4つです。壁に付けるためのネジまで最初から付いてくるので、棚置きか壁掛けかは届いてから決めてもかまいません。
本体の大きさはW43mm×H95mm×D50mmで、重さは105gです。棚に置くつもりなら、この寸法を棚の幅や奥行きと見比べておくと、置き場所を決めやすくなるはず。
使うときは、スマホにArlo Secure アプリを入れておく必要があります。対応OSはiOSとAndroidで、一覧にはInternet Explorer、Firefox、Safari、Chromeも並んでいます。映像を見るのも、シールドを閉じるのも、このアプリから。Wi-Fiに直接つなぐカメラなので、置きたい場所までWi-Fiが届いているかも、先に見ておくと安心できます。
Arlo Essential 屋内カメラが合う人
Arlo Essential インドアセキュリティカメラ 2Kは、2Kの映像と12倍ズームで、部屋の決まった場所を細かく見守れるカメラです。
通知が来たら映像を開いて、気になるところだけ寄せて確かめる。家にいる時間は、アプリからシャッターを閉じておく。僕の使い方は、ほぼこの2つで回っています。
反対に、パンチルトで部屋をぐるっと見回したい人は、Tapoの2機種と見比べてから決めても遅くありません。
留守中の部屋を2Kで細かく見たくて、家にいる時間は映されたくない人に向く1台です。
Arlo Essential インドアセキュリティカメラ 2K VMC3060100JPS
参考価格 8,900円前後
家や子ども・ペットの様子を2K画質で見守りたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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