Hue White ambianceの感想。ブリッジは要る?

暖色のライトが灯る書斎のデスク

箱から出したHue White ambianceは、見た目がふつうの電球そのもので、これで光の色まで変わるのかと拍子抜けしました。部屋の照明がスイッチの入と切だけで、夜も昼と同じ明るさのまま過ごしている人に向けて書いています。今あるE26の照明に付けて光の色と明るさを変えたいなら、この電球1個から始めれば足ります。

この記事でわかること

  • 光の色と明るさの変え方
  • ブリッジなしでできること
  • 使って助かった場面と、向かなかった場面
  • 型番の見分け方と、ほかのHue電球との違い

今の値段はこちらです。

Philips Hue White ambiance E26口金 スマート電球 1100ルーメン(75W相当)

参考価格 5,980円前後

キャンドルライトのような色合いから白色光まで、アプリや音声で調整したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

White ambianceの仕様

口金はE26。形はA19と呼ばれる電球形で、直径62mm、高さ112mmです。ほかの数字はこの表で確かめてください。

項目内容
ブランドPhilips Hue(フィリップス ヒュー)
商品名Hue White ambiance E26口金 スマート電球 ホワイトグラデーション 1100ルーメン 75W相当
明るさと電力最大1,100ルーメン(4000K時)・9.0W(75W相当)
色温度と調光1000〜20000K・最大輝度から0.2%まで
口金とサイズE26・直径62mm・高さ112mm
価格(税込)通販の掲載は5,980円(型番PH75WA1-SU。メーカーの価格表示なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

箱に入っているのはHueランプ1個だけで、ブリッジは付いていません。保証は2年間です。入力電圧は100Vで、使える温度は-20°Cから45°Cまでとされています。

今の値段と在庫を見るなら、下のボタンからどうぞ。型番の見分け方は記事の後半に書いたので、注文する前にそちらも読んでみてください。

Philips Hue White ambiance E26口金 スマート電球 1100ルーメン(75W相当)

参考価格 5,980円前後

キャンドルライトのような色合いから白色光まで、アプリや音声で調整したい人向け。

光の色と明るさでできること

この電球のよさは、白い光の色味と明るさを、スマホひとつで細かく動かせるところです。できることは大きく3つ。

1000〜20000Kの白を選べる

色温度は1000Kから20000Kまで動かせます。キャンドルの火のような暖かい色合いから、鮮やかな白色光まで、自由に選べます。

光は自然光を再現したフルスペクトルの白色光です。演色評価数(CRI)は80。暖かみのある温白色からクールホワイトまで、その日の過ごし方に合わせて部屋の光を変えられます。

夜は暖かい色、昼は白い色、と時間で光を変えたい人には、ここがこの電球を選ぶ決め手になるはずです。照明を2つ買わなくても、1個で両方をまかなえます。

0.2%まで絞れる明るさ

明るさは最大1,100ルーメン。そこから最大輝度の0.2%まで下げられます。メーカーは超低輝度の調光機能と呼んでいます。

真っ暗にはしたくないけれど、明かりはできるだけ弱くしたい。そんな場面で、この0.2%が役に立ちます。

消費電力は9.0Wで、明るさは75W相当です。再設計で消費電力を40%減らしたとも説明されています。待機中の消費電力は0.1Wです。

ブリッジなしで動く範囲

Hue Bluetoothアプリを使えば、Wi-Fiもブリッジもなしでスマホから操作できます。1つの部屋で最大10個までのHueスマートライトを、ボタン操作でまとめて動かせます。

Wi-Fiなしで動くので、家のネットワークの設定に手を入れなくて大丈夫です。まずは1部屋の電球だけ替えてみたい、という人にはこの気楽さが助かります。

外出先からのコントロール、音声でのコントロール、照明の自動化は、Hue ブリッジを足してから使える機能です。仕様表を見ると、音声アシスタントの欄にも「Hue Bridgeが必要です」とあるので、AlexaやGoogle アシスタントで点けたい人はブリッジ込みで考えておいてください。

連携先はAmazon アレクサとGoogle アシスタントのほか、Apple Home、Matter、Samsung SmartThings、IFTTT、Sonosとの互換も載っています。すでに家でどれかを使っている人は、組み合わせ先を先に決めておくと迷いません。

しばらく使ってみて

使い始めてまず気づいたのは、明るさを下げきったときの暗さでした。アプリのスライダーを下まで持っていくと、足もとがなんとか見えるくらいの、ぼんやりした光が残ります。前の電球では、暗くしたいときは消すしかありませんでした。だから、この差は思っていた以上に大きかったです。

取り付けは、今ある照明のソケットにねじ込んで、アプリで電球を見つけるだけでした。設定の画面でつまずくところはなく、その日のうちに色と明るさを変えて遊んでいました。

夜は暖かい色に落としています

夜は、キャンドルに近い暖かい色にして、明るさもかなり絞っています。本を読むときだけ少し上げる、という使い方に落ち着きました。

替えたのは電球だけで、照明器具はそのまま使っています。部屋の見た目を変えずに、光だけを入れ替えられたのも気に入っているところです。

色と明るさはアプリで別々に動かせます。暖かい色のまま明るくする、白いまま暗くする、といった組み合わせも自由です。最初はどこに合わせればいいか迷いましたが、何度か触っているうちに自分の好きな色が決まってきました。

朝と作業中は白い光に

朝や机で作業するときは、白っぽい光に切り替えています。同じ電球なのに、部屋の雰囲気はかなり変わります。夜の部屋とは別の部屋にいるような感じです。

切り替えはスマホのボタンを押すだけなので、面倒に感じたことはありません。照明を替えたというより、光の使い方が1つ増えた感覚に近いです。

向かなかったのは、手がふさがっているときと、家を出てから消し忘れに気づいたときです。僕はブリッジを置いていないので、声で点けることも、出かけた先から消すこともできません。スマホが手元にないと、結局は壁のスイッチに頼ることになります。ここを不便に感じる人は、最初からブリッジとセットで考えたほうが満足しやすいはずです。

ほかのHue電球と比べると

同じPhilips HueのE26電球で、明るさが1,100ルーメンのものはほかにもあります。比べやすいのは次の2つです。

Philips Hue White E26 1100は、光の色が電球色だけの電球です。色温度は2700Kで、調光は最大輝度から5%まで。電源は10Wです。夜も昼も同じ電球色のままでいい、明るさだけ変えられれば十分、という使い方に合います。

Philips Hue フルカラー E26 1100は、色温度の幅が1000〜20000KでWhite ambianceと同じです。そこに1600万色のフルカラーが加わります。調光は0.2%まで、電源は9.0Wで、この2つもWhite ambianceと同じ数字です。白だけでなく、色のついた光でも部屋を変えたい人に合います。

White ambianceは、白の色味は変えたいけれど、色のついた光までは要らない人向けです。僕の使い方には、これがちょうど合っていました。保証は3つとも2年間です。

照明以外もスマホでまとめて動かしたい人は、スマートホームのおすすめも読んでみてください。家電の側から選びたい人にはスマート家電のおすすめがあります。

型番の見分け方

いま販売されているWhite ambianceの1100ルーメンは、EANが8720169395626、材料番号(12NC)が929003855701です。

以前のモデルのページ(EAN 8719514458079)には、「この商品はもう入手できません」と出ています。こちらは明るさが1,055ルーメン、色温度が2200〜6500Kで、今の電球とは数字が違います。名前がよく似ているので、販売ページでEANかJANを確かめてから注文すると安心です。

楽天の販売ページでは、型番PH75WA1-SUの名前で載っています。このPH75WA1-SUがEAN 8720169395626と同じ品かどうかは、メーカーのページには書かれていません。気になる人は、販売店に番号を聞いてから決めてください。

同じシリーズの100W相当(PH10WA1-SU)は別の商品です。名前の並びが似ていて、W数のところだけが違います。75W相当が欲しいなら、ここは見落とさないようにしてください。

EANで検索すると、正規取扱の表記がないショップの出品も出てきます。サポート期間は、正規販売代理店で買った日から最低60か月間と決められています。長く使うつもりなら、販売ページに正規取扱の表記があるかも見ておきましょう。

アプリはAndroid 10.0以降、iOS 16以降が対象です。古いスマホを使っている人は、先に自分の端末のバージョンを確かめておいてください。

White ambianceは買いか

光の色を時間で変えたい人には、買いだと思います。電球1個で、1000〜20000Kの白と、0.2%まで落とせる明るさが手に入るのは大きいです。Bluetoothで動くので、ブリッジがなくてもスマホからの操作はひととおりできます。声や外出先から動かしたい人は、ブリッジの分も考えておいてください。

届いたら、寝る前に色を暖かい側へ寄せて、明るさを下げきってみてください。この電球のよさは、そこで分かります。

Philips Hue White ambiance E26口金 スマート電球 1100ルーメン(75W相当)

参考価格 5,980円前後

キャンドルライトのような色合いから白色光まで、アプリや音声で調整したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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