新幹線や飛行機でうとうとしたとき、首を支えてくれるネックピローはどれを選べばいいのでしょうか。今回の5点には、重さ約150gのポンプ式も入っています。
ただし5点のうち4点は座って首にかける移動用で、1点は床に置いて首まわりを伸ばすストレッチ用です。名前は同じでも、首にかけるか床に置くかで使い方がまるで違います。
この記事でわかること
- 移動用とストレッチ用、自分に要るのはどちらか
- 空気式・ビーズ・低反発で、何が違うか
- フード、アイマスク、耳栓など付属品の違い
- 洗えるかどうかと、お手入れで気をつけること
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の中身と使う場面を表で比べる
まずは5点を1つの表にしました。中身と重さ、それから「どこで使うものか」を並べています。気になる行を見つけたら、下の商品の節へ進んでください。
| 商品 | 中身と重さ | 使う場面 |
|---|---|---|
| amifun フード付きネックピロー | ポンプで空気を入れる。約230g | 旅行や出張の移動中。取り外せるフードで顔まで覆える |
| Tabine ネックピロー | 収納ケースを押して空気を入れる。約150g | 移動中の休息。使い終えたら同じケースにしまう |
| Yogibo Neck Pillow Logo | EPSビーズ80%とポリエステル繊維20%。約250g | 飛行機や車の移動、旅行、お昼寝 |
| koruha 低反発ネックピロー | 低反発ウレタン。約330g | 椅子に座って使う。簡易アイマスクと簡易耳栓つき |
| stawink 首枕 | ポリウレタンフォーム。約22×17.5×12.5cm | 床に置いて仰向けになり、首まわりを伸ばす |
使う場面で選ぶ
- 移動中に顔まで隠して休みたい → amifun
- 荷物を少しでも軽くしたい → Tabine
- 移動にもお昼寝にも1つで使いたい → Yogibo
- 空気を入れる手間をなくしたい → koruha
- 家で首まわりを伸ばしたい → stawink

空気式と低反発・ビーズの違い
移動用の4点は、空気で膨らませるamifunとTabine、中身が詰まっているYogiboとkoruhaに分かれます。
空気式のよさは、しまうときに小さくなることです。amifunは空気を抜いて専用ポーチへ、Tabineはポンプを兼ねたケースへ、それぞれそのまま収納できます。重さはamifunが約230g、Tabineが約150g。どちらも口をつけずに空気を入れられて、amifunは空気の量で固さを好みに合わせられます。
中身が詰まったタイプは、空気を入れる手間がかかりません。koruhaは収納袋から取り出せばすぐ使える低反発ウレタンで、Yogiboには発泡スチロールのビーズとポリエステル繊維が入っています。重さはYogiboが約250g、koruhaが約330gです。
カバーの扱いも、選ぶときに見ておきたいところです。amifunはベロアのカバーを外して洗え、Yogiboもコットンのカバーを取り外せます。Tabineは手洗いでお手入れするタイプです。
中身が詰まったタイプでも、koruhaは専用の収納袋に小さく収納でき、収納袋から取り出してすぐ使えます。
移動中に首を支えるネックピロー4選
ここからは、座ったまま首にかけて使う4点です。首を支える形も商品ごとに違い、amifunは360°の波型、koruhaは頚椎の曲線に合わせた3D曲線のデザインになっています。飛行機に乗る前の荷物から考えたい人は、機内持ち込みスーツケースのおすすめもあわせてどうぞ。
amifun フード付きネックピロー(ポンプ式 h型)
amifunの大きな違いは、顔全体を覆えるビッグサイズのフードが付いていることです。フードは取り外しでき、周りの視線を気にせず休めるうえ、乾燥や冷えの対策にもなると紹介されています。フードを付けたままなら、顔と首の両方を1つでカバーできるのが強みです。フードは外せるので、顔まで覆わなくていい日は首の部分だけで使えます。
首の部分は360°の波型デザイン。サイドのふくらみが頭と首を支えます。空気はポンプを押して入れる方式なので、口で吹き込む必要はありません。販売ページで「簡単&衛生的」とうたわれているのは、この口をつけずに入れられる点です。空気抜きはワンタッチで、固さも好みに合わせて調整できます。
カバーは柔らかなベロア素材で、取り外して洗えます。重さは約230g。使ったあとは空気を抜いて専用ポーチにしまえるので、旅行や出張の荷物にも入れやすいでしょう。素材はポリエステル100%とPVCで、色は7色から選べます。
価格は2,480円。フード、専用ポーチ、洗えるベロアカバーが1つにそろっています。気になる色があれば、ここからチェックしてください。
Tabine ネックピロー ポンプ式
Tabineは、重さ約150gのポンプ式です。公式サイトでは「Tabineピロー」の名前で、税込2,980円です。収納ケースそのものが空気ポンプになっていて、シリコンのケースを押せば口をつけずに空気を入れられます。
使い終えたピローは、同じケースに収納できます。ポンプとケースを別々に持たなくていいので、空気入れだけ忘れて出かけることもありません。小さく持ち歩いて、移動中に休むためのネックピローです。
ピローの生地はレーヨンとTPUで、ケースはシリコン製。フードの付いたamifunの約230gに対して、こちらは約150gです。
小さく持ち歩ける移動用のネックピローは、こちらから確かめられます。
Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)
Yogiboのネックピローは、中にビーズと繊維が詰まったタイプです。飛行機や車の移動、旅行やお昼寝で首をやさしく支える携帯用として作られています。
中身はEPS(発泡スチロール)ビーズが80%、ポリエステル繊維が20%です。カバーはコットン89%とポリウレタン11%で、取り外しもできます。内側のカバーはポリエステル92%とポリウレタン8%。
サイズは長さ約32cm、幅約38cm、厚み約11cm、重さは約250gです。お昼寝にも使える1つとして紹介されているので、移動のときだけでなく、家でひと休みする時間にも出番があります。
価格は税込4,389円で、送料が別に880円かかります。移動用と昼寝用を1つで済ませたい人、コットンのカバーが好みの人に。
koruha 低反発ネックピロー(柔道整復師×睡眠のプロ監修)
空気を入れる手間をなくしたいなら、koruhaの低反発ネックピローです。膨らませる必要がなく、収納袋から取り出せばそのまま使えます。椅子に座って使う携帯枕で、「柔道整復師×睡眠のプロ監修」の表示があります。
形は人間工学に基づいた3D曲線のデザイン。頚椎の曲線に合わせて、頭、首、肩を支えます。首の周りや後頭部を支えて、肩や背骨、首への負担を減らすよう設計されています。販売ページでは低反発高密度ポリウレタンのクッション性も挙げられ、うたい文句は「極上のフィット感」です。
重さは約330gで、専用の収納袋に入れて持ち歩けます。付属品に簡易アイマスクと簡易耳栓があり、アイマスクと耳栓は、旅行中の快適さを高める付属品として紹介されています。外側はポリエステル93.3%(ビロードベロア加工)とポリウレタン6.7%で、色はグレー、ブラック、ブルーの3色です。
価格は3,180円です。アイマスクと耳栓も一緒に用意したい人は、こちらで色を選んでください。
家で首まわりを伸ばすストレッチ用
最後の1点は、移動用とは別ものです。机に向かう時間やスマホを見る時間が長くて、家で首まわりをゆるめたい人に向けた首枕になります。夜に使う枕も合わせて見直したい人は、枕のおすすめも参考にしてください。
stawink ストレートネック ネックピロー 首枕(理学療法士監修)
stawinkの首枕は、平らな床やマットの上に置いて使います。首の下にくるように位置を合わせてから、ゆっくり仰向けになって力を抜く使い方です。用途は首まわりのストレッチサポートとリラックスタイムで、座ったまま首にかける4点とは使い方が違います。
デスクワークや在宅ワークが多い人、スマホを見る時間が長い人、首まわりを手軽にストレッチしたい人に向けた商品です。自宅で簡単にセルフケアをしたい人や、電動ではないシンプルなネックピローを探している人も対象に挙がっています。
素材はポリウレタンフォームで、サイズは約22cm×17.5cm×12.5cm。色はブラックです。理学療法士監修の表示があります。使い始めは5分程度にして、慣れてきたら体調に合わせて時間を調整するよう案内されています。
価格は1,680〜1,880円。床に置いて使うストレッチ用の首枕は、こちらから見られます。

最後に確かめたいのは使う場所
5点を見比べて分かるのは、同じ「ネックピロー」でも座って使うものと、床に寝て使うものがあることです。
amifun、Tabine、Yogibo、koruhaの4点は、商品説明に移動や旅行、椅子に座っての使用が書かれています。4点とも、持ち歩いて使う移動用のネックピローとして紹介されています。stawinkは、平らな床やマットの上に置き、仰向けになって首まわりを伸ばす首枕です。
カートに入れる前に、商品ページの使い方の説明で「座って首にかけるのか」「床に置いて仰向けになるのか」を一度だけ確かめてください。使う場所が合っていれば、残る違いは重さ、フード、付属品、お手入れの4つです。
※本記事はプロモーションを含みます

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