ヨギボー ネックピロー ロゴ レビュー|移動中の仮眠で首を支える

空港で飛行機を眺める男性のシルエット

手に取ってまず気づいたのは、生地がするっと横にのびることでした。僕がこれを首にかけるのは、もっぱら移動中の仮眠のときです。

新幹線や飛行機でうとうとして、首がかくんと落ちるのが嫌な人にすすめます。ソファと同じ生地で首にそい、リュックの外に下げて運べて、カバーは家で洗えます。

この記事でわかること

  • 首にかけたときの感じと、移動の日の使い勝手
  • 大きさ・重さ・中身とカバーの素材
  • 色移りと洗濯の決まりごと
  • アイマスク入りのX Logoや、Animal Logoとの違い

12色の並びを先に眺めておくと、このあとの話も思い浮かべやすいはずです。

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

参考価格 4,389円前後

新幹線や飛行機の移動中に、首まわりをやわらかく支えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ヨギボー ネックピロー ロゴの基本情報

首にかけて持ち歩くものなので、大きさと重さは最初に見ておくと安心です。

項目内容
商品名Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)
価格(税込)4,389円(本体3,990円)
大きさ長さ約32cm・幅約38cm・厚み約11cm(目安で個体差あり)
重さ約250g
中身EPS(発泡スチロール)ビーズ80%・ポリエステル繊維20%
カバーコットン89%・ポリウレタン11%(取り外して洗濯できる)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色は12色あります。手持ちのリュックの横に下げた姿が想像できたら、いまの値段も見てみてください。

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

参考価格 4,389円前後

新幹線や飛行機の移動中に、首まわりをやわらかく支えたい人向け。

ネックピロー ロゴのいいところ

いいところは、生地と運び方と洗えること。この3つに尽きます。首にそう生地、リュックに下げられる作り、家で洗えるカバーの順に見ていきます。

ネックピロー ロゴはソファと同じ生地で首にそう

カバーはコットン89%とポリウレタン11%で、Yogiboのソファと同じ素材です。Yogiboは、この生地の肌触りと伸縮性を売りにしていて、首にフィットして支える作りだと説明しています。Yogiboのソファにさわったことがある人なら、あの生地を思い浮かべてもらえば近いはずです。

中に入っているのは、EPS(発泡スチロール)のビーズが80%、ポリエステル繊維が20%です。カバーの内側にはもう1枚、ポリエステル92%とポリウレタン8%のインナーカバーがあります。

飛行機や新幹線で仮眠をとると、首がぐらついて落ち着かない。Yogiboはこの悩みに向けたネックピローとして出していて、長時間の移動でも自然な姿勢を保ち、首や肩の負担を軽くする、という言い方をしています。移動中に少しでも眠っておきたい人向けの道具です。

ネックピロー ロゴはリュックやキャリーケースに下げられる

持ち運びは2wayです。背面にストラップ、首元にスナップボタンが付いていて、リュックサックやキャリーケースに引っ掛けておけます。

使わないあいだは引っ掛けておけば、かばんの中に入れなくてすみます。旅行や出張の移動で、乗ってからさっと取り出したい人に合う作りです。

ネックピロー ロゴのカバーは外して家で洗える

カバーは取り外せて、自宅の洗濯機で洗えます。首に直接ふれるものなので、家で洗えるのは大きいところです。

洗い方には決まりがあります。洗濯機の「非常に弱い」モードを使い、冷水で洗います。ほかの物と一緒には洗わず、漂白剤も使いません。干すのは日陰で、平らに置いて干してください。アイロンもかけません。

カバーだけの別売りもあって、Yogibo Neck Pillow Logo Coverは税込2,465円です。くたびれてきたらカバーだけ替える、という使い方もできます。

新幹線と飛行機で使ってみて

持ち歩くときは、背面のストラップと首元のスナップボタンを使って、リュックの外側に引っ掛けておきます。座席に着いたら外して首にかけるだけなので、かばんの中を探さなくてすむのが楽でした。しばらく使ってきて、この下げ方にすっかり落ち着きました。

洗うときは、決まりどおりカバーだけを外して洗っています。乾くまでは使わず、湿ったまま首にかけないようにしています。

首にかけたときの感じ

首に回すと、生地が少しのびて首のカーブにそってくれました。座席の背もたれとのすき間も埋まるので、首の後ろが落ち着きます。ビーズのごろっとした感触は、僕はあまり気になりませんでした。

うとうとして頭が横に倒れかけても、ピローの厚みが受け止めてくれる感覚があります。首がかくんと落ちて目が覚める、というのが減ったのはありがたかったです。

肌ざわりはやわらかく、さらっとしています。夏場の移動でも、ゴワついた感じはしませんでした。

移動の日の荷物の中で

リュックの外に下げておくと、両手が空いたまま改札やゲートを通れます。新幹線なら乗ってすぐ、飛行機なら座ってベルトを締めたらすぐ、首にかけられます。この手軽さのおかげで、移動の日は自然と持って出るようになりました。

いっぽうで、明るい機内では目元がまぶしいままです。目を覆うものは別に持っていくようにしています。

出張先のホテルでも、ベッドで本を読むときに首の後ろに入れて使っています。旅先でさっと取り出せるので、移動のあいだだけの道具にはなっていません。

汗や摩擦で色移りすることがある

Yogiboは、素材の特性上、汗や水、摩擦で色落ちや色移りが起きる場合があると書いています。淡い色のものとふれるときは注意してください、という注意つきです。

首に長くかけるものなので、ここは見落とさないでください。僕も白いシャツの日は、えりに当たる側を少し気にしながら使っています。

ほかにも、素材の特性上、繊維の一部が抜けることがあります。濡れた状態では使わないこと、アイロンをかけないことも決まりです。

洗濯の手間も弱点のひとつです。ほかの洗濯物とまとめて洗えないので、カバーを洗う日はそれだけのために洗濯機を回すことになります。干すのも日陰で平らに、なので、物干しに吊るして終わり、とはいきません。

大きさにも触れておきます。厚みは約11cmです。小さめのリュックだと中にしまうより外に下げるほうが楽で、そのぶん荷物の外側がにぎやかになります。荷物を小さくまとめたい人は、この点を頭に入れておくと選びやすいです。

ヨギボーの似たネックピローと比べると

Yogiboには、名前の似たネックピローがあります。ここで並べるのは2つです。アイマスクの有無と見た目で、それぞれ違いがあります。

Neck Pillow X Logoはアイマスク内蔵

Neck Pillow X Logoは税込5,489円で、内蔵式のアイマスクが付いています。大きさは長さ約38cm・幅約33cm・厚み約15cm、重さは約295gです。中身はネックピロー ロゴと同じく、EPSビーズ80%とポリエステル繊維20%です。

ネックピロー ロゴは厚み約11cm・重さ約250gで、アイマスクはありません。厚みも重さも、数字はX Logoのほうが大きいので、リュックの外に下げて持ち歩くなら、この差も頭に入れておくと選びやすくなります。

Neck Pillow Animal Logoとの違い

Neck Pillow Animal Logoは、ネックピロー ロゴと同じ税込4,389円です。Yogiboは「可愛いアニマルは、あなたの眠りのおともです」と紹介しています。

Yogibo以外のブランドとも比べてみたい人は、ネックピローのおすすめの記事で並べています。

明るい機内で目元まで覆いたい人はX Logo、見た目のかわいさで選びたい人はAnimal Logoが候補です。首を支えることだけに絞って、荷物の外に軽く下げておきたい人には、ネックピロー ロゴがちょうどいいと僕は思います。

色とカバー、名前の似た商品

色はライトグレー、チョコレートブラウン、ブラック、アクアブルー、ライムグリーン、レッド、ダークグレー、ピスタチオ、ペールブルー、ラベンダー、フラミンゴ、ネイビーブルーの12色です。淡い色の服と合わせることが多いなら、前に書いた色移りの注意もあわせて思い出しておいてください。

楽天市場とYahoo!ショッピングでは、Yogiboの公式ストアがこのネックピローを扱っています。名前の似た「Yogibo Neck Pillow X Logo」はアイマスク入りの別の商品で、「Yogibo Neck Pillow Animal Logo」も別の商品です。通販で選ぶときは、「Logo」の前にXやAnimalが入っていないかを見てから選んでください。

大きさの数字は目安で、個体差があります。替えのカバーは別売りです。本体と一緒に買うなら、合計の額も見ておいてください。

移動中の仮眠用にすすめたい人

新幹線や飛行機で首がぐらつくのを抑えて、少しでも眠っておきたい。そんな人にヨギボーのネックピロー ロゴは向いています。ソファと同じのびる生地で首にそい、使わないときはリュックの外に下げておけて、カバーは家で洗えます。

移動の荷物ごと見直すなら、機内持ち込みできるスーツケースの記事もどうぞ。

色移りと洗濯の決まりだけは、先に知っておいてください。そのうえで、最初の基本情報の表に戻って、厚み約11cmと重さ約250gが自分の荷物の外に下げられるかを確かめてから決めると安心です。

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)

参考価格 4,389円前後

新幹線や飛行機の移動中に、首まわりをやわらかく支えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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