5台で比べるノートPCのおすすめ。画面の大きさと持ち運びで選ぶ

室内でノートパソコンを使う男性

約970gのノートPCもあれば、約1.6kgのノートPCもあります。

毎日かばんに入れて出かけるなら、まず見てほしいのはHP OmniBook 7 Aero 13-bg。5台はメモリがどれも16GBで、違いが出るのは重さと画面、CPU、Officeの有無のほうです。

この記事で分かることを、ざっと挙げるとこんな感じ。

  • 5台の重さ・画面・CPUの違い
  • 持ち歩く人、画面の広さを取りたい人に合う1台
  • Officeが付く構成と、注文のときに選ぶ構成

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5台の画面とCPUはここが違う

ノートPCは型番が長くて、名前だけでは違いがつかみにくいです。画面の大きさとCPUを横に置くと、5台がけっこう別ものだと見えてきます。

商品CPU画面
ASUS Vivobook Go 14AMD Ryzen 5 7520U(4コア/8スレッド)14.0型 1920×1080 ノングレア
NEC LAVIE Direct N15 SlimAMD Ryzen 5 7535HS15.3型ワイド IPS液晶 WUXGA
HP OmniBook 7 Aero 13-bgAMD Ryzen AI 5 340(6コア/12スレッド)13.3インチ WUXGA 非光沢 IPS
Dell 14 DC14250インテル Core 5 120U(10コア)14インチ FHD(1920×1200)タッチ非対応
dynabook S6 13.3型Core i5-1334U13.3型ワイド FHD
重さはHP 約970g、dynabook 1.165kg(販売ページの表記)、ASUS 約1.38kg、NEC 約1.6kgです。

画面の大きさは13.3型、14型、15.3型の3つ。13.3型のHPとdynabookは、重さも約970g〜1.165kgに収まっています。15.3型のNECは写真や動画の編集もこなす前提の1台で、画面の広さを取りにいった形です。

ストレージは5台とも512GB前後で、NECだけ「約512GB」と書かれています。ここで差はほとんど付きません。CPUはAMDのRyzenが3台、Coreシリーズが2台という分かれ方です。

14型はASUSとDellの2台です。ASUSは画面が180°まで開いてカメラにシールドが付き、DellはWindows 11 Proの構成も選べます。CPUはASUSがRyzen 5 7520U(4コア/8スレッド)、DellがCore 5 120U(10コア)。どちらも出かけた先で使うことを考えて作られた14インチで、画面の大きさでは5台のちょうど真ん中にあたります。

一緒にそろえたい周りの道具

おすすめのノートPC5台

5台それぞれの得意なところを、仕様と一緒に見ていきます。

ASUS Vivobook Go 14 E1404FAは180°開く14型

ASUS Vivobook Go 14は、どこに行っても楽しめるように設計された14型です。重さは約1.38kg、本体は幅324.5mm×奥行き213.9mm×高さ18.7mm。軽くてコンパクトを売りにしているモデルです。

今回の型番E1404FA-R5165KWは、CPUがAMD Ryzen 5 7520U(4コア/8スレッド)、メモリ16GB、SSD 512GB、OSはWindows 11 Homeです。画面は14.0型の1920×1080ドットで、光沢のないノングレア。Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3にも対応しています。

画面は180°まで平らに開くつくりです。ウェブカメラには物理的なシールドが付いていて、カメラを使わない時間は隠しておけます。

仕事にも、出かけた先での息抜きにも使えるように作られています。ひとつ気をつけたいのは、USB3.2 Type-C(Gen1)ポートが映像出力と本体への給電に対応していないことです。色はミックスブラックです。同じE1404FAにはメモリ8GBの型番もあるので、16GBを選ぶなら型番E1404FA-R5165KWで確かめてください。14型で家と外の両方をこなしたい人は、ここから見てみてください。

ASUS Vivobook Go 14 E1404FA(E1404FA-R5165KW)

参考価格 98,780円前後

カフェや出先にも持ち出せる14型を探す人向け。

NEC LAVIE Direct N15 Slimは15.3型の大きめ画面

画面の広さを優先するなら、NEC LAVIE Direct N15 Slimです。15.3型ワイドのIPS液晶(WUXGA)で、視野角が広く鮮やかに映ります。より見やすい画面にして、クリエイティブな作業がはかどるようにしたモデルです。

CPUはAMD Ryzen 5 7535HS、メモリは16GB、ストレージは約512GBのSSD。写真や動画の編集もスムーズにこなせる構成です。普段使いにぴったりの15.3型として作られています。

キーピッチは18.7mmです。変換アダプタなしで、さまざまな周辺機器をそのままつなげます。Wi-Fi 7にも対応しています。重さは約1.6kg、本体は約343.4×241.5×18.9mmです。バッテリ駆動時間は、動画再生時で約6.6時間、アイドル時で約11.5時間となっています。

Officeは、Microsoft 365 Personal(24か月版)かOffice Home & Business 2024を、注文のときに自分で選ぶ形です。受注生産なので、注文した時点では納期が決まっておらず、配送日時は指定できません。

2025年夏モデルで、色はルナグレーです。価格は136,700円で、保証は1年間付いています。

NEC LAVIE Direct N15 Slim 15.3型(楽天限定価格モデル YS-KC5555S2M1B)

参考価格 136,700円前後

大きな画面で書類づくりや表計算をしたい人向け。

約970gのHP OmniBook 7 Aero 13-bg

持ち歩く日が多い人に、僕がまずすすめたいのがHP OmniBook 7 Aero 13-bgです。重さは約970g。HP Pavilion Aero 13の次の世代にあたるモデルで、先代の軽さはそのままに、新しいAI機能を載せてきました。

CPUはAMD Ryzen AI 5 340(6コア/12スレッド)で、NPUは最大50 TOPS。メモリは16GB(LPDDR5x-7500)、SSDは512GB、OSはWindows 11 Homeです。

バッテリ駆動時間は最大15時間30分あります。画面は13.3インチのWUXGA(1920×1200)で、非光沢のIPS。電源のない場所で長く作業する人には、軽さとこの駆動時間の2つが生きてきます。新しいAI機能を試してみたい人にも、候補に入れてほしい1台です。Wi-Fi 6Eにも対応していて、2025年4月に発表されたモデルです。

Officeは標準では付いていないので、使うならMicrosoft 365 PersonalかOffice Home & Business 2024をオプションで足します。保証は1年間の引き取り修理サービスです。

価格は日本HPの公式ストアで確認してください。軽さを何より優先するなら、この1台です。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg(BF8H3PA/BF8H4PA・Ryzen AI 5 340・16GB・512GB)

HP OmniBook 7 Aero 13-bg(BF8H3PA/BF8H4PA・Ryzen AI 5 340・16GB・512GB)

参考価格 134,800円前後

約1kgの軽さで、仕事も学習も持ち出して使いたい人向け。

Dell 14 DC14250で仕事も勉強もひととおり

Dell 14 DC14250は、仕事や勉強を14型でひととおりこなしたい人向けの1台です。スリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチで、外出先でも使うことを考えて作られています。インテルのCoreプロセッサーとグラフィックスを積み、どんな場所でも作業を進められるようにしたモデルです。

CPUはインテル Core 5 120U(10コア)。メモリは16GBのDDR5、SSDは512GBです。OSはWindows 11 Homeのほか、Proの構成も選べます。カラーはプラチナ シルバーで、外装はプラスチックです。

画面は14インチの1920×1200(FHD)で、タッチ操作には対応していません。

Dellの即納モデル(Core 5 120U・Windows 11 Home・16GB・512GB)は151,625円です。販売店の新品はこれより安い104,800円から出ていて、差が大きいので、構成をよく見てから選んでください。

仕事用と勉強用を1台で済ませたい人に、すすめやすい14型です。

Dell 14 ノートパソコン DC14250(Core 5 120U・16GB・512GB SSD)

参考価格 151,625円前後

仕事や勉強で一通りこなせる14型を探す人向け。

dynabook S6 13.3型はOffice付きの構成

Officeが最初から付いた1台を探しているなら、dynabook S6 13.3型です。販売ページに出ている構成は、Core i5-1334U、メモリ16GB、SSD 512GBで、Officeが付いています。OSはWindows 11です。

画面は13.3型ワイドのFHDで、HPと同じ大きさになります。本体重量は販売ページの表記で1.165kgです。Wi-Fi 6Eにも対応しています。

Office付きの構成なので、Officeを別に買い足す必要がありません。この出品は新品で139,800円です。13.3型でOfficeまで一度にそろえたい人に向いています。

dynabook S6 13.3型(Core i5-1334U・16GB・512GB・Office付き)

参考価格 139,800円前後

国内メーカーのコンパクトなPCを探す人向け。

Officeは最初から入っている?

ここは機種によって答えが別です。

dynabook S6 13.3型は、Office付きの構成で出ています。NEC LAVIE Direct N15 SlimとHP OmniBook 7 Aero 13-bgは、Microsoft 365 PersonalかOffice Home & Business 2024をオプションで選ぶ形です。

NECで選べるMicrosoft 365 Personalは24か月版です。注文の画面には「お客様自身で選択をする必要があります」と書かれています。HPのほうは、オフィスソフトなしが標準の構成です。

最後に、使い方の話をひとつだけ。Officeを使うつもりなら、どう付いてくるかを先に確かめておいてください。dynabook S6はOffice付きの構成です。NECとHPは注文のときにオプションで選ぶ形なので、選び忘れないようにしてください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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