夜の風呂で、僕はサンソリット スキンピールバー ティートゥリーを泡立てネットで泡立てて顔を洗っています。Tゾーンの皮脂が多くてニキビができやすい肌で、毎日の洗顔に角質ケアを足そうとしている人に向けて書きました。
決め手は、AHA(グリコール酸)1.0%入りで、いつもの洗顔がそのままピーリングになるところです。
この記事でわかることを書き出すと、こうです。
- 赤に入っている成分
- 泡立てたときの洗い心地
- 溶けやすさなどの弱点
- 緑のAHAやロゼットとの違い
色が赤かどうかも、商品ページで見てみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
赤のスキンピールバーの基本情報
サンソリットのスキンピールバーは、毎日の洗顔に角質ケアを取り入れるためのピーリング石鹸のシリーズです。皮膚の専門家との共同開発で生まれました。青・緑・赤・黒の4タイプがあって、この記事で取り上げるのは赤のティートゥリーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Sunsorit(サンソリット) |
| 商品名 | スキンピールバー ティートゥリー(赤) |
| 容量 | 135g |
| 価格(税込) | 2,750円(公式オンラインショップ) |
| 剤形 | ピーリング石鹸(固形) |
| 対象肌 | 脂性肌〜ニキビ肌 |
4タイプとも同じ135gで、AHAマイルド、AHA、ティートゥリー、ハイドロキノールと名前が分かれています。赤は、AHAにティートゥリーオイルとビタミンA誘導体を組み合わせています。
名前と色を表で確かめたら、あとは商品ページで中身を見比べるだけです。
ティートゥリーの赤、中身の特徴
スキンピールバーのAHAは1.0%
スキンピールバーの売りは、角質ケア成分のAHA(グリコール酸)を1.0%配合しているところです。毎日の洗顔で古い角質をやさしく取り除いて、肌のコンディションを整えるピーリング石鹸としてつくられています。
わざわざピーリングの時間をとらなくても、朝と夜の洗顔がそのまま角質ケアになります。シリーズ自体も、毎日どこでも手軽に角質ケアできるものを、という要望に応えて考えられたものです。
ふだんの洗顔料を置きかえるだけで済むので、スキンケアの手順を増やしたくない人には続けやすいはずです。
ティートゥリーオイルとビタミンA誘導体
赤のティートゥリーには、肌を清潔に保つティートゥリーオイルが入っています。もうひとつ、ビタミンA誘導体のパルミチン酸レチノールも整肌成分として配合されています。
対象肌は脂性肌〜ニキビ肌。悩みでいうと、ニキビ・皮脂・テカリの3つに向けたタイプです。ニキビができやすい肌の、毎日の基本ケアに向けてつくられた石鹸です。顔だけでなく、背中に使うこともできるとされています。
背中ニキビに向くアイテムをほかにも知りたい人は、背中ニキビのおすすめアイテムの記事も読んでみてください。
全成分は、TEA、ステアリン酸、水酸化Na、ラウリン酸、水、ミリスチン酸、グリコール酸、ティーツリー葉油、ココアンホジ酢酸2Na、グリセリン、パルミチン酸レチノール、エチドロン酸4Na、黄5、赤106です。グリコール酸のすぐあとに、ティーツリー葉油が続いています。
パラベンやアルコールは使っていない
パラベン、アルコール(エタノール)、石油系界面活性剤は使っていません。合成香料と鉱物油も入っていない石鹸です。
ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト、パッチテストも済んでいます。皮脂が多い肌だと、洗顔料の中身まで気になりますよね。そういう人には、こうした表示がひとつの安心材料になります。

朝晩の洗顔で使ってみて
最初に気づいたのは、泡立てネットを使うと、固形石鹸とは思えないくらい細かい泡になることでした。少しずつ水を足しながらネットをもんでいくと、メレンゲのような、つぶれにくい泡ができあがります。手のひらだけで泡立てていたころと比べて、泡が顔の上にしっかり残ってくれる感じがしました。
Tゾーンから泡をのせて洗う
洗い方は、案内されている使い方どおりにしています。皮脂の多いTゾーンから泡をおいて、顔全体に広げます。こすらずに、泡でやさしく洗うのが案内どおりのやり方です。
時間は目安の1分以内に収めて、泡が残らないようにぬるま湯でしっかりすすぎます。僕は夕方になるとおでこや小鼻がテカりやすいので、Tゾーンから始める順番は自分の肌に合っていると感じました。
香りはほとんど気になりません。泡を顔に近づけたとき、ハーブっぽい匂いがかすかにする程度です。朝の忙しい時間でも、匂いが残らないので使いやすいと思いました。
洗い上がりはさっぱりめ
すすいだあとは、皮脂がすっきり落ちたような、さっぱりした洗い上がりです。ぬるっとした感じは残りません。
そのぶん、空気が乾く時期は洗ったあとに顔がつっぱるように感じた日もありました。だから僕は、洗ったらすぐ清潔なタオルを押しあてて水気を取り、化粧水と保湿剤までひと続きでやるようにしています。この流れは、毎日朝・晩の使い方として案内されている手順と同じです。
溶けやすい固形石鹸です
この石鹸は溶けやすいので、使ったあとは水分や泡をよく拭き取って、風通しのいい場所に置くよう注意書きがあります。
僕も使い始めは、濡れたままの石鹸置きに置きっぱなしにしていました。そうしたら、下の面がやわらかくなってしまったんです。今は水気を拭いてから、水が切れる場所に置くようにしています。浴室にそのまま置いておきたい人には、少し手間に感じるところでしょう。
もうひとつ、肌に合うかどうかは人によります。テストが済んでいても、すべての人にニキビのもとやアレルギー、皮膚への刺激が起きないわけではありません。使ってみて肌に合わないと感じたら、そこで使うのをやめてください。
値段の面では、同じシリーズの青と緑が2,200円、赤は2,750円です。赤は、青や緑と比べると少し高めです。
それから、メレンゲのような泡は泡立てネットがあってこそでした。手のひらだけだと、案内どおりの泡にはなかなかなりません。ネットを持っていない人は、一緒に用意しておくと始めやすいです。
緑のAHAやロゼットと比べると
スキンピールバー AHA(緑)との違い
同じシリーズの緑のAHAは、135gで2,200円(税込)です。AHA(グリコール酸)は赤と同じ1.0%。対象肌は普通肌~脂性肌で、青のマイルドタイプよりAHAの濃度が高く、ピーリングに慣れてきた肌に向けたタイプと説明されています。皮脂や毛穴が気になる人向けです。
赤のほうは、対象肌が脂性肌〜ニキビ肌で、ティートゥリーオイルを配合しています。皮脂や毛穴が中心の悩みか、ニキビまで気になるかで、2つを使い分けることになります。
ロゼット洗顔パスタ アクネクリアとの違い
ロゼット洗顔パスタ アクネクリアは、120gで803円(税込)です。有効成分のグリチルレチン酸ステアリルを入れた薬用洗顔料で、Wクレイと、うるおい成分・消炎成分を配合しています。大人ニキビ・肌あれ対策に向けた洗顔料。
スキンピールバーは、角質ケアのAHAを入れたピーリング石鹸です。アクネクリアは、クレイと有効成分で洗う薬用洗顔料。どちらもニキビが気になる肌に向けた洗顔料ですが、洗顔で角質ケアまでしたいか、肌あれ対策の有効成分で洗いたいかで、選ぶものが変わってきます。
色違いの4タイプはどれも135g
スキンピールバーは4タイプとも135gなので、容量だけでは見分けがつきません。通販では、青・緑・赤・黒の4種類から1つを選ぶ形の出品もあります。ティートゥリーは赤なので、色と名前の両方が合っているかを確かめてから選んでください。
JANコードは4544884103014です。商品ページにJANが載っていれば、それでも見分けられます。
販売店のページによっては、全成分の着色料が赤225、赤213と書かれているものもあります。シリーズページの表示は黄5、赤106で、ほかの成分の並びは同じです。
使い方の手順では、メイクをした日はクレンジングで落としてから泡立てる流れになっています。ニキビ肌に向くクレンジングはニキビ肌のクレンジングの記事で書きました。
サンソリットの公式オンラインショップでも買えます。楽天やYahoo!ショッピングの出品は、公式店ではなく取扱店のものです。
スキンピールバー赤は誰にすすめたいか
向く人・向かない人
- 向く人:Tゾーンの皮脂が多く、ニキビができやすい
- 向く人:洗顔のついでに角質ケアも済ませたい
- 向かない人:石鹸を濡れたまま置いておきたい
- 向かない人:泡立てネットを使うのが面倒
赤のスキンピールバーは、AHA(グリコール酸)1.0%とティートゥリーオイルで、毎日の洗顔をそのまま角質ケアにできる石鹸です。脂性肌〜ニキビ肌で、まず洗顔料から見直したい人にすすめます。
溶けやすいので、使ったあとに水気を拭く手間だけは見ておいてください。そこさえ苦にならなければ、朝晩の洗顔に組み込みやすい1個です。
気になったら、赤の135gかどうかを確かめつつ商品ページをのぞいてみてください。
使っているうちに、ニキビより皮脂や毛穴のほうが気になってきたら、同じシリーズの緑(AHA)に切り替えるのもひとつの手です。
※本記事はプロモーションを含みます

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