同じ卓上加湿器でも、ペットボトルに取り付ける約74gの小型から3.0Lタンクの約1.9kgまで大きさはばらばらで、水の入れ方も機種ごとに違います。オフィスの席だと、足元のコンセントはPCとモニターでもう埋まっています。そんな机に僕がまずすすめたいのは、充電してコードなしで動くplusmore PBAHF004です。
この記事でわかること
- 卓上加湿器6台の大きさ・タンク容量・重さの違い
- 水の入れ方と、電源の取り方の違い
- 自分の机の広さと電源に合う1台
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
卓上加湿器6台をひと目で比べる
まずは6台の加湿のしかたと、タンクの大きさ・本体の重さを表で並べておきます。
| 商品 | 加湿方式とタンク | 本体の重さ |
|---|---|---|
| plusmore PBAHF004 | 超音波式・400mL | 276g |
| ミスティガーデン2nd | 自然気化式・500mL | 約240g |
| アイリスオーヤマ AHM-H12B | 加熱式・約1.3L | 800g |
| トップランド ムーブ SH-MV25 | 超音波式・ペットボトルを使う | 約74g |
| モダンデコ HTJS-002 | 超音波式・3.0L | 1,900g |
| BRUNO LAMP MIST BOE079 | 超音波式・700mL | 470g |
超音波式が4台、加熱式と自然気化式が1台ずつです。重さは約74gから1,900gまで開きがあります。

卓上加湿器のおすすめ6台
plusmore PBAHF004は充電式でコードがいらない
コンセントから遠い席なら、最初に見てほしいのがこの1台です。充電式のコードレスなので、机の上にコードを這わせずに置けます。充電はUSB Type-Cのコードで約4時間、満充電での使用時間は合計約5時間です。会議室へ持っていくときも、コンセントを探さずに済みます。
直営店の価格は2,178円です。本体は94×94×142mm、重さは276gで、タンクは400mLあります。加湿能力は約30mL/h、消費電力は5Wです。水は上から注ぐ上部給水方式で、給水が簡単です。オフタイマーは1・2・3・5時間から選べて、5時間たつと自動で止まります。
倒れても水がこぼれにくい構造で、タンクには抗菌加工がしてあります。キーボードや書類のすぐそばにも置きやすい作りです。静音設計なので、オフィスでも寝室でも使えます。
席を移ることが多い人は、まずこれを候補に入れてみてください。
plusmore 倒れても水がこぼれにくい充電式コードレス上部給水加湿器 PBAHF004(タンク400mL)
参考価格 2,178円前後
コンセントの遠い机や会議室に、持ち歩いて使いたい人に。
ミスティガーデン2ndは電気を使わずに加湿する
ミスティガーデン2ndは、容器に水を注ぐだけで加湿する自然気化式です。電源がいらないので、コンセントの位置を気にせずに置けます。
プランターに生えた植物に水をあげるように注ぐ、というのがこの商品の考え方です。容器は約幅38×奥行9.5×高さ6cmで、フィルターを付けると高さは約22cmになります。重さは約240g、タンクは500ccです。
オフィスのデスクのほか、寝室のベッドサイドに置く使い方も想定されています。電源が要らないぶん、ペットや小さな子どもがいる家でも安心です。
価格は3,000円台。電気を使わずに、机の上だけ少し潤したい人に。
アイリスオーヤマ AHM-H12Bは1回の給水で約11時間
長くつけておきたいなら、アイリスオーヤマのAHM-H12Bです。1回の給水で約11時間加湿し続けるので、寝る前に給水すれば朝まで加湿が続きます。
加湿のしかたは加熱式で、加熱した水を蒸気にして勢いよく出します。「加熱した水で長時間加湿するから衛生的」というのが、この機種の売りです。最大加湿量は約120ml/hあります。
タンクは約1.3L。従来品は1Lで約8時間だったので、容量が約30%増えて、加湿できる時間も約11時間まで延びました。コンパクトな見た目はそのままで、本体は幅11.8×奥行21.5×高さ22.8cm、重さ0.8kgです。
アロマトレーが付いていて、市販のアロマオイルを垂らせば加湿と一緒に香りも広がります。電源はAC100V、消費電力は100W。価格は2,981円で、アイリスオーヤマの公式店で買えます。
トップランド ムーブはペットボトルに付けるだけ
机の空きがほとんどないなら、トップランドの「ペットボトル加湿器 ムーブ」を見てください。本体はW46×H62×D46mmで、重さは約74g。ペットボトルに取り付けるだけで加湿器になります。
価格は2,500円です。超音波の振動でミストを作る方式なので、うっかり触れても熱くなりません。倒しても水がこぼれにくい設計で、角度を変えればミストを好きな方向へ向けられます。
電源はUSB-A(DC5V)。有線リモコンが付いていて、手元で操作できます。オフタイマーは1・3・5時間で、約8時間たつと自動でオフになります。付属品はマルチアダプターと吸水スティック5本、メーカー保証は6か月です。
カラーはホワイト・グレージュ・ブラックの3色から選べます。持ち運びも簡単なので、作業中のデスクにもホテルの部屋にも持っていけます。
モダンデコ HTJS-002は3.0Lで洋室約8畳まで
机のまわりだけでなく、部屋ごと潤したいならモダンデコのHTJS-002です。タンクは3.0Lで、対応面積は木造和室で約5畳、洋室で約8畳。加湿能力は強で約220ml/hあります。
ミストは10μmと、人の髪の毛よりも細かい粒です。水面を照らすLEDライトが付いていて、見た目でも楽しめます。タンクの水が切れると自動で運転が止まり、赤い電源ランプの点滅で知らせてくれるのも便利なところです。
本体は幅178×奥行170×高さ312mm、重さは約1.9kgあります。机に置くなら、この幅と奥行きが空いているかを先に測っておいてください。電源はAC100Vで、消費電力は強で22W。
モダンデコの直営店では3,999円で買えます。
BRUNO LAMP MISTはテーブルランプのように置ける
見た目で選びたいなら、BRUNOのLAMP MIST(BOE079)です。テーブルランプのような形の超音波式加湿器で、ライトも付いています。
アロマオイルを垂らせば、ディフューザーとしても使えます。タンクは抗菌仕様で、水を清潔に保ちながら加湿する作りです。給水口が大きいので、蛇口から直接水を入れやすいのもいいところです。
価格はBRUNOの直営店で7,480円。タンクは700mlで、連続加湿時間は約5.5時間あります。本体はW120×H247×D120mm、重さは470g。電源はAC100Vで、定格消費電力は15Wです。
照明とアロマまで1台で済ませたい人には、この1台がおすすめです。
給水口がタンクの下にある機種もあります
モダンデコ HTJS-002は、タンクの給水口が下側にあります。上部給水式ではないので、上から注げるplusmoreとは水の入れ方が違います。
トップランドのムーブは、吸水スティックが交換式です。交換の目安は約1か月で、使い方によってはもっと早まります。
ミスティガーデン2ndは自然気化式なので、蒸気や霧は目に見えません。加湿量は部屋の温度や湿度で変わります。部屋全体を加湿するものではない、という点も覚えておいてください。
アイリスオーヤマ AHM-H12Bのアロマトレーには、オイルが付いてきません。香りも楽しみたいなら、アロマオイルは別に用意しておきましょう。
BRUNO LAMP MISTは、水タンクとシェードを付けずに使うとミストの吹き出し口が低くなり、本体やまわりが濡れることがあります。使うときは、タンクとシェードを付けた状態にしてください。
自分の机にはどれが合うか
plusmoreとトップランドは、どちらもAC100Vのコードが要りません。plusmoreは400mLのタンクを持つ充電式で、トップランドはペットボトルを使うUSB給電です。机の上にペットボトルを1本立てておけるなら、本体はトップランドのほうがずっと小さく収まります。
アイリスオーヤマとモダンデコは、どちらもタンクが1Lを超える2台です。アイリスオーヤマは加熱式で1回の給水で約11時間、モダンデコは超音波式で洋室約8畳まで対応します。長くつけておきたいのか、広い範囲を潤したいのかで分かれます。
寝室に置くなら寝室向けの加湿器、リビングのような広い部屋なら広い部屋向けの加湿器の記事も参考にしてください。

机のどこから電源を取るか
最後に1つだけ。注文する前に、机のどこから電源を取るかを見ておいてください。ここを見落とすと、届いてから延長コードを探すことになります。
6台のうち、plusmoreはUSB Type-Cで充電する充電式、トップランドはUSB-A給電、アイリスオーヤマとモダンデコとBRUNOはAC100Vです。ミスティガーデン2ndは電源を使いません。足元のコンセントがPCとモニターで埋まっている席なら、候補に残るのは充電式のplusmore、USBで動くトップランド、電源のいらないミスティガーデン2ndの3台です。
※本記事はプロモーションを含みます

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