Xiaomi REDMI Watch 6レビュー|弱点も正直に

デスクで腕時計型端末を確認する男性

REDMI Watch 6は、僕が朝に着けて、夜も外さずに寝ているスマートウォッチです。毎晩の充電が面倒で、スマートウォッチを机に置いたままにしている人に向けて書きました。2.07インチの大きな画面と、ライトユースで最大24日間もつ電池を1本でそろえたいなら、僕はこれをすすめます。

この記事で分かることは4つです。画面と電池の数字、寝るときも着けてみた感じ、防水とiPhoneで使うときの注意、それからActive・Liteとの違い。

僕が使っているのは、黒のオブシディアンブラックです。

REDMI Watch 6

REDMI Watch 6

参考価格 14,800円前後

大画面で、運動や睡眠も記録できるスマートウォッチを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

REDMI Watch 6のスペック

数字で押さえておきたいところを、先に表にしました。

項目内容
ブランドXiaomi(シャオミ)
ディスプレイ2.07インチ有機EL(AMOLED)・432×514ピクセル
本体サイズ46.45×40.03×9.94mm(ストラップ・突起部を除く)
重さ約31g(付属ストラップを除く)
バッテリー550mAh・最大24日間(ライトユース時)
価格(税込)14,800円(Xiaomi公式店)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

防水は5ATMで、Bluetoothは5.4です。ストラップはTPU製で、約135mm〜205mmの手首に合わせて着けられます。

色はオブシディアンブラック、シルバーグレー、グレイシアブルーの3色。値段と選べる色は、下のボタンから確かめてください。

REDMI Watch 6

REDMI Watch 6

参考価格 14,800円前後

大画面で、運動や睡眠も記録できるスマートウォッチを探す人向け。

REDMI Watch 6でできること

この時計の売りは、画面・薄さ・電池の3つです。そこに運動と睡眠の記録が付いてきます。

屋外でも見やすい画面と、2つのボタン

画面は2.07インチの有機EL(AMOLED)です。左右対称の2mmベゼルで、画面占有率は82%あります。解像度は432×514ピクセル、324PPI。リフレッシュレートは60Hzです。

明るさは、HBMで1500nit、ピーク輝度で2000nit。XiaomiはディスプレイICとEL素材を新しくして画面を明るくし、屋外でも見やすくしたと説明しています。常時表示(Always-on Display)にも対応していて、画面が消えている間も時刻を確認できます。

操作は、ステンレススチール製のクラウンと、新しく足されたセカンダリボタンの2つ。セカンダリボタンは1回押すとコントロールセンター、長押しで電源オフ/再起動のメニュー、3回押すと緊急連絡先に発信します。

通知を知らせるのは、リニアモーターの振動です。振動のパターンは20種類以上で、回転クラウンとも連動。左右どちらの手首に着けても、文字盤は見やすい向きに自動で変わります。ワークアウト中のクラウンの誤操作防止にも役立つ着け方です。

ほかに、Bluetooth通話(スピーカーとマイク1つ付き)、スマホのカメラのシャッターを手首から切るリモートカメラ操作にも対応しています。

約9.9mmの薄さで、電池は最大24日間

本体の厚さは約9.9mmです。ユニボディデザインで、前のREDMI Watch 5より1.4mm薄くなりました。ミッドフレームは高強度のアルミニウム合金で、Xiaomiの数字ではビッカース硬度が+20%、降伏強度が+40%です。

電池は550mAh。持ちは使い方で3段階に分けて出ていて、ライトユースで最大24日間、通常使用で12日間、ヘビーユースで7日間です。試験の条件は、Xiaomiの注記に書かれています。

Xiaomiは、短い出張なら1回の充電で安心して使えるとしています。充電はマグネット式のケーブルです。毎晩の充電から抜け出したい人は、まずこの数字を見てください。

運動・睡眠・心拍を24時間記録

スポーツモードは150種類以上あります。ランニング、サイクリング、ハイキングなどを記録しながら、心拍数と消費エネルギーをリアルタイムで見られます。5ATM防水で、水泳中の心拍数の記録にも対応しました。

測位に使うのは、GPS・Galileo・Glonass・BeiDou・QZSSの5つの衛星システムです。アンテナはデュアルL1で、着け方に合わせて信号の強いほうを自動で選びます。屋外ランニング向けに、独立したGNSSも搭載。

健康面では、睡眠・心拍数・血中酸素・ストレスを24時間モニタリングできます。心拍数は異常な値のアラートに対応し、血中酸素は数値が低すぎるとバイブレーションで知らせます。測る間隔は、血中酸素が30分ごと、ストレスが10分ごとです。

呼吸エクササイズは4種類あり、女性の健康管理として月経周期のリマインダーも入っています。

ひとつ覚えておきたいのは、Xiaomiが「本製品は医療機器ではありません。測定データおよび結果は参考用であり、医療上の診断や治療の根拠として使用しないでください」としている点です。記録は、自分の毎日を振り返るための数字として見てください。

朝から寝るまで着けてみて

平日は、朝の着替えのときに左手に着けています。外すのは、シャワーを浴びるときと充電するときくらいです。

寝ている間も外さない

着けたまま寝られるかどうかは、厚みで決まると思っていました。本体が薄いので、寝返りを打っても手首の下でごろつく感じがありません。シャツの袖口にも引っかかりにくいです。

朝起きたら、Mi Fitnessアプリで前の晩の睡眠の記録を見るのが習慣になりました。数字は参考として眺めるくらいですが、自分が何時ごろ寝たかを後から見返せるのは便利です。

通知と、走りに出る日

仕事中、ポケットのスマホが鳴っても気づかないことがあります。手首の振動ははっきりしているので、そこで気づけます。セカンダリボタンを1回押してコントロールセンターを出す操作も、思ったより出番が多いです。

天気のいい日に外を歩いていても、画面の時刻と通知の文字は読めました。画面が大きいぶん、通知の文字を目で追うのも楽です。

走りに出る日は、スマホを家に置いていくこともあります。ルートは本体のGNSSで記録されて、帰ってからアプリで見返しています。

温水シャワーとサウナには非対応

防水は5ATMで、プールでの遊泳や浅瀬での水上アクティビティに適した設計です。一方で、Xiaomiは「温水シャワー、サウナ、スキューバダイビングには対応していません」としています。防水の性能は恒久的なものではなく、年数とともに落ちる場合がある、という注記もあります。お風呂やサウナに入る前には外してください。

iPhoneでも使えます。対応はiOS 14.0以降で、AndroidならAndroid 8.0以降です。ただし、ウォッチに入れた音楽を再生する機能は、Androidのスマホだけの対応です。手首から家電を操作するXiaomi Smart Hubは、HyperOSに対応したXiaomiのスマホかタブレットが要ります。

もうひとつ、届いた時点で全部の記録がオンになっているわけではありません。血中酸素とストレスのモニタリング、それに緊急SOSは、アプリで自分で有効にします。常時表示も、ウォッチの設定から手動でオンにする仕組みです。

緊急連絡先への発信を使うなら、Mi Fitnessアプリを最新にして[Mi Fitness]>[セキュリティ]>[緊急SOS]から有効にしてください。ローカルストレージは512MBです。

Watch 6 ActiveやLiteとの違い

同じWatch 6の名前で、ほかにActiveとLiteがあります。どちらも別の商品です。

Activeは、1.85インチの有機EL(390×450)で、重さは26g(ストラップ除く)です。フレームはプラスチック(金属調スプレー塗装)、電池はライトユースで最大18日間。防水はIP68の防塵・防水性能で、Bluetooth 5.3、Bluetooth通話に対応しています。色はミッドナイトブラック、マットシルバー、サンセットオレンジ。Xiaomi公式店の販売額は5,580円です。

Liteは、1.96インチの有機EL(410×502)で、重さは27.8g(ストラップ除く)。フレームはプラスチック(金属調スプレー塗装)で、電池はライトユースで最大18日間です。5ATM防水、内蔵GNSS、Bluetooth 5.3に対応し、色はブラックとスチールグレーの2色。Xiaomi公式店の販売額は7,980円です。

REDMI Watch 6は、2.07インチ(432×514)、約31g、アルミニウム合金のフレーム、最大24日間の電池、Bluetooth 5.4で14,800円。大きく違うのは、画面の大きさ、電池の持ち、フレームの素材です。どれを取るかで選び分けてください。

iPhoneと組み合わせるほかの候補も見ておきたい人は、iPhone対応のスマートウォッチの記事もどうぞ。睡眠や心拍の記録を軸に探すなら、健康管理向けのスマートウォッチもあります。

色と箱の中身、名前の見分け方

色は、オブシディアンブラック、シルバーグレー、グレイシアブルーの3色です。黒がほしい人は、「オブシディアンブラック」の表記を目印にしてください。注文の前に、ページで色の表記を確かめてから進めると安心です。

箱に入っているのは、本体、マグネット式充電ケーブル、取扱説明書(保証に関するお知らせを含む)の3つ。ストラップはクイックリリース式で、ワンプッシュで付け替えられます。

名前の似たActiveとLiteは、画面のサイズで見分けるのが早いです。商品名に「Lite」「Active」が入っていないか、画面が2.07インチかどうかを見てください。

REDMI Watch 6はどんな人向けか

REDMI Watch 6は、2.07インチの画面、約9.9mmの薄さ、ライトユースで最大24日間の電池を1本にそろえたスマートウォッチです。睡眠と心拍は着けたまま24時間記録できて、150種類以上のスポーツモードで運動も残せます。温水シャワーとサウナの前には外すこと、iPhoneではウォッチに入れた音楽を再生できないこと。この2つを受け入れられるなら、僕は迷わずすすめます。

Activeと迷ったら、見比べるのは画面のサイズです。1.85インチで足りるならActive、通知の文字を大きく読みたいならWatch 6を選んでください。

REDMI Watch 6

REDMI Watch 6

参考価格 14,800円前後

大画面で、運動や睡眠も記録できるスマートウォッチを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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