Xiaomi REDMI Buds 8 Liteの本音レビュー

ノートPCとイヤホンを置いたデスク

最大42dBのノイズキャンセリングが付いたイヤホンを、僕は平日の通勤電車でずっと耳に入れています。XiaomiのREDMI Buds 8 Liteです。電車の走行音やエアコンの低い音を下げつつ、仕事の電話も同じイヤホンで受けたい人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • ノイズキャンセリングと通話マイクでできること
  • 通勤と在宅で使った感想と、合わなかった場面
  • REDMI Buds 8 ProやSoundcore P40iとの違い
  • 型番と防水の範囲

僕が選んだ色はブラック。在庫はここで見られます。

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

参考価格 3,680円前後

通勤や通話でノイズキャンセリングを使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Buds 8 Liteの基本情報

XiaomiのREDMIシリーズから出ている、ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホンです。中身はざっとこうなっています。

項目内容
ブランドXiaomi(REDMI)
商品名REDMI Buds 8 Lite ブラック(M2539E1)
種類完全ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング)
価格(税込)3,680円(Xiaomi公式ストア)
再生時間イヤホン単体8時間・ケース併用36時間
重さ片耳4.5g・総重量45.3g
数字は各商品ページの表記にもとづきます

色はブルー、ブラック、ホワイトの3色。ブラックの型番はM2539E1です。楽天で名前を入れて探すと、同じシリーズの別モデルも一緒に並びます。名前の「Lite」と型番を見てから選べば、取り違えは防げるでしょう。

Xiaomi公式の楽天市場店で扱っているのは、日本正規品のメーカー保証付きです。箱にはイヤホンと充電ケース、取扱説明書に加えて、SとLのイヤーピースが2個ずつ入っています。

ブラックのページはこちらです。

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

参考価格 3,680円前後

通勤や通話でノイズキャンセリングを使いたい人向け。

Buds 8 Liteのいいところ

推したいところを挙げるなら、静かさと通話のしやすさ、それに電池の持ちになります。

最大42dBのノイズキャンセリング

REDMI Buds 8 Liteのノイズキャンセリングは、内蔵マイクを使うハイブリッド方式です。最大で42dBまで音を下げます。狙っているのは、地下鉄の走行音やエアコンの音のような低い音です。

切り替えはイヤホンの長押しでできます。ノイズコントロールが替わるので、スマホを取り出す必要はありません。Xiaomi Earbudsアプリを入れれば、シーンに合わせてノイズキャンセリングのモードも選べます。タッチ操作の割り当てを変えたり、ファームウェアを更新したりするのもこのアプリです。対応はAndroid 6.0以降とiOS 14.0以降になっています。

ただ、42dBに届くのは特定の周波数の範囲だけなので、どんな音でも同じだけ小さくなるわけではありません。

2つのマイクで通話の声を聞き取りやすく

通話は、2つのマイクとAIのノイズ抑制で処理します。話している声と、後ろで鳴っているノイズを聞き分ける仕組みです。消しすぎて言葉の終わりが途切れることも防いでいます。

外で話すときに気になる風の音には、「T型」の風切り音低減構造と風を検知するアルゴリズムで対応。風速6m/sまでの風を想定しています。通勤の途中で電話に出ても、声が風にかき消されにくい作りです。

もうひとつ挙げておきたいのが、2台同時接続です。ノートパソコンとスマホにつないだままにしておくと、着信を検知して音声を自動で切り替えます。Google Fast Pairにも対応しています。

12.4mmドライバーと最大36時間の電池

音を出すのは、12.4mmのチタンダイアフラムを使ったダイナミックドライバーです。再生できる帯域は20Hz〜20kHz。コーデックはSBCとAACの2つで、対応デバイスはAndroidとiOSです。

音の好みは、5種類のプリセットEQから選べます。カスタムEQもあるので、低音を足すか高音を強めるかは自分で細かく決められます。

電池は、イヤホン単体で最大8時間。充電ケースを合わせると、最大36時間まで伸びます。どちらも音量50%・AAC接続で測った音楽再生の数字です。急いでいるときは、10分の充電で最大2時間聴けます。ただし、これはケースの残量が20%以上あるときの話です。

充電はType-Cで、Bluetoothは5.4。通信範囲は、障害物のない場所で10mです。こまめに充電しなくても、ふだん使いならまかなえる電池の持ちになっています。

通勤と在宅ワークで使ってみて

最初に気づいたのは、部屋で耳に入れて長押ししたとたん、エアコンのブーンという音がすっと遠くなったことです。まだ音楽も流していないのに静かになったので、少しのあいだそのまま座っていました。

朝の電車ではノイズキャンセリングを入れっぱなし

平日の朝は、電車に乗ったらすぐノイズキャンセリングを入れます。ゴーッという走行音が小さくなるので、音量を上げずに済むのがいいところです。降りる駅が近づいたら長押しで切り替えて、まわりの音に戻しています。

つけ心地も軽くて、乗り換えで駅の中を早足で歩いても、耳から落ちそうな感じはありませんでした。合わないと感じたら、付属のSかLのイヤーピースに付け替えてみてください。

音は、プリセットのEQをいくつか聴き比べたうえで、カスタムEQで低音を少しだけ持ち上げた設定に落ち着きました。通勤中に聴くぶんには、これで十分です。

前の晩に充電を忘れた朝は、顔を洗って着替えるあいだだけケースに戻しておきます。それだけでも、その日の通勤で困ったことはありません。

パソコンの会議とスマホの電話をこれ1組で

在宅で仕事をする日は、ノートパソコンとスマホの2台につないだままにしています。会議のあいだにスマホが鳴っても、イヤホンを付け替えずにそのまま電話に出られるのが楽です。

最初にスマホとつないだときは、Google Fast Pairの案内が画面に出て、そこから進めるだけで済みました。パソコンのほうは、Bluetoothの設定画面から追加しただけです。

電話はダブルタップで受けて、終わったらもう一度ダブルタップで切ります。手もとでスマホを探さなくていいので、パソコンの前から動かずに済みます。曲を飛ばしたいときはトリプルタップ。この3つの操作を覚えてしまえば、アプリを開く場面はほとんどありません。

合わなかったのは、汗をたっぷりかくジムでのトレーニングです。防水はIP54ですが、これはイヤホン本体だけの等級で、汗による故障を防ぐために激しい運動は避けるよう注意書きがあります。温水にも強くないので、お風呂やシャワーにも持ち込めません。充電ケースにも厚みがあって、細身のパンツの前ポケットだと少しふくらみます。僕はジャケットかバッグに入れて持ち歩いています。

Buds 8 ProやP40iとの違い

比べる相手として僕が見たのは、同じXiaomiのREDMI Buds 8 Proと、AnkerのSoundcore P40iの2つです。

REDMI Buds 8 Proとの違い

REDMI Buds 8 Proは、Liteと同じREDMI Buds 8シリーズのモデルです。ノイズキャンセリングは最大55dBのスマートANCで、Liteの最大42dBより数字が大きくなっています。音を出すのは同軸のトリプルドライバーで、Hi-Res Audioの認証付き。通話のマイクも3つです。

Bluetoothはどちらも5.4で、イヤホン1個の重さはProが5.3g、Liteが4.5gになっています。価格はProが10,800円、Liteが3,680円です。

Soundcore P40iとの違い

AnkerのSoundcore P40iには、ウルトラノイズキャンセリング 2.0が入っています。ドライバーは11mmのダイナミック型で、Liteの12.4mmとは大きさが違います。再生時間はイヤホンと充電ケースを合わせて最大60時間。Liteの36時間より長めです。

防水はP40iがIPX5、LiteがIP54(イヤホンのみ)。BluetoothはP40iが5.3です。色はオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルの4色から選べます。Ankerの公式価格は税込7,990円です。

ほかのメーカーも並べて見たい人は、ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめやワイヤレスイヤホンのおすすめも見てみてください。

こうして並べてみると、Liteは通勤の静かさと仕事の通話に的を絞った1組です。

結局、Buds 8 Liteは買いか

電車やエアコンの低い音を下げながら、仕事の電話も同じイヤホンで受けたい。そんな毎日の使い方なら、REDMI Buds 8 Liteで足りると僕は感じています。最大42dBのノイズキャンセリングと2台同時接続に加えて、充電ケースを使えば最大36時間聴けるのも心強いところです。お風呂とジムに持ち込まないことさえ守れば、通勤でも在宅でも出番はたくさんあります。

迷ったときの分かれ目は1つだけです。Hi-Res Audioの認証が付いた音までほしいならREDMI Buds 8 Pro、通勤と通話を手ごろな1組でそろえたいならREDMI Buds 8 Liteを選んでください。

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

Xiaomi REDMI Buds 8 Lite ブラック(型番M2539E1)

参考価格 3,680円前後

通勤や通話でノイズキャンセリングを使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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