スキンケアの工程が多いと、脂性肌(オイリー肌)の僕はだいたい途中でサボります。化粧水→乳液→クリームと重ねるうちに顔がベタつき、「もういいや」となって結局スキンケアが続きません。この”面倒くさい”と”ベタつく”のダブルパンチが、脂性肌のケア挫折あるあるだと思うんです。
そこで時短の切り札として徹底検証したのが、メンズオールインワンの人気株ZIGEN オールインワンフェイスジェルです。1本で4役をこなすジェルが、脂性肌でもベタつかず時短ケアを成立させてくれるのか。5種のヒト型セラミド配合の実力をじっくり試しました。結論、ズボラな脂性肌ほど恩恵が大きい一本でした。
この記事でわかること
- ZIGEN オールインワンフェイスジェルが脂性肌に合うか
- 1本4役の時短ケアで本当にケアが完結するか
- 5種のヒト型セラミドによる保湿とベタつきのバランス
- 使ってわかった正直なデメリット
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
結論:ベタつかず1本で終わる、脂性肌の時短ケアの正解
総合評価 ★★★★☆ 4.6 / 5.0
| 保湿力 | ★★★★★ 4.6 |
| ベタつかなさ | ★★★★☆ 4.4 |
| 時短(1本4役) | ★★★★★ 4.9 |
| コスパ | ★★★★☆ 4.0 |
化粧水・美容液・乳液・クリームを1本にまとめても軽い仕上がりで、時短とベタつかなさを両立した脂性肌向けの決定版です。
ZIGEN オールインワンフェイスジェルの基本情報
| ブランド | ZIGEN(ジゲン) |
| 商品名 | オールインワンフェイスジェル |
| 容量 / 価格 | 100g / 税込4,400円前後(実勢)※ラージ・初回割引あり |
| 特徴 | 化粧水・美容液・乳液・クリームの4役、5種のヒト型セラミド配合、アミノ酸・コラーゲンなど保湿成分豊富、エコ容器採用 |
| 設計 | 男性の肌特性に合わせた多角的な保湿処方 |
| 入手先 | 公式サイト・Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング |
この記事でおすすめする使い方・ポイント
脂性肌はパール1粒大からスタートします。多めに取ると重くなるので、まず少量を顔全体に薄く伸ばし、乾く部分だけ少し足すのがコツです。ジェルなので摩擦なくスッと伸び、洗顔後これ1本でケアが終わります。付けたあとは手のひらで軽く押さえて密着させると、テカリの原因になる余剰感が消えます。
ここに惹かれた
1本で4役の時短
洗顔後これだけ。工程が減るほど脂性肌はケアが続きます。
セラミドで守る
5種のヒト型セラミドで、乾燥由来の皮脂を根本からケア。
ジェルで軽い
クリームより軽く、摩擦なくスッと伸びてベタつき残りが少ないです。
時短が脂性肌のケア継続を救う
脂性肌のケアで最大の敵は「面倒で続かない」ことです。ZIGENは洗顔後にこれ1本塗れば終わりなので、朝の忙しい時間でも夜の疲れた時でもサボりません。工程が減ると肌をこする回数も減り、余計な刺激で皮脂が乱れることもありません。続けられることが、結果的にいちばんの皮脂対策になりました。
セラミド保湿で”乾燥由来のテカリ”を抑える
脂性肌のテカリの多くは、実は肌内部の乾燥を補おうと皮脂が過剰に出る「インナードライ」。5種のヒト型セラミドが水分を抱え込んでバリアを整えてくれるので、根っこの乾燥がケアされ、日中の脂浮きが落ち着いていく感覚がありました。ジェルなので表面はベタつかず、この保湿力との両立が見事です。
「オールインワン=手抜き」って思われがちですが、脂性肌にはむしろ理にかなっています。工程が少ないと続きますし、ジェルだから重くなりません。ズボラな僕にはこれが一番しっくりきたよ。
やってみて分かったコツ
1パール1粒大から始める
取りすぎると重く感じます。まず少量を全体に薄く伸ばし、足りない部分だけ追加します。この引き算が脂性肌の軽い仕上がりの鍵です。
2洗顔直後の濡れ肌に塗る
乾く前に塗ると浸透感が上がり、少量でも満たされます。時間を置くほど乾燥→皮脂リバウンドが起きるので直後が正解です。
3足りなければ化粧水を1枚だけ足す
真冬や乾燥がひどい日は、先にさっぱり化粧水を薄く1層だけ足します。基本はジェル1本で完結しつつ、季節で微調整すると死角がありません。
気になったところ
買う前に知っておきたいこと
① プチプラ化粧水と比べると価格は高めです。オールインワンの価値をどう見るか次第だと思います。
② 取りすぎると重くなります。脂性肌は「少量を守る」意識が必須です。
③ こだわって化粧水・美容液を使い分けたい人には、逆に物足りない場合もあります。
生活の中での位置づけ
| シーン | 相性 | ひとこと |
| 朝 | ◎ | 1本で完結、忙しい朝でも時短でケアできる |
| 夜 | ◎ | 疲れて帰ってもこれ1本ならサボらない |
| ジム後 | ○ | 汗を流したあとの保湿を一発で終えられる |
| 真冬・乾燥期 | ○ | 乾く日は化粧水を1層足して調整すると安心 |
時短の本当の価値は、続く確率にある
オールインワンの本当の利点は時間を短縮できること以上に、続けられる確率が上がることです。
| 工程数 | 1回あたりの時間 | 続く確率 |
| 4〜5ステップ | 3〜5分 | 気力のある日は完璧。ない日は全部飛ばしがち |
| 2ステップ | 1〜2分 | 疲れていてもなんとかなる |
| 1ステップ | 30秒前後 | やらない理由がなくなる |
ケアの効果は「質×継続日数」で決まります。どれだけ良いものを揃えても、週に2日しかやらなければ積み上がりません。質を少し落としてでも毎日やるほうが、結果は出やすいというのが正直なところです。
特に疲れて帰った日の夜に差が出ます。工程が多いと「今日はいいや」となりがちですが、1本で終わるなら手が動きます。この差が数か月で効いてきました。
それでも足したいなら、この順番
物足りなさを感じたら優先度の高いものから足すのが無駄がありません。
| 優先度 | 足すもの | 理由 |
| 1位 | 日焼け止め | オールインワンでは代替できません。効果も最も大きい |
| 2位 | 気になる悩み用の美容液 | 目的が明確なものだけ足す |
| 3位 | 冬の乳液・クリーム | 乾燥する季節だけの追加でいい |
足すのは1つずつにしてください。同時に増やすと、合わなかった時の原因が分からなくなります。まずはこの1本+日焼け止めという最小構成を数か月続けてから考えるのが確実でした。
使う量は説明にある規定量を守るのが基本です。1本で兼ねるぶん、少なすぎると各役割が中途半端になります。ケチらずに使えるかどうかは、価格との兼ね合いで考えたいところです。
肌に合わない場合は使用を中止してください。オールインワンは合わなかった時に、どの成分が原因か特定しにくいという側面もあります。異変を感じたら早めに切り替える判断を持っておきたいところです。
まとめ:続かない脂性肌こそオールインワンで正解
- ✓ 1本4役の時短で、続かない脂性肌のケアが習慣化する
- ✓ 5種のヒト型セラミドで乾燥由来のテカリを根本ケア
- ✓ ジェルだから軽く、保湿とベタつかなさを両立
- ✓ 価格は高めだが「続く・効く・楽」の三拍子に価値あり
※本記事はプロモーションを含みます

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