顔にも体にも塗れるキュレル UVエッセンスを正直にレビューします

洗面所で顔のスキンケアをする男性

チューブを押したとき、思っていたよりやわらかいエッセンスが出てきて、手のひらで軽く伸びたのが最初の印象でした。

キュレルの潤浸保湿 UVエッセンスです。乾燥しやすい肌で、顔とからだを1本で済ませたいなら、僕はこれをすすめます。決め手は、ノンケミカルUVで香りもアルコールも入っていないところです。

この記事でわかること

  • 毎日使いやすい理由と成分
  • 使い心地と、向かなかった場面
  • 服やカバンにつくときの注意
  • UVローション・UVセラムとの使い分け

普段の外出なら、まずこの1本で足ります。

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

参考価格 1,398円前後

乾燥しやすい敏感肌で、顔にもからだにも塗れる日やけ止めがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

キュレル UVエッセンスの基本情報

50gのチューブに入った、エッセンスタイプの日やけ止めです。顔にもからだにも使えて、日本製です。

項目内容
商品名キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス
容量50g(チューブ)
SPF・PASPF30・PA++
有効成分グリチルリチン酸ジカリウム
表示ノンケミカルUV・無香料・無着色・アルコールフリー
価格(税込)通販で千円台
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の価格は、50gの単品1本で見たときの目安になります。単品の見分け方は後半の節に書いたので、値段を比べる前にのぞいてみてください。

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

参考価格 1,398円前後

乾燥しやすい敏感肌で、顔にもからだにも塗れる日やけ止めがほしい人向け。

UVエッセンスのいいところ

この日やけ止めで推したいのは、紫外線吸収剤を使わない作りと、肌荒れを防ぐ有効成分、それにうるおいのケアです。

紫外線吸収剤を使わないノンケミカルUV

紫外線吸収剤を入れていない、ノンケミカルUVの日やけ止めで、数値はSPF30・PA++になっています。

そのうえ無香料・無着色で、アルコールフリーです。このアルコールフリーは「エチルアルコール無添加」という意味だと、公式の表示に書き添えられています。

消炎剤配合で、肌荒れを防ぐ

医薬部外品で、有効成分はグリチルリチン酸ジカリウムです。成分表では先頭に*印つきで載っていて、この印が有効成分を表しています。キュレルはこの日やけ止めの働きを「紫外線・乾燥から肌を守り、消炎剤配合で肌荒れを防ぐ」と書いています。

成分表で*印が付いているのはグリチルリチン酸ジカリウムの1つだけで、残りは「その他の成分」という扱いです。紫外線よけと肌荒れ対策を、朝の1回で一緒に済ませられるのがいいところです。

対象も広く、「赤ちゃんのデリケートな肌にも」使えるとされています。

セラミドケアと、夕方まで続くうるおい

セラミドケアができる日やけ止めというのも、キュレルらしいところです。セラミドの働きを補い、潤いを与えるという意味で、保湿成分としてセラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキスが入っています。

うたい文句は「夕方までうるおい続くUV」。仕上がりはしっとりべたつかないエッセンスです。

ほかにも、ちり・花粉といった汚れの付着を防ぐこと、化粧下地としても使えることが挙げられています。下地を別に塗っている人なら、日やけ止めと1本にまとめられます。

僕が使ってみて感じたこと

向かなかったのは、真夏に一日じゅう外にいる日です。SPF30・PA++なので、海や屋外のイベントに出かける日は、もっと数値の高い日やけ止めを選んでいます。

汗をよくかく日も、少し手間でした。こまめに塗り直すことになるので、出先で手が汚れるのが気になる人には面倒に感じるかもしれません。

朝の最後に、少しずつ伸ばす

僕は平日の朝、洗顔して保湿したあとの最後にこれを塗っています。顔に使う量は直径約1cmがめやすです。一度に全部のせず、何回かに分けて伸ばしたほうがムラになりにくいと感じました。チューブなので少なめに出して、足りなければ足す、という塗り方がしやすいのも助かっています。

塗り終わりはしっとりしていて、べたつきが残る感じはあまりありません。鏡の前で長く時間をかけたくない朝ほど、保湿のあとにこれだけで出かけられるのがありがたいです。マスクやシャツの襟が顔の近くにくる日でも、いやなぬるつきは気になりませんでした。

無香料なので、塗ったあとに匂いで気が散ることもないです。夜は普段の洗顔料で落としていて、日やけ止めのために別のクレンジングを用意しなくて済んでいます。

首や腕にも同じチューブで済む

顔のついでに、首の後ろや腕にもそのまま塗れるのが便利でした。半袖の日は、腕の外側を塗り忘れないようにだけ気をつけています。出かける前に顔用とからだ用を持ち替えなくていいのは、思っていた以上にラクでした。

ただ、塗ってすぐにシャツを着ると、襟にふれてしまうことがあります。しばらく使っているうちに、塗ってから服を着るまで少し間を空けるようになりました。

弱点はSPF30と服への付着

気をつけたいのは、数値とパウダー入りの液の扱いの2つです。

ひとつは、SPF30・PA++という数値です。同じキュレルの潤浸保湿シリーズには、SPF50やSPF50+のUVもあります。日常の外出向けと割り切って使うのがいいでしょう。

数値には条件もあります。SPFとPAの表示は、国際的な基準で1㎠あたり2mg塗って測った値で、商品を選ぶときの目安という扱いです。「使用量が少ないと、充分な紫外線防止効果が得られません」とも書かれているので、薄く伸ばしすぎないのがコツになります。汗をふいたあとなどは、つけ直しが必要です。

もうひとつは、服やカバンへの付着です。液にパウダーが入っているので、液を直接、革製品や衣類、カバンにつけないよう注意書きがあります。衣服についてしまったときは、洗剤でていねいにつまみ洗いします。

革のカバンや服につけないことだけは、覚えておいてください。

肌に傷やはれもの、湿疹などがあるところには使えません。赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出たら使うのをやめて、皮フ科医に相談するよう案内されています。目に入らないようにも注意してください。

UVローション・UVセラムとの違い

同じ潤浸保湿のUVから、ここではUVローションとUVセラムの2つと比べます。

キュレル 潤浸保湿 UVローションは、容量60mLで、数値はSPF50+・PA+++です。ノンケミカルUVで、無香料・無着色・アルコールフリーという点は、エッセンスと変わりません。

キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラムは、容量60gのセラムタイプで、数値はSPF50・PA+++です。こちらもノンケミカルUV(紫外線吸収剤無配合)で、無香料・アルコールフリーになっています。

3つとも紫外線吸収剤を使わない作りで、違いが大きいのは数値と形です。エッセンスはSPF30・PA++の50gで、残りの2つはどちらもSPF50以上・PA+++のUVです。

ニキビが気になる時期の日やけ止めは、ニキビ肌の日焼け止めの選び方で別に書いています。朝の保湿まで同じシリーズでそろえたいなら、潤浸保湿 フェイスクリームのレビューもどうぞ。

この3つで迷ったら、外にいる時間の長さで考えると決めやすいです。僕の使い分けは、平日の外出や近所への用事はエッセンス、長く外にいる日はローションかセラムです。顔とからだに毎日塗って、化粧下地も兼ねたいならエッセンスが合います。

50gの単品1本の見分け

この記事で取り上げているのは、50gの単品1本です。注文画面では、入数が1本になっているかと、届け方の欄をあわせて見ておくと安心です。売り場によって発送方法が違うことがあります。

ページの題に「UVエッセンス」「SPF30 PA++」「50g」がそろっているかを見ると、ほかのキュレルのUVと取り違えにくくなるはずです。それでも迷ったら、JANコード4901301413505で見分けられます。販売名はCurélUVエッセンスDです。

比べてきた2つも番号が分かれていて、UVローションは4901301413666、UVセラムは4901301462602です。名前が似ていても、この番号を見れば3つを取り違えることはありません。

落とすときに専用のものは要りません。顔は洗顔料やメイク落とし、からだは全身洗浄料など、普段使っているものでよく洗うよう案内されています。

届いたあとの置き場所にも注意書きがあります。誤って口に入れるのを防ぐためなので、置く場所は選んでおくと安心です。

まとめ

キュレルの潤浸保湿 UVエッセンスは、乾燥しやすい肌で、顔とからだの日やけ止めを1本にまとめたい人向けの日やけ止めです。紫外線吸収剤を使わず、香りもアルコールも入っていません。有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムで肌荒れを防ぎながら、セラミドケアもできます。

一日じゅう外にいる日は、SPF50以上のローションやセラムと使い分けるのがおすすめです。服やカバンにつけないことだけは気をつけてください。

容量や数値をもう一度確かめたいときは、上の基本情報の表に戻ってみてください。50g・SPF30・PA++の単品なら、下から値段を見られます。

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス 50g(SPF30・PA++・医薬部外品)

参考価格 1,398円前後

乾燥しやすい敏感肌で、顔にもからだにも塗れる日やけ止めがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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