アクアレーベル エステ洗顔ジェル レビュー|泡なしの洗い心地

洗面所に置かれたスキンケア用品

さくらんぼ粒1個分をなじませて流すだけで、洗顔とメイク落としを1本で兼ねられます。この記事の軸は「泡立てない手軽さ」です。僕が夜に使っているのは、アクアレーベルのエステ洗顔ジェル。泡を作る手間を減らしたい人に、すすめたくなる1本でした。

この記事でわかること

  • 1本で5役の中身と角栓分解処方
  • 乾いた手でなじませるコツ
  • 落ちにくいメイクの日の使い方
  • マナラ・ミノンとの違い

まずは130gの1本を見てください。

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

参考価格 1,430円前後

泡立てずに洗顔とメイク落としを1本で済ませたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

エステ洗顔ジェルの基本情報

項目内容
ブランドアクアレーベル(資生堂)
商品名エステ洗顔ジェル
内容量130g
価格(税込)1,430円(参考小売価格)
剤形泡立たない洗顔ジェル
使用量の目安さくらんぼ粒1個分
数字は各商品ページの表記にもとづきます

130gで1,430円(税込)です。この額は参考小売価格なので、店によって変わることがあります。

剤形の欄にある「泡立たない」が、この洗顔料の個性になっています。泡立てネットもいりません。ジェルのまま顔にのせて、なじませてから流します。1回に使う量の目安がさくらんぼ粒1個分と決まっているので、出しすぎて迷うこともありません。

泡を作らない洗顔がどんなものか、まずは商品ページで形をのぞいてみてください。

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

参考価格 1,430円前後

泡立てずに洗顔とメイク落としを1本で済ませたい人向け。

泡を立てずに5役をこなすジェル

売りは、泡を作らずに顔を洗えるところ。そのうえで、毛穴まわりのケアと、洗ったあとの準備まで1本に入れてあります。

エステ洗顔ジェルは1本で5役

うたい文句は「1品5役」です。受け持つ役目は次の5つになります。

  • 洗顔
  • メイク落とし
  • 毛穴ケア
  • くすみケア(古い角質によるもの)
  • プレスキンケア(次に使うスキンケアのなじみをよくする)

ダブル洗顔はいりません。メイクを落とす工程と顔を洗う工程を、この1本が兼ねています。

5つのうち4つは、洗うときの話。最後のプレスキンケアだけは、洗ったあとの肌に向けた役目です。

プレスキンケアは、少しわかりにくいかもしれません。汚れや不要な角質を取り除くことで、次に使うスキンケアが角層まで浸透しやすい肌にする、という考え方です。洗ったあとにつけるものまで見すえて作られています。洗顔のあと、すぐスキンケアに移る人ほど、この役目は生きてきます。

洗顔とメイク落としを別々にしていた人なら、夜の手順がひとつ減るでしょう。

角栓の脂質を溶かす処方

処方の中心にあるのは「角栓分解処方」と呼ばれるもの。温泉のpHに着目していて、ジェルが角栓の脂質を溶かすように作られています。

ジェルは毛穴の奥までとろりと密着するのが特長です。うたっているのは「角栓分解で、毛穴丸洗い」。毛穴の汚れを落としたい人が見ておきたいのは、この処方でしょう。

洗浄成分として入っているのは、リパーゼとココイルメチルタウリンNaです。メイクも落とせる「毛穴つるん洗顔」として出されているのが、このジェルです。

洗うためだけの処方でもありません。うるおい保持成分には、D-グルタミン酸、DL-アラニン、DL-メチオニンが選ばれています。保湿成分として、アセチル化ヒアルロン酸Naとヒアルロン酸Naも入っています。洗いながら、うるおいのことも考えてあるわけです。

とろりと厚く、こすれにくいジェル

テクスチャーにもこだわりがあります。とろりとした厚みのあるジェルで、なじませている間の摩擦が少なく、やさしい使い心地です。

ジェルに厚みがあるので、肌と指がこすれにくくなります。朝晩くり返す洗顔なので、このこすれにくさは見逃せないところです。

乾いた手で使ってみて

コツは、流す前にほんの少し水を足すこと。乾いた手のひらに適量をとって顔全体になじませたら、すすぐ前に少量の水を加えて、ジェルとなじませます。これだけで、するっと流せるようになりました。

夜の洗面所での使い心地

僕は夜、洗面所で使うことがほとんどです。手をタオルでふいてから、さくらんぼ粒くらいの量を手のひらに出します。

顔にのせると、ジェルの厚みのおかげで指が軽くすべります。泡を作る時間がいらないので、疲れて帰った夜でもさっと終わるのが気に入りました。

量は目安のさくらんぼ粒1個分を守っています。少なめにすると、顔全体に広げる途中で指が重くなりました。ケチらずに出したほうが、厚みのあるジェルの良さが出ると感じています。

最初のうちは、水を足さずに流そうとしていたんです。すると、すすぎに少し時間がかかりました。少しだけ水を手に取って、顔の上でジェルとなじませるようにしてからは、流すのがぐっと楽になっています。

流したあとはさっぱりしていて、ぬるつきが残る感じはありませんでした。そのまま次のスキンケアに移れるので、夜の流れがかなり短くなります。

朝と浴室でも使える

使い方は朝晩どちらでもかまいません。僕は朝、顔を洗うだけの日にも使っています。夜と同じ量をなじませて流すだけなので、慌ただしい朝でも手順に迷いません。

濡れた手でも、浴室でも使えます。時間がない夜は、風呂の中でそのまま済ませる日もありました。手が乾いている日は洗面所、そうでない日は浴室、と気分で分けるようになりました。

落ちにくいメイクとの相性

メイクも落とせる洗顔料ですが、落ちにくいメイクの日は2回使うのがすすめられています。ポイントメイクは、専用のクレンジングを使うように案内されています。

1本ですべて済ませたい人ほど、ここは引っかかるかもしれません。ふだんは1回で、しっかりメイクの日は2回。ポイントメイクには別のクレンジングを使います。この分け方を前提にしておけば、買ってから迷わないはずです。

もうひとつは、泡が立たないこと。泡で顔を包むあの手応えが好きな人は、最初は少し物足りなく感じるかもしれません。僕も使い始めのころは、泡が無いことに慣れるまで戸惑いました。

濡れた手でも使えるとはいえ、使い方の基本は乾いた手のひらに取ることです。ジェルの厚みを生かせるのも、手が乾いているときのほうだと僕は感じています。

使用期間の目安は、朝晩使って約3週間です。続けて使うなら、次の1本は早めに用意しておくと切らさずに済みます。

エステ洗顔ジェルが合う人・合わない人

  • 泡立てる手間を省いて、夜の洗顔を短くしたい人に合います
  • 洗顔とメイク落としを1本にまとめたい人にも
  • 落ちにくいメイクを毎日しっかり落としたい人は、2回使いか専用クレンジングとの併用が前提
  • 泡で包むように洗う感覚が好きなら、泡タイプの洗顔料のほうが満足しやすいです

マナラ・ミノンとの違い

同じ「洗う」ための1本でも、マナラとミノンとは形も役目も違います。

MANARA ホットクレンジングゲル マッサージプラスは、200g入りのゲルで、公式の税込価格は4,180円です。「美容液成分91.3%配合の温感クレンジング」とうたわれていて、温感のゲルでメイクを落とす1本になります。クレンジングとして名乗っているマナラに対して、アクアレーベルは洗顔料として洗顔とメイク落としを兼ねる作りです。

MANARA ホットクレンジングゲル マッサージプラスのレビュー

ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップは、150mLの泡洗顔料です。植物性アミノ酸系洗浄成分(ココイルアラニンNa)が配合されていて、価格はオープン価格になっています。泡で洗う洗顔料なので、泡の手応えが好きな人にはしっくりくるはず。泡を作らないアクアレーベルには、泡で顔を包む感触はありません。

ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップのレビュー

アクアレーベルのエステ洗顔ジェルは、130gで1,430円(税込・参考小売価格)。泡立たないジェルのまま、洗顔とメイク落としを1本で兼ねる作りです。

温感でメイクを落とすマナラとも、泡で洗うミノンとも、出番が違います。夜の手順を1つに減らしたい日に手が伸びるのが、エステ洗顔ジェルでした。

現行品を選ぶための目印

まず、旧エステ洗顔ジェルとは別の商品です。この記事で書いているのは、「2.21 新登場」と案内されている現行品のほう。容量は130g、JANコードは4909978212636です。注文するときは、商品名と容量の両方を見ておくと取り違えずに済みます。

全成分には香料が入っていて、ラベンダー油とオレンジ油も含まれます。香りのある洗顔料を避けている人は、ここを先に確かめておいてください。

まつ毛エクステンションをしている人も使えます。一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使ったエクステなら対応していて、こすらないようになじませるのが条件です。エクステを付けている人でも、この1本で洗えるのは助かります。

エステ洗顔ジェルのまとめ

アクアレーベルのエステ洗顔ジェルは、泡を立てずに、洗顔とメイク落としを1本で兼ねる洗顔料です。角栓分解処方で毛穴の汚れを落としにいき、厚みのあるジェルで指がこすれにくくなっています。

落ちにくいメイクの日は2回、ポイントメイクは専用のクレンジングで。そこさえ押さえれば、毎晩の洗顔はぐっと短くなります。

130gという容量と1,430円(税込・参考小売価格)の値段は、最初の基本情報の表で見返せます。表を見て気になったら、下から1本を確かめてみてください。

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

アクアレーベル(AQUALABEL)エステ洗顔ジェル 130g

参考価格 1,430円前後

泡立てずに洗顔とメイク落としを1本で済ませたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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