4in1で朝が楽なミシャ Mクッション プロカバーレビュー

チューブとブラシを並べたコスメ

ミシャのMクッション プロカバーは、手に取ると手のひらにすっぽり収まる小さなケースでした。ベースメイクを一式そろえると、朝は日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの3本を順に塗ることになります。僕はその3本を、これ1つに置き換えました。朝の身支度を短くしたい男性に、まずすすめたいクッションです。

この記事でわかること

  • 4in1でどこまで1つで済むか
  • パフで叩いた仕上がり
  • 2色だけの色選びと中蓋の手間
  • BBクリーム・グロウとの違い

僕が使っているのは、ケース付きの本体です。

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

参考価格 1,815円前後

シミやシワを1つでカバーしたい、SPF50+のクッションファンデを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Mクッション プロカバーの基本情報

項目内容
ブランドMISSHA(ミシャ)
商品名M クッション ファンデーション(プロカバー) 本体
内容量15g
色No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ
日焼け止めの値SPF50+・PA+++
価格(税込)1,815円(ミシャ日本公式楽天市場店)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

韓国でつくられていて、日本では株式会社ミシャジャパンが扱っています。2色のうちどちらにするかは、下のボタンの先で選んでください。

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

参考価格 1,815円前後

シミやシワを1つでカバーしたい、SPF50+のクッションファンデを探す人向け。

プロカバーが1つで4役をこなす中身

プロカバーは下地から日焼け止めまで1つ

ミシャはこのクッションを4in1と呼んでいます。化粧下地、カバー用のファンデーション、日焼け止め。それに、乾燥しがちな大人の肌に着目した美容成分の4つです。

洗顔してスキンケアを終えたら、ベースメイクはこれ1つで足ります。パフでトントンと叩くだけで、エレガントなセミマット肌に仕上がるのも特長です。

日焼け止めの値はSPF50+・PA+++です。日中の紫外線をしっかりカットする役目まで、このケースの中に入っています。全成分では、水とシクロペンタシロキサンのすぐあとに酸化チタンが並びます。

シリカを従来品の約80倍入れたプロカバー

クッションファンデと聞くと、ベタつきを思い浮かべる人もいるかもしれません。プロカバーは、サラサラ感を出す成分としてシリカを入れています。

その量は、従来品の約80倍。クッションファンデはベタつく、というイメージを覆すために増やした量です。一日中、崩れにくさを保つ設計になっています。

プロカバーのカバー力と美容成分

名前のプロカバーは、カバー力のことです。ハイカバーのファンデーションで、シミやシワといった肌悩みを、塗ったその場でカバーします。

肌に輝きを与える成分も入っていて、夕方になってもくすみのない肌へ導くよう考えられています。朝に塗って夕方まで過ごす日に、ありがたい中身です。

4つ目の役目が、5種の美容成分。メイクをしているあいだ、肌にハリを与えて、乾燥から守ります。全成分には、ナイアシンアミドやアデノシン、トウキンセンカ花エキス、ユーカリ葉エキスも並んでいます。

No.21とNo.23で、全成分の並びはまったく同じです。違うのは色だけなので、成分で迷う必要はありません。

平日の朝、洗面所で使ってみて

僕がプロカバーを使うのは、平日の朝です。ひげを剃って、化粧水と乳液を塗ったあと、家を出る前の洗面所で塗ります。スーツの日も、私服で出かける日も同じです。家から出ない休みの日は使いません。

パフで叩くだけで済む朝

初めてケースを開けたときは、中蓋のシールをはがすところから始まりました。あとはパフに少しだけ取って、頬、額、あごの順に軽く叩き込みます。

一度にたくさん取ると、肌の上で厚く見えました。少量を重ねていくほうが、僕には合っています。量に迷ったときは、パフを軽く押し当てる程度から始めます。足りないと感じたところにだけ、もう一度重ねるやり方です。目元や小鼻のわきは、パフの角度を変えながら少しずつ仕上げています。

手を汚さずに済むのは、思っていた以上にありがたいところでした。指で伸ばすファンデーションと違って、塗り終えてすぐにシャツのボタンを留められます。

サラッとしたセミマットの仕上がり

塗ったあとの肌は、ツヤが出すぎないセミマットです。手の甲で頬に触れても、ペタッと貼りつく感じはありませんでした。額や鼻すじを指で触っても、さらっとしています。

僕が選んだ色はNo.23 ナチュラルベージュ。鏡で見たとき、首との色の差はあまり気になりませんでした。

ふたを開けると、ほんのり香りがします。気になったのはその瞬間くらいで、塗っている最中は意識しませんでした。

ケースが小さいので、出張の日は鞄の内ポケットに入れて持っていきます。

色の少なさと中蓋のひと手間

選べる色は、No.21 ライトベージュとNo.23 ナチュラルベージュの2つだけです。前にあったNo.25 サンドベージュは、終売になりました。日に焼けた肌の人や、色の濃い肌の人は、合う色が見つからないかもしれません。

もうひとつは中蓋の扱いです。使い終わるたびに、中のふたをしっかり閉めるよう求められています。うるおい成分を逃がさないための決まりです。外側のふたを閉めるだけでは足りないので、急いでいる朝ほど面倒に感じました。バタバタしていると、外側のふただけ閉めて出かけそうになります。

香料が入っている点も、人によっては気になるでしょう。全成分の最後に、香料が書かれています。

肌に合わないときの決まりもあります。使っていて赤み、腫れ、かゆみ、刺激などが出たら、使うのをやめて皮膚科医に相談してください。傷や腫れもの、湿疹がある場所には塗りません。目に入ったら、すぐに洗い流します。置き場所は、直射日光の当たるところや、極端に暑い・寒いところを避けます。

それでも、色さえ合えば、中蓋のひと手間を差し引いても朝はずいぶん楽になりました。

プロカバーが合う人・合わない人

  • 日焼け止めと下地とファンデを1本で済ませたい人
  • ツヤより、さらっとしたセミマットが好み
  • No.23より濃い色を探している人には不向き
  • 香料入りを避けたいなら、別の1本を

BBクリームやグロウとの違い

同じミシャの中で、プロカバーと迷いやすいものが2つあります。

Mプロカバー BBクリームとの違い

Mプロカバー BBクリームは35gで1,650円です。色はクッションと同じく、No.21とNo.23から選べます。日焼け止めの値は、商品名の表記でSPF42です。

量で見ると、BBクリームのほうがたっぷり入っています。SPFの値は、クッションが50+、BBクリームが42。パフで叩いて手を汚さずに仕上げたい朝はクッション。容量を優先するなら、BBクリームが候補に入ります。

ほかのブランドのBBクリームとも比べたい人は、メンズ向けBBクリームのおすすめも見てみてください。

グロウ クッション(ルミナスカバー)との違い

グロウ クッション ファンデーション(ルミナスカバー)は13gで2,750円です。プロカバーの15gより、少しだけ量が少なめ。SPF50+・PA+++は、プロカバーと変わりません。

打ち出しは「光で魅せる新発想のカバー力」。ナイアシンアミドとアデノシンを整肌成分として入れていて、色はピンクベージュトーンの3色から選べます。

プロカバーのほうは、ツヤを抑えたセミマットの仕上がり。グロウは光で見せる方向のカバーです。同じクッションでも、仕上げたい肌の質感で選び分ける2つになります。

本体とレフィル、色名の混在

この記事で使っているのは、ケースの付いた本体です。本体のJANコードは8809581467651。

同じプロカバーには、ケースが別売りのレフィルもあります。値段は1,452円です。初めて買うなら、ケースの付いた本体のほうを選んでください。

名前が似ていて紛らわしいのが、同じMクッションの「ネオカバー」。プロカバーとは別のラインです。グロウ クッションも、また別のライン。選ぶときは、商品名の「プロカバー」と「本体」の2つを確かめてから選ぶと間違えません。

パフが付いてくるかどうかは、販売ページに書かれていません。公式の楽天市場店では、別売りのエアインパフ(4P)を扱っています。届くときは、ブリスター(プラスチック)のパッケージに入っています。

色名は今、切り替えの途中です。No.21 ライトベージュとNo.21 ライトオークル、No.23 ナチュラルベージュとNo.23 オークルが混ざって届きます。成分も色味も変わっていないので、番号が同じなら中身は同じです。

まとめ

ミシャのMクッション プロカバーは、化粧下地とカバー用のファンデーション、SPF50+・PA+++の日焼け止めを1つにしたクッションファンデです。シリカを従来品の約80倍入れていて、仕上がりはサラッとしたセミマット。色はNo.21とNo.23の2つだけで、中蓋を閉めるひと手間もあります。朝に塗るものを減らしたかった僕には、もう外せない1つです。

韓国コスメのファンデーションをほかにも見てみたい人は、韓国コスメのファンデーションが参考になります。

色を決めたら、記事のはじめにある基本情報の表で、容量と価格をもう一度見てから選んでみてください。

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

MISSHA M クッション ファンデーション(プロカバー) 15g No.21 ライトベージュ/No.23 ナチュラルベージュ(本体・SPF50+・PA+++)

参考価格 1,815円前後

シミやシワを1つでカバーしたい、SPF50+のクッションファンデを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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