【新作】ナイキ「エアモアアップテンポ」のデニムverをGET!

ナイキ エアモアアップテンポ デニム

「エアモアアップテンポのデニムって、今から手に入るの?」——そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方も多いと思います。

結論から言うと、発売当時に完売した限定モデルなので、今は中古(二次流通)で探すのが基本です。僕は運良く発売時にZOZOTOWNで定価入手できたので、実物のレビューと合わせて、今の入手性・相場も正直にお伝えします。

この記事でわかること

  • エアモアアップテンポ”デニム”の実物レビュー(実際に履いた感想)
  • 普段26.5cmの僕のサイズ感(結論:ワンサイズ上げ)
  • 今の入手方法と中古相場のリアル
  • どんなコーデに合わせやすいか
目次

エアモアアップテンポ・モアテン (AIR MORE UPTEMPO)とは

ナイキ(NIKE)「AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)」は、1996年夏にナイキ(NIKE)のデザイナーWilson Smith(ウィルソン・スミス)が「90年代半ばの拡大・誇張という時代背景」をコンセプトとし、ポップアートやグラフィックにインスピレーションを受けてデザインしたプレーヤー向けのモデルだ!
ちょうどナイキ(NIKE)のAir Max95(エアマックス95)が世のストリートキッズたちを釘付けにしていて、エアマックス狩り(エアマックスを履いた人物を若者の集団が襲撃する強奪行為)なる社会問題が起きていた最中、Air More Uptempo(エアモアアップテンポ・モアテン)は世に放たれた。
大胆な「AIR」の文字とヒールからトゥにかけて見えるエアはこの時代背景を体現している。

https://snkrdunk.com/articles/8469/
エアモアアップテンポの様々なモデル

このように様々なカラー・素材のモデルがあり、どれも根強い人気があります。

人気モデルはプレ値(定価超え)が付くことも多いです。身長を盛りたい人向けの厚底スニーカーはこちらの記事でも紹介しているので、合わせてどうぞ。

デニム素材を使用した限定モデル

エアモアアップテンポ デニム 全体像
エアモアアップテンポ デニム サイド
エアモアアップテンポ デニム アップ

うん、文句なしにかっこいいですね!!笑

僕は今回のモデルが、エアモアアップテンポの一足目なのですが、すごく気に入りました! あの大きな「AIR」ロゴがデニムの濃淡で表現されていて、遠目にもインパクトがあります。

デニム素材なので、履き込むと色落ちしていくのかな…とは思いますが、個人的には色落ちさせずこのまま履きたいですね。笑

サイズ感(普段26.5cmの僕の場合)

サイズ感ですが、普段26.5cmの僕の場合、27cmでジャストでした!

普段のサイズよりワンサイズ〜ハーフサイズ大きめを選ぶのがおすすめです。モアテンは足入れがタイトめなので、試着なしで買う場合は特に注意してください。

余談ですが、発売直後は街中でも履いている人を何人も見かけました。人と被るのがちょっと苦手な僕は、少し落ち着いてから履くようにしています。笑(それなら買うなよ、という話ですが…)

コーデはカジュアルに合わせるのがおすすめ

キレイめに合わせるのはやや難しいですが、カジュアルなコーディネートに落とすといいアクセントになります。ボリュームのあるシルエットなので、パンツは細めで抜け感を出すとバランスが取りやすいです。

今から買うには?入手性と中古相場

このデニムモデル(品番:CJ6125-100)は、発売時にすぐ完売した限定モデルです。当時の定価は17,000円台でしたが、現在は新品の店頭在庫はほぼ残っていません。

今から手に入れるなら、スニダン等の二次流通で中古を探すのが現実的です。相場はサイズや状態で幅がありますが、中古で概ね2万円台〜が目安。人気サイズや美品はもう少し上がります。発売から年数が経っているので、極端な高騰はしていませんが、定価割れはあまり期待できない印象です。

中古で買うときの注意:限定モデルは偽物も出回りやすいので、購入時は真贋保証のあるプラットフォーム(スニダン等)を利用すると安心です。相場は時期で変動するので、複数サイトで見比べてから決めましょう。

アウトレットで型落ちスニーカーを探すのもアリです。全国のアウトレット情報はアウトレットおすすめランキングにまとめています。

ITEM

ナイキ エアモアアップテンポ デニム CJ6125-100

限定モデルを今から追うと起きること

手に入れた話として書きましたが、これから買う人が引っかかる点も並べておきます。

まず値段。限定色は定価では手に入らず、中古やリセールの相場で買うことになります。状態の良いものほど高く、サイズによっては倍近く開く。

次に加水分解。ソール内部のウレタンは履かずに保管していても年単位で劣化します。古い個体は「未使用」でも突然崩れるので、保管品を狙うなら承知のうえで。

それと重さと厚み。ボリュームのある型なので、細いパンツだと足元だけが目立ちます。裾幅のあるものを合わせる前提で考えたほうが収まりはいい。

ナイキ「エアモアアップテンポ」デニム まとめ

今回はナイキのエアモアアップテンポ、デニムの限定モデルを実際に履いた感想とともに紹介しました。

デニム素材という珍しい一足で、カジュアルコーデのアクセントには本当に優秀です。人気スニーカーを履いている満足感も含めて、買って良かったと思っています。

この記事のまとめ

  • ✓ デニム素材が珍しい限定モデル(品番CJ6125-100)
  • ✓ 普段26.5cmで27cmがジャスト=ワンサイズ上げ推奨
  • ✓ 今は完売済み、中古(2万円台〜)で探すのが基本
  • ✓ 合わせるならカジュアルコーデが◎

気になる方は、真贋保証のあるサイトで状態と相場をチェックしてみてください!

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

「かっこよくなりたい」を、ファッション・香水・美容・ガジェット・インテリア・仕事・健康まで丸ごと。大事にしているのは、実際に自分で買って使った"本音レビュー"——良い点も悪い点も包み隠さずお伝えします。テーマは「人生を豊かに生き抜く」。MEN'S EDIT を運営、YouTubeでも動画で発信中です。

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