冬の夜は、リビングのローテーブルの横にBRUNOのClassic Stoveを置いて、本体の灯りを眺めながらくつろいでいます。温風は360度、本体の周りぐるりに向けて出るつくりです。部屋の真ん中に1台だけ置いて暖まりたい人に、僕はこのヒーターをすすめます。
この記事でわかること
- 360度の温風と連動ライトのいいところ
- 部屋の真ん中で使ってみた感想
- 出力の段階と置き場所の弱点
- Nostal Stoveとの使い分け
色はグレージュを選びました。部屋の真ん中に出しっぱなしにするものなので、色は手持ちの家具と並べて決めています。
BRUNO 全方位型ファンヒーター Classic Stove グレージュ(BOE100-GRG)
参考価格 14,300円前後
リビングやダイニングの中央に置いて、部屋全体を暖めたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Classic Stoveの基本情報
Classic Stoveは、BRUNOのセラミックファンヒーターです。クラシックなガスストーブをモチーフにした、レトロなデザインで作られています。正式な商品名は「全方位型ファンヒーター Classic Stove」で、型番はBOE100です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BRUNO(ブルーノ) |
| 商品名 | 全方位型ファンヒーター Classic Stove(BOE100) |
| 本体サイズ・重量 | Wφ305mm×H373mm・2500g |
| 出力 | 2段階(600W/1200W) |
| タイマー | OFFタイマー(1/2/4時間) |
| 価格(税込) | 14,300円(公式) |
本体はポリプロピレンで、ガードとハンドルはスチール製。電源はAC100Vで、コードの長さは約1.8mあります。生産国は中国です。
公式の価格は税込14,300円です。いまの値段は、下のボタンから見られます。
BRUNO 全方位型ファンヒーター Classic Stove グレージュ(BOE100-GRG)
参考価格 14,300円前後
リビングやダイニングの中央に置いて、部屋全体を暖めたい人向け。
Classic Stoveのいいところ
Classic Stoveの売りは、温風の出し方と、灯りと、止まる仕組みです。ひとつずつ書いていきます。
Classic Stoveは360度に温風を送る
大きな特徴は、温風が本体の周り360度に出ることです。BRUNOの説明では「360度周囲全体に温風が届き、お部屋全体を暖めます」とされています。
置く場所として挙げられているのは、リビングやダイニングの真ん中です。「囲んで暖まる」というコピーのとおり、真ん中に置いてみんなで囲む使い方を考えて作られています。
仕様の機能欄にも「全方位方向温風」と書かれています。温風の向きを決めて送るのではなく、本体の周りぐるりへ出すヒーターです。
温風の強さで灯るClassic Stoveのライト
本体にはライトが内蔵されていて、温風の強弱と連動して灯ります。出力は600Wと1200Wの2段階なので、切り替えると灯り方も一緒に変わります。
モチーフはクラシックなガスストーブです。色は公式でグレージュとタンの2色が用意されています。
公式の説明では、ライトは温風の強弱と連動して「優しく灯ります」とされ、真ん中に置くことで「温かみのある空間を演出します」と続きます。仕様の機能欄での呼び名は「出力連動ライト」です。
Classic Stoveのチャイルドロックと止まる仕組み
操作をロックできるチャイルドロックが付いています。お子さんやペットが触れて、思わぬときに動き出すのを防ぐための機能です。
止まる仕組みもいくつか入っています。倒れたときに運転を止める転倒時自動運転停止機能、温度が上がりすぎたときの温度過昇時停止機能、そして8時間たつと切れる自動オフです。これとは別に、1・2・4時間から選べるOFFタイマーもあります。
倒れたとき、熱くなりすぎたとき、つけたまま8時間たったとき。止まるきっかけが3通り用意されているわけです。
リビングの真ん中で使ってみて
僕がClassic Stoveを手に取ったのは、冬のリビングで過ごす場所がソファとダイニングテーブルに分かれていたからです。それまでの壁ぎわのヒーターでは、座る場所を変えるたびに向きを合わせ直していました。真ん中に1台置いて済ませたい、と思ったのがきっかけです。

Classic Stoveを置いた冬の夜
置き場所は、ソファとダイニングテーブルのあいだにしました。どちらに座っていても温風がこちらへ届くので、本体の向きを気にしないで済むようになりました。
夜に部屋の照明を少し落とすと、本体の中のライトがよく見えます。電気のヒーターなのに、ストーブの前に座っているような気分になれるのがお気に入りです。
冷え込む日はまず1200Wにして、部屋が落ち着いてきたら600Wに下げています。ボタンを押すと灯り方も変わるので、いまどちらで動いているかがひと目で分かるのも助かりました。
Classic Stoveの持ち運びとロック
ハンドルが付いているので、ダイニングからリビングへ動かすときはそこを持っています。持ち上げると、見た目どおりのしっかりした手ごたえがあります。
床に掃除機をかけるときは、チャイルドロックをかけるようにしました。床のものを片づけている途中で、うっかりボタンに触れても動き出しません。
寝る前の時間はOFFタイマーをかけておき、切れるころには部屋を出るようにしています。消し忘れを気にしなくていいのは、思っていたより気が楽でした。
出力の段階と置き場所の広さ
気になるところもあります。まずは出力の段階です。Classic Stoveの出力は600Wと1200Wの2段階で、そのあいだの細かな調節には対応していません。少しだけ弱めたい日に、ちょうどいいところで止めにくいと感じることはありました。
次に置き場所です。本体はWφ305mm×H373mmで、温風は360度に出ます。僕は最初、ソファの横の壁ぎわに置いてみました。でも壁に向かう温風がもったいなく感じて、結局は部屋の真ん中に戻しています。
真ん中に置くなら、コードの長さも見てください。コードは約1.8mなので、コンセントから離れた場所だと届かないことがあります。置きたい場所とコンセントの位置は、買う前に見ておいてください。
デスクの下で足元だけを暖めたい、という使い方にも向きませんでした。温風が自分のいない方向にも出るので、1人で机に向かう場面では、むだが多いように感じました。
それから、8時間たつと自動でオフになります。長い時間つけたままにしたい人は、ここを覚えておいてください。
Nostal Stoveとの違い
同じBRUNOのストーブ型ヒーターでは、Nostal Stove S(BOE117)とNostalStove wide(BOE077)が比べる相手になります。並べてみると、本体の大きさと出力の上限、温風の送り方がそれぞれ違います。
Nostal Stove Sは、W186mm×H386mm×D186mmで、重量は1000gです。消費電力はMID350W/MAX600W。転倒時自動運転停止機能と、サーモスタットによる温度過昇停止機能、2時間の連続運転で止まる自動停止が付いています。コードの長さは約1.8mです。
NostalStove wideは、W214mm×H614mm×D214mmで、重量は2300gです。出力は500W〜1000Wの無段階調節で、左右60°の首振り機能とOFFタイマー(1/2/4時間)が付いています。コードの長さは約1.7mです。
Classic Stoveと並べると、出力の上限は1200Wで、温風の向きを選ばない全方位型です。重量はClassic Stoveの2500gに対してNostal Stove Sが1000gで、幅もNostal Stove Sは186mmにおさまります。
ストーブ型にかぎらずほかのヒーターとも見比べたい人は、ファンヒーターのおすすめやセラミックヒーターの記事も参考にしてみてください。
出力を細かく合わせたい人や、温風を決まった向きへ送りたい人には、wideの無段階調節と首振りが合います。部屋の真ん中を何人かで囲む使い方は、Classic Stoveの全方位の温風が得意なところです。
色違いと型番の見分け方
Classic Stoveは、色が違っても型番はBOE100で同じです。色の違いは、型番の後ろの記号や商品番号で見分けます。
この記事で使っているのはグレージュで、表記はBOE100-GRG、公式の商品番号は07760907です。公式の色はグレージュとタン(商品番号07760982)の2色。通販では、アッシュブルー(BOE100-ASBL)の表記がついたものもあります。
JANコードは、グレージュが4514499169040、タンが4514499173696です。色を決めて買うなら、販売ページでこの番号まで見ておくと取り違えずに済みます。
シーズンが終わって箱にしまうときは、パッケージがW335mm×H410mm×D334mmになります。しまう場所を決めるときの目安にしてください。
Classic Stoveを選ぶ決め手
Classic Stoveは、360度に温風を送るBRUNOのセラミックファンヒーターです。出力は600Wと1200Wの2段階で、温風の強弱に合わせて本体のライトが灯ります。チャイルドロックや転倒時自動運転停止機能、8時間の自動オフも付いています。
細かく出力を合わせられない点と、置く場所の広さ、コードの長さは、買う前に見ておいてください。
僕にとっての決め手は、部屋の真ん中に置いて、ソファからもダイニングからも温風が届くことでした。温風の強弱で灯り方が変わるライトも、毎晩つけるたびに目に入って、冬の夜の楽しみになっています。
BRUNO 全方位型ファンヒーター Classic Stove グレージュ(BOE100-GRG)
参考価格 14,300円前後
リビングやダイニングの中央に置いて、部屋全体を暖めたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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