全身が映る姿見は、今回の5点でも5,399円から1万円台まで値段に開きがあります。この記事は、5点をそれぞれの「得意なこと」で分けて紹介します。部屋の中で場所を変えながら使いたい人に、僕が最初にすすめるのはキャスター付きの山善 CTM-11です。ほかの4点も、畳める、アクセサリーをしまえる、鏡面がフィルム、部屋の飾りになる、と持ち味がはっきりしています。
この記事でわかること
- 動かせて、鏡の角度も変えられる姿見
- 畳める全身鏡と、立て掛けて使える全身鏡
- 鏡面がフィルムの姿見
- アクセサリーをしまえるスタンドミラー

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の違いを表でざっと見る
5点の違いは、まずこの表でざっくりつかめます。ここでは値段を外して、得意なことと、大きさ・素材だけを比べました。
置き方で見ると、キャスターで動かす山善、自分で立つ不二貿易とMignon、立て掛けもできるsiaraに分かれます。リフェクスは、鏡面の素材で選ぶ1点です。
山善 CTM-11だけは、鏡の部分の大きさを載せています。本体の高さは157cmです。siaraはサイズを選ぶ形式なので、選べる範囲を書きました。
| 商品 | 得意なこと | 大きさと素材 |
|---|---|---|
| 山善 CTM-11(WH) | キャスターで動かせて鏡の角度を無段階で変えられる | 鏡は幅17.5×高さ108.5cm・スチール(粉体塗装)・4.3kg |
| リフェクス RM-3S | 鏡面がポリエステルフィルム | 幅約30×高さ約150cm・アルミフレーム |
| 不二貿易 49858 | 自立式で折りたためる | 幅25×奥行38×高さ147.5cm・ミラーはガラス・フレームはアルミ・4.21kg |
| Mignon アクセサリー収納ミラー | スタンドミラーにアクセサリー収納が付く | 幅35×奥行35.5×高さ153.5cm・中質繊維板 |
| siara ウェーブミラー | 立て掛けとスタンドの2WAY・ウェーブデザイン | 高さ150〜180cm×幅50〜60cmから選ぶ・4mm厚のガラス・アルミニウム |
置きたい場所と目的が決まっている人は、下の一覧から当てはまる1行を探すと早いです。
置きたい場所と目的から選ぶ
- 部屋の中で場所を変えながら使いたい:山善 CTM-11
- ガラスではない鏡がいい:リフェクス RM-3S
- 使わないときは畳んでおきたい:不二貿易 49858
- 身じたくの鏡とアクセサリーの置き場を1つにしたい:Mignon アクセサリー収納ミラー
- 大きめの鏡を部屋の飾りにもしたい:siara ウェーブミラー
ガラスとフィルム、鏡面で何が違う?
割れない鏡を探しているなら、まず鏡面の素材を見てください。今回の5点のうち、鏡面の素材がはっきりしているのは3点です。
フィルムの鏡は、リフェクスのRM-3S。鏡面にポリエステルフィルムを使っていて、商品名は「割れない軽量ミラー」です。そのかわり表面は薄いフィルムなので、鋭いものが当たると傷や破れの原因になります。
ガラスの鏡は、不二貿易の49858とsiaraのウェーブミラーです。siaraは4mm厚のガラスで、「自然でクリアな映り」をうたっています。ガラスの鏡面がいい人は、この2点から選ぶと迷いません。
部屋の中で動かせるキャスター付き
山善 CTM-11(WH) キャスター付きスタンドミラー
山善のCTM-11は、脚にキャスターが付いたスタンドミラーです。使う場所をその日ごとに変えたい人に、まずすすめたい1台。押して動かせるので、鏡のほうを自分のいる場所へ連れていけます。
山善はこの鏡を「全身コーディネートを確認できるスタンドミラー」と説明しています。鏡の大きさは幅17.5×高さ108.5cmで、本体は幅29.5×奥行38×高さ157cm。鏡の角度は無段階で調整できるので、映したい位置に合わせて傾きを決められます。
キャスター付きにするか、置きっぱなしの鏡にするか。分かれ目は、鏡を使う部屋の数です。鏡を置く場所が1か所に決まっているなら、動かせなくても困りません。寝室とリビングのように行き来して使うつもりなら、キャスターがあるぶん毎回持ち上げて運ばずに済みます。
フレームはスチールに粉体塗装で、重さは4.3kg、色はホワイト、原産国は中国です。届いたら自分で組み立てる組立品で、組立時間は約10〜20分と案内されています。
値段は税込5,399円。部屋のどこにいても全身を確かめたい人に、最初の候補としてすすめます。
キャスター付きで部屋を移動できる鏡なら、こちらから見てみてください。
ガラスを使わないフィルムミラー
リフェクス 割れない軽量ミラー RM-3S
リフェクスのRM-3Sは、「割れない軽量ミラー」という名前で売られている全身鏡です。鏡面にはガラスではなくポリエステルフィルムを使っていて、販売店の説明では高精度の極薄フィルムです。フレームはアルミ。大きさは幅約30×高さ約150cmあります。
ガラスの鏡を床に置くのが気になる人は、まずこの鏡から見てください。高さ約150cmの全身鏡で、鏡面にガラスを使わない。この2つが、この姿見の大きな持ち味です。もうひとつ、名前にある「軽量」も見逃せません。
販売ページでは、エッジの形とカラーを選ぶ形式です。エッジはスリムエッジとワイドエッジの2種類で、重さはスリムエッジが約1.4kg、ワイドエッジが約1.8kgと表示されています。注文するときは、選んだ組み合わせと型番がRM-3Sになっているかを見ておくと安心です。
名前に「軽量」とあるとおり、重さは約1.4kgか約1.8kg。重さが出ているほかの鏡だと、山善 CTM-11が4.3kg、不二貿易 49858が4.21kgです。掃除のたびに鏡をどかす人は、この重さの差を見ておいてください。
メーカー直送品のため、初期不良以外の返品・交換はできません。
割れないことと軽さ、その両方を名前に掲げた鏡です。ガラスではない鏡面を選びたい人には、名前のとおりの1台になります。

畳んで片づけられる自立式
不二貿易 アルミスタンドミラー 49858
不二貿易の49858は、商品名に「高さ150cm」とある自立式の全身鏡です。ミラーはガラス、フレームはアルミで、フレームの表面はアクリル樹脂で仕上げてあります。
この鏡のいいところは、畳めることです。置いて使うときは幅25×奥行38×高さ147.5cm。折りたたむと幅250×奥行35×高さ1500mmになります。使う時間より、使わない時間の置き場所が気になる人は、この奥行38cmと35mmの差を見てください。
自立式なので、壁に掛ける準備はいりません。置きたい場所に立てれば、その日から姿見として使えます。
脚の部分はプリント紙化粧繊維板で、本体の重さは4.21kg。色はホワイトで、原産国は中国です。
ガラスの鏡で、自分で立って、しかも畳める。そんな姿見を探している人には、49858をすすめます。
不二貿易 スタンドミラー 全身鏡 高さ150cm アルミフレーム ホワイト 49858
参考価格 6,387円前後
玄関や廊下の狭い場所に、すっきり置ける全身鏡がほしい人向け。
アクセサリーもしまえるスタンドミラー
Mignon(ミニョン)アクセサリー収納ミラー
出かける前の身じたくに使う鏡と、アクセサリーの置き場。Mignonのアクセサリー収納ミラーは、その2つを1台にしたスタンドミラーです。
リングやネックレス、ピアスやイヤリングなどを、それぞれに合わせてしまえる作りです。閉じるとスタンドミラーになるので、ふだんは姿見として立てておけます。販売店はこの作りを、お出かけの準備もスムーズになる点として挙げています。
アクセサリーの置き場所がまだ決まっていない人には、鏡と収納が1か所にまとまるのがこの1台の強みです。姿見とアクセサリー入れを別々に置くと、それだけで床や棚の場所を2つ使います。1台で済めば、その分の場所が空きます。
本体の大きさは幅35×奥行35.5×高さ153.5cmで、素材は中質繊維板、生産国は中国です。組立品で、組み立てに使う工具は付属しています。
値段は8,290円。鏡とアクセサリー入れを別々に買うつもりだった人は、この1台にまとめる手もあります。
部屋に飾れるおしゃれな全身鏡
siara ウェーブミラー
siaraのウェーブミラーは、ウェーブデザインの全身鏡です。「お部屋に置くだけでインテリアにもなる」ことを考えて作られていて、韓国風のインテリアにも合うデザインになっています。
全身をしっかり映せる大きめサイズで、鏡は4mm厚のガラス、フレームはアルミニウムです。立て掛けとスタンドの2WAYで使えて、使わないときは省スペースに置いておけます。鏡を置くことで、部屋を明るく広く見せる効果もうたわれています。
サイズは高さ150〜180cm×幅50〜60cmで、180×60、160×50、160×60(波型)、150×50などから選ぶ形式です。ノンフレームの選択肢もあります。同じデザインのまま、玄関には小さめ、寝室には大きめと、置く場所ごとに大きさを決められます。値段はサイズとカラーで変わり、11,800〜15,800円です。
姿見としてだけでなく、ダンスやヨガ、筋トレのフォームチェックにもすすめられています。リビングや寝室、玄関、店舗用まで、置ける場所の幅が広い鏡です。玄関まわりもあわせて整えたい人は、玄関のインテリアの記事もどうぞ。
取扱商品は海外輸入品のため多少のキズや汚れがある場合があり、180×60cmのサイズは壁掛けできません。
身じたくの道具としてだけでなく、部屋の飾りとしても鏡を選びたい人には、5点の中からこのウェーブミラーをすすめます。サイズは置く場所の高さと幅に合わせて選んでください。
見た目にもこだわった全身鏡がほしいなら、サイズとカラーをここで選んでみてください。
siara ウェーブミラー 全身鏡 スタンドミラー 韓国風(サイズ・カラー選択式)
参考価格 11,800円前後
部屋の雰囲気に合う、おしゃれな見た目の全身鏡がほしい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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