山崎実業の折り畳み室内物干し タワーは、夜に洗濯した日や雨の日に、僕が部屋で広げている物干しです。この記事の軸は「置き場所」。広げたときと畳んだときの大きさを中心に書きます。使わない日は畳んで片づけたい人に、まず見てほしい1台です。
この記事でわかること
- 広げたときと畳んだときの大きさ
- 使ってみて感じた良さと、向かなかった場面
- スリム、2連との違い
- 1連の品番6619・6620の見分け方
色はホワイトとブラックがあります。部屋に合うほうを選んでみてください。
山崎実業 tower 折り畳み室内物干し タワー(品番6619ホワイト/6620ブラック)
参考価格 12,100円前後
夜間や雨の日に、室内で洗濯物を干したい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
タワー折り畳み室内物干しの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 山崎実業 tower 折り畳み室内物干し タワー |
| 品番 | 6619(ホワイト)・6620(ブラック) |
| 使用時のサイズ | 幅175×奥行き25×高さ160cm |
| 収納時のサイズ | 幅25×奥行き25×高さ161cm |
| 商品重量 | 7900g |
| 耐荷重 | ハンガーパイプ7.5kg・フック1つあたり1kg |
税込価格は公式で12,100円です。本体はスチールに粉体塗装をしたもので、キャップはポリプロピレン。六角レンチが2本付いてくる組立式で、生産国は中国です。
ホワイトとブラックのどちらがいま買えるかは、下から確かめられます。
山崎実業 tower 折り畳み室内物干し タワー(品番6619ホワイト/6620ブラック)
参考価格 12,100円前後
夜間や雨の日に、室内で洗濯物を干したい人向け。
折り畳み室内物干しタワーの特徴
タワーの売りは、干すときだけ広げて、使い終わったら畳んでおけることです。広げたとき、畳んだとき、支柱のフックの順に見ていきます。
タワーは広げると幅175cmになる
広げたときのサイズは、幅175×奥行き25×高さ160cmです。洗濯物を掛けるハンガーパイプの内寸は幅150cm、高さ159cm。パイプの耐荷重は7.5kgあります。
横に長く広がるぶん、奥行きは25cmしかありません。壁ぎわや窓ぎわに沿わせて置けば、部屋の真ん中まで物干しがせり出してこないのがうれしいところです。
メーカーが想定しているのは、夜に干したいときや雨の日など、外に干せない場面です。乾きやすい場所に自由に置けるので、その日の天気や時間に合わせて、部屋の中に干す場所を作れます。
タワーは畳むと幅25cm・奥行き25cmに
使わないときは折り畳んで片づけられます。畳んだときのサイズは幅25×奥行き25×高さ161cmです。
高さは広げたときとほとんど変わりません。変わるのは床に置く面積のほうで、幅175cmだったものが幅25cmまで縮みます。部屋の隅や、家具と壁のすき間のように、幅と奥行きが25cmずつ空いている場所があれば、そこが置き場所になります。
物干しを出しっぱなしにしたくない人にとって、ここが大きな決め手になるはずです。
タワーは支柱のフックにかごを掛けられる
支柱にはフックが付いていて、洗濯かごやハンガーなど、いろいろなものを掛けられます。
洗濯ハンガーをしまっておける収納部もあります。干す前のハンガーや、空になったかごの置き場所を、物干しの本体の中で済ませられるわけです。床にものを置かなくていいので、干している間も足もとがすっきりします。

タワーを部屋干しに使ってみて
最初に向かないと感じたのは、部屋の通り道に広げたままにしたときでした。広げると横に長くなるので、出しっぱなしだと、そこを通るたびに体を横にしてよけることになります。それからは、干す日だけ窓ぎわで広げて、取り込んだら畳むようにしました。
夜と雨の日の部屋干しに出している
僕がタワーを出すのは、夜に洗濯した日と、雨でベランダに干せない日です。窓ぎわやエアコンの近くなど、その日に乾きやすいと思う場所を選んで広げています。置く場所が決まっていないので、部屋の様子に合わせて変えられるのが、気に入っているところです。
ハンガーパイプには、ハンガーを横に並べて掛けています。シャツもタオルも同じパイプに掛けられるので、干す順番を考えなくて済むのが楽でした。
支柱のフックには、空の洗濯かごと、使っていないハンガーを掛けています。かごを床に置かなくて済むので、掃除機をかけるときもじゃまになりません。
白い本体は部屋の壁の色になじんでいて、畳んで隅に置いてあっても、僕は気になりませんでした。
運ぶときはずっしり重い
持ち上げて運ぶと、ずっしり重く感じます。広げたまま別の部屋へ動かすのは大変なので、僕は畳んでから運んで、置きたい場所で広げ直すようにしました。
畳んだ状態なら幅も奥行きも25cmなので、抱えて運ぶときにドアの枠にぶつけずに済みました。
その代わり、広げて立てたときはどっしりしています。ハンガーを掛けるときに、片手で本体を押さえる必要は感じませんでした。
組み立ては、付属の六角レンチを使って自分でやりました。手順で迷うところは特になかったです。一度組んでしまえば、あとは広げて畳むだけ。
本体は7900gで組み立て式です
タワーの気になるところは、重さと組み立てです。商品重量は7900gあり、届いたら付属の六角レンチ2本で組み立てます。部屋から部屋へ何度も動かしたい人や、組み立てが苦手な人は、ここを先に知っておいてください。
耐荷重にも上限があります。フックは1つあたり1kg、洗濯ハンガー収納部は1段あたり1kgまでです。フックにはかごやハンガーを掛けられますが、重いものを何でも掛けていいわけではありません。
もう1つは横幅です。広げたときは横に長くなるので、置きたい場所の幅を測ってから選ぶと安心です。畳んだあとの高さも161cmあるので、しまう場所の高さも見ておきましょう。
タワーが合う人・合わない人
- 合う:夜や雨の日に部屋の中で干したい人
- 合う:使わない日は畳んで片づけておきたい人
- 合わない:干したまま部屋から部屋へ動かしたい人
- 合わない:届いてから組み立てたくない人
スリム・2連とどう違う?
同じ折り畳み室内物干し タワーには、スリムと2連もあります。品番が違う別の商品で、広げたときの形がそれぞれ違います。
スリム(品番10517ホワイト・10518ブラック)は、使用時のサイズが幅60.5×奥行き60.5×高さ175.7cm、収納時が幅25×奥行き25×高さ175.7cmです。商品重量は7150gで、ハンガーバー1本あたりの耐荷重は2kg。付属品に転倒防止チェーンがあり、板壁、プリント合板(裏側に水平にサンがある場所)、柱、石こうボードに取り付けられると案内されています。税込価格は公式で12,100円です。
2連(品番10266ホワイト・10267ブラック)は、L字型とI字型の2パターンで置ける物干しです。使用時は幅278.6×奥行き25×高さ142cm、収納時は幅25.6×奥行き25×高さ142.8cm。商品重量は12000gで、ハンガーパイプ1本あたりの耐荷重は7.5kgです。税込価格は公式で16,500円。
床の使い方で比べると、スリムは幅も奥行きも60.5cmの四角い範囲に収まります。2連は奥行き25cmのまま、幅278.6cmまで広がります。この記事の1連は、奥行き25cmのまま幅175cmに広がるタイプです。付属品は六角レンチ2本で、スリムに付いている転倒防止チェーンは、1連の付属品には入っていません。
部屋干し用の洗剤も見直したい人は部屋干し用洗剤のおすすめを、towerのほかの収納グッズが気になる人は山崎実業タワーのおすすめも見てみてください。
壁ぎわに沿って横一列に干したいなら、まずは1連のタワーから見るのがおすすめです。
1連の品番は6619と6620
この記事で取り上げたタワーは1連タイプで、品番は6619がホワイト、6620がブラックです。2連は10266・10267、スリムは10517・10518と、品番が分かれています。
楽天の販売ページには、1連・2連・スリム・2段を1ページにまとめて出しているものもあります。注文するときは、選んだ品番が6619か6620になっているかを見てください。販売ページでは6619と6620が同じページに並んでいることもあるので、色を決めたら品番の数字まで見ておくと、届いてから慌てずに済みます。ホワイトの6619は、JANが4903208066198です。
山崎実業の公式サイトで買う場合、送料は全国一律550円(税込)で、3,980円(税込)以上の注文なら無料になります。沖縄・離島は3,300円(税込)で、送料無料の対象外です。
結局タワーはどんな人に合う?
山崎実業の折り畳み室内物干し タワーは、干す日だけ広げて、終わったら畳んでおける部屋干し用の物干しです。支柱のフックにかごやハンガーをまとめられるので、干している間も床が散らかりません。重さと組み立ては先に知っておきたいところですが、ベランダに干せない日がある人には頼りになります。
使い方で1つだけ決めておくなら、取り込んだらその日のうちに畳むこと。畳むところまでを部屋干しの手順に入れておくと、広げた物干しが部屋に残らず、タワーの良さがそのまま生きます。
山崎実業 tower 折り畳み室内物干し タワー(品番6619ホワイト/6620ブラック)
参考価格 12,100円前後
夜間や雨の日に、室内で洗濯物を干したい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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