座布団は用途で選ぶ。床用から椅子用、長座布団までおすすめ5点

ソファに置かれたクッション

今回の座布団5点は、床に座るときに使うものから、在宅ワークの椅子や車のシートに敷くものまであります。その中には、幅が170cmある長座布団も入っています。

床に置く、オーソドックスな大きさの座布団を探しているなら、綿100%の側生地で日本製の、西川の銘仙判から見てください。椅子に敷くクッションも含めて、自分の座る場所に合う1枚がここで選べます。

この記事でわかること

  • 床に座るときに使いたい座布団2点の違い
  • デスクワークや運転で椅子に敷くクッション2点
  • 幅170cmの長座布団の大きさと洗い方
  • 洗える範囲と、届いてから厚みが戻るまでの日数

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

座布団のおすすめ5点を用途で比較

商品形と使う場所大きさと中身
西川 座布団中芯 銘仙判床で使う座布団(カバーは別に用意)55×59cm・綿90%ポリエステル10%のわた・ウレタンフォーム入り
Shinnwa 極厚フロアクッション床でも椅子でも使える厚手の座布団約50×50cm・厚み約7cm・ポリエステル綿
GelLight ジェルクッション椅子・車のシート・床約40×37cm・高さ約3.2cm・TPE素材
MyComfort 低反発クッション ノーマル椅子・車・床・座椅子約45×37cm・高さ約6cm・低反発ウレタンフォーム
ニトリ 大判長座布団長座布団幅170×奥行55×高さ5cm・ポリエステル100%
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の上から、床で使う2点、椅子に敷く2点、長座布団の順です。まずは2列目で、自分が座る場所に近いものを探してみてください。

中身もそれぞれ違います。西川はわたにウレタンフォーム入り、GelLightはTPE素材、MyComfortは低反発ウレタンフォーム。同じ「座布団」で探しても、中に入っているものはこれだけ分かれます。

床に座るときの座布団

床に直接座る時間が長いなら、側生地と厚みを見ておくと選びやすくなります。西川は綿100%の側生地、Shinnwaは約7cmの厚みが売りです。

迷いやすいのは、銘仙判のきちんとした座布団にするか、厚みのあるフロアクッションにするかでしょう。手持ちのカバーを掛けて使うのか、カバーの外せない1枚をそのまま使うのかで考えると決めやすくなります。西川はカバーを別に用意する中身だけの座布団で、Shinnwaはカバーを外せない作りです。

畳の部屋そのものを整えたい人は、和室のインテリアの記事もあわせてどうぞ。

西川 座布団中芯 銘仙判は綿100%の側生地で日本製

床で使う座布団を、綿の側生地のきちんとした1枚で選ぶなら、西川の座布団中芯がおすすめです。サイズは銘仙判の55×59cm。座布団の中ではオーソドックスな大きさです。

側生地は綿100%で、蒸れにくいのが特長です。中のわたは綿90%・ポリエステル10%の混ぜわたで、そこにソフトウレタンが入っています。適度なクッション性があって、しっかりした座り心地になるように作られています。

色はホワイト。日本国内で作られた日本製です。「中芯」はカバーの付いていない中身だけの座布団のこと。販売店では「西川 無地ヌード座布団」の名前で出ていることもあるので、探すときはこちらの名前でも見つかります。

銘仙判のカバーをすでに持っている人なら、中身だけをここで買い替えられます。

nishikawa(西川)座布団中芯(ウレタンフォーム入り) 銘仙判 55×59cm ホワイト

nishikawa(西川)座布団中芯(ウレタンフォーム入り) 銘仙判 55×59cm ホワイト

参考価格 4,400円前後

和室で来客に出す、綿の座布団がほしい人向け。

価格は税込4,400円です。手持ちの座布団カバーを掛ければ、一年中使えます。

Shinnwa 極厚フロアクッションは厚み約7cm

床に座ると下の硬さが気になる人には、Shinnwaの極厚フロアクッションを見てほしいです。約50×50cmの大判に、約7cmの厚み。床でも椅子でも底付き感が少なく、しっかり体を支える作りになっています。

中わたには高密度ポリエステルわたが使われています。弾力があってへたりにくく、ふんわり感が長く続くのも特長です。キルト加工で中わたが片寄らないようにしてあり、マチ付きで、厚みも均一に保ちやすくなっています。きれいな四角い形を保ちやすいのもいいところです。

長時間のデスクワークや在宅勤務にもすすめられている1枚。とにかく厚みのある1枚がほしいなら、まずこちらです。

表地は2種類から選べます。タイプAは綿100%でグレー・ベージュ・グリーン、タイプBはポリエステル100%で薄墨色・白茶・焦茶です。

Shinnwa 極厚フロアクッション 座布団 約50×50cm 厚み7cm(shinnwa-034)

参考価格 3,180円前後

床に座って過ごす時間が長い人向け。

価格は3,180円。同じページには40×40cm・厚み7cmの案内もあるので、置く場所に合わせて大きさを決められます。

椅子や車のシートに敷くクッション

オフィスチェアや車の運転席で長く座る人は、こちらの2点から選んでください。2点とも、カバーを外して洗濯機で洗えて、カバーの裏には滑り止めが付いています。

違いは中材と厚みです。GelLightはTPE素材で高さ約3.2cm、MyComfortは低反発ウレタンフォームで高さ約6cmあります。

椅子そのものを買い替えるか迷っている人は、デスクチェアのおすすめも参考にしてください。

GelLight ジェルクッションは通気性と耐久性が売り

車での長距離運転や在宅ワークで座る時間が長い人には、GelLightのジェルクッションが合います。雪の結晶からヒントを得た形で、耐久性と通気性に優れているのが特長です。

ハニカム形の二重設計で、中材には新開発のTPE素材が使われています。サイズは約40×37cm、高さ約3.2cmで、重さは約1000g。大きすぎず小さすぎない、ふつうの椅子に合わせたサイズです。

オフィスチェアや車のシートのほか、床で座布団の代わりにも使えます。持ち運びする人にも向くサイズだそうです。

座る場所をひとつに決めず、あちこちで使いたい人に合います。

GelLight ジェルクッション スタンダード・ダブル 約40×37×高さ3.2cm

参考価格 3,480円前後

デスクワークや運転で、長く座ることが多い人向け。

同じ店にはひと回り大きい特大・ラージもあるので、大きめの椅子に敷くならそちらも見比べてみてください。

MyComfort 低反発クッション ノーマルはU字型

低反発のクッションを椅子に敷きたいなら、MyComfortの低反発クッションです。形はU字型で、人間工学に基づいた凹凸があり、「ほどよい体圧分散」をうたっています。

中材には低反発ウレタンフォームが使われています。サイズは約45×37cm、高さは約6cmで、重さは約600gです。カバーは起毛素材で、側面に持ち手が付いています。

椅子用のほか、車、床、座椅子でも使えます。同じページには上の層がジェル素材になったジェル版もありますが、この記事で紹介しているのは低反発ウレタンフォームだけのノーマル版です。注文するときに迷ったら、重さで見分けられます。ジェル版は約980g、ノーマル版は約600gです。

価格は2,980円。GelLightより厚みのあるクッションを選びたいなら、こちらです。

MyComfort 低反発クッション ノーマル 約45×37×高さ6cm(mygear)

MyComfort 低反発クッション ノーマル 約45×37×高さ6cm(mygear)

参考価格 2,980円前後

椅子用に、低反発で洗えるものがほしい人向け。

いま持っているクッションに不満がある人にも、作り手がすすめている1台です。

幅170cmの長座布団

ニトリ ラビットファータッチ大判長座布団は手洗いOK

名前に「洗える」と入っている長座布団なら、ニトリの大判長座布団があります。幅170×奥行55×高さ5cmで、重さは約1.55kg。名前のとおり大判のサイズです。

表生地、充填物、裏生地はどれもポリエステル100%です。洗い方は手洗いOKで、絞るときは弱く絞ります。カラーはモカで、保証年数は1年です。

注意したいのは名前の似た商品です。ニトリには「洗える 長座布団(RB2510)」という別の商品もあります。今回の1枚は型番がRB2510 MOの大判で、170×55cm。注文するときは「大判」と「MO」が付いているかを確かめてください。

価格は税込2,490円です。

ニトリ 洗える ラビットファータッチ大判長座布団(RB2510 MO)

参考価格 2,490円前後

洗えて手入れが楽な、長めの座布団がほしい人向け。

汚れたら手洗いできる長座布団を探している人に、まず見てほしい1枚です。

洗える?届いてすぐ使える?

GelLight、MyComfort、ニトリ、Shinnwaの4点は、洗い方がそれぞれ違います。カバーを外して洗濯機に入れられるのは、GelLightとMyComfortの2点。ただし本体は別で、GelLightはぬるま湯で手洗い、MyComfortは乾いたタオルで拭く手入れになります。

ニトリの長座布団は手洗いOKで、弱く絞ります。Shinnwaはクッションが洗えず、カバーも外せません。汚れたときは、薄めた中性洗剤を含ませた布を固く絞って拭き取ります。

カバーごと洗濯機に入れたいなら、この5点では椅子用の2点から選ぶことになります。

西川は中身だけの座布団なので、カバーは付いていません。銘仙判の座布団カバーを別に用意してください。

もう1つは届いたときの形です。西川とShinnwaは圧縮した状態で届くので、すぐには元の厚みになりません。西川は開けた直後だとウレタンフォームが柔らかく感じることがあり、本来の厚みと硬さに戻るまで約72時間かかります。Shinnwaは届いたらパンパンと叩いてほぐし、完全に膨らむまで約2〜3日かかることがあります。

届いた日から本来の厚みで座りたい人は、この2点は日数がかかることも、選ぶときに入れておいてください。

迷ったときの1枚

椅子用のクッションや長座布団は、表の2列目を見れば自分の座る場所で絞れます。決めきれないのは、床に座るときの1枚のほうかもしれません。

そこで迷ったら、オーソドックスな銘仙判から始めるのが近道です。カバーを掛け替えて一年中使える中芯なので、床で使う最初の1枚には、僕は西川の座布団中芯 銘仙判をすすめます。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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