ヘッドの幅は25.5cmあります。厚みは、クロスを付けない状態で21.5mmです。僕はこのカーメイト エクスクリア プレミアム 360ワイパー C140で、手を伸ばしても届かなかったフロントガラスの奥を拭いています。傾斜のきついフロントガラスや、大きな車の広い窓を楽な姿勢で拭きたい人に向く1本です。
この記事でわかること
- 幅広で薄いヘッドが届く範囲
- 拭きやすくなる親指のかけ方
- ダッシュボードやフィルムまわりの注意
- 従来品C100やC190との違い
品番C140の販売ページは、下のボタンから開けます。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
エクスクリア プレミアム 360ワイパーの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | カーメイト(CARMATE) |
| 商品名 | エクスクリア プレミアム 360ワイパー(品番C140) |
| 製品サイズ・重さ | H420×W255×D60mm・140g |
| 材質 | ヘッドとグリップはABS、クロスはポリエステル85%・ナイロン15% |
| 価格(税込) | 2,800円(公式ストア) |
| 発売日 | 2021年11月9日 |
車の内窓を掃除するための、ワイパーの形をした道具です。ヘッドとグリップは取り外しができて、外すとドアポケットなどにしまえます。
JANコードは4973007253990。名前の似た型番と見分けるときは、この番号を見ると確実です。
C100から広く薄くなったヘッド
C140は、カーメイトの内窓専用360ワイパーのプレミアムタイプです。近いところも遠いところも、これ1本で楽な姿勢のまま拭けるようにつくられています。
拭ける場所は、フロントガラスとその奥のすき間、運転席・助手席・後席のサイドガラス、リアガラスまで。車内の窓をぐるりと1本で拭けるのが、360という名前のとおりのところです。
幅25.5cmのワイドヘッド
ヘッドの幅は、従来品C100の15cmから25.5cmに広がりました。比べると170%の幅です。作業がはかどるぶん、大型車の広い窓でも素早く拭けます。
ヘッドがしなるのも特長で、ガラスの曲面にしっかりフィットしてくれるつくりです。
メーカーは作業効率200%とうたっています。クロスを付ける時間とフロントガラス全面を拭く時間を、C100と比べた数字です。実際にかかる時間には個人差があります。
ヘッドとグリップをつなぐのは、上下にも左右にも自由に動く「シーソージョイント」。グリップには、広い範囲も近くのガラスも拭きやすい「ダブルグリップ」が付いています。この2つはC100から引き継がれた部分です。
厚み21.5mmで奥まで届く
厚みも変わりました。クロスを付けない状態で21.5mmと、C100の40.5mmから約47%薄くなっています。
フロントガラスの奥は、ダッシュボードとのあいだがせまいところです。厚みが減ったことで、傾斜がきついフロントガラスの奥までしっかり届くようになりました。
C100では奥まで届かなかった車に乗っている人にとって、C140を選ぶ決め手になるのがこの薄さです。
かぶせるだけの両面クロス
クロスは、ヘッドにすぽっとかぶせるだけの形です。片面が汚れたら、裏と表をひっくり返してもう一度使えます。
素材はポリエステル85%・ナイロン15%のマイクロファイバー。多角形で超微細な繊維が汚れをキャッチして、かき出してくれます。拭きムラや糸くずを残さず、すっきり仕上がるクロスです。
ガラスの手アカやヤニ汚れを落とすので、くもりを抑える効果も期待できます。汚れたら洗って、何度でも使えます。
しばらく使ってわかった拭き方のコツ
コツは、親指をどちらのくぼみにかけるかです。グリップには上と下に2つのくぼみがあります。
手前のガラスを拭くときや、力を入れて拭き上げたいときは上のくぼみ。奥へ大きく動かすときは、下のくぼみに親指をかけます。これを覚えてから、フロントガラスの奥でもヘッドがぐらつかなくなりました。
運転席に座ったまま、体を大きく乗り出さずに奥のすき間まで届きます。前は助手席側の奥を拭くたびに、腕をいっぱいに伸ばしていました。その姿勢をとらなくて済むのが、僕には大きな違いでした。
動かし方は、ヘッドをガラスに押し当てたまま、まっすぐ。グリップを傾けすぎるとヘッドが不安定になるので、手首の角度はあまり変えないようにしています。

水拭きはクロスを固く絞って
僕はふだん水拭きで使っています。クロスを固く絞ってからヘッドにかぶせ、グリップを差し込めば準備は終わりです。
差し込むときは、ヘッドのボタンの位置とグリップの穴の位置を合わせるだけ。迷うところはありませんでした。クリーナー剤を塗ってから拭く使い方もできます。
片面で拭いて汚れが目立ってきたら、裏返してもう一度。途中でクロスを付け替えなくていいので、拭く手が止まりません。
後席とリアガラスも同じ1本で
サイドガラスやリアガラスも、同じ1本で拭いています。幅のあるヘッドは、リアガラスのような広い面で特に手が進みました。
拭き終わったらグリップを外して、ドアポケットへ。長い道具をどこに置くか考えずに済むのは、地味にうれしいところです。
奥を拭くとき、ダッシュボードは平気?
ここは気をつけて使っています。フロントガラスの奥のようにすき間がせまい場所では、本体がダッシュボードに当たるとキズになるおそれがあります。
ヘッドが薄くなったぶん、奥まで差し込めるのはたしかです。そのぶん、差し込むときはゆっくり動かすようにしました。
ヤニ汚れがひどい窓では、クロスが引っかかってヘッドが不安定になることがあります。そんなときは、細かく上下に動かして拭き上げるのがメーカーのすすめる拭き方です。
ほかにも、使えない場面があります。
- 劣化したウインドウフィルムの面やフィルムアンテナ
- 炎天下や、ガラスが熱くなっているとき
- 付属のクロス以外のクロスを付けること
石油系の溶剤やガソリンがワイパーやグリップにかかると、壊れる原因にもなります。
付けられるのは付属のクロスだけで、手持ちの布やクロスは使えません。替えが要るときは、交換クロスのC149を買い足すことになります。そのかわり、付属のクロスはヘッドにすぽっとかぶせるだけの形です。
C140が合う人・合わない人
- フロントガラスの奥に手が届かず、拭き残しが気になっている
- 大型車の広い窓を、手早く拭き終えたい
- 手持ちのクロスを付けて使いたい人には合わない
- 劣化したフィルムを貼った窓には使えない
従来品C100やC190との違い
カーメイトのエクスクリア360ワイパーには、C140のほかに従来品のC100と、「360ワイパー フラット」のC190があります。
C100は2017年10月10日に発売された従来品です。ヘッドはH100×W150mm、グリップはH380×W26mmで、重さは155g。マイクロファイバークロスが付いています。税込価格は2,050円で、ルート限定品の表示があります。
C190は2024年4月8日に発売されました。ヘッドは約165×90mmで、ヘッドの厚みは16mm。グリップの長さは約384mm、重さは142gです。クイックロック機構と2段階ロックを備えた日本製で、税込価格は2,200円になっています。
C140はヘッド幅255mm、クロスを付けない厚みが21.5mm、重さ140gで、税込2,800円です。
ヘッドの幅で見ると、C140の255mmは、C100の150mmより100mm以上広くなっています。C190のヘッドは約165×90mmで、どちらの辺もC140の255mmには届きません。メーカーが大型車でも素早く拭けるとしているのは、この幅があるからです。
いっぽうでヘッドの厚みは、C190が16mm。C140はクロスを付けない状態で21.5mmです。ヘッドが小さめのものを探しているときは、約165×90mmのC190と見比べてみてください。
型番C140と替えクロスの見分け
カーメイトの公式店には、C140と名前の似たC190とC149も並んでいます。C190は別の型のワイパーで、C149はC140用の交換クロス(カバータイプ)です。
本体を買うつもりでC149を選ぶと、届くのはクロスだけ。品番がC140か、JANが4973007253990かを見てから選んでください。
交換クロスのC149は税込825円です。クロスのゴムが伸びてヘッドに固定できなくなったら、新しいものに取り替えます。クロスを洗うときは、漂白剤・柔軟剤・乾燥機・アイロンを使いません。
しまう場所は、子どもの手が届くところや直射日光の当たるところ、高温になるところを避けます。エアバッグの作動や運転のじゃまになる場所、運転席側のダッシュボードや足元にも置けません。グリップを外した状態なら、ドアポケットなどがしまう場所の候補になります。
C140を選ぶ決め手
カーメイト エクスクリア プレミアム 360ワイパー C140は、幅25.5cm・厚み21.5mmのヘッドで、フロントガラスの奥から後席の窓までを1本で拭けるワイパーです。親指を上下のくぼみにかけ分ければ、近くも遠くも楽な姿勢のまま拭き進められます。すき間のせまいところでは、ダッシュボードに当てないようゆっくり差し込んでください。
ボディの水滴をふき取るタオルは、洗車タオルのおすすめで選べます。車内に置く小物を探しているなら、車の便利グッズも見てみてください。
フロントガラスの奥の拭き残しが気になっている人に、まず手に取ってほしい1本です。
※本記事はプロモーションを含みます

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