香水– category –
ハイブランドからニッチまで。香調と使いどころで選ぶ。
-
香水
ケンゾー ロー パー ケンゾー レビュー|男性版プールオムとの違い
ケンゾー ロー パー ケンゾーは、蓮と桃で組んだ30mLのオードトワレです。男性版のプールオムとは別の女性版のほう。水のような軽さがどこまで続くのか、つけ直しの間隔と足す場所、似合う場面まで使ってきた僕がレビューします。 -
香水
フレデリック マル アンジェリック スー ラ プルイ、雨上がりの土曜の一本です
フレデリック マル アンジェリック スー ラ プルイ は、香水だと気づかれないほうの香水でした。雨上がりの美容室で言われた一言から、トップからベースまでの香り方、体感の持続、30mLで19,999円という単価、買う前に知りたい弱点まで正直に書きます。 -
香水
セルジュ・ルタンス アン ボワ ヴァニーユ|翌朝のマフラーに残る甘さ
セルジュ・ルタンス アン ボワ ヴァニーユ を二度の冬にわたって使った僕のレビューです。バニラと乾いた木の香り方、体感の持続、脱いだコートやマフラーに居座る残り香、50mLで25,630円という単価まで、買う前に知りたいところを正直に書きました。 -
香水
ジミー チュウ マン レビュー|甘い出だしと乾いたスエードの落差
ジミー チュウ マンを使い込んだ僕の正直なレビューです。メロンの甘い出だしがパイナップルリーフの青さで引き締まり、最後はスエードに落ちる出方、体感の持続、似合う服装と場面、買う前に迷った点までまとめました。 -
香水
クリード エロルファは肌の上で澄み続ける一本です
クリード エロルファを使い込んだ僕が、立ち上がりから消え際、つけ直しの間隔、100mlで59,400円という金額の受け止め方まで正直に書きました。買う前に知っておきたい弱点と、この香りが生きる場面まで見当がつきます。 -
香水
カルバン・クライン シーケービー レビュー、ムスクの甘さと粉っぽさを正直に書きます
カルバン・クライン シーケービーは、すっきりした出だしからパウダリーなハーバルウッディへ移り、ムスクの甘さで終わる1996年のユニセックス香水です。体感の持続、似合う服と場面、買う前の弱点まで、100mLを使ってきた僕の目線でまとめました。 -
香水
バイレード イレブンス アワー|秋の夕方に映える甘さと乾いた余韻
バイレード イレブンス アワーを実際に使い込んだ僕が、香りの変化と体感の持続、真夏に向かない理由、そして50mLがどのくらいの速さで減るかまで正直に書きました。買う前に知っておきたい弱点も隠さず並べています。 -
香水
ラルフ ローレン ロマンス レビュー|薔薇が甘くなりすぎない理由
ラルフ ローレン ロマンスを実際に使ってレビューします。1998年から続くオードパルファムで、マンダリンから薔薇、ムスクへ移る3つの層の中身、似合う場面と服装、体感の持続、買う前に迷った点まで正直に書きました。 -
香水
ディプティック オイエドの主役は最初の30分だけの柚子です
ディプティック オイエドを平日の道具として使い続けた僕が、柚子とグリーンタンジェリンの立ち上がりから、タイムとラズベリーが残る終盤までを追いました。体感の持続、家族の反応、香る距離の狭さ、50mLで18,000円という金額の受け止め方まで書いています。 -
香水
ル ラボ アンブレット 9 レビュー|自分では気づかないのに褒められる香り
ル ラボ アンブレット 9 を半年ほど毎日使ってきた僕のレビューです。腕ひとつ分しか広がらない香り方、体感の持続、50mLで35,980円という値段の現実、そして人の多い場所で盛大に浮いた日の話まで、買う前に知りたいことを正直に書きました。