香水– category –
メンズ香水のレビューとおすすめをまとめたカテゴリー。ディオール・トムフォード・マルジェラなどの人気ブランドから、デートやビジネスでモテる名香まで、香調・持続・使いどころを実際に使った目線で解説します。
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香水
夏の香水は冬と同じでは強すぎる|暑い時期の選び方
冬に良かった香水が、夏はきつく感じる。気温と汗で、香りの立ち方が変わります。夏に何を選び、どうつけるかを整理します。 夏に強く感じる理由 香水は変わっていません。 要因内容体温が高い香りが揮発しやすい汗体臭と混ざる湿度空気中に香りが留まる肌... -
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ビュリー スミ・ヒノキは京都の焼き杉から生まれた香り
フランスのブランドが日本の建築技法を香りにした、という一本があります。ビュリーのオー・トリプル スミ・ヒノキ。着想の元は京都の町家に使われる焼き杉です。僕はこれを持っていないので、公式が公表している内容から読み取れることを整理します。 炭... -
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【ディプティック】テンポはパチュリを主役にしたスエードの香り
パチュリは日本では敬遠されやすい素材です。この1本はそれを主役にしています。シダーとスエードでどう扱いやすくしているのかを見ていきます。 何を表現しているか 公式は「情熱的で、滑らかでやわらかいシダーノート」と説明しています。 そこにかすか... -
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【バイレード】アルト アストラルはココナッツで始まる陽気な香り
ブラジルの言い回しが名前になっています。気分が上がっている状態を指す言葉です。バイレードの中では珍しく、はっきり明るい方向の1本になります。 アルト アストラルという言葉 ブラジルのポルトガル語で、高揚した精神状態を指します。 この言葉が表す... -
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ペサド イン ハインズサイト|あとから分かる、という香り
ハインズサイトは「あとになって分かること」を指す言葉です。ペサドのイン ハインズサイト(IN HINDSIGHT)は、その感覚を香りにしています。 時間が経ってから見えるもの 公式の説明を要約すると「いくつかの真実は、時間が経ってからしか姿を現さない。... -
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マルジェラ バイ ザ ファイヤープレイスはなぜ冬に強いのか
マルジェラ レプリカ バイ ザ ファイヤープレイスを公式の原料構成から解説。チェスナッツとペルーバルサムの役割、シャモニー1971という設定、冬に映える理由と容量の選び方をまとめました。 -
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ディプティック フルール ドゥ ポー、肌そのものに近い香り
名前は「肌の花」という意味です。アイリスとムスクという、肌に近い距離で香る素材を組み合わせています。香水らしくない香水を探している人に向く1本です。 名前が示していること フルール ドゥ ポーはフランス語で「肌の花」を指します。 公式は「肌の... -
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ボーントゥスタンドアウト DIRTY MILKはこぼすミルクの香り
飲むミルクではなく、こぼすミルク。ボーントゥスタンドアウトのDIRTY MILKは、公式がそう説明している一本です。僕はこれを持っていないので、公表されている内容から読み取れることを整理します。 こぼすミルク、という言い方 公式の説明はこうです。「... -
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ジョー マローン ヴェルベット ローズ&ウード、薔薇を煙で包む
薔薇とウードは、中東の香水では定番の組み合わせです。この1本はそこにクローブとプラリネを足しています。甘さと煙が同居する構成を見ていきます。 薔薇とウードという組み合わせ 中東の伝統的な香りでは、この2つがよく一緒に使われます。 素材役割ダマ... -
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香水は何ミリリットルを買うべきか|使い切れる量から逆算する
同じ香水でも容量が3種類あることがあります。大きいほど1ミリあたりは安くなるので、つい大きいほうを選びたくなる。実際、毎日つける人なら大きいほうが得になります。判断が要るのは、使い切るまでに何年もかかる場合です。後半は買った当初と少し印象...