香水– category –
メンズ香水のレビューとおすすめをまとめたカテゴリー。ディオール・トムフォード・マルジェラなどの人気ブランドから、デートやビジネスでモテる名香まで、香調・持続・使いどころを実際に使った目線で解説します。
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香水
練り香水はどこで使うか|スプレー式との違いと選び方
固形の香水を見かけたことはあっても、何がいいのか分からないまま通り過ぎている人は多いと思います。スプレー式とは香り方も使う場面も違うので、併用すると使い分けができます。 香り方が違う スプレー式練り香水拡散広がるほとんど広がらない立ち上が... -
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バイレード ナイト ヴェールズ カサブランカ リリー、夜に咲く花
ナイト ヴェールズは、バイレードで最も濃度の高いコレクションです。この1本は夜に咲く百合を題材にしています。70mLで52,250円という価格に何が入っているのかを見ていきます。 ナイト ヴェールズというコレクション ナイト ヴェールズは、10年前に登場... -
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ル ラボ ガイアック10|東京限定の香りに使われた4種のムスク
東京の名を冠した香りですが、日本的な要素は入っていません。ガイアックという中南米の木が主役です。この木を選んだ理由と、4種類のムスクの意味を見ていきます。 ガイアックウッドという木 中南米に育つ、非常に硬い木です。 この素材の特徴水に沈むほ... -
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自分の香水が分からなくなるのはなぜか|嗅覚の順応
つけて少し経つと、自分では香りを感じなくなる。消えたと思って足すと、周りには強く届いている。これは鼻の仕組みによるもので、意志では止められません。対処法はあるので、そこを押さえます。 同じ匂いは感じなくなる 嗅覚には順応という仕組みがあり... -
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ディプティック ヴェチヴェリオはどんな香り?ベチバーの3つの顔
ベチバーは男性用香水の定番素材です。この1本は、その素材が持つ複数の面を同時に見せようとしています。爽やかにも、煙にも、花にも変わる構成を見ていきます。 ベチバーという素材 イネ科の植物の根から採る香料です。 この素材の特徴土と煙と木が混ざ... -
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香水が増えてきたときの使い分け|何本まで持つか
気に入ったものを買い足していくと、いつの間にか本数が増えます。そして増えるほど、朝どれをつけるかで迷うようになる。使い分けの基準を決めておくと、迷わなくなるうえに1本あたりの出番も増えます。 何本が適量か 使い切れる量から逆算すると、本数の... -
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ジョー マローン ベチバー&ゴールデン バニラはどんな香り?
マダガスカルの海岸線が題材です。ベチバーという根の香料に、その土地のバニラを合わせています。土と甘さが同居する構成を見ていきます。 ベチバーという素材 イネ科の植物の根から採る香料です。 この素材の特徴土と煙と木が混ざった香り根なので重く、... -
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バイレード アコード ウード|もう1本のウードはどう違うか
バイレードにはウードを使った香水が2本あります。この記事はそのうちの1本を扱う。同じ素材を使いながら、方向がどう違うのかを整理します。 ウードという素材 アキラリアという木が特定のカビに感染してできる樹脂です。 この素材の性質自然に発生する確... -
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バイレード ローズ オブ ノーマンズ ランド|従軍看護師に捧げた薔薇
第一次世界大戦の最前線で活動した看護師たちに捧げられた香りです。彼女たちは「荒野に咲く薔薇」と呼ばれていました。その呼び名がそのまま香水の名前になっています。 名前の由来 ノーマンズランドは、戦場で両軍の塹壕の間にある無人地帯を指します。 ... -
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ビュリー ユズ・ドゥ・キソ|木曽の柚子を写した水性香水
柚子を使った香水はいくつもありますが、産地まで名指ししたものは多くありません。ビュリーのオー・トリプル ユズ・ドゥ・キソが掲げているのは木曽です。公式が公表している内容から読み解きます。 木曽という土地の選び方 木曽は長野県の南西部にある山...