香水– category –
メンズ香水のレビューとおすすめをまとめたカテゴリー。ディオール・トムフォード・マルジェラなどの人気ブランドから、デートやビジネスでモテる名香まで、香調・持続・使いどころを実際に使った目線で解説します。
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ジョー マローン サイプレス&グレープバイン、空中庭園を題材に
古代の空中庭園にインスパイアされた香りです。糸杉と葡萄の蔓という、香水では珍しい組み合わせを使っています。緑の香りとアンバーがどうつながるのかを見ていきます。 題材になっているもの 広大なテラスと壮大なアーチに彩られた、緑豊かな古代の空中... -
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ル ラボ マッチャ26は抹茶の香りなのか|イチジクが入る理由
抹茶を香水にすると聞くと、日本人ほど身構えるはずです。飲み物としての抹茶を知っているぶん、判断が厳しくなる。実際の構成を見ると、抹茶だけで作ろうとはしていません。 抹茶の香りを香水にする難しさ 抹茶の香りは、青海苔のような磯の要素と、焙じ... -
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並行輸入の香水は本物か|正規品との違いを整理する
同じ香水が、店によって値段が倍近く違うことがあります。安いほうは偽物ではないかと不安になりますが、多くは流通経路が違うだけです。ただし確認しておくべき点はあるので、そこを整理します。 買う場所が決まったなら、あとは選ぶだけです。 在庫と価... -
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バイレード フューチャーメモリーズ|未来の記憶という題材
今日の瞬間が未来の記憶になっていく、という考え方が題材です。バイレードの新しいコレクションにあたります。記憶をテーマにしてきたブランドの、現時点での到達点と言える1本です。 何を問いかけているか 公式は、この香りにひとつの問いを込めています... -
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【マティエール プルミエール】フレンチ フラワーはチュベローズの香り
チュベローズという花は、夜になると香りが強くなります。この香水はその性質をそのまま名前と構成に持ち込んでいます。白い花の香りの中でも、扱いが難しい部類の素材です。 チュベローズという素材 月下香とも呼ばれる花で、夜に香りが強まります。 採油... -
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バイレード ムンバイ ノイズ|コーヒーと煙が混ざる街の香り
創業者が幼少期を過ごした街の記憶が題材です。お香と焚き木の煙、路上のコーヒーカート、不協和音。その混沌をひとつの香りにまとめています。 チェンバーという街 ムンバイの中にあるチェンバーという地区が舞台です。 創業者ベン ゴーラムが幼少期に過... -
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電車や車の中で香水はどうするか|閉じた空間の基準
屋外ではちょうどよかった香りが、電車に乗った瞬間に強くなる。これは量が増えたのではなく、空気が動かなくなったからです。閉じた空間では基準が変わるので、そこを想定して量を決める必要があります。 空気が動かないと香りは溜まる 屋外では、香りは... -
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イソップ ヒュイルはどんな香り?ヒバと苔寺から生まれた1本
日本古来のヒバと、苔寺の庭。オーストラリアのブランドが日本から着想を得て作った香りです。公式が公開しているノート構成から、その狙いを読み解きます。 日本から生まれた着想 公式は「日本古来のヒバの木と苔寺の青々とした庭から着想を得て誕生した... -
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ディプティック オー キャピタル、パリという街を香りにする
名前は「首都の水」という意味です。ブランドの原点である最初の香水と、パリという街を重ねています。名前の由来から構成を読み解きます。 名前が示していること 公式は名前の由来をはっきり説明しています。 語意味オーディプティックが創作した香水第1... -
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バイレード スローダンス|思春期のダンスパーティを香りにする
少年と少女が大人になる瞬間、という題材を持った香水です。誰にでも思い当たる記憶を扱っているぶん、この香りが何を狙っているのかは分かりやすい部類に入ります。 何を題材にしているか ダンスパーティの夜、初めて互いの体を近づけた瞬間。 公式はこれ...