「脂性肌なのに保湿?」と思うかもしれません。でも僕みたいなオイリー肌の多くは、実は肌の内側がカラカラの「インナードライ」。表面がテカるからと保湿をサボると、肌が乾きを察知してさらに皮脂を出す——この悪循環でテカリが加速するんです。皮脂を減らしたいなら、まず内側の乾きを埋めるのが近道でした。
そこで全身に使い倒したのが、ロート製薬の「ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液」。7種の天然型セラミド+独自のセラミドという計8種のセラミドで、肌のバリアを内側から立て直す高保湿乳液です。ベタつかせずにインナードライを埋めたい脂性肌の僕が使ってみた、リアルな手応えをまとめます。
この記事でわかること
- インナードライな脂性肌にセラミド保湿がなぜ効くか
- 乳液なのにベタつかず皮脂で浮かないのか
- 顔にも全身にも使える万能さの実力
- 脂性肌に合う塗る量・タイミングのコツ
結論:インナードライな脂性肌の「内側の乾き」を埋める名品
総合評価:4.5 / 5.0
- ★★★★★ セラミド保湿力
- ★★★★★ ベタつかなさ
- ★★★★★ 低刺激性
- ★★★★★ コスパ
8種のセラミドでインナードライを埋め、皮脂の暴走を根本から鎮める。顔も全身も使えて1,300円台という、脂性肌のコスパ最強保湿。
ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液の基本情報
| ブランド | ケアセラ(CareCera/ロート製薬) |
| 商品名 | AP フェイス&ボディ乳液 |
| 内容量/価格 | 200ml/実勢 約1,200〜1,320円(400ml約2,420円) |
| 特徴 | 7種の天然型セラミド+独自セラミドの計8種配合。弱酸性・低刺激・無香料・パラベンフリー。顔&全身に使える高保湿乳液 |
| 入手先 | ドラッグストア・公式・楽天・Amazon・ヨドバシ |
この記事でおすすめする使い方・ポイント
脂性肌は化粧水の後、10円玉くらいを顔全体に薄く伸ばすのがコツ。皮脂の多いTゾーンは控えめ、乾きやすい頬・口周りにしっかりと。ベタつきが気になる日は少量でもセラミドは十分働きます。乾燥する首・体にも使えるので、風呂上がりの全身保湿を一本で済ませられるのも脂性肌の時短に最高です。
実感できた効果
内側から潤う
8種セラミドで肌の水分保持力が回復。乾きによる皮脂が落ち着く。
さらっと軽い
乳液なのにすっとなじんで表面はサラサラ。皮脂で浮きにくい。
全身1本で完結
顔も体も同じ乳液でOK。低刺激で家族と共用もできるコスパ。
インナードライな脂性肌に効く実感
使い始めて2週間ほどで、夕方のテカリ方が明らかに落ち着きました。これはセラミドで内側の乾きが埋まったことで、肌が「乾いてる、皮脂出さなきゃ」と焦らなくなったからだと思います。頬のカサつきやゴワつきも減り、「皮脂は多いのに部分的に粉を吹く」という脂性肌あるあるが解消。まさにインナードライの正体を突いてくれた感覚です。
乳液なのに重くならない理由
セラミド系はこっくり重い印象がありますが、これはテクスチャーがゆるめで肌の上でスッと溶けます。塗った直後こそしっとりしますが、数分で表面はサラサラに落ち着き、皮脂と混ざってヌルつく感じがない。脂性肌が保湿をためらう最大の理由「ベタつき」をうまく回避してくれるので、毎晩ストレスなく続けられました。




「テカるのに保湿?」と半信半疑だった僕が一番リピートしてる保湿。皮脂を減らしたい脂性肌ほど試してほしい。
正しい使い方の手順
1Tゾーンは薄く、頬にしっかり
皮脂の多い額・鼻はごく薄く、乾きやすい頬や口周りに重点的に。部位で量を変えるだけでベタつきなく潤いを均一にできます。
2化粧水の直後に「フタ」として
化粧水で入れた水分をセラミドで閉じ込めるのが正解。水分だけで終わると蒸発して逆に乾くので、必ず乳液でフタをしましょう。
3大容量ポンプで全身にも
顔だけならもったいない実力。乾く首・腕・脚にも使えるので、400mlのポンプを風呂上がりに常備するとコスパが跳ね上がります。
デメリットとの付き合い方
買う前に知っておきたいこと
① あくまで保湿乳液。皮脂やテカリを直接抑える機能はないので、洗顔・角質ケアとの併用が前提。
② 塗りすぎると真夏の脂性肌だと重く感じることも。量は少なめに調整を。
③ 化粧水の代わりにはならない。水分補給→乳液でフタ、の順を守ると効果的。
こういう日に効く
| シーン | おすすめ度 | ひとこと |
| 朝 | ○ | 薄く塗ればメイク・日焼け止め前も快適 |
| 夜 | ◎ | 化粧水のフタとして寝る前の必須ケア |
| ジム後 | ◎ | シャワー後の全身乾燥を一本でカバー |
| 夏場 | ○ | 量を絞ればテカる季節でも使える |
| 乾燥する冬 | ◎ | インナードライ悪化を防ぐ主力保湿 |
セラミドは何をしているのか
保湿成分の名前は多いですが、セラミドは働く場所が他と違います。ここを知ると、なぜ脂性肌にも必要なのかが見えてきます。
| 成分の種類 | 働き方 | 代表例 |
| 水分を抱える | 肌に水を引き込んで保持する | ヒアルロン酸・グリセリン |
| フタをする | 表面を覆って蒸発を防ぐ | ワセリン・油分 |
| すき間を埋める | 細胞の間を埋めてバリアを立て直す | セラミド |
脂性肌でもセラミドは不足しうるのがポイントです。皮脂が多いことと、バリアが整っていることは別の話。皮脂は出ているのに肌の中は乾いている、というインナードライはここから起きます。
皮脂が多いからと油分を避け続けると、すき間が埋まらないまま水分が逃げる状態が続きます。結果として、また皮脂が増える。この循環を断つ役割が期待できるのがセラミド系でした。
顔にも体にも使えることの実用性
フェイス&ボディ対応は持ち物を減らせるという実利があります。特に乾燥しやすい季節には効きました。
| 使う場所 | 効きやすさ | 備考 |
| 顔(乾燥する頬など) | 高い | つっぱりを感じる部分に |
| すね・ひじ・かかと | 高い | 粉を吹きやすい定番の場所 |
| 背中 | 条件付き | ニキビがある場合は様子を見ながら |
1本で兼ねられると詰め替えや買い足しの判断が減ります。管理する物が少ないほど続きやすいというのは、スキンケア全般に言えることだと感じています。
まとめ:皮脂を減らしたいなら「内側の保湿」から
- ✓ 8種セラミドでインナードライを内側から改善
- ✓ 乾きが減ることで夕方のテカリも落ち着く
- ✓ 乳液なのにさらっと軽く皮脂で浮かない
- ✓ 顔も全身も1,300円台、コスパ最強の保湿
テカリの根っこは「内側の乾き」かもしれません。脂性肌こそ、まずこのセラミド乳液で保湿の土台を整えてみてください。
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※本記事はプロモーションを含みます









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