160mLで税込1,100円の薬用化粧水が、DHCの薬用アクネコントロール フレッシュ ローションです。容量や有効成分は、すぐ下の表で見られます。テカリが気になる肌を、アルコールなしでさっぱり整えたい人に、僕はこれをすすめます。決め手は、ニキビを防ぐ有効成分のサリチル酸です。
この記事でわかることを挙げます。
- 有効成分と、いいところ
- 使ってみたさっぱり感と弱点
- ミノンやアクネスとの違い
洗顔のあとに使うのは、いまもこのボトルです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
アクネコントロール ローションの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | DHC |
| 商品名 | 薬用アクネコントロール フレッシュ ローション |
| 容量 | 160mL |
| 有効成分 | サリチル酸 |
| 区分 | 医薬部外品 |
| 価格(税込) | 1,100円(公式の通常価格) |
使い方はかんたんです。コットンか手のひらに500円玉大をとって、顔全体にやさしくパッティングします。
DHCの公式オンラインショップのほか、楽天市場のDHC直販店でも扱っています。商品番号は22901です。
モールごとの値段は、下のボタンから確かめてみてください。
アクネコントロール ローションのいいところ
このローションのいいところは、大きく分けて3つあります。
アクネコントロール ローションの有効成分サリチル酸
有効成分はサリチル酸です。殺菌と角質をやわらかくする働きをもつ成分で、ニキビの原因にアプローチしてニキビを防ぎます。
このローションが目指しているのは、思春期ニキビを防いで、すこやかな肌に整えることです。DHCは、皮脂が多く出て詰まりやすい思春期の肌を、ニキビができやすい環境だと説明しています。
商品ページの成分欄にも、医薬部外品の指定成分としてサリチル酸が載っています。
アクネコントロール ローションはアルコールフリー
2つ目は、肌の負担になるアルコールを使っていないことです。そのかわりに、メントール誘導体でさっぱりした使用感に仕上げています。
ほかにも、無香料・無着色・パラベンフリーで、天然成分配合。香りも色も付けていない化粧水です。
化粧水のアルコールが肌に合わなかったことがある人は、ここをいちど見てから決めてください。
アクネコントロール ローションは引き締めてうるおす
3つ目は、さっぱりさせるだけで終わらないところ。ベタつきやテカリ、毛穴が気になる肌をキュッと引き締めて、肌に必要なうるおいをチャージする化粧水として作られています。
さっぱりした使用感のまま、肌をすこやかに保つ。そこまでが、この1本の役目です。
同じシリーズには、フレッシュ フォーミングウォッシュと、スポッツエッセンス EXもあります。使い方の説明でも、シリーズで使うことがすすめられています。気になったら、一緒に見てみるといいでしょう。

アクネコントロール ローションを使ってみて
使い始めたきっかけは、夏になるとおでこと小鼻のテカリが気になって、さっぱりした化粧水に替えたくなったことです。どうせ替えるなら、ニキビを防ぐ有効成分が入った薬用のものにしようと思って、このボトルを選びました。
塗ったときのさっぱり感
手のひらに500円玉くらいの量を出して、顔全体を軽くたたくようになじませています。塗ったところが、すっと涼しくなる感じがあります。
最初は手のひらからこぼしそうになりました。両手に広げてから顔に当てるようにしたら、扱いやすくなりました。
水のようにさらっとした化粧水で、塗り終わったあとに顔がベタつく感じは残りませんでした。無香料なので、においもほとんど気になりません。洗顔のあとすぐに髪をセットする朝でも、整髪料の香りと混ざらないのは気楽です。
コットンでも使えますが、僕は手のひらのほうが好みです。コットンを用意する手間がないぶん、急いでいる朝でも続けやすいと感じています。
夏の夜と、乾燥する季節
よく使うのは、夏の夜の風呂上がりです。汗をかいた日でも、塗ったあとに顔がもったりしないのがありがたいところでした。
反対に、空気が乾く冬は、これ1本だと頬が少しもの足りなく感じました。そういう時期は、このあとに乳液を重ねています。さっぱりした使い心地は、このローションのいいところです。ただ季節によっては、それが少し軽く思えることもあります。
アクネコントロール ローションの弱点と合わない肌
まず頭に入れておいてほしいのは、肌に合わないときの注意書きです。
使っている途中で、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出たら、使うのをやめて皮膚科専門医等に相談するように、と書かれています。使ったところに直射日光があたって、同じような症状が出た場合も同じです。
傷やはれもの、湿疹など、異常のある部位には使えません。また、使用中に赤み・はれ・かゆみ・刺激などが出たときは使用を中止し、そのまま使い続けると症状を悪化させることがある、とも書かれています。使っているあいだは、肌に異常が出ていないかよく見ておいてください。
もうひとつの弱点は、全成分が商品ページに載っていないことです。成分表示の案内はFAQのページにつながっていて、商品ページだけでは全部の成分を確かめられません。成分を一つずつ見てから決めたい人には、ここが手間になります。
アクネコントロール ローションが向く人・向かない人
- 向く人:テカリやベタつきが気になって、さっぱりした化粧水を探している
- 向く人:ニキビを防ぐ有効成分入りの化粧水を使いたい
- 向く人:アルコールや香料の入っていない化粧水がいい
- 向かない人:全成分を商品ページで確かめてから選びたい
ミノンやアクネスの化粧水と比べると
同じようにニキビを防ぐ薬用の化粧水から、2本と比べてみます。
第一三共ヘルスケアのミノン アミノモイスト 薬用アクネケア ローションは150mLです。有効成分はε-アミノカプロン酸とグリチルリチン酸2Kの2つ。無香料・無着色・弱酸性で、エチルアルコール無添加、パラベンフリーです。ノンコメドジェニックテスト済みの表示もあります。メーカー希望小売価格は、ノープリントプライスの表記です。
ロート製薬のメンソレータムアクネス 薬用クリア化粧水は180mLで、希望小売価格は858円(税込)です。販売名は、アクネスC化粧水Lといいます。2020年のロートの発表では、有効成分はイソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウム。グリコール酸と乳酸を配合した、ふきとり化粧水です。
無香料・無着色・パラベンフリーなのは、DHCとミノンに共通しています。アルコールについては、DHCがアルコールフリーで、ミノンはエチルアルコール無添加です。
容量はミノンが150mL、DHCが160mL、アクネスが180mLです。有効成分で見ると、3本はそれぞれ中身が違います。コットンでふき取るように使いたいならアクネス、ノンコメドジェニックテスト済みの表示を大事にしたいならミノンが候補になります。サリチル酸入りで、メントール誘導体のさっぱり感がほしいなら、DHCのアクネコントロールです。
ニキビの赤みが気になるときの化粧水は、ニキビの赤みに使う化粧水の記事で紹介しています。洗顔から部分用までの使う順番は、ニキビの種類別のケアにまとめてあります。
サリチル酸入りの化粧水で、テカリが気になる肌をさっぱり整えたい。そういう人には、アクネコントロールが合うと思います。
160mLの単品とセット、しまい方
このローションは、160mLの1本で売られている医薬部外品の化粧水です。DHCの直販での単品の通常価格は、1,100円(税込)です。同じシリーズには、3点セットと、フレッシュ ローションの2本セットもあります。
楽天やYahoo!ショッピングで探すなら、JANコード4511413308653のページが160mLの単品です。セット品は、単品とは別のページで売られています。160mLの単品がほしいときは、本数も見てから注文してください。
使ったあとはしっかり蓋をしめて、直射日光の当たる場所や、極端に高温多湿の場所には置かないでください。乳幼児の手の届かないところにしまうことも、保管の注意に入っています。わからないことは、DHCのお客様相談室(0120-575-391、9:00~17:00、日・祝日と年末年始は休み)で聞けます。
アクネコントロール ローションをすすめたい人
テカリやベタつきが気になる肌に、ニキビを防ぐ有効成分サリチル酸入りの化粧水を使いたい人。アルコールや香料の入っていない、さっぱりした化粧水がいい人。そういう人に、DHCの薬用アクネコントロール フレッシュ ローションはすすめやすい1本です。
冬は乳液を足すなど、季節で使い方を少し変えるのがコツです。肌に合わないと感じたら使うのをやめる、という注意だけは、いつも頭に置いています。
モールでの値段は、ここからのぞけます。
容量と有効成分、価格をもう一度確かめたいときは、記事のはじめにある基本情報の表に戻ってみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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