防災グッズとスマートホームのガジェットおすすめ20点と選び方

停電でテレビが消えて、スマホの電池も残りわずか。そんなときに手元にラジオもライトも無かったら、困りますよね。防災グッズは、いざというときに動かなければ意味がありません。玄関の鍵や写真、空撮のガジェットも同じで、届いた日に電池やカードが足りないと、その日は使えません。このページでは、僕のサイトでレビューしてきた防災ラジオ、懐中電灯、スマートロック、フォトプリンター、ドローンを1つにまとめています。読み終えるころには、次の3つが決まるはずです。

  • 停電に備えるラジオとライトを、どの電源でそろえるか
  • 鍵・写真・空撮のガジェットで、自分の使い方に合う1台
  • 本体と一緒に用意しておくもの
目次

選ぶ前に見る3つのこと

電源は乾電池か、充電か

まず見てほしいのが電源です。防災ラジオなら、パナソニック RF-P155は単3形乾電池2本だけで動きます。反対に、アイリスオーヤマ JTL-29は仕様に乾電池の記載がなく、内蔵の充電池にためて使う形です。懐中電灯も分かれます。パナソニック BF-BG44K-W、ELPA DOP-EP1000、Fenix E12 V3.0は乾電池式です。GENTOS RX-486PBとOLIGHT imini 2は充電式なので、停電の前に充電を済ませておく必要があります。家に買い置きしている電池の形と合わせると、備えの電池が1種類で済むはずです。

家で使うか、外へ持ち出すか

同じ懐中電灯でも、家に置く1本と、ポケットに入れる1本では選ぶものが違います。ドローンも同じです。京商 タイプ300HD スクリーン プラスは、京商が室内フライトを推奨しています。Holy Stone HS155はGPSを積んでいて、外で飛ばす使い方が想定されています。フォトプリンターのSELPHY CP1500は、バッテリーが別売りです。足さないなら、コンセントの近くで使う1台になります。

届いた日にそろっていないもの

ここは見落としやすいところです。ELPA DOP-EP1000は電池が別売りで、Holy Stoneの2台は送信機に入れる単4電池3本が付きません。SELPHY CP1500は、インクと用紙が同梱品に入っていません。SwitchBot ドアロックProの指紋解錠は、指紋認証パッドと組み合わせて使う形です。逆に、パナソニック BF-BG44K-WとFenix E12 V3.0、パナソニック RF-P155、ピースアップのラジオは電池が付いてきます。届いたその日から備えに回せるのは、こちらの4点です。

20点の早見表

商品向く人気になる点
{{disaster-radio-osusumeアイリスオーヤマ JTL-29}}手回し・ソーラー・USBで1台にためたい人乾電池は仕様に記載なし、スマホ充電は機種によって不可
{{disaster-radio-osusumeオーム電機 RAD-M559N}}充電池と乾電池の両方で動かしたい人単4形乾電池3本は別売り
{{disaster-radio-osusumeFIRSTCOM FC-W118RD}}日本製の表記があるラジオを選びたい人単3形乾電池3本は市販品を用意
{{disaster-radio-osusumeパナソニック RF-P155}}乾電池だけで長くラジオを聴きたい人手回しとソーラーの表記は仕様に無い
{{disaster-radio-osusumeピースアップ エマージェンシーラジオライト BR001}}買ってすぐ備えにしたい人60日以上使わないとハンドルで活性化が要る
{{flashlight-osusumeパナソニック BF-BG44K-W}}電池付きで引き出しに入れておきたい人光束は約50lm(参考値)
{{flashlight-osusumeELPA DOP-EP1000}}ランタンとしても使いたい人電池は別売り、カバーの中に水が入る場合あり
{{flashlight-osusumeGENTOS RX-486PB}}照らしながらUSB機器に給電したい人充電端子がType-Cへ順次切り替わる予定
{{flashlight-osusumeOLIGHT imini 2}}鍵に付けて持ち歩きたい人充電式なので出かける前の充電が要る
{{flashlight-osusumeFenix E12 V3.0}}単3電池1本で持ち歩きたい人約100時間がどの明るさの数字かは示されていない
{{smart-lock-osusumeSwitchBot ドアロックPro}}家族や来客で開け方を分けたい人指紋は認証パッドとの組み合わせ
{{smart-lock-osusumeSESAME5(セサミ5)}}スマホでの開け閉めから試したい人ほかの開け方は設置と設定を済ませてから
{{smart-lock-osusumeAqara スマートロック J200 RL-D01D}}iPhoneをかざして開けたい人遠隔操作やApple Watchとの同期はホームハブが要る
{{smart-lock-osusumeSwitchBot ドアロックLite}}家族の指紋をまとめて登録したい人エントリーモデル、開け方の幅ならPro
{{canon-selphy-cp1500-reviewCanon SELPHY CP1500}}カメラのSDカードからL判で刷りたい人バッテリーは別売り、パソコン用ドライバーなし
{{drone-osusumeDJI Neo}}自分の姿を空から撮りたい人離陸重量は約135gで、100g未満ではない
{{drone-osusumeHoly Stone HS420}}約31gの機体で空撮を試したい人飛行はバッテリー1個で約6分
{{drone-osusumeHoly Stone HS155}}外で位置を確かめながら飛ばしたい人屋外では無風で、とメーカーが案内
{{drone-osusume京商 タイプ300HD スクリーン プラス}}画面を見ながら飛ばしたい人microSDカードは別売り、音声は録音できない
{{drone-osusumeDEERC D13}}部屋でLEDを光らせて遊びたい人挙がっている使い方は室内が中心

停電の夜に聴く防災ラジオ5台

アイリスオーヤマ 手回し充電ラジオライト JTL-29

ラジオとライトとスマホへの給電を、内蔵の充電池1つでまかなう1台です。充電は手回し、ソーラー、USBの3通りあります。電池は2,850mAhで、満充電ならラジオを約25時間、LEDライトを約13時間使える目安です。手回しは130回転で1分回すと、ラジオが約5~7分。ただ、手回しだけで満充電にするには約4.5~5時間、ソーラーなら約90~100時間かかります。電気が来ているうちにUSBで満たしておくほうが、ずっと楽でしょう。充電の方法ごとの時間は、防災ラジオ5台を比べた記事のアイリスオーヤマ JTL-29の項にまとめて載せています。気をつけたいのは、仕様に乾電池の記載が無いこと。スマホへの充電も、機種によっては使えない場合があります。

オーム電機 RAD-M559N

充電池が切れても、乾電池を入れれば聴き続けられるモデルです。電源は手回し、ソーラー、USB、単4形乾電池3本の4通りから選べます。新品の乾電池なら、AMラジオが約19時間、FMラジオが約18時間の目安。内蔵の充電池はUSB-C端子から充電し、USB-A端子からはDC5V・500mAで、スマホの電池を応急的に補えます。オーム電機 RAD-M559NはワイドFMにも対応していて、FMは76~99MHz、AMは522~1710kHzを受信します。重さは約250g(乾電池含まず)です。単4形乾電池は別売りなので、本体と一緒に注文しておくと安心でしょう。

FIRSTCOM FC-W118RD

カタログの表紙に「信頼の日本製」とあるラジオです。仕様欄の末尾にもMADE IN JAPANの表記があります。ハンドルを約120回/分で3分回すと、ラジオが約20分聴ける目安です。晴れた日に約3時間ソーラーで充電すれば、約120分。電源は内蔵の充電池のほか、単3形乾電池3本でも動き、5V出力からスマホへの充電もできます。15分から180分まで選べるオフタイマーが付いているので、寝る前にラジオを付けても、決めた時間で切れます。イヤホンなら、ステレオでも聴けるのがうれしいところです。サイズや動作温度の範囲まで知りたい人は、比較記事のFIRSTCOM FC-W118RDの紹介を見てください。ひとつ覚えておきたいのは、資料に「発電量が天候や手回しの速さで大きく変わる」と書かれていること。上の時間は目安として読んでください。

パナソニック RF-P155

パナソニックが「タテ型ダイヤルのポケットラジオ」と紹介している1台です。単3形乾電池2本で動き、エボルタの単3形2本とモノラルイヤホンが付いてきます。電池の持ちは、エボルタでFMが約71時間、AMが約78時間。重さは乾電池込みで162gです。FMは76~108MHz、AMは504~1665kHzを受信し、スピーカーは5.7cmの丸形。寸法まで含めた仕様は、ラジオ5台の記事にあるパナソニック RF-P155の項で確かめられます。手回しやソーラーの表記は、仕様にありません。ラジオは電池で長く聴いて、ライトは別に用意する人に向くモデルです。

ピースアップ エマージェンシーラジオライト BR001

ピースアップ エマージェンシーラジオライト BR001は、単四電池4本(使う3本と予備1本)がはじめから付いてくるラジオです。電池の使用推奨期限は10年で、推奨期限が9年以上残ったものが届きます。販売元の説明では、フル充電でLED照明が約15時間、ラジオは最大音量で約20時間が目安です。蓄電は手回し、ソーラー、乾電池、USBの4通り。付属のケーブルはType-Cで、カラビナ付きのストラップも同梱です。しまいっぱなしには注意が要ります。60日以上使わなかったあとは、ハンドルを3~5分ほど回して内部バッテリーを活性化させるよう案内されています。完全防水ではないので、水にはつけないでください。

停電に備えて家に置くライト3本

パナソニック BF-BG44K-W

乾電池エボルタNEOの単4形3本が付いてくる懐中電灯です。電池を買いに行かなくていいので、届いた日に引き出しへしまえます。光束は約50lm(参考値)、照度は約500lxです。メーカーはこれを、BF-BG01の全光束値と比べて約2.8倍の明るさとしています。連続点灯は付属のエボルタNEOを使って約18時間。どんなLEDを使っているかは、懐中電灯5本を比べた記事でパナソニック BF-BG44K-Wを紹介したところに書きました。質量は電池込みで約110gです。持ちやすいロールレスフォルムで、「雨の中でも使える防滴仕様」とされています。停電の備えに、まず電池付きの1本を置いておきたい人向けです。

ELPA DOP-EP1000

付属のランタンカバーを付けると、そのままランタンになる大光量タイプです。吊り下げもできるので、手に持たずに部屋を照らせます。明るさは、広く照らす散光でHI約1000lm。フォーカス機能で光を集めるとHI約400lmに切り替わります。MIDとLOWを含めた明るさの段階と、段階ごとの点灯時間はELPA DOP-EP1000の紹介に並べています。連続点灯はHIが約3時間、LOWなら約40時間です。防水は「防沫形IPX4」です。電池は単三形アルカリ乾電池3本を使い、別売りになっています。カバーを付けると、カバーの中に水が入る場合があるとの注記もあります。雨の当たる軒下で使うなら覚えておいてください。

GENTOS RX-486PB

照らすことと、USB機器への給電を1台でこなすハンディライトです。停電中にスマホの電池が減ってきても、このライトから給電できます。GENTOS RX-486PBの明るさは4段階で、Maxが約900ルーメン。点灯時間はMaxで約7時間、Ecoなら約80時間です。ヘッドを前後に動かすスライドフォーカスで、照らす範囲も手元で変えられます。スポットビームは約179m先まで届き、IP66準拠の耐塵・耐水と2mの落下耐久もあります。専用充電池は2,800mAhで、充電は約4時間。充電端子はMicro USBからUSB Type-Cへ順次切り替わる予定とされています。ケーブルは付属しますが、手持ちのケーブルを使うなら、届いた本体の端子の形を先に見てください。

毎日持ち歩くライト2本

OLIGHT imini 2

鍵に付けておけるキーホルダー型のミニライトです。長さ55mm、重さ19.5gで、小指ほどの大きさ。点け方が簡単で、マグネット付きのキャップを外すと点き、付け直すと消えます。暗い玄関で鍵穴を探すときも、スイッチを探さずに済みます。明るさは50ルーメン、防水はIPX6です。本体はアルミ合金で、1.5mの落下耐久もあります。持ち歩く小さなライトを、Fenixと並べて見比べたいなら、懐中電灯の比較記事のOLIGHT imini 2の節からどうぞ。充電式で、満充電までは約60分。出かける前に充電が残っているかだけ見ておきましょう。

Fenix E12 V3.0

単3電池1本で動く、毎日持ち歩く道具向けのフラッシュライトです。電池は付属しています。最大200ルーメンで、光は78m先まで届きます。待機中は電池を消費しない作り。ボディクリップは両方向に付けられて、テールのマグネットで手を空けて照らせます。テール側を下にして、立てて置くこともできます。Fenix E12 V3.0の大きさは81.5×19.3×17.4mmで、質量は電池込みで53.9g。防水はIP68です。仕様の点灯時間は約100時間ですが、どの明るさでの数字かは示されていません。ほかのライトと数字だけで比べないほうが無難です。

玄関を変えるスマートロック4台

SwitchBot ドアロックPro

開け方が15種類あるスマートロックです。指紋、パスワード、Apple Watch、「アレクサ、鍵を開けて」の声まで選べます。友人が来る日は期間限定パスワード、家事代行にはワンタイムパスワード。開ける人ごとに鍵を分けられるのが、この1台の決め手です。市販のサムターンの約99%に対応していて、バッテリーは9~12ヶ月持ちます。指紋で開けるときは、指紋認証パッドとの組み合わせが前提です。パッドを足したときの認証の精確率は98%以上で、お年寄りや子どもの指紋でも認証するとされています。15種類の開け方をどんな場面で使うかは、スマートロック4台の比較記事にあるSwitchBot ドアロックProの項で、場面ごとに書いています。セットの中身にパッドがあるかは、注文前に見ておいてください。

SESAME5(セサミ5)

スマホで鍵の開け閉めができる、CANDY HOUSEのスマートロックです。今の鍵に後付けでき、設置と設定を済ませれば、Apple Watch、カードリーダー、指紋認証、暗証番号でも施解錠できるようになります。SESAME5(セサミ5)はMatterに対応していて、SesameOS 3を載せています。バッテリーは1年以上の持ちです。まずはスマホで開ける暮らしを試して、慣れたら開け方を足していきたい人に向いています。

Aqara スマートロック J200 RL-D01D

iPhoneやApple Watchを玄関でかざすだけで開く、Apple Home Key対応のスマートロックです。アプリを開いてボタンを探す手間がありません。ただし条件があります。Apple Home Keyが使えるのはキーパッド付きのモデルで、スマートロック単体のモデルでは使えません。推奨環境はiPhone XS以降(iOS 18.6以上)と、Apple Watch Series 6以降(watchOS 11.5以上)です。Aqara スマートロック J200 RL-D01Dを考えているなら、注文の前に手元の端末のバージョンを見比べてください。iPhone 15 Pro以降ならハブなしでHomeアプリに登録できます。それでも、遠隔操作や鍵の共有、Apple Watchとの同期にはホームハブが要ります。離れた場所から開け閉めしたい人は、ハブまで含めて考えてください。

SwitchBot ドアロックLite

SwitchBot ドアロックLiteの指紋認証セットは、名前のとおり指紋で開けるためのセットです。指紋は最大100個まで登録できて、認証は0.3秒。偽指紋対策技術も載っています。家族の人数が多くても、それぞれの指を登録しておけます。鍵を子どもに持たせなくていいのは、毎日の出入りで助かるところです。SwitchBotのスマートロックシリーズでは、エントリーモデルにあたります。見守りカメラや開閉センサー、人感センサーと連動できるので、すでにSwitchBotの機器がある家なら玄関もそこにつなげられます。

写真を家で刷るならSELPHY CP1500

Canon SELPHY CP1500(CP1500(WH))

僕が家の棚に置いて使っているフォトプリンターです。L判1枚が約35秒、ポストカードが約41秒で出てきます。取り込み口が多いのがいいところ。カメラから抜いたSDカードをそのまま差せますし、スマホとはQRコードを読むだけでWi-Fiにつながります。AirPrintやMopria、カメラとのPictBridgeにも対応しています。3.5型の液晶で写真を送りながら選べるので、旅行から帰った夜も、スマホへ移さずにそのまま刷る気になれました。仕上げにはオーバーコートがかかります。アルバムに入れたときの保存性は「アルバム保存100年」とされていて、これはISO18924に準じた予測値です。弱点は2つあります。1つは、WindowsやMac用のドライバーが無いこと。もう1つは、バッテリーが別売りなこと。僕はバッテリーを買っていないので、ベランダや出先で刷りたい日はあきらめました。対応するバッテリーパックの型番と、充電1回で刷れる枚数はCanon SELPHY CP1500のレビューに書いています。インクと用紙もセットで別に買う形です。スマホの写真だけを外で刷りたいなら、バッテリーを内蔵した同じキヤノンのSELPHY SQUARE QX20のほうが合います。

初めて飛ばすドローン5台

DJI Neo

送信機を使わずに、手のひらから離陸して手のひらに着陸できるドローンです。トラッキング機能を積んでいて、DJIは「あなた専属の飛行カメラ」と説明しています。映像は4Kの安定化機能付きで、クイックショットにも対応。DJIが想定しているのは、低い高さから撮る映像です。手のひら以外にも操作の方法があり、その中身は初心者向けドローン5台の比較記事でDJI Neoの紹介に入れています。プロペラには全面保護のガードが付いています。重さは離陸重量で約135g。比べたほかの4台は100g未満ですが、この機体は100g未満に入りません。「100g未満」を条件に探しているなら外してください。注文の前に、機体単体かFly More Comboかも見ておきましょう。

Holy Stone HS420

約31gの本体に、1080Pのカメラを積んだ機体です。レンズ角度は65°で、技適マークは取得完了と明記されています。対象年齢は14歳以上。Holy Stone HS420の飛行時間は、バッテリー1個で約6分です。同じHoly StoneのHS155は14分で、レンズの角度もHS155は120°あります。長く飛ばしたい、広く写したいなら、そちらに分があります。送信機に入れる単4電池3本は別売り。届いた日に飛ばしたいなら、電池も一緒にそろえてください。

Holy Stone HS155

重さはバッテリー込みで98g。100g未満に収めながら、GPSを積んでいる機体です。外で位置を確かめながら飛ばしたい人には、この組み合わせが決め手になります。Holy Stoneの説明では、飛行中も常にドローンの位置を確認できるとのことです。送信機の操作距離は150m。カメラは1080Pの120°広角で、角度は90°の範囲で調節できます。飛ばせる時間はバッテリー1個で14分、3個なら合計42分です。Holy Stone HS155について、Holy Stoneは「屋外での飛行でも無人飛行機登録は必要ありません」としています。そのうえで、屋外では無風状態で操作するよう勧めています。外に持ち出すなら、風のない日を選んでください。送信機の単4電池3本は付属しないので、そこも先に用意しておきましょう。

京商 ライブスタイル タイプ300HD スクリーン プラス

3インチのモニターを内蔵したコントローラーで飛ばすトイドローンです。画面を見ながら操作したい人には、この機体があります。離着陸は指先ひとつ。気圧センサーも積んでいて、京商はこれで飛行を安定させるとしています。空を飛ばすのは難しそうだと感じている人に向けて京商が案内している機体で、重さは30g、対象年齢は10才以上です。京商 タイプ300HD スクリーン プラスがいつ出た機体かも、ドローンの比較記事に載せています。京商は「本商品は室内フライトを推奨しています」としています。写真や動画を残すにはmicroSDカード(別売)が要り、音声は録音できません。音まで残したい人はここだけ気にしてください。

DEERC D13

夜、部屋の明かりを落として飛ばす遊び方に向く機体です。7色のLEDライトと6種類の点灯モードを、リモコンで切り替えられます。DEERCの案内には、DEERC D13を部屋のムード照明として使う方法まで載っていて、飛ばさない夜にも出番があるのが面白いところです。自動障害物回避機能と全方位のプロテクションガードも備えています。部屋の中でぶつけるのが心配な人には、この2つが安心材料になるでしょう。重さはバッテリー1個を付けて55gです。ログインや初期設定は要りません。挙がっている使い方は室内が中心なので、外で空撮したいならHS155を見てください。

迷ったときの選び分け

停電の備えをそろえるなら、ラジオとライトで電池の形を合わせると楽です。単3形ならFIRSTCOM FC-W118RDかパナソニック RF-P155に、Fenix E12 V3.0。単4形ならオーム電機 RAD-M559Nかピースアップのラジオに、パナソニック BF-BG44K-Wが合います。スマホの電池まで気になる人は、給電できるものを1つ入れておきましょう。ライトならGENTOS RX-486PB、ラジオならJTL-29、RAD-M559N、FC-W118RDの3台がUSBから給電できます。ただしJTL-29は機種によって使えない場合があり、RAD-M559NはDC5V・500mAでスマホの電池を応急的に補う位置づけです。鍵は、開ける人で決めると迷いません。iPhoneだけで開けたいならAqara J200、家族や来客まで考えるならドアロックPro、指紋の登録人数を重く見るならドアロックLiteです。

注文の前に家で確かめる3か所

1つめは、電池をしまっている引き出しです。単3形と単4形のどちらが多いかで、ラジオとライトの候補が絞れます。2つめは、玄関の内側にあるつまみ。SwitchBot ドアロックProなら、対応範囲は0~23mmです。3つめは、手元のiPhoneのバージョンです。Aqara J200を考えているなら、iOS 18.6以上かを設定画面で開いて見てください。

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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