イヤホン・ヘッドホン・スピーカーおすすめ12点|使う場所で選ぶ

通勤電車で、走行音に負けないようにイヤホンの音量をつい上げていませんか。在宅の日は、インターホンに気づけるもののほうが安心です。夜はPCとSwitchを行き来して遊んで、休みの日はお風呂で音楽を流したい人もいるでしょう。音のガジェットは、使う場所が変わると選ぶものもがらっと変わります。このページでは、僕のサイトでレビューしてきたイヤホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカーに、声を録るマイクとレコーダーを加えた12点をまとめました。ここで決められるのは次の3つです。

  • 自分の使う場所に合う1台
  • 手持ちの機器につながるかどうか
  • 名前の似た別モデルとの見分け方
目次

3つの軸で絞り込む

周りの音を遮るか、聞きながら使うか

外の音を減らしたいなら、耳をふさぐ形を選びます。SHURE SE215は周りの騒音を最大37dB遮るイヤホンです。YAMAHA HPH-MT5とRazer BlackShark V2 Xも、耳をすっぽり覆う密閉型です。反対に、Shokz OpenFit Air 2とOpenComm2 2025 Upgradeは、耳の穴をあけたまま使います。OpenFit Air 2は耳に掛けるオープンイヤー型で、家にいればインターホンや台所のやかんの音にも気づけるのがいいところ。そのかわり、地下鉄のように周りの音が大きい場所では、音楽が聞き取りにくくなります。OpenComm2は骨伝導のヘッドセットで、周りの様子をつかみながら仕事の通話をするための道具です。遮る側にも、困る場面があるんです。SE215で駅のアナウンスを聞き取りたいとき、僕は片耳を外しています。

何につなぐか

ゲーム機につなぐなら、3.5mmの有線が楽です。SteelSeries Arctis Nova 1とRazer BlackShark V2 Xは、PC、PlayStation、Xbox、Switchに挿し替えるだけで使えます。OpenComm2 2025 Upgradeはゲーム機とペアリングできないので、ボイスチャットには回せません。スピーカーは入力の数で選び方が変わります。EDIFIER R1280DBは、光、同軸、RCA2系統、Bluetoothを1組で受けられます。ソニー SRS-XB100にはマイクや楽器をつなぐ端子が無く、スマホからBluetoothで鳴らす使い方です。声を録る道具も、つなぎ方が分かれます。RØDE NT-USB MiniはUSB-Cでパソコンに挿すマイクで、ZOOM H1essentialは本体のmicroSDカードに録るレコーダーです。

水がかかる場所で使うか

お風呂やベランダで鳴らすなら、防水の等級を見てください。JBL FLIP 7はIP68、SRS-XB100とMarshall Emberton IIIはIP67です。IP67は、深さ1mの水中に最大30分沈めても浸水しない基準になっています。耳につけるものでは、OpenFit Air 2のイヤホンとOpenComm2がIP55です。僕はOpenFit Air 2をジョギングの日も着けたまま走っています。

12点の早見表

商品向く人気になる点
{{shure-se215-reviewSHURE SE215-K-A}}通勤電車で外の音を減らしたい人有線、駅のアナウンスが聞き取りにくい
{{shokz-openfit-air-2-reviewShokz OpenFit Air 2}}在宅やジョギングで周りの音も聞きたい人ノイズキャンセリングなし、充電ケーブルは別
{{shokz-opencomm2-2025-upgrade-reviewShokz OpenComm2 2025 Upgrade}}耳をふさがずに仕事の電話をしたい人ゲーム機につなげない、アプリはAndroidのみ
{{steelseries-arctis-nova-1-reviewSteelSeries Arctis Nova 1}}PCとゲーム機を1台で行き来したい人マイクは毎回伸ばす、席を立つたびにケーブルを抜く
{{razer-blackshark-v2-x-reviewRazer BlackShark V2 X}}充電なしで手元の機器に挿し替えたい人ケーブル1.3m、7.1サラウンドはWindows 11以降
{{yamaha-hph-mt5-reviewYAMAHA HPH-MT5}}録った音を机の前で確かめたい人ケーブルは3.0mの1本だけ、暑い日は蒸れる
{{rode-nt-usb-mini-reviewRØDE NT-USB Mini}}机で会議や声の録音をしたい人入力はモノラル、48kHzのみ
{{zoom-h1essential-reviewZOOM H1essential}}レベル合わせなしで声を録りたい人microSDカード別売り、風の日は風の音が入る
{{jbl-flip-7-reviewJBL FLIP 7}}お風呂や外で気軽に鳴らしたい人USBケーブル別、再生は最大14時間
{{sony-srs-xb100-reviewソニー SRS-XB100}}ストラップで吊るして持ち出したい人1台ではステレオにならない、15分で自動オフ
{{marshall-emberton-iii-reviewMarshall Emberton III}}部屋と外を1台で行き来したい人Black and Brassはストラップなし、0.67kg
{{edifier-r1280db-reviewEDIFIER R1280DB}}机で光や同軸の機器もつなぎたい人光と同軸はPCMのみ、ダイヤルが側面

外でも耳につける3点

SHURE SE215-K-A(ブラック)

SHURE SE215-K-Aは、電車の走行音を遠ざけたい人に向く有線のイヤホンです。SHUREは、周りの騒音を最大37dB遮断すると書いています。音は低音に厚みがあるタイプで、ドライバーはシングル・ダイナミック型。同じSHUREのSE425-CLは2基積んだデュアル型なので、ここが分かれ目になります。僕は通勤電車で使っていて、音量を上げすぎなくても曲の細かいところまで聴き取れました。イヤパッドはソフト・フレックスとフォームがS/M/Lずつ入っているので、耳に合うものを探せます。ケーブルはMMCXで外せて、保証は2年です。付け方には少し慣れが要ります。ケーブルを耳の上から後ろへ回すので、使い始めはもたつきました。Bluetoothで聴くなら、別売りのアダプターが必要です。

Shokz OpenFit Air 2(SKZ-EP-000075)

耳に掛けるだけのオープンイヤー型で、片耳7.2gの軽さです。在宅の日に着けっぱなしにできるのがいいところ。インターホンや台所のやかんの音にも気づけます。スマホとパソコンの2台に同時につながるので、打ち合わせのあとにスマホの音楽へ戻すときも、つなぎ直しはいりません。ボタンは感圧式で、汗をかいた指でも押し間違えにくい作りです。電池は音楽で最大8時間、ケースを使えば最大36時間もちます。旧型からどこが変わったのかは、Shokz OpenFit Air 2のレビューで数字を並べました。アクティブノイズキャンセリングには対応していません。地下鉄では音量を上げたくなって、そうすると今度は音漏れが気になります。USB Type-Cの充電ケーブルも箱に入っていません。

Shokz OpenComm2 2025 Upgrade(SKZ-EP-000039)

音楽を聴くより、話すために作られた骨伝導ヘッドセットです。重さは35gで、口元に寄せるブームマイクが付いています。マイクは単一指向性で、DSPとCVCのノイズキャンセリングが乗っています。通話は最大16時間です。5分の充電で最大2時間話せるので、会議の直前に電池切れに気づいても間に合います。ミュートボタンが独立していて、画面を見たまま手探りで押せました。Web会議が続く日は、朝からかけたままにしています。困るのは、つなげる相手に制限があることです。ゲーム機とはペアリングできず、イコライザを切り替えるShokzアプリはAndroidスマートフォンのみ対応です。パソコンにアダプターを挿して使いたいなら、USB-Aのアダプターが付いたUC版が別にあります。Shokz OpenComm2 2025 Upgradeとは商品名がよく似ているので、注文の前に「UC」の2文字があるかを見てください。

ゲームに使うヘッドセット2台

SteelSeries Arctis Nova 1(ブラック・61606J)

3.5mmのケーブル1本で、PC、PlayStation、Xbox、Switchを行き来できるヘッドセットです。重さは253gあります。通販で探すとPlayStation版のNova 1Pも一緒に出てくるので、SteelSeries Arctis Nova 1のブラックなら型番61606Jを足して探すと取り違えません。箱にデュアル3.5mmのY字延長ケーブル(1.5m)が入っているのが、この1台の決め手です。PCの差し込み口がヘッドホン用とマイク用に分かれていても、これをはさめばそのまま始められます。頭まわりは4点で調整でき、バンドが重さを分散させてくれます。夢中で遊んでいて、外すのを忘れていたこともありました。音量のダイヤルとミュートは耳もとにあります。マイクは収納式なので、ボイスチャットのときは伸ばして口元に寄せます。有線なので、席を立つたびにケーブルを抜くのは少し手間でした。

Razer BlackShark V2 X(有線3.5mm・RZ04-03240100-R3M1)

充電もペアリングも要らない、240gの有線ヘッドセットです。PCで遊んだあとにスマホで動画を見るときも、プラグを挿し替えるだけで済みます。ドライバーはRazer TriForce 50mmで、中が高音・中音・低音の3つに分かれています。足音のような小さな音が拾いやすく感じました。ドライバーの中の作りは、Razer BlackShark V2 Xのレビューでもう少し掘り下げています。マイクはHyperClear カーディオイドで、背後や横からの音を遮る作りです。キーボードを叩きながら録って聞き返しても、入っていたのはほとんど自分の声でした。ケーブルは1.3mなので、離れたテレビの前では届きません。耳をしっかり覆うぶん、インターホンにも気づきにくくなります。バーチャル7.1サラウンドが使えるのはWindows 11以降です。名前の近いV2 HyperSpeedとV2 Proはワイヤレスで、つなぎ方がまったく違います。

宅録と声の録音に使う3点

YAMAHA HPH-MT5(ブラック)

録った声やギター、動画の音を聴き直すためのスタジオモニターヘッドホンです。ヤマハはこの機種の音を「全帯域ニュートラルでバランスのとれた」ものと説明しています。低い音がふくらみすぎないので、こもりや小さなノイズに気づきやすいと感じました。好きな曲を流すと、ふだんのイヤホンより少しあっさり聞こえます。そのぶん、どの音が大きすぎるかがつかみやすく、音量のバランスを直すときに助かりました。YAMAHA HPH-MT5の再生周波数特性は20Hz-20kHzで、上位のHPH-MT7・HPH-MT8より数字の幅は狭くなります。それでも僕の宅録では、足りないと感じた場面はありませんでした。イヤーカップが動くので、片耳を外して自分の声を生で聞きながら歌うこともできます。付属品には6.3mmの変換アダプターもあるので、端子が6.3mmの機材でも困りません。ケーブルは3.0mのストレート1本だけで、外を歩きながら使うには長すぎました。暑い日に長くつけていると、合成レザーのイヤーパッドで耳のまわりが少し蒸れます。

RØDE NT-USB Mini

USB-Cで挿すだけで声が録れる、机に置くコンデンサーマイクです。ドライバーもソフトも入れずに使えます。初めてつないだときは、会議アプリのマイクを切り替えただけで話し始められました。カーディオイドで前の声にしぼって拾い、ポップフィルターも中に入っています。3.5mmのヘッドホン端子から自分の声を遅れなく聞けるので、話すリズムが崩れません。RØDE Connectを入れてノイズゲートを使うと、話していない間のエアコンの音が目立たなくなりました。苦手なのは、椅子の背にもたれて離れて話すときです。声が細くなって、部屋の響きのほうが目立ちました。入力はモノラルで、サンプルレートは48kHzだけ。585gと重さもあるので、持ち歩く気にはなりませんでした。24-bitで録りたいなら、候補はRØDE NT-USB MiniかNT-USB+で、名前の似た無印のNT-USBは16-bitです。

ZOOM H1essential(本体のみ)

録る前のレベル合わせが要らないハンディレコーダーです。32bitフロート録音なので、RECボタンを押せばそのまま録れます。張った声も、ぼそっと話したところも、録ったあとで音量をそろえれば使えました。RECを押す2秒前までさかのぼるプリRECがあるので、話し始めの頭が切れません。空調の音を取り除くAIノイズリダクションも入っています。電池は単四2本で、上着のポケットに入る大きさです。マイクの向きを9種類から切り替えたいならH2essentialですが、ステレオで声をさっと録るだけならZOOM H1essentialの本体だけで足ります。録音用のmicroSDカードは別売りなので、本体と一緒に用意してください。風のある日の屋外では、風の音まで入りました。外では別売りのウィンドスクリーンを付けています。USBマイクとして使うときは48kHz・16-bitになる点も覚えておくと安心です。

部屋と外で鳴らすスピーカー4台

JBL FLIP 7(JBLFLIP7BLK)

お風呂やベランダに持ち出して鳴らすのに向く、IP68のスピーカーです。湯船の横の棚に置いても、しずくを気にせず濡れた手で触れます。ウーファーとツイーターを1つずつ積んでいて、小さな本体でも低い音がちゃんと出る印象でした。1mの高さからコンクリートの床に落としても問題ないように作った、とJBLは説明しています。ストラップとカラビナが箱に入っていて、ボタンを押すだけで付け替えられます。家の中ではストラップ、出かけるときはカラビナに替えてバッグに掛けるのが僕の使い方です。同じJBL FLIP 7をもう1台そろえれば、Auracastで2台をつないでステレオにもできるんです。再生は最大14時間で、Playtime Boostを使うと2時間のびます。1日じゅう鳴らしっぱなしにしたいなら、最大24時間のCHARGE 6のほうが向いています。USBケーブルは同梱されていないので、パソコンにつないでロスレスで聴くなら自分で用意してください。

ソニー SRS-XB100

直径約76mmの小さな本体で、約16時間鳴らせるスピーカーです。重さは約274gあります。ストラップが最初から本体に付いていて、上向きにも下向きにもかけられます。JBL CLIP 5はカラビナで引っかける形なので、ソニー SRS-XB100との分かれ目はここです。キャンプではテントの中にぶら下げて、夜に音楽を流していました。浴室の棚に置けば、スマホは脱衣所に置いたままで済みます。濡れた手でも、本体のボタンで曲を飛ばせるのがうれしいところ。マイクも入っていて、デスクではオンライン会議のスピーカーとマイクを兼ねてくれます。スピーカーユニットは1個なので、ステレオで聴くにはもう1台そろえます。15分間操作も再生もないと電源が自動で切れて、一時停止のまま置いていたら落ちていたことがありました。広い部屋で離れて聴くと、低音の厚みは控えめです。

Marshall Emberton III(Black and Brass)

部屋と外を1台で行き来したい人に向く、IP67のスピーカーです。最大約32時間鳴らせて、電池が減っていても20分の充電で約6時間ぶん使えます。音が360°に広がるので、置く向きを気にしなくて済みます。ソファに移ってもキッチンに立っても、聞こえ方はあまり変わりませんでした。マルチポイント接続でスマホとノートPCをつないだままにでき、内蔵マイクでハンズフリー通話もできます。ひとつ前のEmberton IIは同じ大きさでもマイクが無いので、スピーカーで通話までしたいならMarshall Emberton IIIのほうです。料理中に電話が鳴っても、濡れた手でスマホを取りに行かずに出られました。車で出かけるときは、後部座席にそのまま放り込んでいます。Black and Brassにはストラップが付きません。付くのはブラウンだけです。0.67kgあるので、カバンに入れて歩くと重さを感じます。広い河原で遠くまで音を届けたいときは、もう少し大きな音がほしくなりました。

EDIFIER R1280DB

光、同軸、RCA2系統、Bluetoothを1組で受け持つブックシェルフスピーカーです。パソコンもスマホも、光で音を出す機器も、同じスピーカーにつないでおけます。入力を切り替えると、電源ランプの色が変わります。RCAなら緑、Bluetoothなら青です。低音とトレブルは右の側面のダイヤルで別々に回せて、音量とミュートはリモコンで操作できます。ノートパソコンのスピーカーから替えたら、ベースの音が形のある音として聞こえました。夜は低音を少し絞ると、人の声が埋もれにくくなります。光と同軸で読めるのは、44.1kHzか48kHzのPCM信号だけです。同軸ケーブルは付属しません。1台で幅146mm・奥行196mmあるので、左右2台を並べる場所を先に見ておくと安心です。EDIFIER R1280DBの仕様表にはサブアウトの記載がありません。あとからサブウーファーを足したいなら、名前の近いR1280DBsのほうを見てください。

迷ったときの選び分け

イヤホンは、電車と家のどちらで長く使うかで決めると楽です。通勤の騒音を減らすならSE215、家でインターホンに気づきたいならOpenFit Air 2が合います。ゲーム用の2台なら、見るのはPCの差し込み口です。ヘッドホン用とマイク用に分かれているなら、Y字の延長ケーブルが入っているArctis Nova 1がそのまま使えます。少しでも軽いほうがいいなら、240gのBlackShark V2 Xです。声を録るなら、机から動かないか、持ち出すかで考えてください。机で話すならNT-USB Mini、外でも録るならポケットに入るH1essentialです。録った音を聴き直す1本を足すなら、片耳モニターができるHPH-MT5があります。お風呂用のスピーカーは、水への強さと持ち歩く重さで比べると分かれます。FLIP 7はIP68で、重さは0.56kgです。SRS-XB100はIP67で、約274gと軽く、電池も約16時間もちます。同じものをもう1台そろえればステレオで鳴らせる点は、どちらも同じです。

名前の似た別モデルに注意

音のガジェットは、名前のそっくりな別の商品がよく並んでいます。注文する前に、次の点だけ見ておいてください。

  • OpenComm2は、商品名に「2025 Upgrade」があり「UC」が付いていないか
  • NT-USB Miniは、「Mini」まで入っているか(NT-USB+や無印のNT-USBは別の商品)
  • BlackShark V2 Xは、3.5mm版の型番か(USB版がある)
  • Arctis Nova 1は、Nova 1P・Nova 1Xと取り違えていないか
  • R1280DBは、型番の末尾に「s」が付いていないか
  • H1essentialは、本体だけか、ウィンドスクリーンなどが付いたセット品か
  • OpenFit Air 2は、名前の最後が「Air 2」になっているか

FLIP 7やSRS-XB100のように、色ごとに型番やJANが分かれている商品もあります。カートに入れる前に、色の選択までもう一度見ておくと取り違えずに済みます。

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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