安いオフィスチェアで長時間作業していると、腰や肩がガチガチ。ゲームに集中したい夜も、姿勢が定まらず気が散る——イスにこだわらないまま作業とゲームを続けている人ほど、体の疲れがたまりやすいものです。
そんな部屋の“座り”を底上げしてくれるのが、コスパの良さで定番のGTRACING ゲーミングチェア GT002です。リクライニングやランバーサポートで体を預けられ、作業にもゲームにも兼用できる一脚。ここでは現行モデルのスペックをふまえ、おすすめできる理由を正直に解説します。
この記事でわかること
- GTRACING GT002が作業・ゲーム兼用に向く理由
- リクライニングや耐荷重などの現行スペック
- 上位モデル(スピーカー内蔵GT909など)との違い
- 買う前に知っておきたい正直な注意点
結論:最初の一脚に選びやすい、コスパ重視の定番チェア
総合評価 4.1 / 5.0
| 便利さ | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 満足度 | ★★★★★ |
※実体験ではなく、スペックと定評から総合的におすすめできる度合いとして提示しています。
手が届きやすい価格帯でリクライニングとランバーサポートを備え、作業もゲームも1脚でまかなえる——これがGT002を“最初の定番”にしている核心です。
GTRACING GT002の基本情報・スペック
| メーカー | GTRACING(ジーティーレーシング) |
| 現行モデル | GT002/フットレスト付きのGT002Fなど |
| 張り材 | PUレザー(複数カラー展開) |
| 調整機能 | リクライニング/アームレスト/昇降/ロッキング |
| サポート | ヘッドレスト・ランバー(腰)クッション付属 |
| 耐荷重 | 約120〜130kg(仕様により異なる) |
| 価格の目安 | 約1.5万〜2万円前後(モデル・時期で変動) |
| こんな人におすすめ | 作業とゲームを兼用したい、コスパ重視のメンズ |
※GT002は複数カラーが選べる定番。フットレスト付きのGT002Fや、Bluetoothスピーカー内蔵のGT909といった派生モデルもあります。数値は仕様・時期で変動します。
使う意味はどこにあるか
① 深いリクライニングで休憩もできる
背もたれを大きく倒せるのがゲーミングチェアの持ち味。作業の合間にぐっと体を預けて仮眠したり、動画を見たりと、一脚で仕事と休憩を切り替えられます。ロッキング機能付きなら、浅く揺らして小休止するのにも向いています。
② ランバー・ヘッドで姿勢を支える
付属のランバー(腰)クッションとヘッドレストで、腰と首を支えられるのが長時間作業に効く点です。安価な事務椅子だと支えきれない部分をフォローしてくれるため、姿勢の崩れによる疲れを軽減しやすくなります。
③ この機能でこの価格というコスパ
GTRACINGは低価格帯で人気を集めるブランドで、GT002は約1.5万〜2万円前後が目安。上位ブランドと比べると手が届きやすく、「まずゲーミングチェアを試したい」という最初の一脚として選びやすい価格設定です。
実際に使う場面
- 在宅ワーク:長時間のデスクワークで腰と首を支える。
- ゲーム:リクライニングで前傾も後傾もラクにこなす。
- 動画視聴:倒してオットマン代わりに脚を伸ばしてくつろぐ。
- 一人暮らしの主役イス:作業も休憩も1脚で兼ねる。
どこを見て決めるか
1体格と耐荷重を確認する
座面の広さや耐荷重はモデルで差があります。体格が大きめの人は耐荷重に余裕のある仕様を選ぶと安心。低めの座面が好みなら、シートの高さ調整範囲もチェックしておきましょう。
2オットマンやスピーカーの有無で選ぶ
脚を伸ばして休みたいならフットレスト付きのGT002F、サウンドにこだわるならスピーカー内蔵のGT909など、付加機能で選び分けられます。使い方を想像して必要な装備を決めましょう。
3部屋になじむカラーを選ぶ
GT002は複数カラー展開。派手めの配色も選べますが、こだわりの部屋に置くなら黒やグレーなど落ち着いた色がインテリアになじみます。存在感の大きい家具だからこそ、色選びは意外と重要です。
期待しすぎないほうがいい点
① 組み立てが必要で箱が重い
届いたら自分で組み立てる前提。パーツが多く箱も重いため、設置場所を決めてから開梱するのが無難です。
② PUレザーは経年で劣化しやすい
合皮の表面は数年使うと剥がれが出ることがあります。高級ブランドの布張りに比べ、耐久性は価格相応と考えておきましょう。
③ サイズが大きく場所を取る
存在感のある大型チェアなので、ワンルームでは圧迫感が出ることも。設置スペースを事前に測っておくと失敗しにくいです。
買った後の調整で、座り心地は変わる
高機能な椅子ほど調整項目が多く、初期設定のままだと本来の性能が出ません。ここを合わせるだけで印象が変わります。
| 調整箇所 | 合わせ方 | 外すとどうなるか |
| 座面の高さ | 足裏が床につき、膝が約90度 | 高すぎると足がむくむ。低すぎると腰に負担 |
| アームレスト | 肘が約90度で自然に乗る高さ | 高いと肩が上がる。低いと猫背になる |
| ランバーサポート | 腰のカーブに当たる位置 | 位置がずれると、むしろ痛くなる |
| リクライニング | 作業時は起こし気味 | 常に倒していると腰が丸まる |
いちばん効いたのはアームレストの高さでした。肘が支えられていないと肩に力が入り続けるので、長時間作業では疲れ方がまるで違います。
座面の高さは机との関係で決めるのが正解です。椅子だけで決めると、机が高すぎて肩が上がることになります。足がつかない場合はフットレストを使う手もありました。
ゲーミングチェアという選択の是非
見た目で敬遠されることもあるので、正直な向き不向きを書いておきます。
| 観点 | 実際のところ |
| 長時間の作業 | ホールド感があり、姿勢が固定されやすい |
| 部屋の雰囲気 | 主張が強いデザインが多い。落ち着いた部屋には浮くことも |
| 価格 | 同価格帯のオフィスチェアより機能が多い傾向 |
| 耐久性 | 使い方次第。安価なものは数年でへたることもある |
デザインが許容できるかどうかが最大の分かれ目だと思っています。機能面では価格に対して優秀ですが、部屋の主役級に目立つ。そこを含めて判断したいところです。
まとめ:作業もゲームも1脚で、というメンズの最適解
- ✓ 深いリクライニングで作業も休憩もこなせる
- ✓ ランバー・ヘッドクッションで姿勢を支える
- ✓ 約1.5万〜2万円前後で始めやすいコスパ
- ✓ サイズ・PUレザーの耐久・組み立ては要考慮
快適な部屋・作業環境をつくりたいメンズには、こちらもおすすめです。机まわりを整えるクリフハンガーの便利グッズ紹介や、こだわりの持ち物をまとめた愛用小物の紹介記事もあわせてどうぞ。
※本記事はプロモーションを含みます









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