夜、部屋の照明は天井のシーリングライトだけ。明るいけれど無機質で、なんとなく落ち着かない——照明にこだわらないまま過ごしている人ほど、部屋の“雰囲気づくり”で損をしているものです。
そんな空間を手軽に格上げしてくれるのが、貼るだけで間接照明をつくれるGovee RGBICライトテープです。テレビ裏やデスク奥に仕込めば、光がにじんで部屋の印象が一変。ここでは現行ラインの事情もふまえ、メンズの部屋づくりにこそおすすめしたい理由を正直に解説します。
この記事でわかること
- Govee RGBICライトテープが部屋の雰囲気を変える理由
- RGBICと普通のRGBの違い、現行モデルの選択肢
- テレビ裏・デスク・棚などの使いどころ
- 貼り付けやWi-Fiで知っておきたい注意点
結論:貼るだけで“こだわりの部屋”感を出せる間接照明
総合評価 4.2 / 5.0
| 便利さ | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 使いやすさ | ★★★★★ |
| 満足度 | ★★★★★ |
※実体験ではなく、スペックと定評から総合的におすすめできる度合いとして提示しています。
テレビ裏や棚の奥に貼るだけで、光が壁ににじんで部屋全体の印象が変わる——これがGoveeライトテープを“手軽な雰囲気づくり”の定番にしている核心です。
Govee RGBICライトテープの基本情報・スペック
| メーカー | Govee(ゴビー) |
| タイプ | RGBIC対応LEDテープライト(1本で複数色を同時発光) |
| 現行モデル例 | 基本のリボンライト(RGB-IC 5m)/映像連動対応のシンクロタイプなど |
| 接続 | Wi-Fi(2.4GHz)/Bluetooth・専用アプリ制御 |
| 機能 | 調色・調光/音楽連動/シーン多数/音声アシスタント対応 |
| 取り付け | 背面の粘着テープ+固定クリップ |
| 価格の目安 | 基本の5m版で約6,000〜7,000円前後/映像連動タイプは1万円台 |
| こんな人におすすめ | 手軽に部屋の雰囲気を格上げしたいメンズ |
※テレビ裏専用でカメラ連動する上位モデルなど、Goveeは用途別に複数ラインを展開しています。長さ・機能で価格が変わるので、設置場所に合わせて選びましょう。数値は時期・仕様で変動します。
どんな問題を解決するか
① RGBICで1本に複数色を流せる
従来のRGBがテープ全体で一色だったのに対し、RGBICはテープの区間ごとに違う色を同時に表示できます。グラデーションや流れるような光の演出ができるため、単色よりも表情豊かで“こだわってる感”のある光になります。
② 貼るだけで工事いらずの間接照明
背面が粘着テープになっているので、テレビ裏やデスクの縁、棚の下に沿わせて貼るだけ。配線工事や器具の設置が不要で、賃貸でも手軽に間接照明を足せます。付属クリップで角のカーブにも這わせやすいのが利点です。
③ アプリ・音声で色と明るさを自在に
専用アプリから色・明るさ・シーンを細かく調整でき、音楽に合わせて光らせるモードも。Alexaや Google アシスタントに対応するモデルなら、「電気つけて」の一声で操作できます。気分やシーンで空間の雰囲気を切り替えられます。
出番が多い場面
- テレビ裏:バックライトにして映像に没入、目の負担もやわらげる。
- デスク奥・モニター裏:作業スペースをムーディに演出。
- 棚・ベッド下:足元やディスプレイを間接光で照らす。
- 来客・くつろぎ時間:暖色に落として部屋のトーンを整える。
基準を決めておく
1設置場所に合う長さを選ぶ
テープは5mなど長さで種類があります。テレビ裏だけなら短め、部屋の壁沿いをぐるっと囲うなら長めが必要。貼りたい場所の外周を測ってから、少し余裕をもった長さを選ぶと安心です。
2映像連動が欲しいかで決める
テレビ画面の色に合わせて光らせたいなら、カメラ付きの映像連動モデルが候補。純粋に間接照明として使うなら基本のRGBICテープで十分です。予算と用途で機能を絞りましょう。
3Wi-Fi環境を確認する
アプリや音声操作には2.4GHz帯のWi-Fiが前提のことが多いです。自宅のルーターが対応しているかを事前に確認しておくと、設定でつまずきにくくなります。
ここは覚悟しておきたい
① 粘着の貼り直しは弱くなりがち
一度剥がすと粘着力が落ちることがあります。貼る位置を決めてから、ホコリを拭き取って本貼りするのがコツです。
② 安っぽく見えるとチープになる
テープが直接見える貼り方だと生活感が出ます。光源を隠して“にじみ”で見せると、ぐっと上品に仕上がります。
③ Wi-Fi設定でつまずくことがある
2.4GHz非対応や電波が弱い環境だと接続に手間取ることも。アプリ連携前提の機能はネット環境に左右されます。
貼る前に決めておくこと
ライトテープは貼り直しが効きにくいので、作業前の計画が仕上がりを決めます。
| 決めること | 確認方法 | 失敗すると |
| 貼る位置 | 実際にテープを当てて光り方を見る | 光源が直接見えると眩しく、安っぽくなる |
| 必要な長さ | 貼る範囲をメジャーで測る | 足りないと途中で途切れる。切ると延長できない |
| 電源の位置 | コンセントまで届くか | 延長コードが見えると台無しになる |
| 貼る面の状態 | ホコリや油分を拭き取る | 粘着が弱まり、後から剥がれてくる |
いちばん多い失敗が光源が直接見える貼り方です。テレビの裏や棚の縁など、光が壁に反射して見える位置に貼ると、一気に間接照明らしくなります。
貼る面の清掃も侮れません。ホコリや手の油が残っていると、数日で端から剥がれてきます。アルコールで拭いてから貼るだけで、持ちがまったく違いました。
実際に使う色は限られる
多彩な色が売りですが、日常的に使う設定は絞られていきます。
| 設定 | 使用頻度 | 用途 |
| 暖色系の白(電球色) | 最も高い | 落ち着く。夜のリラックス用途に定着する |
| 中間色の白 | 高い | 作業中や食事時。自然に見える |
| カラフルな演出 | 低い | 最初は楽しいが、日常では使わなくなる |
結局は白系の色温度を行き来するというのが本音です。カラー機能を主目的に買うと肩透かしになるので、間接照明としての価値で判断するほうが満足度が高くなります。
調光の下限も確認しておきたいところです。いちばん暗くしても明るすぎる製品だと、夜のリラックス用途では使いにくい。寝室に使うなら特に気にしたい部分でした。
電源の切り忘れが気になるならスマートプラグやタイマーと組み合わせる手もあります。就寝時刻に自動で消えるようにしておくと、管理そのものが不要になりました。
まとめ:手軽さと自由度で“部屋の格”を上げる一本
- ✓ RGBICで1本に複数色を流し表情豊かに演出
- ✓ 貼るだけで工事いらず、賃貸でも導入しやすい
- ✓ アプリ・音声で色や明るさを自在に調整
- ✓ 貼り直し・見せ方・Wi-Fi環境には要注意
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※本記事はプロモーションを含みます









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