ジレットラボ 角質除去バー搭載を使った感想とプログライドとの違い

理容師がヒゲを剃る様子

朝のヒゲ剃りで、肌に埋もれたヒゲの剃り残しが気になったことはありますか。

平日の朝は、出かける前の洗面所でT字カミソリを当てて、数分でヒゲを剃り終えます。

ジレットラボ 角質除去バー搭載は、剃る前の角質や汚れ落としまでカミソリ1本に任せたい人に合う5枚刃です。僕は洗面所の壁に掛けて、しばらく使っています。

この記事でわかること

  • 角質除去バーとフレックスディスクの働き
  • よかった場面と向かなかった場面
  • Labs専用の替刃と交換の目安
  • 替刃の数が違うセットとの見分け方

まずは替刃1個付きの本体から。

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

参考価格 2,580円前後

髭を剃る前に角質や汚れを落として、深剃りしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ジレットラボ 角質除去バー搭載の基本情報

項目内容
ブランドジレット(P&Gジャパン)
商品名ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー
刃5枚刃+角質除去バー
付属替刃1個・壁掛け用ハンガー
価格2,580円(メーカーの価格表示なし)
JAN4987176168474
数字は各商品ページの表記にもとづきます

この記事で扱うのは、黒の基本の本体に替刃1個と壁掛け用のハンガーが付いたセットです。

同じ「角質除去バー搭載」の名前でも、替刃3個付き・替刃4個付き・シャイニーゴールドは別の商品になります。ジレットのサイトには「ヒーテッドレーザー」という製品も載っていますが、こちらもまた別物です。

メーカーは値段を出していないので、価格は販売店ごとの表示になります。

ハンガー付きの替刃1個セットは、下のボタンから選べます。

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

参考価格 2,580円前後

髭を剃る前に角質や汚れを落として、深剃りしたい人向け。

剃る前の角質除去と5枚刃の特徴

このカミソリは、剃る前の準備から剃り心地まで、1本にいろいろ詰めた作りです。目立つのは、角質除去バーとフレックスディスク、そして替刃まわりの3点。

角質除去バーで埋もれヒゲを起こす

名前にもなっている角質除去バーは、ヒゲを剃る前に肌の角質や汚れを取りのぞくためのものです。肌に埋もれたヒゲまで、剃りやすいように起こすとされています。

ジレットはこのカミソリで深剃りをうたっていて、剃ってから8時間後の夕方まで、肌がつるっとした手ざわりになるという説明です。

朝に剃って、夕方まで人と会う日が続く人には気になる話だと思います。剃る前のひと手間をカミソリ側で引き受けてくれる、という考え方の道具です。

フレックスディスクで逆剃りでも密着

ホルダーにはフレックスディスクという仕組みが入っています。

ジレットの説明では、逆剃りをしても刃が肌に密着して、剃り残さないとのこと。

順剃りだけで済ませず、仕上げに逆剃りまでする人ほど、この仕組みの出番が増えます。

長持ちする替刃とジェルスムーサー

替刃は、ジレットが「進化した替刃」と呼ぶタイプ。切れ味は、同じジレットのフュージョンと比べて1.5倍長持ちするとされています。

刃の近くにはジェルスムーサーが付いていて、肌をコーティングして滑らかな剃り心地にする役目です。ジレットは肌へのやさしさも、このカミソリの売りに挙げています。

切れ味が長く続けば、替刃を替える回数を気にする場面も減ります。毎日使うカミソリなので、ここはうれしいところです。

洗面所に掛けて使ってみて

向かなかったのは、鼻の下の際やもみあげのラインを、きっちり整えたい朝でした。5枚刃のヘッドで細かい線を出そうとすると、少し気をつかいます。そういう日は、別の道具で際だけ整えるほうが気楽でした。

逆に、頬からあご、首にかけての広いところを剃る朝は、このカミソリの得意分野です。5枚刃のヘッドが、広い面をまとめてなでていく感じでした。

剃りはじめのなめらかさ

刃を当ててすっと引いたときの、肌の上をすべる感じが軽いです。強く押しつけなくても、肌に軽く添えるだけで剃れていく感覚がありました。

ジェルスムーサーのおかげか、乾いた感じのつっぱりが少なく、朝の急いでいるときでも手が止まりません。泡を塗ってから剃り始めるまでの流れが、前に使っていたカミソリより気楽になりました。

角質除去バーについては、正直なところ、剃っている最中に「いま角質を落としている」と分かる感覚はあまりありません。ただ、剃り終えたあとに指であごをなでると、ざらつきが残りにくい印象でした。

あごの下を逆剃りしたとき

僕が手ごたえを感じたのは、あごの下です。

ここは下から上へ逆剃りで仕上げることが多い場所です。刃が肌から浮く感じが少なく、何度も往復しなくても済みました。首の横のカーブでも、手首の角度をあまり変えずに剃れます。

使い終わったら水で流して、壁掛け用のハンガーに戻すだけ。洗面台の上に置き場所をつくらなくていいので、カミソリが倒れて転がる心配もしなくて済みます。

休みの日は、夜にお風呂で剃ることも。そのときも洗面所のハンガーまで戻しておけば、次の朝は同じ場所からすぐ手に取れます。これが地味にうれしいところでした。

LabsのホルダーにはLabsの替刃だけ

このホルダーに付けられるのは、Gillette Labsの替刃だけです。ジレットのサイトにも、Labsのホルダーには Labs の替刃のみ装着できると書かれています。

手元にほかのジレットの替刃が残っていても、このホルダーには使えません。乗り換えるなら、前の替刃を使い切ってからのほうがむだがありません。

付いてくる替刃は1個だけです。続けて使うなら、Labs専用の替刃も一緒に考えておくことになります。替刃は4個・6個・8個入りが出ていて、剃る回数に合わせて選べる形です。

最初から替刃を多めに手元に置いておきたいなら、本体に替刃3個や4個が付いたセットも候補に入ります。逆に言えば、ホルダーと替刃がLabsでそろうので、どの替刃を買えばいいか迷うことはありません。

このホルダーを選ぶのは、替刃もLabsで続けると決めることでもあります。剃る前の角質除去や、逆剃りでの密着を毎朝の剃り方で使うかどうか。そこで考えると決めやすいはずです。

プログライドやクアトロ5との違い

比べる相手は、同じ5枚刃のT字カミソリ2本です。刃の枚数がそろっているぶん、違いは刃のまわりに何を足しているかに出てきます。

商品刃ほかの仕組み
ジレットラボ 角質除去バー搭載5枚刃角質除去バー・フレックスディスク・ジェルスムーサー
ジレット プログライド マニュアル極薄最上5枚刃フレックスボール・マイクロフィンガード・+1ピンポイントトリマー
シック クアトロ5 チタニウムチタニウムコーティングの5枚刃(ドイツ・ゾーリンゲン製)ホホバオイル・アロエ・ビタミンE配合スムーザー
数字は各商品ページの表記にもとづきます

プログライド マニュアルは同じジレットのカミソリで、フレックスボールを積んでいます。極薄最上5枚刃に、マイクロフィンガードと+1ピンポイントトリマー。特徴として挙がっているのは、この組み合わせです。

シックのクアトロ5 チタニウムは、ドイツのゾーリンゲン製の刃に、ホホバオイル・アロエ・ビタミンE配合のスムーザーを合わせた1本です。くわしくはシック クアトロ5 チタニウムのレビューに書いています。

使い分けは、剃る前の準備を何に任せたいかで決まります。角質や汚れ落としまでカミソリに任せて、逆剃りで仕上げたいならジレットラボ。フレックスボールの動きで同じジレットから選ぶならプログライド、スムーザーの成分で選びたいならクアトロ5です。

T字カミソリをもっと広く見比べたい人は、ヒゲ剃りに使うカミソリのおすすめも参考にしてみてください。

ジレットラボが合う人・合わない人

  • 剃る前の角質や汚れ落としまで、カミソリ1本で済ませたい
  • あごの下や首を逆剃りで仕上げることが多い
  • 鼻の下の際まで1本で整えたい人は、少し気をつかう
  • 手持ちのジレットの替刃を使い回したいなら向かない

替刃の数が違うセットの見分け方

ジレットのサイトに並ぶ角質除去バー搭載は、替刃1個付き・替刃3個付き・替刃4個付き・シャイニーゴールドの4つです。購入先は、替刃1個付きと3個付き、シャイニーゴールドが楽天、4個付きがAmazonになっています。

この記事のセットは、JANが4987176168474の替刃1個付きです。販売ページの商品名には「壁掛け用ハンガー付」と入っています。

替刃1個付きでも、JANが違うものはハンガー付きのセットと同じ中身とは限りません。ハンガーが欲しい人は、商品名にハンガーの文字があるか、JANが4987176168474かを見てから選ぶと安心です。

替刃だけの商品と取り違えると、ホルダーが無いまま届いてしまいます。カミソリを初めてLabsにするなら、本体が入ったセットかを確かめてから注文してください。

もう1つ、ジレットのサイトには Gillette Labs 角質除去バー搭載の5年保証の申し込み案内があります。申し込みの条件は、ジレットのサイトで確かめておくのが確実です。

ジレットラボ 角質除去バー搭載のまとめ

ジレットラボ 角質除去バー搭載は、剃る前の角質や汚れ落としから、逆剃りの仕上げまでを1本でこなしたい人のカミソリです。

鼻の下の細かい際は苦手で、替刃もLabs専用。そこを分かったうえで選べば、毎朝のヒゲ剃りが少し楽になる1本だと思います。

替刃は1カ月くらいで替えると、快適な剃り心地を維持できるとジレットは案内しています。ヒゲの濃さや使う回数、使い方でも変わるので、自分の剃り心地を見ながら替えどきを決めてください。

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

ジレット ジレットラボ 角質除去バー搭載 ホルダー 替刃1個付き 壁掛け用ハンガー付

参考価格 2,580円前後

髭を剃る前に角質や汚れを落として、深剃りしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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