ホットタブ ウェルネスのレビュー Classicとの違いは?

白い湯船の湯に手を入れる

家のお風呂に3錠落とすだけで準備が終わるのが、HOT TAB WELLNESS(ホットタブ ウェルネス)です。45錠入りで、ちょうど15回分。冷え症や肩こりをやわらげる効果が期待できる重炭酸の入浴剤で、ぬるめのお湯でゆっくり温まりたい人に僕はすすめます。熱いお湯好きには合わないので、そこは先に伝えておきますね。

この記事でわかること

  • 期待できる効果と成分
  • ぬるめのお湯での入り方と使い心地
  • 熱いお湯好きに合わない理由
  • ClassicやRECOVERYとの違い

まずは15回分の45錠入りから試してみてください。

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

参考価格 3,960円前後

ぬるめの湯に長く浸かり、冷え症や肩こりをやわらげたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

HOT TAB WELLNESSの基本情報

1錠の重さと入っている数を見ておくと、何回使えるかがすぐ分かります。

項目内容
ブランドHOT TAB(ホットタブ)
商品名薬用 HOT TAB WELLNESS
内容量45錠(15回分)・1錠15.5g
有効成分炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
価格(税込)3,960円(公式オンラインショップ)
区分医薬部外品
数字は各商品ページの表記にもとづきます

1回に使うのは3錠なので、45錠で15回分になります。同じウェルネスには90錠(30回分)の袋もあって、こちらは税込6,930円。この記事では、まず試しやすい45錠入りを基準に話を進めます。

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

参考価格 3,960円前後

ぬるめの湯に長く浸かり、冷え症や肩こりをやわらげたい人向け。

HOT TAB WELLNESSのいいところ

ウェルネスのよさを、期待できる効果、泡の出方、成分の中身の順に見ていきます。

HOT TAB WELLNESSは血行を促し、冷えや肩こりに

ウェルネスは薬用の入浴剤です。有効成分として、炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムが入っています。

効能は「有効成分が温浴効果を高め血行を促進し、冷え症・肩こり・腰痛・疲労回復などの諸症状を緩和。」と公式の商品説明にあります。続けて「湯上り後も温まり感が持続します。」とも書かれています。

冷え症や肩こりへの効能をうたった薬用の入浴剤を探しているなら、ここがそのまま選ぶ理由になります。HOT TABのシリーズの中でも、ウェルネスは「ホットタブ史上高濃度重炭酸」とうたわれている1つ。どれを買うか迷ったらまずウェルネスを、と公式の商品説明でもすすめています。

WELLNESSの泡はゆっくり長く出続ける

中身は、重曹とクエン酸を錠剤にしたタブレットです。お湯に入れるとゆっくり発泡して、細かい炭酸ガスの泡が続けて吹き出します。

泡はお湯の中で重炭酸イオンと水素イオンに分かれ、重炭酸イオンはお湯に溶け込んで長く留まります。3錠が溶けきるまでは15~30分ほど。勢いよく一気に溶けるタイプではありません。

濃度が長い時間続くので、あとから追い焚きしても使えます。追い焚きしたあとも家族全員で楽しめる、というのが公式の説明です。

WELLNESSの全成分は7つ

ウェルネスは、必要最小限の成分だけで作られています。中身を書き出すと、有効成分の炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムに、無水クエン酸、PEG6000、ビタミンC・Na、オクタンスルホン酸ナトリウム、テトラデセンスルホン酸ナトリウム。これで全部です。1錠は15.5gで、日本製です。

浴槽や風呂釜を傷めるイオウ成分は入っていません。これは公式の全成分の欄に、成分名と並べて書かれている一文です。

有効成分を入れても7つと一覧が短いので、何が入っているかをひと目で確かめられます。成分表を見てから買うなら、この一覧がそのまま判断の材料になります。

ウェルネスを使ってみて

僕がウェルネスを使うのは、平日の夜、寝る前のお風呂がほとんどです。仕事から帰ってシャワーで済ませたくなる日ほど、湯船にお湯をためてこれを入れています。

ぬるいお湯でも長く入っていられる

入り方は、冬は41℃以下の少しぬるめのお湯に15分以上、夏は36℃の体温くらいのお湯で、と決められています。僕はもともと熱めのお湯が好きだったので、最初はぬるく感じて物足りませんでした。

それでも、細かい泡が静かに出続けているのを眺めていると、ぬるいお湯でも思ったより長く浸かっていられます。泡がはじける勢いは強くありません。シュワっと派手に溶けるのを期待していると、少し拍子抜けするかもしれません。

スマホを持ち込まずに、ただぼんやり浸かる。ウェルネスを入れるようになってから、そんな夜が増えました。

帰りが遅くなる日は、先にお湯をためて3錠を入れておき、入る前に追い焚きすることもあります。濃度が長く続くとされているので、時間を置いてから入る日でも気にせず使っています。

3錠はお湯がたまってから入れる

一般家庭のお風呂(約160リットル)に3錠が目安です。袋はお風呂場の外の棚に置いておき、使う3錠だけ取り出して持っていくことにしました。僕はお湯がたまったところで3錠を落として、そのまま湯船に入ります。

溶けきらないうちに湯船に入るので、入っているあいだはずっと泡が出ています。錠剤が足元でゆっくり小さくなっていくのを見るのも、地味に好きな時間です。

残り湯は洗濯に使えます。僕も洗濯に回していますが、すすぎとつけおきだけは水道水に切り替えています。これは公式の注意書きどおりのやり方です。洗いの工程だけ残り湯を使う、と決めてしまえば手間には感じません。

ウェルネスの弱点と合わない人

まず気をつけたいのは、お湯の温度です。42℃以上は体に負担が掛かるとされていて、ウェルネスはぬるめのお湯にゆっくり浸かる前提の入浴剤。熱いお湯にさっと入りたい人とは、そもそも入り方が合いません。

ほかの入浴剤と一緒には使えないのも弱点です。気分で別の入浴剤を足したり、日によって混ぜたりする楽しみ方はできません。僕も香りのある入浴剤を使いたい日があって、そういう日はウェルネスをお休みにしています。

残り湯には無機塩類が含まれているので、植物の水やりには使えません。残り湯を植物にあげる習慣がある人は、ここだけ覚えておいてください。

もう1つは、1回に3錠ずつ使うぶん、袋の減りが早いことです。毎日のように湯船に浸かる人だと、買い直しは早めに来るでしょう。

ウェルネスが合う人・合わない人

  • ぬるめのお湯に、時間をかけて浸かりたい人
  • 冷えや肩こりが気になって、湯船の時間を作りたい人
  • 42℃以上の熱いお湯が好きな人には不向き
  • ほかの入浴剤と混ぜて楽しみたい人には不向き

ClassicやRECOVERYとの違い

同じHOT TABには、ウェルネスのほかに「薬用ホットタブ重炭酸湯Classic」と「薬用 HOT TAB RECOVERY」があります。有効成分はどちらも炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムで、ウェルネスと同じです。

Classicは、無香料・無着色で、塩素中和をうたっています。45錠が税込3,960円、90錠が税込7,260円です。

RECOVERYは、グリシンとL-アルギニンを配合しています。30錠が税込2,970円、90錠が税込7,260円です。

使い分けで言えば、塩素中和をうたったものがほしいならClassic、グリシンやL-アルギニンの配合を選びたいならRECOVERY、という分け方になります。ウェルネスの説明で前に出ているのは、高濃度の重炭酸と、必要最小限の成分で作られていることの2つです。

ほかのメーカーの入浴剤とも見比べたいなら、入浴剤のおすすめをまとめた記事もあります。誰かに贈る入浴剤を探しているなら、入浴剤のプレゼントの記事も参考にしてみてください。

錠数と商品名の見分け方

ウェルネスは、45錠(15回分)と90錠(30回分)の2つの袋で売られています。JANは45錠が4571569700053、90錠が4571569700060です。公式オンラインショップには定期購入もあります。

45錠と90錠で迷ったら、湯船に浸かる回数で決めると分かりやすいです。週に何回か浸かる程度なら45錠、ほぼ毎日なら90錠、という分け方で考えてみてください。

この記事で書いているのは、ウェルネスの45錠を1袋だけ買う場合です。同じHOT TABには、名前の似た「薬用ホットタブ重炭酸湯Classic」や「薬用 HOT TAB RECOVERY」もあります。3つとも有効成分は炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムで同じなので、商品名にWELLNESSと錠数が入っているかを見ると、取り違えずに済みます。

もう1つ、公式ページに販売名として載っているのは「スパークリング ホットタブ SJ301」という名前。商品名とは違う名前ですが、これがウェルネスの販売名です。

袋はアルミのジップ付きです。開けたあとは毎回しっかりジップを閉めて、湿気を避けて保管してください。

ウェルネスについての僕の結論

HOT TAB WELLNESSは、ぬるめのお湯に長く浸かりながら、冷え症や肩こりなどをやわらげる効果が期待できる薬用の入浴剤です。成分を必要最小限にしたシンプルさと、追い焚きしても使える濃度の持ちが、僕がこれを選んでいる理由。熱いお湯が好きな人と、ほかの入浴剤と混ぜて楽しみたい人には向きません。

注文の画面では、商品名がWELLNESSで、錠数が45錠になっているかだけ確かめてください。

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

HOT TAB 薬用 HOT TAB WELLNESS 45錠

参考価格 3,960円前後

ぬるめの湯に長く浸かり、冷え症や肩こりをやわらげたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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