ブリタ fill&go Activeレビュー。ハードタイプと比較

靴紐を結んでランニングの準備をする男性

0.6L入るやわらかいボトルに水道水を入れて、ぎゅっと押すと、ろ過された水が出てくる。ブリタのボトル型浄水器アクティブ(fill&go Active)は、そういう水筒です。ろ過を受け持つマイクロディスクは、4週間に1回の交換が目安。ジムや職場で、蛇口の水をろ過して飲みたい人にすすめたい1本です。

先に、この記事でわかることを4つ挙げます。

  • 押して飲むボトルの使い心地
  • ろ過するもの、残すもの
  • 入れていい水の条件
  • ハードタイプやリクエリとの違い

セットの中身は商品ページで見られます。

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

参考価格 2,640円前後

ジムや外出先で水道水をろ過して飲みたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

アクティブってどんなボトル?

アクティブは、浄水フィルターが付いた持ち歩き用のボトルです。カートリッジをセットして水道水を入れるだけで、飲みながら水をろ過してくれます。正式な名前は「ボトル型浄水器 アクティブ」で、通販で見かける「fill&go Active」も、このボトルのことです。

項目内容
ブランドBRITA(ブリタ)
商品名ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)
容量0.6L
本体サイズ・重さ直径75mm×高さ235mm(ストラップ部分は除く)・146g
セット内容本体1個・カートリッジ2個
価格(税込)2,640円(ブリタ公式の通販店・カートリッジ2個付)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

値段は時期で動くことがあります。今いくらかは、下のボタンから見てみてください。

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

参考価格 2,640円前後

ジムや外出先で水道水をろ過して飲みたい人向け。

アクティブのいいところ

いいところは、飲み方、ろ過の中身、手入れのしやすさです。順番に話しますね。

アクティブは押して飲むソフトボトル

アクティブの本体は、やわらかい素材でできています。水を押し出して飲むので、スピーディに飲めるのが売りです。

キャップはコップとしても使えます。ボトルに直接口を付けたくない場面でも、キャップに出して飲めるわけです。

持ち歩く場面として挙がっているのは、ジム、アウトドア、オフィスでの水分補給です。子どもの水筒にも使えるとされています。

本体の材質はポリプロピレン、ポリエチレン、シリコーンゴム。BPAフリーの素材が使われていて、デザインはグッドデザイン賞を受けています。重さは146gです。

パーツは取り外して洗えます。口に触れるものなので、パーツごとに洗えるのはありがたいところです。

アクティブのマイクロディスクがろ過するもの

ろ過をするのは、セットして使う「マイクロディスク」です。中身はヤシ殻由来の天然活性炭フィルターで、水道水の不純物を取り除きます。

浄水能力は15+1項目。JIS S 3201とJWPAS B 210の試験結果にもとづく数字です。取り除く項目には、遊離残留塩素、総トリハロメタン、かび臭のもとになる2-MIBとジェオスミン、トリクロロエチレン、ベンゼンなどが入っています。クロロホルム、陰イオン界面活性剤、フェノール類も、その中のひとつです。

PFOSとPFOAも、80%以上取り除けることが試験で確かめられています。JWPAS B.210の基準でテストした結果です。

一方で、カルシウムやマグネシウムといったミネラル分はそのまま残ります。塩素やかび臭のもとは減らしたいけれど、水の中のミネラルまで抜きたくはない。そういう人には、ちょうどいい仕組みです。

アクティブの交換は4週間に1回

マイクロディスクの交換は、4週間に1回が目安です。公式店で売られているセットには、カートリッジが2個付いています。

水道の蛇口さえあれば、外でもろ過したての水が飲めるわけです。そのぶんペットボトルを買う回数が減り、ごみも出にくくなります。使い捨てのプラスチックを減らせる点も、ブリタは良さとして挙げています。マイクロディスクはドイツ製、本体は中国製です。

アクティブを使ってみて

使い始めにやっておきたいのが、洗うことです。本体は中性洗剤で手洗いするか、食洗機に入れます。このとき、マイクロディスクは外したままにしておくのがポイントです。マイクロディスクのほうは、両面を常温の水道水でしっかり洗い流してからセットします。

ここまで済ませれば、あとは水道水を入れて握るだけです。最初のひと手間だけ覚えておけば、迷うところはほとんどありません。水を入れたら、そのまま握って飲むだけで、ろ過は飲みながら進みます。

ジムと仕事机で使うとき

僕がアクティブを持ち出すのは、ジムに行く日と、仕事で外に出る日です。家で水道水を入れておき、減ってきたら出先の蛇口で足してそのまま飲みます。家から何本も水を持ち出さなくていいので、出かける前の準備が少し軽くなりました。

握ると水がすっと出てくるので、トレーニングの合間でも飲むのに手間がかかりません。息が上がっているときでも、握るだけで口に水が届くのは楽です。

仕事机では、キャップをコップにして使うことがあります。ボトルを握ってキャップに出し、少しずつ飲む使い方です。打ち合わせの合間に一口だけ飲みたいとき、これがけっこう便利でした。

僕は水道水のにおいが気になるほうです。アクティブを通した水は、抵抗なく飲めています。冷たい水道水を入れて出かけると、外で飲む水がいつもの家の水と同じ感覚になるのも気に入っているところです。

手入れで気をつけていること

マイクロディスクは、毎週の熱湯消毒がすすめられています。清潔なコップにマイクロディスクを入れて、沸騰したお湯を注ぐだけです。僕は週末の洗い物のついでにやっています。

本体はパーツを外して洗えるので、飲み口のまわりまで手が届きます。水だけを入れるボトルでも、口に触れるところをきちんと洗えると気持ちがいいものです。

正直、最初は握る強さがつかめず、勢いよく出すぎたことがありました。やわらかいボトルなので、軽く握るくらいでちょうどいいです。

どんな水でも入れていいの?

入れていいのは、自治体が供給する冷たい水道水です。温度は4℃〜40℃の範囲。この条件から外れる水には使えません。

ろ過した水は、生ものと同じように扱って使い切るように書かれています。朝に入れた水を何日も置いておく、という使い方は向きません。僕もボトルに残った水は、その日のうちに飲み切るか捨てるようにしています。

カリウム制限食をしている人や、腎臓系の病気がある人は、使う前に主治医に相談するよう注意書きがあります。当てはまる人は、先に確認しておいてください。

交換は4週間に1回が目安なので、使い続けるならカートリッジの買い足しが続きます。本体だけ買って終わり、とはいかない点は頭に入れておきたいところです。

使っていて不便に感じたのは、蛇口が無い場所ではろ過のしようがないことです。水道の無い場所に長くいる日は、別に水を持っていくことになります。0.6Lなので、たくさん飲む日は途中で足す前提で考えておくと困りません。

ハードタイプやリクエリと比べると

同じブリタのボトル型には、ハードタイプの「ボトル型浄水器」もあります。容量は同じ0.6lで、本体サイズは直径74mm×高さ230mm。アクティブとほぼ同じ大きさです。

ハードタイプの売りは、ワンタッチでふたを開け閉めできることです。アクティブは本体がやわらかく、押して水を出して飲みます。ハードタイプは、ブリタが「スマートなデザインのハードタイプ」と紹介しているボトルです。大きさが近いので、決め手は飲み方の好みでしょう。押して飲むほうがいいか、ふたをワンタッチで開け閉めしたいかで選ぶことになります。

浄水機能のない水筒も含めて見比べたいときは、水筒のおすすめも参考になります。

ポット型のリクエリは、そもそも形が別物です。家で水をろ過してためておくポットで、冷蔵庫のドアポケットにも収まる形です。家で冷やして飲む水はリクエリ、外に持ち出す水はアクティブ、という分け方ができます。

カートリッジの数とセット違い

公式店で売られているアクティブは、本体にカートリッジが2個付いたセットです。同じアクティブでも、カートリッジ5個付きのセットや、2本セットも公式店に並んでいます。商品名だけ見ると似ているので、何が何個入っているかは注文画面で見ておくと安心です。

通販では「訳あり・箱なし」の出品も混ざっています。出品によってカートリッジの数も違います。箱や付属の数にこだわる人は、商品名の後ろの書き方まで読んでおいてください。

まとめ:アクティブは外で水道水を飲む人の水筒

アクティブは、0.6Lのやわらかいボトルを押して飲む浄水器です。ろ過する項目には塩素やかび臭のもとが入っていて、ミネラル分は残ります。ジムや仕事先に蛇口がある人なら、水を買う回数を減らせます。

注文する前に見ておきたいのは、セットに付いているカートリッジの数です。公式店の基本は2個付きなので、商品名にその表記があるかだけ確かめてから選んでください。

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

BRITA ボトル型浄水器 アクティブ(fill&go Active)0.6L カートリッジ2個付

参考価格 2,640円前後

ジムや外出先で水道水をろ過して飲みたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次