24dB(SNR)の遮音をうたうLoop Quiet 2は、僕が家で仕事をする日や移動中に着けているシリコンの耳栓です。イヤーチップは4サイズ入っていて、耳に合うものへ付け替えられます。音を消し切らず、ひと回り小さくするタイプです。作業に集中したいけれど目覚ましの音は聞こえていてほしい人に、僕はこれをすすめます。
この記事でわかること
- 24dBの遮音と4サイズのチップの良さ
- 仕事・睡眠・移動で使った感想
- 音が消え切らない点とDreamとの違い
- 色とセット品の見分け方
昼の雑音をやわらげるなら、僕はこれです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Loop Quiet 2の基本スペック
まずは中身と数字をざっと見ておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Loop(ループ) |
| 商品名 | Loop Quiet 2 |
| 遮音値 | 24dB(SNR) |
| セット内容 | 耳栓1組・シリコンイヤーチップ4組(XS・S・M・L)・キーチェーン付きキャリーケース1個 |
| カラー | Violet・White・Black・Mint |
| 価格 | 3,490円(公式表示) |
保証は2年間です。発送は日本国内の倉庫からで、通常は2〜3営業日で届くと案内されています。チップが4組入っているので、別に買い足さなくてもサイズを試せます。
色を選んで、今の値段を下から見てみてください。
Quiet 2のいいところ
スペック表だけだと、何がうれしいのかは見えにくいですよね。選ぶ理由になるのは、音の下げ幅、耳への合わせやすさ、くり返し使えることの3つです。
Quiet 2は24dB(SNR)まで音を下げる
遮音値は24dB(SNR)です。自宅や職場で、自分だけの静かな空間に浸れるように作られています。必要なときにすぐ周りの騒音を減らせる、というのがこの耳栓の基本の役目です。
EUや米国の関連規制基準を満たした、認定済みの聴覚保護具でもあります。有害な騒音から耳を守る道具としても作られています。
使う場面として挙がっているのは、仕事や勉強への集中、通勤や移動、在宅勤務、オープンオフィス、飛行機や旅行、瞑想、家でのリラックスタイムです。感覚過負荷の軽減も用途に入っています。夜だけの道具ではなく、昼のいろいろな場面で着けることを考えた耳栓です。声をかけられても気づけるので、会社やカフェでも安心して使える、と紹介されています。
Quiet 2のイヤーチップは4サイズ
セットには、シリコンのイヤーチップがXS・S・M・Lの4組入っています。自分の耳に合わせて選べるのは大きいです。
快適さに重点を置いて作り直されたのが、このQuiet 2です。形をスマートにして、イヤーチップを新しくし、サイズの刻み方も見直したと説明されています。小さな耳でもしっかりフィットするように変わったので、耳が小さめの人も試しやすいでしょう。
素材はやわらかいソフトタッチシリコン。昼でも夜でも快適に着けられることを目指した作りになっています。
Quiet 2は手入れしてくり返し使える
使い捨てのフォーム耳栓とは違い、くり返し使う前提の耳栓です。耐久性のあるシリコン製で、手入れをして清潔に保てば何度でも使えます。お手入れも簡単で、長持ちすることをうたっています。
持ち歩き用には、キーチェーン付きのキャリーケースが1個。外出先にも安全に持ち運べるように付いているもので、バッグに付けておけば出先でもすぐ取り出せます。

Quiet 2を使ってみて
手に取ったきっかけは、家で仕事をする日に、外を走る車の音や生活の物音で手が止まりやすかったことでした。ヘッドホンをずっと着けているのは耳まわりが重くて、もっと軽く音を減らせるものを探していました。
机に向かうときのQuiet 2
最初にMのチップで着けてみたら、僕の耳には少しゆるく感じました。Lに替えると、耳に入れたときにすっと収まって、周りの音がひと回り遠くなります。サイズを替えただけで、聞こえ方がかなり変わりました。
キーボードを打つ音や外の車の音は、聞こえはするけれど気にならないところまで下がります。スマホの通知音は聞き取れるので、着けたまま作業していても困ったことはありません。
シリコンがやわらかく、耳の中で硬いものが当たる感じがしません。作業に入ってしまうと、着けていることを途中で忘れる日もあります。休みの日に家で本を読むときにも、出番がある耳栓です。
寝るときと移動中のQuiet 2
寝るときにも使っています。横向きで寝ても耳が押されて痛くなることはありませんでした。朝の目覚ましの音もちゃんと聞こえたので、寝過ごす心配をせずに着けられています。
電車で移動するときは、キーチェーン付きのケースをバッグの持ち手に付けています。乗ったら耳に入れて、降りる前に外してケースに戻すだけ。走る音はやわらいで、車内のアナウンスは聞き取れるくらいに残るので、乗り過ごしを気にせず使えています。旅行で飛行機に乗るときも、ケースごとバッグに入れて持っていきます。
音は完全に消えるの?
消えません。Quiet 2はもともと完全に遮音しない作りです。移動中でも安心して使えるのはそのためだ、と説明されています。実際にどれくらい静かに感じるかは、耳へのフィットや周りの環境によって変わります。
僕も、にぎやかな場所では音が小さくなるだけで、静まり返ることはありませんでした。音をできるだけ消したい人には、物足りなく感じると思います。
チップのサイズが合っていなかったときは、音の下がり方がはっきり弱く感じました。届いたら、まず4サイズを順に試してみてください。
眠りの質を上げることが主な目的なら、睡眠専用のLoop Dreamのほうが適しているかもしれない、と公式のFAQにも書かれています。感覚過敏の人が得られる効果にも、個人差があるとのこと。そこを期待して選ぶ人は、返品の受付期間も合わせて見ておくと安心です。
Quiet 2が合う人・合わない人
- 合う:在宅や職場で周りの音をやわらげて作業したい
- 合う:目覚ましの音は聞こえていてほしい
- 合わない:音をできるだけ消してしまいたい
- 合わない:眠るためだけの耳栓を探している
DreamやEngage 2との違い
同じLoopには、眠る用のLoop Dreamと、会話しながら使うLoop Engage 2もあります。同じ耳栓でも、作られた目的が違います。
Loop Dreamは睡眠専用のモデル。遮音値は27dB(SNR)で、Dreamフォームシリコンチップと、Dreamダブルチップが付いています。色はBlack・Lilac・Peach・Blueで、公式の表示価格は6,990円です。Dream用のチップが2種類付くところが、Quiet 2との違いになります。
Loop Engage 2は、耳栓の閉塞感を抑えて、騒音を減らしながら自然に会話できるようにしたモデルです。色はClear・Dusk・Green・Roseで、公式の表示価格は5,290円になっています。
24dB(SNR)のQuiet 2は、昼の作業や移動に合わせた耳栓です。眠るときはDream、人と話しながら着けたいときはEngage 2、と使う場面で分けると迷いません。
ほかのメーカーの耳栓とも比べたい人は、睡眠用の耳栓のおすすめも見てみてください。耳栓以外で寝る前の時間を整えるものなら、安眠グッズのおすすめも参考になります。
色違いとセット品に注意
Quiet 2の色は、Violet・White・Black・Mintの4色。どの色も価格は同じです。公式ページを開くと最初にVioletが選ばれた状態になっているので、ほかの色がいい人は選び直してから進んでください。
名前の似た商品が多いのも気をつけたいところです。Linkが付いたQuiet 2のセットは、別の商品として売られています。ほかにもLoop Dream、Loop Engage 2、Loop Switch 2、Experience 2があります。耳栓だけほしい人は、カートに入れる前に商品名をひと目見ておくと安心です。
返品の日数は、買う場所によって書き方が違います。Loopの公式ストアは100日間の返品保証で、使ったあとでも買ってから100日以内なら受け付けてもらえます。楽天のLoop Japan公式ストアは、商品名に「2年保証 30日返品」の表記。サイズが合うか不安な人は、返品まで考えてから買う場所を決めてください。
Loop Quiet 2のまとめ
Loop Quiet 2は、24dB(SNR)で周りの音を下げながら、目覚ましの音は聞こえるくらいに残してくれるシリコンの耳栓です。4サイズのチップで耳に合わせられて、ケースごと持ち歩けます。僕は家での仕事と電車の移動で、よく手に取っています。
音を消し切りたい人や、眠るためだけに探している人には向きません。昼の雑音をやわらげたい人には、手元に置いておいて損のない1つです。
色と、セットに入っているものは、最初の基本スペックの表でもう一度確かめてから選んでください。
※本記事はプロモーションを含みます

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