ヨギボー サポートの使い心地は?Premiumとの違いも

くつろげる居心地のよいリビング

Yogibo Support(ヨギボー サポート)は、僕がベッドで本を読むときに背中へ回しているU字型のビーズクッションです。ソファやベッドに背もたれと肘置きを足すなら、僕はこのYogibo Supportをすすめます。

この記事でわかること

  • ソファやベッドで背もたれと肘置きになる使い方
  • 使ってみて楽だった場面と、慣れが要ったところ
  • 色落ちやお手入れの注意
  • Support PremiumやLuxe Supportとの違い

読書やゲームの時間に、体を預けられる場所がほしい人に見てほしいクッションです。

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

参考価格 18,590円前後

ソファやベッドで背もたれ・肘置きを足し、読書やゲームを楽にしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Yogibo Supportの基本情報

置き場所を考えるなら、大きさと重さから見ておくのが早いです。

項目内容
ブランドYogibo(ヨギボー)
商品名Yogibo Support(ヨギボー サポート)
種類U字型ビーズクッション(背もたれ・ひじ置き)
サイズ高さ約90cm・幅約70cm・奥行き約30cm(床に倒して置いた状態で計測)
重さ・体積約2.3kg・約96L
価格(税込)18,590円(公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

寸法と重さは目安で、個体差で5%ほど違うことがあります。

素材は、外側のカバーがコットン89%・ポリウレタン11%、中のインナーカバーがポリエステル87%・ポリウレタン13%です。中身はEPS(発泡スチロール)ビーズが入っています。

色ごとの値段は、ここから確かめられます。

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

参考価格 18,590円前後

ソファやベッドで背もたれ・肘置きを足し、読書やゲームを楽にしたい人向け。

ヨギボー サポートでできること

このクッションのいいところは、ソファやベッドの上に置くだけで、背もたれと肘置きのある席が作れることです。もう1つは、外側のカバーを外して洗えること。この2つを順に見ていきます。

Yogibo Supportはソファやベッドに背もたれと肘置きを足せる

形はU字型です。Yogiboのビーズソファの上に乗せると、背中側が背もたれ、両脇が肘置きになります。体にフィットしてリラックスできるクッションとして、公式でも紹介されています。

置ける場所はソファだけではありません。ベッドの上にも持ち込めて、寝室で夜の時間を過ごす使い方も商品説明に出ています。

用途として挙がっているのは、授乳クッション、妊婦の背もたれ、読書の肘置きの3つです。読書、映画、ゲームといった時間にも合うと書かれていて、家族それぞれに使い道があります。

公式の説明での言い方は、「まるで体を包み込むパーソナルチェア」。背中を支えて姿勢を整える、という書き方もされているクッションです。

Yogibo Supportのカバーは外して洗える

カバーは取り外せて、外側のアウターカバーは洗濯できます。洗い方には決まりがあって、洗濯機の「非常に弱い」モードを使い、冷水で洗います。ほかの物と一緒には洗わず、漂白剤も使いません。

乾かすときは、衣料乾燥機の低温乾燥か、日陰での平干しです。アイロンはかけられません。

中のインナーのジッパーは、持ち手を取り外した「セーフティジッパー」になっています。

使っているうちにへたりが出てきたら、別売りの補充ビーズをインナーに足せます。本体を替えずに、中身だけ足せる作りです。

ヨギボー サポートを使ってみて

手に取ったきっかけは、ベッドで本を読むときに枕を重ねて背中に入れても、すぐ崩れてしまうことでした。座り直すたびに枕を整えるのが面倒で、背中と腕を一度に預けられるものを探していたんです。

置いてからは、枕を整えずにそのまま読み始められます。U字の内側に座って寄りかかると、ビーズが背中の形に合わせて動いてくれる感覚でした。

ベッドで本を読むときの置き方

僕はヘッドボード側にU字の背中側をつけて、内側に座る形で使っています。両脇がちょうど肘を乗せやすい高さにくるので、本を持つ腕を休ませたまま読めます。

背中側でも左右でも、寄りかかったときの当たり方が変わらないのも気に入っているところです。

枕を重ねていたころは、気づくと体が横に傾いていました。今は左右も囲まれているので、体が傾きかけても肘置きのところで止まってくれます。

寝る前に片付けるときは、持ち上げて床へ下ろすだけです。片手で持てるので、ここは苦になりません。

リビングのソファに移して使う日もあります。座面の上にU字を乗せると、背中と両脇がふさがって、1人がけの椅子に座っているような感覚になります。ベッドとソファを行き来させても、置き方を変える必要はありませんでした。

カバーを外して洗ったこともあります。中のインナーは閉じたままなので、ビーズがこぼれる心配をせずに外せました。洗濯機の非常に弱いモードと平干しで済むので、思っていたより手間はかかりません。

ゲームや映画の時間に使ってみて

ゲームをするときは、コントローラーを持つ腕を肘置きに乗せられるのが楽でした。映画を観るときは、背もたれに深く寄りかかって、そのまま画面を眺めています。

最初に戸惑ったのは、寄りかかった瞬間に思ったより体が後ろへ沈むことです。慣れるまでは少し落ち着きませんでした。しばらく使っている今は、その沈み方が背中を預けている安心感になっています。

逆に、机に向かって作業するときは使っていません。寄りかかって座る形なので、前のめりで手元を見続ける作業には出番がありませんでした。

後ろへ沈む感じは、ベッドの上でもソファの上でも同じように出ます。置く場所を変えても、寄りかかったときの感触は変わりませんでした。

色落ちや中身の洗濯は大丈夫?

正直に言うと、気をつけたい点がいくつかあります。

まず色落ちと色移りです。素材の特性上、汗や水、摩擦などで色落ちや色移りすることがある、と注意書きがあります。淡い色のものと触れるときは十分注意するように、とも書かれています。白いシーツのベッドに濃い色のSupportを置くなら、ここは頭に入れておいてください。

次に、繊維の一部が抜けることがあります。

そして、洗えるのはアウターカバーだけです。インナーカバーと中身のビーズは洗濯の対象に入っていません。丸ごと洗えるクッションを探している人には合いません。

最後に、表の寸法と重さは目安です。個体差で5%ほど違うことがあるので、置き場所がぎりぎりなら少し余裕を見ておくと安心です。

ヨギボー サポートが合う人・合わない人

  • ベッドやソファで本やゲームの時間が長い人
  • 背もたれと肘置きを一度に足したい人
  • クッションごと丸洗いしたい人には合わない
  • 淡い色の寝具と合わせるなら色選びに気をつけたい

PremiumやLuxeとの違い

同じU字型の仲間に、Support PremiumとLuxe Supportがあります。大きさはどれも高さ約90cm・幅約70cm・奥行き約30cmで、Supportと同じです。形と大きさがそろっているので、置き場所の考え方はどれを選んでも変わりません。

Support Premiumは、中身がプレミアムビーズで、アウターカバーに抗菌防臭加工がされています。重さは約2.2kg、値段は公式で税込30,800円です。

Luxe Supportは、カバーがコットン50%・ポリエステル45%・ポリウレタン5%です。中身はSupportと同じEPSビーズで、重さも約2.3kgと変わりません。値段は公式で税込23,100円です。

まとめると、Supportとの違いはPremiumが中身とカバーの加工、Luxeがカバーの素材です。抗菌防臭加工のカバーとプレミアムビーズを選びたい人はPremium、コットン50%・ポリエステル45%・ポリウレタン5%のカバーを選びたい人はLuxe Supportを見てみてください。

ソファそのものを買い替えるか迷っている人には、無印良品のソファを比べた記事もあります。

27色とYogibo Careのこと

色の展開は、新色のジュエルトーンを含めて27色。部屋の家具やソファの色に合わせて選べます。

保証の面では、Yogibo Careの対象と表示されています。Yogibo Careは「ソファ・バディ・Modju・アウターカバーの保証範囲を拡張するサービス」という説明です。Support用のYogibo Careは別の商品として用意されているので、保証を広げておきたい人は本体と一緒に見ておいてください。

濃い色を選ぶなら、上で書いた色落ちと色移りの注意もあわせて見ておいてください。

Yogibo Supportを使った結論

Yogibo Supportは、ソファやベッドに背もたれと肘置きを足して、読書やゲームの時間をゆったり過ごしたい人に向くU字型クッションです。Support PremiumやLuxe Supportとは形と大きさが同じで、違いは中身とカバーまわりにあります。背中と腕を一緒に預けられる場所が増える。僕が感じている良さは、ほぼこれに尽きます。

とくに気をつけたいのは色移りです。それから、洗えるのはアウターカバーだけなので、中身ごと洗いたい人には向きません。サイズと重さは、記事の最初にある基本情報の表でもう一度確かめてから選んでください。

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

参考価格 18,590円前後

ソファやベッドで背もたれ・肘置きを足し、読書やゲームを楽にしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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