EDIFIER G2000ゲーミングスピーカー。PROとの違い

キーボードでPCゲームに集中する男性

EDIFIER HECATE G2000は、僕がPCデスクの左右に置いているゲーミングスピーカーです。机の前でゲームも映画も音楽も楽しみたい人に、僕はHECATE G2000をすすめます。気になったのは、ケーブルが外せないこと。

この記事でわかること

  • G2000の音とつなぎ方でできること
  • 使って向いた場面、向かなかった場面
  • G2000 PRO・G1500との違い
  • 注文で見ておく型番と色

ゲーム用のスピーカーを1組だけ選ぶなら、僕のイチオシはこれです。

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

参考価格 16,720円前後

PCデスクに置く、Bluetooth・USB・AUX対応のゲーミングスピーカーを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

HECATE G2000の基本情報

音の数字とつなぎ方は、この表でひと目で分かります。

項目内容
ブランドEDIFIER(エディファイア)
商品名・型番HECATE G2000(ED-G2000-BK ブラック/ED-G2000-WH ホワイト)
総出力(RMS)8W+8W(ピーク時16W+16W)
ユニット・周波数特性2.75インチのフルレンジ・98Hz-20kHz
入力Bluetooth・USB・3.5mm AUX
価格(税込)16,580〜16,889円(通販の掲載。メーカーのページは価格表示なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ブラックかホワイトかを見ながら、ショップの値段を見比べられます。

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

参考価格 16,720円前後

PCデスクに置く、Bluetooth・USB・AUX対応のゲーミングスピーカーを探す人向け。

G2000の音と光でできること

HECATE G2000のいいところは、音の切り替え、つなぎ方の多さ、光り方の3つに分けると分かりやすいです。

G2000はゲーム・映画・音楽でモードを替えられる

G2000には、細かく調整したEQのデータで動くサウンドチップが入っています。用意されているモードは、ゲーム、ムービー、ミュージックの3つです。遊ぶものを替えたら、音のモードもそれに合わせて切り替えてください。

スピーカーの中身も見ておきましょう。ユニットは2.75インチのフルレンジです。複合ファイバーのサウンドベースとシールドリフレクターコーンが使われていて、電源は独立しています。出力は連続で8W+8W、ピークでは16W+16Wに届く作り。キャビネットはコラム型で、バックワードメガベースポートを持っています。

メーカーの説明では、力強い低音とクリアな高音、十分な音量が出て、小さな部屋なら音で満たせるとのこと。ノイズレベルは25dB(A)以下に抑えられています。ゲームだけでなく、映画や音楽まで1組で済ませたい人に向けたスピーカーです。

PCにもスマホにもつなげるG2000

つなぎ方は3通りです。Bluetooth、USBサウンドカード、3.5mmのAUX入力があり、PCやデスクトップのほか、スマホにもつなげます。PCにはUSB、スマホにはBluetoothと、つなぐ機器ごとに入力を選べます。

音量の操作は、メカニカルシフトレバーで行う作りです。手でレバーを動かすだけなので、画面の中で音量のつまみを探す必要はありません。

覚えておきたいのが、音量とライトのモードを覚えておく機能です。シャットダウンボタンで電源を切っても、次に入れたときの音量とライトは変わりません。電圧は110-240Vに対応しています。

G2000のライトは12種類で、消すこともできる

見た目の楽しさも、このスピーカーの持ち味のひとつ。RGBライトはボタンひとつで、12種類の光り方を切り替えられます。部屋の雰囲気に合わせて変えてもいいですし、光らせたくないときは消灯もできます。

ゲーミング機器らしく光るのに、消したいときは消せる。夜は光らせずに音だけ使う、という使い方にも合わせられます。

G2000を使ってみて

いきなり弱いところからですが、HECATE G2000がいまひとつだったのは、部屋を暗くして映画を観た夜です。爆発の場面で、お腹に響くような低い音までは来ませんでした。机の前に座っていれば迫力は十分。ところがソファまで下がると、音が軽く感じます。映画を部屋全体で楽しむためのスピーカーではない、というのが僕の実感です。

机に座ってゲームをする時間はちょうどいい

逆に、机に座ってゲームをしている時間はかなり気に入っています。PCとはUSBでつないで、モードはゲームにしました。キャラクターのセリフも効果音も聞き取りやすく、ヘッドセットを外して遊ぶ日が増えたほどです。動画を流しながら作業するときも、音がこもった感じはしません。

スマホをBluetoothでつないで、作業中に音楽を流すこともよくあります。BGMくらいの小さめの音量でも、声や楽器がぼやけずに聞こえました。机の上でスマホの音を流すスピーカーとしても、ちゃんと使えます。

レバーとライトは思ったより触る

手元のレバーで音量を変えられるのは、使うほどありがたく感じるところです。急に大きな音が鳴ったときも、とっさにレバーを下げれば済みます。PCの設定を開かずに音量を変えられるので、ゲーム中は特に助かりました。

ライトは、ボタンで気分に合わせて切り替えています。ゲーム中は派手めの光り方、作業中はおとなしい光り方、と分けて使うのが僕の定番です。夜遅くは消してしまうことも多いです。電源を落としても次は同じ光り方で戻るので、毎回やり直す手間はありません。

気になったのは外せないケーブル

弱点は、まずケーブルです。左右のスピーカーをつなぐケーブルは180cmで、取り外しはできません。電源プラグも130cmで、こちらも外せない作り。モニターの両脇に置くぶんには困らないものの、左右を大きく離したい机や、コンセントが遠い机だと届かないこともあるでしょう。僕はモニターの裏にケーブルを回したとき、余った分をまとめる場所に少し迷いました。

もうひとつは、低い音の幅です。周波数特性は98Hz-20kHzで、あとで比べるG2000 PROの75Hz-20kHzほど下までは出ません。総出力(RMS)も8W+8W。映画の爆発音を体で感じたい人は、この2つの数字を先に見ておくと選びやすくなります。

細かいところでは、メーカーの仕様欄に本体の寸法と重さ、Bluetoothのバージョンの値が載っていません。机の奥行きがぎりぎりの人は、置き場所に余裕を見ておいてください。

HECATE G2000が合う人・合わない人

  • 合う: 机の前でゲームや動画を楽しみたい人
  • 合う: PCとスマホの両方をつなぎたい人
  • 合う: 光り方を変えたり消したりしたい人
  • 合わない: 左右を大きく離して置きたい人

G2000 PRO・G1500との違い

同じEDIFIERのゲーミングスピーカーから、名前の近いG2000 PROと、出力の小さいG1500と比べてみます。

モデル総出力(RMS)と周波数特性ユニットと入力
HECATE G20008W+8W・98Hz-20kHz2.75インチ・Bluetooth・USB・AUX
HECATE G2000 PRO16W+16W・75Hz-20kHz3インチ・Bluetooth 5.4・USB-A・USB-C・AUX
G15002.5W+2.5W2.5インチ・Bluetooth V5.3・USB・AUX
数字は各商品ページの表記にもとづきます

G2000 PROは、出力が16W+16Wで、低い音は75Hzからです。ユニットは3インチのフルレンジで、USB-Cからも音を入れられます。7.1サラウンドに対応していて、ライトは7種類のエフェクト。設定はHECATE Gaming Centerというソフトで行います。出力や7.1サラウンドを重く見るなら、PROを見比べる価値はあるでしょう。

G1500は、出力が2.5W+2.5Wで、ユニットは2.5インチ。ライトはG2000と同じく12種類で、入力もAUX・Bluetooth・USBサウンドカードの3つがそろっています。大きな出力は要らず、12種類のライトとBluetoothがあれば足りる人の候補です。

迷ったときは、出力とサラウンドまで欲しいのか、今の机で光って鳴れば十分なのかを考えてみてください。出力で見ると、G2000は2台の間にいます。3通りのつなぎ方と12種類のライトをひととおり持っていて、ライトの切り替えも音量も本体のボタンとレバーで済ませられる1台でした。

ほかのメーカーのPCスピーカーも見比べたい人は、PCスピーカーのおすすめもどうぞ。

型番と色の見分け方

G2000には、無印のG2000と、別製品のG2000 PROがあります。名前が似ているので、注文画面で「PRO」が付いていないかを見てください。

色はブラックとホワイトの2つで、型番の末尾で見分けます。ブラックはED-G2000-BK(JAN 4988481849584)、ホワイトはED-G2000-WH(JAN 4988481849591)。この記事で紹介しているのはブラックのほうです。

通販では、商品名に型番の書かれていない出品が、ほかと離れた値段で並んでいることもあります。カートに入れる前に、ED-G2000の型番が入っているかを確かめておくと取り違えません。

机の上の1台にG2000を選ぶ理由

HECATE G2000は、ゲーム・ムービー・ミュージックのモードを切り替えられて、Bluetooth・USB・AUXの3通りでつなげるゲーミングスピーカーです。12種類のライトは消すこともでき、音量とライトの設定は電源を切っても残ります。気をつけたいのは、外せない180cmと130cmのケーブル。そこさえ机に合えば、PCデスクで遊ぶ時間をしっかり楽しくしてくれるはずです。

ブラックの型番ED-G2000-BKは、ここから値段を見られます。

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

EDIFIER HECATE G2000 ゲーミングスピーカー ED-G2000-BK(ブラック)

参考価格 16,720円前後

PCデスクに置く、Bluetooth・USB・AUX対応のゲーミングスピーカーを探す人向け。

届いたら、まずは遊ぶものに合わせてモードを替えてみてください。ゲームならゲーム、映画ならムービーにするだけで、同じスピーカーでも聞こえ方が変わります。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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