PCとスマホを1台で充電。Anker Prime 100Wレビュー

カフェでノートパソコンを使う笑顔の男性

出張の日、僕はノートPCとスマホの充電をAnker Prime Charger(100W・3ポート)1個に任せています。PC用とスマホ用で充電器を分けると、コンセントを2口使います。1ポートで最大100Wが出るので、ノートPCまで1台で足りるんです。

この記事でわかることを、ざっと並べました。

  • 100W・3ポートで充電できるもの
  • 小さい本体と、抜けにくいプラグ
  • 使って気づいた良さと合わない場面
  • ケーブル別売りなどの弱点と160W版との違い

PCとスマホを一緒に持ち歩く人に、僕がまずすすめる充電器です。

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

参考価格 8,990円前後

ノートPCとスマホを1台でまとめて充電したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Ankerの100W充電器、基本の仕様

サイズと出力を先に頭に入れておくと、このあとの話がぐっと読みやすくなります。

項目内容
ブランドAnker(アンカー)
製品型番A2688N42(シルバー)
サイズ・重さ約68×45×29mm・約168g
出力とポート合計最大100W・USB-C×2とUSB-A×1
価格(税込)8,990円
発売2024年8月
価格はAnker Japan公式オンラインストアの税込表示です

この大きさで、合計100Wまで出せる充電器です。

今の値段とショップごとの在庫は、下のボタンからまとめて見られます。

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

参考価格 8,990円前後

ノートPCとスマホを1台でまとめて充電したい人向け。

この充電器のいいところ

いいところは3つに絞れます。充電器を1個で済ませたいなら、この3つを押さえておけば大丈夫です。

1ポートで最大100W、ノートPCまで届く

まず推したいのは出力です。1つのポートだけで使えば最大100Wが出ます。ノートPCもスマホも、これひとつで急速充電できるのが強みです。

Ankerの説明では、MacBook Pro(14インチ、M3 Pro)なら約60分で満充電まで行くとされています(Anker調べ)。PC用とスマホ用で、別々の充電器を持ち歩かなくていいわけです。

ポートはUSB-Cが2つ、USB-Aが1つ。スマホ、PC、タブレットの3台を同時に急速充電できます。PowerIQにも対応しています。ここで覚えておきたいのは、100Wは「合計の最大値」でもあること。3台同時なら、その100Wを3台で分け合う形になります。

ノートPCの充電まで、これ1個でまかなえる。この充電器の売りはここです。

クレジットカードより小さい本体

本体は約68×45×29mmで、重さは約168g。Ankerによると、クレジットカードよりも小さく、一般的な100W以上の充電器と比べて約50%小さくしたそうです。

プラグは折りたためます。小さな本体と合わせて、持ち運ぶ前提で作られた充電器です。

100Wを出せる充電器で、このサイズなら、毎日カバンに入れっぱなしにしておけます。

コンセントから抜け落ちにくい作り

地味ですが、抜けにくさにも手が入っています。重心の位置を調整し、プラグ本体に厚みを持たせて摩擦が増すようにしたそうです。

3本のケーブルをつないで使う充電器です。コンセントに挿しっぱなしでケーブルだけを抜き差しする人ほど、この作りが役に立ちます。

カバンに入れて使ってみて

最初に気づいたのは、コンセントに挿してケーブルをつないでも、本体がずり下がってこないことでした。壁の差し込み口に挿したまま、ぐらつく感じがありません。前に使っていた充電器では、ケーブルの重さで少しずつ浮いてくるのが気になっていたので、ここはすぐ違いが分かりました。

机の上ではPCとスマホを並べて

家の机では、ノートPCを上のUSB-Cに、スマホを下のUSB-Cに挿しっぱなしにしています。空いたUSB-Aには、ワイヤレスイヤホンのケースをつなぐことが多いです。

コンセント1口で机まわりの充電がひととおり片づくので、足元の電源タップがすっきりしました。PCを挿すのは上のポート、と決めてしまえば、迷うこともありません。スマホだけ充電する日も、同じ下のUSB-Cに挿しています。挿す場所が決まっていると、手探りでもケーブルが迷子になりません。

PCを閉じて席を立つときも、抜くのはPC側のケーブルだけ。充電器はコンセントに挿したまま、ケーブルだけを抜き差ししています。

出張のポーチでは場所を取らない

出張のときは、ケーブル2本と一緒にガジェット用のポーチへ入れています。プラグをたためるので、ポーチの中でケーブルに引っかかりません。

PC用とスマホ用で2つ持っていた頃と比べると、ポーチを開けたときに「どれだっけ」と探す手間が減りました。ホテルのベッド脇のコンセントが1口しかないときも、これ1個で足ります。

朝の支度の前にPCとスマホを両方つないでおけるので、どちらを先に充電するか考えなくていいのも気がラクでした。

ケーブルは付いてきません

まず気をつけたいのはここです。ケーブルは別売りで、箱の中にケーブルは入っていません。届いたその日に使うなら、ケーブルも一緒に用意しておきましょう。

USB-Cの機器にはUSB-C&USB-Cケーブル、ライトニング対応の機器にはUSB-C&ライトニングケーブルを使うよう案内されています。

もう1つは、ノートPCをつなぐポートです。PCのように電力をたくさん使う機器は、上のUSB-C(USB-Aからいちばん遠い位置)に挿すよう指定があります。ポートは3つ並んでいるので、最初に場所だけ覚えておいてください。

僕が合わないと感じたのは、差し込み口の間隔が狭い電源タップに挿したときです。本体の幅があるぶん、隣の口に少しかかりました。壁のコンセントか、口の間隔が広いタップで使うほうが気楽です。

もう1つ、PCを早めに充電したい日は、スマホやイヤホンを外してPCだけをつないでいます。合計100Wを分け合う充電器なので、つなぐ台数は気にするようにしています。

同じPrimeの2台と比べると

比べる相手は、同じPrimeシリーズの2台です。どちらが上という話ではなく、使い方で分かれます。

まずAnker Prime Charger(160W、3 Ports)。合計最大160Wで、1ポートなら最大140Wまで出ます。サイズは約65×52×35mm、重さは約220g。タッチ式のディスプレイが付いていて、PowerIQ 5.0に対応しています。価格は税込17,990円です。

もう1つはAnker Prime Wall Charger(100W、3 ports、GaN)。合計最大100Wで、ポートはUSB-C×2とUSB-A×1です。サイズは約60×42×39mm、重さは約178g、PowerIQ 4.0に対応していて、価格は税込9,990円となっています。

この100Wは約68×45×29mmで約168g。Wall Chargerとは出力もポートの数も同じなので、見比べるのはサイズと重さです。160W版とは、出力も重さも数字がひと回り違います。

モバイルバッテリーまでAnkerでそろえたい人は、Ankerのモバイルバッテリーの比較も参考にしてみてください。

厚みはこの100Wが約29mm、Wall Chargerが約39mm、160W版が約35mmです。薄さをとるならこの100W、タッチ式のディスプレイや1ポート140Wが欲しいなら160W版、と分かれます。

型番と色の表記について

注文の前に、型番と色を一度だけ見ておくと安心です。

製品の型番はA2688N42(シルバー)。販売ページの品番はA2688N41になっていて、通販のページによってはA2688N42で載っています。どちらの番号も、同じ商品ページのシルバー1色に付いています。発売は2024年8月です。名前のよく似た160W版はA2687なので、「A2688」が入っているかを見れば取り違えません。

色は、商品ページの選択欄ではシルバーです。一方で製品比較表には「グレー」と書かれています。表記が2通りある、と知っておけば注文のときに迷いません。

保証は24ヶ月で、Ankerで会員登録をするとさらに6ヶ月が足されます。長く使う充電器なので、登録まで済ませておくのがおすすめです。

Ankerの100W充電器に決めた理由

Anker Prime Charger(100W、3 Ports、GaN)は、1ポートで最大100W、3ポートで3台同時に充電できる1台です。約168gの本体はクレジットカードより小さく、プラグも折りたためます。コンセントから抜け落ちにくいよう、重心とプラグの厚みにも手が入っています。

気をつけたいのは4つです。ケーブルが別売りなこと、PCは上のUSB-Cに挿す決まりがあること、合計100Wを3台で分け合うこと。それに、差し込み口の間隔が狭い電源タップだと隣の口に少しかかることです。この4つを押さえておけば、PC用とスマホ用で2つ持ち歩く生活から抜け出せます。毎日の充電器を1つにまとめたい人には、ちょうどいい落としどころの1台だと思っています。

160W版との分かれ目は、1ポートで100Wを超える出力が要るかどうかの1点です。そこまで要らないなら、この100Wで足ります。

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(A2688/シルバー)

参考価格 8,990円前後

ノートPCとスマホを1台でまとめて充電したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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