Logicool G502 Xを使った感想。PLUSとの違いも

青い照明のデュアルモニターのデスク

Logicool G G502 Xは、ゲームの日も仕事の日も僕の机に置いてある有線マウスです。再設計で、重さは89gまで軽くなりました。ワイヤレスでなくていいから、手元のボタンに操作をどんどん任せたい。そんな人に、まず候補に入れてほしいマウスです。

この記事でわかること

  • G502 Xのスイッチ・センサー・ホイールの中身
  • 使ってみて合った場面、合わなかった場面
  • G502 X PLUSやG304との使い分け
  • 型番と色、箱の中身

先に今の値段を見たい人はこちら。

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

参考価格 10,890円前後

13個のコントロールを割り当てられる、89gの有線ゲーミングマウスがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

G502 Xの基本情報

項目内容
ブランドLogicool G(ロジクール)
商品名G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック
型番G502X-BK
重さ・大きさ89g・高さ41.1×幅79.2×長さ131.4mm
センサーHERO 25K(100~25,600DPI)
公式価格(税込)10,890円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ブラックとホワイトは、どちらも同じ10,890円です。ブラックの今の値段は、ここから見られます。

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

参考価格 10,890円前後

13個のコントロールを割り当てられる、89gの有線ゲーミングマウスがほしい人向け。

G502 Xの特徴

G502 Xは、G502ファミリーを作り直して軽くしたマウスです。中身で押さえておきたいのは、スイッチ、センサー、ボタンとホイールの3つです。どれも手元で何ができるかに関わるところなので、順に話していきます。

G502 XのクリックはLIGHTFORCEスイッチ

スイッチには、LIGHTFORCEハイブリッド オプティカル-メカニカル スイッチが入っています。ロジクールで初めて載ったスイッチです。

オプティカルの作動で速さと信頼性を高めて、メカニカルの作動でクリックのはっきりした手応えを残す作りになっています。速さと手応えを、1つのスイッチで両方取りにいったわけです。

センサーはHERO 25K

センサーはHERO 25Kで、解像度は100~25,600DPIの間で設定できます。スムージング、フィルタリング、加速はどれもかけない設計です。最大加速は40G、最大速度は400IPS。この最大速度は、ロジクールのG240ゲーミングマウスパッドの上で試した値です。

底のPTFEフィートは、摩擦を抑えたものが付いています。マウスパッドも一緒に見直したい人は、マウスパッドのおすすめも参考にしてみてください。

設定はマウス本体のオンボードメモリに保存できます。プロファイルは最初は2つで、G HUBを使えば5つまで。

G502 Xのボタンとホイール

自分で操作を割り当てられるコントロールは、全部で13個。中でもDPIシフトボタンは作り直された部分です。外して逆向きに付ければ親指に近い位置になり、付属のブランクカバーに替えれば押し間違いを防げます。

スクロールホイールは、2つのモードの切り替え式。超高速モードでは軽いホイールが自由に回り、正確にスクロールしたいときはラチェットモードに切り替えます。ホイールは左右にも傾けられて、ここにもゲーム内のマクロなどを2つ割り当てられます。

重さを抑えるために使われているのは、壁の薄い外骨格と軽いスクロールホイールなど。色はブラックとホワイトの2つで、G502ファミリーで2色から選べるのはこのG502 Xが初めてです。

しばらく使ってみて

最初に合わないと感じたのは、ノートPCを持ち出して外で作業する日でした。有線なので、狭いテーブルだとケーブルの置き場所に気をつかいます。結局、外ではほかのマウスを使うことにして、G502 Xは家の机に置きっぱなしにしました。

家の机で使うぶんには、不満はほとんど出ていません。ゲームの日と作業の日で使い方が少し変わるので、分けて書きます。

ゲームでは親指まわりがよく働く

僕はDPIシフトボタンを逆向きに付け直して、親指に近い位置で使っています。押そうと思ったときに、指を大きく動かさずに済むのが気に入っているところです。

ホイールの左右のチルトと親指まわりのボタンには、ゲームで使う操作をG HUBで入れました。ゲーム用と作業用でプロファイルを分けておけば、切り替えも楽です。

クリックは押した手応えがはっきりしていて、押せたかどうかで迷うことはありません。持ち上げたときも、ボタンの多さから想像するより軽く感じました。

作業の日はホイールの切り替えが便利

長い資料やWebページを読むときは、超高速モードにしてホイールを一気に回します。表の行を1つずつ追うときは、ラチェットモードに戻します。この切り替えが、思っていた以上に手になじみました。

作業だけの日は、DPIシフトボタンをブランクカバーに替えておくこともあります。資料を読んでいる最中に親指が当たって、うっかり押してしまうことがあったからです。外したほうの部品は小さいので、なくさないように箱に戻して引き出しにしまっています。

ゲームをしない日でも、コピーや貼り付けのような操作を親指まわりに入れておくと、作業の手が止まりにくくなりました。

底の滑りも軽くて、手首だけで細かく動かすときにも引っかかりは感じません。

弱点は有線と、覚えることの多さ

まず、有線であること。家の机に置きっぱなしなら気になりませんが、持ち歩く使い方には向きません。ケーブルの長さは公式ページに載っていないので、PC本体を机から離して置いている人は、手元まで届くかを先に確かめておくと安心です。

もう1つは、ボタンの多さに慣れるまでの時間です。僕も使い始めは、親指の近くのボタンを押し間違えることがありました。どのボタンに何を入れるかが決まるまでは、少し手探りになります。

大きさは高さ41.1mm、幅79.2mm、長さ131.4mmです。手に合うかが気になる人は、いま使っているマウスの寸法と見比べておくと見当がつきます。13個すべてに何かを入れる必要はないので、僕はよく使う操作から少しずつ増やしていきました。

プロファイルを5つまで使いたいなら、G HUBが要ります。ソフトのダウンロードにはインターネットの接続も必要です。

とはいえ、僕のように家の机に置いて腰を据えて使うなら、どれも最初に一度片づければ済む話でした。

G502 X PLUS、G304との違い

同じロジクールの中から、ワイヤレスのG502 X PLUSと、G304の2つと比べてみます。

G502 X PLUSは、G502 Xと同じ13個のプログラマブル コントロールを持つワイヤレスモデルです。接続はLIGHTSPEEDワイヤレスで、充電はUSB-C。8ゾーンのLIGHTSYNC RGBも載っています。重さは106gで、公式の税込価格は21,780円です。

G304は、LIGHTSPEEDワイヤレスで、HEROセンサーの解像度は200~12,000DPI、重さは99gです。バッテリー寿命は250時間で、税込は5,720円。G502 Xのほうは有線で89g、HERO 25Kで100~25,600DPIです。

ロジクール以外のメーカーも並べて見たい人は、ゲーミングマウスのおすすめも読んでみてください。

机からケーブルを無くしたい気持ちが強い人には、同じ13個のコントロールを持つPLUSが合います。まずはワイヤレスのゲーミングマウスを1台試したい人には、G304も候補です。机に置いたまま13個のコントロールを使い込みたい僕には、有線で89gのG502 Xがしっくりきています。

型番と色、届くもの

ブラックの型番はG502X-BK、ホワイトはG502X-WHです。ホワイトを選ぶときは、末尾がWHになっているかを見れば大丈夫です。公式のページは最初にホワイトが表示されるので、ブラックが欲しい人は色を選び直してから進めてください。

通販で探すときも、型番がG502X-BKになっているかを見ておくと安心です。出品によっては並行輸入品の場合もあるので、商品名の表記と保証の書き方を見てから選ぶと迷いません。

箱に入っているのは、マウス本体、DPIシフトボタンのカバー、保証規定の3つです。保証は2年間無償で付いています。保証規定は箱に入っているので、いざというときのために捨てずにとっておくと安心です。

使えるのはWindows 10以降か、Mac 10.14以降。つなぐにはUSBポートが要ります。

まとめ

G502 Xは、89gの軽さに13個のコントロール、LIGHTFORCEスイッチとHERO 25Kセンサーを組み合わせた有線マウスです。ワイヤレスは要らないけれど、手元でたくさんの操作をこなしたい人に向いています。ブラックもホワイトも公式では10,890円です。

届いたら、最初にDPIシフトボタンの向きを決めてみてください。逆向きに付けて親指に寄せるか、ブランクカバーでふさぐか。そこが決まると、残りのボタンに何を入れるかも考えやすくなります。

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス ブラック(G502X-BK)

参考価格 10,890円前後

13個のコントロールを割り当てられる、89gの有線ゲーミングマウスがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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