80gのル・クルーゼPM100。ポケットモデルとTM100の違い

キャンドルが灯るワインの食卓

ル・クルーゼのポケットモデルPM100を初めて手に取ったとき、ハンドルをたたむと想像より小さくなって、上着のポケットにも入りそうだと感じました。コルク栓のワインを買ったのに、引き出しにオープナーが見当たらない夜があります。そんな夜のために1本置くなら、僕はこれをすすめます。

この記事でわかること

  • PM100の大きさとしまい方
  • 右に回すだけの抜き方
  • 硬いコルクで困る場面
  • TM100・ガイアLM150との違い

フォイルカッターも付いてくるので、開ける道具がこれでひとそろいになりました。

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

参考価格 3,300円前後

ハンドルを収納できるコンパクトなワインオープナーがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

PM100のサイズと重さ

ポケットモデルPM100は、ハンドルを本体にしまえるコンパクトなワインオープナーです。抜き方はスクリュー式。

項目内容
ブランドル・クルーゼ(Le Creuset)
商品名ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック
方式スクリュー式(ハンドル収納)
サイズ・重さ奥行15cm・幅4cm・高さ2cm・80g
付属フォイルカッター
価格(税込)3,300円(公式)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

公式の値段は、税抜だと3,000円です。色はブラック。

メーカーは、お酒が好きな人へのギフトにもすすめています。自分で使う1本としても、ワイン好きへの手みやげとしても候補に入ります。

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

参考価格 3,300円前後

ハンドルを収納できるコンパクトなワインオープナーがほしい人向け。

ハンドルをしまえるスクリュー式

ハンドルを本体に収納できる

売りは、ハンドルを収納できることです。使わないときはハンドルをしまって、コンパクトな形にできます。

サイズは幅4cm・高さ2cmで、重さは80gの小さな1本です。家の引き出しに置いておくだけでなく、出かけるときの荷物に入れる使い方もできます。家用と持ち出し用を分けて2本そろえなくていいのは、道具を増やしたくない人にはうれしいところです。

ボトルにセットして右に回すだけ

抜き方はシンプルです。ボトルの口にセットして、ハンドルを右に回すだけでコルクが抜けます。

覚えることは「セットする」「右に回す」の2つだけ。ワインオープナーを使い慣れていない人でも、手順で迷うことは少ないでしょう。

ただ、プラスチック製のような硬い素材のコルクは、うまく抜けない場合があります。

フォイルカッターが付いてくる

フォイルカッターが付いているので、オープナーと別にそろえる手間がありません。

ル・クルーゼはフォイルカッターだけの単品(FC100・ブラック)も出しています。同じ一覧に並んでいますが、PM100を選ぶならFC100を足す必要はありません。両方を一緒にカートへ入れてしまうと、フォイルカッターが2つになります。

しばらく使って気づいたこと

置き場所に困らない

最初に気づいたのは、置き場所に困らないことでした。たたんだ状態なら、カトラリーの引き出しのすき間にそのまま収まります。前に使っていたオープナーは引き出しの中で場所をとっていたので、ここはすぐに気に入りました。取り出すときも、ほかのカトラリーに引っかからずにすっと出せます。

開けるときは、まずフォイルカッターでボトルの口のフィルムを切ります。先に切っておくと、スクリューをセットする場所がすぐ見えて手が止まりません。そのあとハンドルを出してボトルにセットし、右へ回していきます。回しているうちに、コルクが少しずつ上がってきました。回す手ごたえは軽めで、途中で握り直さずに最後まで回せました。取り出してからの準備にもたつかないので、思い立ってからグラスに注ぐまでが早く感じます。

ボトルを押さえる手と、ハンドルを回す手。動かすのはこの2つだけです。レバーを引き上げるような大きな動きがないので、キッチンの狭い作業台でも開けやすく感じました。

使い始めのころは、セットしたボトルがぶれないように、もう片方の手でしっかり押さえることを意識しました。慣れてくると、回す手に余計な力が入らなくなります。

平日の夜、夕食のあとで少しだけ飲みたい日もあります。そんな日でも、引き出しから出して、回して、しまうまでがすぐ終わるので、ボトルを開けるのがおっくうになりません。使い終わったらハンドルをたたんで、元のすき間に戻すだけです。

休日に料理をしながら開けるときも、手を拭いて引き出しから取り出せば、すぐにセットに移れます。ワインを開けるために作業を止める時間が短いのは、地味ですが助かる点です。

持ち出す日もかばんに1本

旅行のかばんにも、ハンドルをしまった状態で入れていきました。入れたまま歩き回っても、重さは気になりませんでした。宿でワインを開けたくなったときに、オープナーとフォイルカッターをセットで持っていけたのは便利でした。しまっておけば、かばんの中でほかの荷物に引っかかることもありません。宿ではテーブルの上でボトルを押さえて開けましたが、ハンドルを回すだけなので場所をとりませんでした。上着のポケットに入れて出かけた日も、しまった状態なら出し入れで困ることはなかったです。

帰ってきたら、ハンドルをしまったまま引き出しの定位置に戻します。家でも出先でも同じ1本で開けられるので、どこに置いたかで迷うことがなくなりました。

合わなかったのは、硬い栓のボトルです。プラスチックのような手ごたえのコルクに当たったとき、回しても思うように上がってこず、途中で無理に回すのをやめました。そんなときは、いったん手を止めて回す速さを落とします。それでも動かない栓は、このオープナーで開けるのをあきらめたほうが安心でした。メーカーのFAQにも、力をかけすぎると壊れるおそれがあるので、ゆっくり回すようにとあります。そういう栓のワインをよく開ける人には、レバー式のほうが合います。

PM100が合う人・合わない人

  • ハンドルをしまえる小さなオープナーを探している
  • オープナーとフォイルカッターをセットでそろえたい人
  • ワイン好きへの手みやげに、ボトルと一緒に渡せる小物がほしい
  • プラスチック製など硬いコルクのワインを開けることが多い人には不向き

テーブルモデルやガイアとの違い

ここで横に並べるのは、同じル・クルーゼのテーブルモデルTM100と、レバー式のガイアLM150。

テーブルモデルTM100(ブラック)は税込3,850円です。こちらもハンドルを右に回すとコルクが引き上がる方式で、PM100と同じスクリュー式の仲間。サイズは奥行15cm・幅8cm・高さ3cm、重さは80gです。

重さも奥行も同じなので、数字を見比べただけでは違いがつかみにくいかもしれません。差が出るのは幅と高さ。PM100は幅4cm・高さ2cmなので、幅はTM100の半分です。

TM100の説明は、ハンドルを右に回すだけでコルクがスムーズに引き上がる、という一文です。PM100のほうは、ハンドルの収納とフォイルカッター付きが説明に入っています。幅4cmか8cmか、それとフォイルカッターまで1本で済ませたいかどうか。ここを見ると、選ぶほうが決まってきます。

ガイアLM150は、レバーを往復させてコルクを抜くワインオープナーで、値段は税込15,400円です。探すときは、ガイアの名前とLM150の型番で見るのが早道です。メーカーのFAQでは、プラスチック製など硬い素材のコルクでも、レバーモデルなら抜きやすいとしています。

スクリューを回す2つとは、手の動かし方から違います。ガイアはPM100の代わりというより、硬いコルクまで開けたいときに考える別の1本でしょう。回すだけの手軽さとフォイルカッター付きを取るか、硬いコルクの抜きやすさを取るか。使い分けはこの1点で決まります。

PM100の番号と名前の見分け方

ル・クルーゼのサイトでは、PM100ブラックの製品番号は49100001400101です。JANコードは載っていません。販売店によっては、これとは別の番号を商品番号として出しているところもあります。番号より、「ポケットモデル」「PM100」「ブラック」の3つがそろっているかで見るほうが確かです。

似た名前でまぎらわしいのは、テーブルモデルのTM100と、フォイルカッター単品のFC100です。TM100はPM100より幅と高さのあるモデルで、FC100はフォイルカッターだけの単品。商品名にPM100とあるかを最後に確かめておくと、取り違えを防げます。手みやげ用に選ぶときほど、型番まで見ておくと安心です。

ル・クルーゼのサイトには、並行輸入品についての案内ページもあります。正規の販売ルートの品かどうかが気になる人は、注文の前にそちらを見ておくと安心です。

まとめ

ハンドルをしまえて、フォイルカッターまで付いた80gのスクリュー式。引き出しにもかばんにも1本置いておきたい人に向くのが、このPM100です。

グラスや保管まで家飲みの道具をそろえたい人は、ワイングラスのおすすめと小型ワインセラーの記事もどうぞ。

使うときは、ハンドルをゆっくり右に回してください。硬いと感じたら力をかけずに、そこでいったん止めるのがPM100の扱い方です。

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

ル・クルーゼ ワインオープナー ポケットモデル・PM100 ブラック(フォイルカッター付き)

参考価格 3,300円前後

ハンドルを収納できるコンパクトなワインオープナーがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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