マニフレックス ピローフェリーチェの寝心地とグランデとの違い

窓際のモダンな寝室

自宅で使っている枕を、出張や旅行にもそのまま持っていけたらと思ったことはありますか。帰省や出張が続く時期は、毎晩ちがう枕で眠ることになります。そんな人に僕がすすめたいのが、マニフレックスのピローフェリーチェ。やわらかめで高さ10cm、丸めてスーツケースに入れられる枕です。

この記事でわかること

  • ピローフェリーチェの寝心地と、使ってみて気づいたこと
  • 丸めて運べるしくみと、洗えるところ・洗えないところ
  • ピローグランデ、エア・トスカーナとの使い分け

気になったら、下のボタンから販売ページへどうぞ。

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

参考価格 20,900円前後

ソフトな寝心地で、旅先にも丸めて持ち運べる枕がほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ピローフェリーチェの基本情報

項目内容
ブランドマニフレックス(magniflex)
商品名ピローフェリーチェ
サイズ・重さW70×D41×H10cm・1.1kg
芯材・かたさエリオセルMF®・ソフト
価格(税込)20,900円
保証・原産国3年保証・イタリア製
数字は各商品ページの表記にもとづきます

2026年に出た新作で、ソフトな寝心地と自然なフィット感にこだわった「新しいスタンダード」として登場した枕です。付属品は専用のピローケースとキャリーホルダーの2つ。カバーは綿80%・ポリエステル20%のシンカーパイル地で、その内側にポリエステル100%のメッシュ地の保護カバーが付いています。素材はエコテックス®スタンダード100の認証を受けたものです。

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

参考価格 20,900円前後

ソフトな寝心地で、旅先にも丸めて持ち運べる枕がほしい人向け。

ピローフェリーチェの3つの特徴

頭を置いた場所がそのまま定位置になる

ピローフェリーチェは、くぼみや段差をつけていない「ノンシェイプタイプ」の枕です。枕の形に頭を合わせるのではなく、頭を置いたところがそのまま落ち着く位置になります。

高さは10cm。頭から首にかけて自然になじむように考えられた高さです。人の頭は約5kgあり、それを支えているのが首の頸椎。この枕は、首のラインになじみ、無理のない状態を一晩中保つことをねらっています。サイズはW70×D41cmとゆったりしていて、寝返りを打っても、なめらかな感触が続くように作られています。

真ん中のくぼみを探して頭の位置を直す、という手間がいりません。この形のいいところは、そこに尽きるでしょう。

一年中やわらかさが変わりにくいエリオセルMF®

芯材はエリオセルMF®で、通気性に優れたオープンセル構造になっています。そこへ空気の通り道になるエアホールを全面にあけていて、その数は500個以上あります。ムレにくさを考えた作りです。

もうひとつの売りが、季節でかたさが変わりにくいこと。寒い季節に硬くなりすぎたり、暑い季節にやわらかくなりすぎたりしないよう作られています。かたさの表記は「ソフト」です。

夏用と冬用で枕を替えずに、1つを通年で使いたい人にはありがたい点でしょう。

くるっと丸めて持ち運べる

この枕は、くるくると丸めてスーツケースなどにしまえます。丸めたあとに元の形へ戻れるのは、復元力のある芯材エリオセルMF®だからこそ。持ち運び用のキャリーホルダーも付属しています。

重さは1.1kgです。しまう先として挙げられているのはスーツケースなど。大きめの荷物と一緒に運ぶ枕だと考えておくと、届いてからのイメージとずれません。旅先でもいつもの枕で眠れること自体が、この枕を選ぶ大きな理由になります。

しばらく使ってわかった寝心地

最初に気づいたのは、頭を乗せたときのやわらかさでした。ふわっと受け止めてくれるのに、沈みすぎて底に頭がつく感じはありません。付属のピローケースはパイル地のやわらかな肌ざわりで、頬が当たったときもやさしい感触でした。

寝返りのあとも同じ感触

仰向けから横を向いても、頭が乗る場所で感触が変わらないのが気に入っています。ノンシェイプなので、寝返りのたびに頭の位置を探し直すことも、夜中に枕の形を整え直すこともありません。横幅が70cmあるおかげで、枕の端から頭がはみ出しそうになることもなかったです。

高さ10cmは、僕にはちょうどいいところでした。仰向けで寝ると、首の後ろにすき間ができずに、すっと収まる感じがありました。

夏の夜も、頭の後ろに熱がこもる感じはあまりありませんでした。肌寒くなってきた夜も硬くなった印象はなく、季節で枕を替えずに済んでいます。

出張に持っていったとき

出張の荷物に入れたときは、くるくる丸めてスーツケースの隅に入れました。宿に着いて広げると、しばらく置いておくだけで元の形に戻ります。慣れない部屋でも頭の下がいつもと同じ感触なのは、思っていた以上にほっとしました。

一方で、身軽なリュック1つの旅だと、1.1kgの枕は場所も重さも気になります。持っていくのは、スーツケースを使う出張や帰省のときと決めました。帰りは宿で丸めてキャリーホルダーに戻すだけなので、荷造りの手間はほとんど増えません。

芯材ごと丸洗いできる?

答えは「いいえ」です。カバーは取り外して洗濯できますが、芯材の洗濯はできません。

カバーを洗うときは、洗濯機の容量を確かめてから洗濯ネットに入れてください。タンブラー乾燥は避けるよう案内されています。芯材の外側は、シンカーパイル地のカバーとメッシュ地の保護カバーの2枚で包まれています。

もうひとつ、高さは10cmの1種類で、かたさもソフトだけ。高さを自分で選べる作りではありません。しっかりした硬めの寝心地が好きな人や、高さを細かく合わせたい人には物足りないかもしれません。僕も横向きで寝る夜は、もう少し高さがほしいと感じることがありました。

ピローフェリーチェが合う人・合わない人

  • やわらかめの枕を季節を問わず使いたい人
  • 家と旅先で同じ枕を使いたい人にも候補になる
  • 芯材まで洗いたい人には不向き
  • 硬めの寝心地や高さの調整を求めるなら別の型を

逆に言えば、カバーを洗えれば十分で、やわらかめが好きな人には迷うところの少ない枕です。

ピローグランデ、エア・トスカーナとの違い

同じマニフレックスには、近い枕が2つあります。3つとも横幅はW70なので、迷うのは奥行と高さ、それにかたさの感じ方です。

枕サイズ・重さかたさとつくり
ピローフェリーチェW70×D41×H10cm・1.1kgソフト・ノンシェイプ・エアホール全面
ピローグランデW70×D45×H12cm・1.8kgソフト・エアホール加工(500個以上)
エア・トスカーナW70×D40×H10cmと9cm前後非対称で高さを選べる
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ピローグランデは20,900円(税込)。奥行45cm・高さ12cmとフェリーチェより一回り大きく、重さは1.8kgあります。ヨーロッパの一流ホテル仕様をうたう70×45cmのサイズです。フェリーチェとグランデは、かたさの表記がどちらもソフトで、芯材も同じエリオセルMF®。並べてみると、違いは奥行・高さ・重さに出ています。高さ12cmで奥行もある大きめの枕がいいならグランデ、高さ10cmで1.1kgの軽いほうがいいならフェリーチェ、という分け方になります。

エア・トスカーナは24,200円(税込)。芯材に突起を並べた〈エアアベニュー〉で、しっかりとした使用感の枕です。前後で高さが10cmと9cmに分かれていて、向きを変えれば高さを選べます。硬めが好きな人や高さを選びたい人にはトスカーナが近く、やわらかめが好きなら、ソフト表記のフェリーチェが合います。

ほかのブランドも含めて枕を見比べたいときは、枕のおすすめの記事も参考にしてください。

フェリーチェには、丸めて持ち運ぶためのキャリーホルダーが付いてきます。旅先にも持っていきたいなら、この付属品も選ぶ材料になります。

名前の近い枕と付属品の見分け方

ピローフェリーチェはW70×D41×H10cm。名前の近いピローグランデはW70×D45×H12cmで、エア・トスカーナもまた別の商品です。フェリーチェとグランデはどちらも「ピロー」で始まる名前なので、とくに取り違えやすい組み合わせです。販売ページで選ぶときは、商品名とあわせてサイズの表記を見れば取り違えません。

付属するのは、ホテル仕様の合わせ式ピローケースとキャリーホルダー。吸湿性に優れた、ふんわりやわらかなケースが最初から付いてきます。替えのカバーがほしいときは、専用ピローケース(ホワイト)が3,080円(税込)で別に売られています。これは本体に付いてくるケースとは別のものです。芯材が洗えないぶん、カバーはこまめに洗いたいところ。替えを1枚そろえておけば、洗濯している間も枕が使えて安心です。

公式オンラインストアは、日本の輸入総代理店である株式会社フラグスポートが運営しています。ほかの店で選ぶときは、この公式ストアの商品ページの表記と見比べると確かめやすくなります。本品は3年の長期保証付きです。

ピローフェリーチェを選ぶ決め手

ピローフェリーチェは、くぼみのないノンシェイプで高さ10cm、かたさはソフトの枕です。芯材のエリオセルMF®は季節でかたさが変わりにくく、丸めて旅先にも持っていけます。芯材は洗えず、高さも選べないので、そこが気にならないかが分かれ目でした。価格は20,900円(税込)で、3年の長期保証が付きます。家でも出張先でも同じ枕で眠りたいなら、手に取る価値のある1つです。

注文の画面では、サイズがW70×D41×H10cmになっているかだけ確かめておいてください。

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

マニフレックス ピローフェリーチェ(W70×D41×H10cm・エリオセルMF・3年長期保証付)

参考価格 20,900円前後

ソフトな寝心地で、旅先にも丸めて持ち運べる枕がほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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