よく歩いた日の夜、ソファに座ってレッグリフレに足を入れるのが、僕のひそかな楽しみになっています。話の中心は、4つのマッサージコースの使い分けです。
足先からふくらはぎまでまとめてもんでほしい人に、僕はパナソニックのレッグリフレ EW-RA180をすすめます。決め手は、6か所を包むエアーバッグと、足先だけを温める2段階の温感です。
この記事でわかることも、ここで出しておきます。
- 6か所のもみ方と4つのコース
- 足先の温感でできること
- 夜に使って気になったところ
- 似たリフレ2台との違い
夜のひと息用に、僕のイチオシです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
レッグリフレEW-RA180の基本情報
型番はEW-RA180です。色はダークグレー(EW-RA180-H)とピンク(EW-RA180-P)の2色で、この記事の写真と販売ページはダークグレーのほうを載せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Panasonic(パナソニック) |
| 商品名 | エアーマッサージャー レッグリフレ |
| 型番と色 | EW-RA180(ダークグレー-H/ピンク-P) |
| メーカーの掲載価格 | 26,730円 |
| 本体の大きさと重さ | 幅約56×奥行約35×高さ約38cm/約2,050g |
| 使える足のサイズ | 足サイズ約20〜28cm/ふくらはぎ周囲約27〜48cm |
使用電源は交流100V(50/60Hz)で、定格消費電力は21Wです。そのうち5Wが足先のヒーターの分になります。
表の額は、メーカーのサイトに載っている価格です。お店ごとの値段は、下のボタンの先で確かめてください。
レッグリフレの得意なこと
レッグリフレは、プロに学んだ手技をエアーバッグで追いかけたマッサージ器です。メーカーは、人の手のマッサージ動作を科学したものとして「ヒューマンハンドエアーバッグ」と名づけています。下地にあるのは、約80年の歴史で培ったというリラクゼーション・マッサージの方法です。得意なことを3つに分けて見ていきます。
レッグリフレは足先からふくらはぎまで6か所をもむ
もむ場所は、足先・足裏・かかと・足首・すね・ふくらはぎの6か所です。部位ごとにピタッと密着して、筋肉をギューッともみほぐす作りになっています。
部位ごとの動きも決まっています。ふくらはぎは「もみほぐして血行促進」がねらいです。足首は血管が集中するところの筋肉をしぼるようにもみ、かかとはくるぶしのまわりからつかむようにもみます。足先の担当は、包み込んでコリをほぐす動き。
すねと足裏は、付属のパッドを付けてもむところです。すね用パッドを付けると、すねをグイッと押して脚全体をラクにする動きに変わります。足裏用パッドなら、足裏をピンポイントでグリグリ刺激できます。どちらも付属品なので、別に買い足す必要はありません。
メーカーが挙げている疲れの場面は3つです。ウォーキングなど運動のあとの脚、ヒール歩きのあとの脚、立ちっぱなしで疲れた足先と足裏。足先寄りの疲れにも、ふくらはぎ寄りの疲れにも、この6か所なら1台で届きます。
レッグリフレの4つのコースと強さ
自動コースは、おまかせ・しぼり上げ・もみほぐし・ソフトもみの4つです。どれもプロに学んだマッサージをもとにしたコースで、脚の状態に合わせて選び分けられるようになっています。
メーカーが添えている使いどころを並べると、おまかせは足先からふくらはぎまでスッキリさせたいとき。しぼり上げは脚全体が重だるいとき。もみほぐしは心地よいマッサージ感で筋肉のコリをほぐしたいとき、ソフトもみはお休み前のリラックス時や、ウォーキングなどの運動で疲れたときです。もみほぐしとソフトもみには、もみ感覚の圧迫機能だという注記があります。
エアーの圧力は、弱が約33kPa、中が約42kPa、強が約52kPaです。コースや部位によって少し違いが出ます。タイマーは約10分です。
レッグリフレの足先の温感は2段階
足先には温感(ヒーター)が付いています。切と入を選べて、入れたときは高温(約40℃)と低温(約37℃)の2段階です。この温度は、室温20℃のときの内側布地の表面温度です。
ただし温まるのは足先だけで、メーカーも「脚全体が温まるものではありません」「治療器としての温熱効果はありません」と書いています。
温感を切っておけば、エアーのマッサージだけで使えます。

夜のソファでレッグリフレを使ってみて
僕がレッグリフレを出すのは、たいてい夕食のあと、ソファでテレビを見ながらの時間です。外を歩き回った日や、立ちっぱなしが長かった日ほど出番が増えます。座ったまま足を入れてスイッチを押すだけなので、準備らしい準備がいらないのが気に入っています。
最初はおまかせ、慣れたらコースを分ける
使い始めのころは、おまかせコースを弱にして様子を見ました。足先から順にエアーが入って、ふくらはぎまでぎゅっと包まれる感じがあります。人の手でつかまれているような締め付けで、思っていたより力強い印象でした。
慣れてからは、脚が重く感じる日はしぼり上げ、寝る前はソフトもみ、と分けて使っています。強にするとふくらはぎがしっかり締まるので、僕には中がちょうどよく感じました。
すね用パッドを付けた日は、すねの前側をぐっと押される感じが加わります。ふくらはぎだけをもまれるより、ひざ下全体を挟まれている感覚に近いです。
足裏用パッドを入れた日は、土踏まずのあたりにグリグリ当たる感じがはっきり出ます。気持ちいい反面、強めに感じる日もあるんです。なので僕は、その日の気分で付けたり外したりしています。
足先の温感は低温に入れておく
温感は、低温に入れておくことが多いです。マッサージのあいだ足先がほんのり温かくて、冷たい床を歩いてきた足にはこれがうれしいんです。
高温にすると、温かさがはっきり分かります。ただ、ひざ下全体がぽかぽかする感じはありません。温まるのはあくまで足先で、ここはメーカーの注記どおりでした。
気になったのは片づけです。本体にそれなりの大きさがあって、使い終わるたびに棚へしまうのは正直おっくうでした。結局、ソファの横に出しっぱなしにしています。部屋に置き場所を作れるかは、先に考えておいたほうがいいです。
似たリフレ2台との違い
比べる相手は、同じパナソニックのエアーマッサージャー2台です。ねるまえほっとリフレ EW-RA152と、はくだけキュッとリフレ EW-RA192。もむ範囲とコースの考え方が、レッグリフレとは違います。
ねるまえほっとリフレは、自動コースがおやすみ前・クイック・ストレッチの3つです。足先の温感はレッグリフレと同じで、低温約37℃と高温約40℃を選べます。重さは約1,775g(ACアダプターとリモコンを除く)で、付属品はACアダプターとリモコンです。
はくだけキュッとリフレは、もむ範囲が足先からひざ上・太ももまで広がります。太もも周囲は約39〜約58cm、足サイズは約20〜28cmに合わせる作りです。自動コースはしぼり上げ・ながしもみ・もみほぐし・ストレッチの4つで、重さは約2,100g(ACアダプターを除く)あります。
レッグリフレは、もむ範囲をひざ下に絞って、もみ方の違う4つのコースから選べる1台です。太ももまでまとめてもみたいなら、はくだけキュッとリフレのほうが範囲は合います。おやすみ前のコースやリモコンが付いていることを重く見るなら、ねるまえほっとリフレも候補です。ひざ下を、もみ方を変えながらほぐしたい僕にはレッグリフレがしっくりきました。
型番と使える足のサイズ
型番はEW-RA180で、末尾の-Hがダークグレー、-Pがピンクです。JANコードは、ダークグレーが4549980511848、ピンクが4549980511831。色を選ぶときは、型番の末尾とJANコードをあわせて見ておくと安心です。
使えるのは、足のサイズが約20〜28cm、ふくらはぎ周囲が約27〜48cmまで。ふくらはぎ周りが太めか細めか気になる人は、メジャーで一度測ってから選ぶと迷いません。
売り場のことも書いておきます。この商品はお取扱い先が限られていて、一部の店舗ではメーカー指定価格での販売です。取り扱いの無い店舗もあります。国内の一般家庭用で、使う前には取扱説明書をよく読むよう注意書きが付いています。
レッグリフレを選ぶ決め手
レッグリフレ EW-RA180は、足先からふくらはぎまでの6か所をエアーバッグで包んでもむマッサージ器です。コースは4つ、足先の温感は高温と低温の2段階。すねと足裏は、付属のパッドを付けてもめます。ひざ下の疲れを、夜のソファでゆっくりほぐしたい人に僕はこれをすすめます。
足もとだけでなく、肩や腰まわりもほぐしたい人にはマッサージガンのおすすめも参考になるはずです。
レッグリフレの色はダークグレーとピンクから選べます。
寝る前に使うなら、メーカーがお休み前のリラックス時に挙げているソフトもみから始めてみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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