レコルト プレスサンドメーカー プラッド レビュー|ミニとの違い

白い皿にのったこんがり焼けたホットサンド

休みの日の朝は、食パンにハムとチーズをはさんで、レコルトのプラッドで焼いています。

大きさや消費電力は、すぐ下の表で確かめられます。

耳ごとカリッと焼きたい人に、まずすすめたい1台です。決め手は、予熱後約2分半で焼ける固定式のプレートと、5段階に変えられるハンドルロックでした。

この記事でわかること

  • 耳までカリッと焼けるわけ
  • 具の量に合わせた閉じ方
  • 固定式プレートの手入れのしかた
  • ミニ RPS-3 やビタントニオとの違い

気になる色を、販売ページで見比べてみてください。

récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

参考価格 4,950円前後

具だくさんのホットサンドを、耳ごと手早く焼きたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

プラッドの基本情報

本体は約 幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cmで、重さは約960gです。パンを焼く面のプレートは、約 幅12.7×奥行14.5cmあります。

置き場所を考えるときは、奥行の21.0cmを先に測っておくと迷いません。

項目内容
ブランドrécolte(レコルト)
商品名・型番プレスサンドメーカー プラッド RPS-2
本体サイズ・重さ約 幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm・約960g
消費電力700W(AC100V 50/60Hz)
セット内容本体・専用レシピブック
メーカー希望小売価格(税込)4,950円
数字は各商品ページの表記にもとづきます
récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

参考価格 4,950円前後

具だくさんのホットサンドを、耳ごと手早く焼きたい人向け。

耳までカリッと焼ける作り

プラッドは、電源を入れて予熱し、食パンと好きな具をはさんで焼く電気のプレスサンドメーカーです。いいところを、焼け方・閉じ方・使えるパンの3つで見ていきます。

予熱後約2分半で焼ける固定式プレート

プレートは熱伝導にすぐれた固定式です。予熱が済んでから、待つのは約2分半。それで耳までカリッと焼き上がります。

予熱の終わりを知らせるのは、パイロットランプです。ランプが消えたら、パンと具をのせる合図。電源は、オンとオフを切り替えるスイッチ式です。

食パンの耳もいっしょにカリッと焼けます。はさむ前に耳を落とす手間がいらないので、そのぶん時短にもなります。

プレートの材質は、ノンスティック加工をしたアルミダイキャスト。本体はフェノール樹脂でできています。

5段階のハンドルロック

パンをのせたらカバーを閉じて、ハンドルロックで固定します。このハンドルロックは、5段階に調整できるのが特徴です。

段が選べるので、はさむ具が日によって変わっても、そのつど閉じ具合を決められます。

使い方の流れは、平らな場所に置いて電源を入れ、ランプが消えるのを待つところからです。パンと具をのせてカバーを閉じ、ハンドルロックで固定。焼けたら、カバーを開けて取り出すだけです。

食パン以外のパンとキルト模様の焼き目

食パンだけでなく、バゲットやイングリッシュマフィンなど、種類も形も違うパンに対応しています。具をはさむホットサンドのほか、何もはさまないシンプルなトーストも焼けます。

焼き目はキルト模様です。朝食やランチはもちろん、人をもてなすときの一品にもすすめやすい見た目に仕上がります。

箱には本体のほかに、専用のレシピブックが入っています。管理栄養士で料理研究家のエダジュンさんが監修した50のレシピが、80ページの本になったものです。はさむ具の案に困ったときの手がかりになるでしょう。

プラッドを朝に使ってみて

使い始めたきっかけは、フライパンでパンを焼くと洗い物が1つ増えるのが面倒になったことです。焼いたあとはプレートを拭くだけで済む、という手入れの手軽さにひかれました。

耳まで食べきれるようになった

ランプが消えるのを待って、パンと具をのせて、カバーを閉じる。手順はこれだけなので、寝ぼけた頭でも手が止まりません。

焼き上がったパンは、耳までしっかりカリッとしています。いつもは皿に残しがちだった耳を、今は最後まで食べるようになりました。ハムとチーズのほかに、卵サラダをはさむ日もあります。

キルト模様の焼き目も、地味に気分が上がります。切ったときの断面より、先にキルト模様のほうを眺めてしまうくらいです。

バゲットを切って焼いた日もありました。外側が食パンとは違う固さに焼けて、同じ道具でいつもと違う朝ごはんになります。

具の量で段を変えている

ハンドルロックは、具が多い日だとゆるめの段です。チーズだけの日は、ぐっと深い段まで閉じます。

5段階あるので、ちょうどいいところで止めやすいと感じました。最初のうちは段を変えずに焼いていましたが、何度か使ううちに、具に合わせて変えるのが当たり前になっています。

僕が使っているのはマットレッドのほうです。本体は片手で棚から出せる重さで、しばらく使っていますが、出すのがおっくうになったことはありません。

プレートは固定式で、拭いて手入れします

プラッドのプレートは固定式です。外して洗う作りではないので、手入れは拭き取りになります。

使い終わったらプレートを冷まし、トングなどを使って、湿らせたキッチンペーパーで上と下のプレートの表面をきれいに拭き取ります。

冷めるまで待つ時間があるので、焼いてすぐ片づけたい朝には向きません。僕は焼いたらそのまま置いておいて、出かける前か夜にまとめて拭いています。

パンの大きさや形によっては、少しはみ出すことがあります。はみ出しても問題はありません。山型の食パンで端がはみ出した日もありましたが、そのまま焼けました。

取り出すときは、やけどに十分気をつけてください。焼き上がったパンは熱いので、僕は指でつままず、トングで取り出しています。

プラッドが合う人・合わない人

  • 食パンの耳まで食べきりたい人
  • バゲットやマフィンも同じ道具で焼きたい人に合います
  • プレートを外して丸洗いしたい人には合いません
  • 焼いてすぐ片づけまで終えたい人は、冷ます時間を考えておくと安心です

ミニやビタントニオとの違い

近い道具には、同じレコルトのミニと、ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーがあります。

プレスサンドメーカー ミニ RPS-3

ミニは、食パン1枚とお好きな具で、食べきりサイズのホットサンドを作るタイプです。

本体は約 幅16.0×奥行16.0×高さ9.0cmで、重さは約850g。消費電力は350Wです。プレートはアルミダイキャストに、フッ素樹脂コーティングがされています。メーカー希望小売価格は4,400円(税込)です。

プラッドは700Wで、本体は約 幅13.0×奥行21.0×高さ12.0cm。高さと奥行はプラッドのほうがあり、幅はミニのほうが広くなっています。

パン1枚で軽く済ませる朝が多い人には、ミニのサイズ感が合います。プラッドはバゲットやイングリッシュマフィンにも対応しているので、パンの種類を変えて楽しみたい人に合うでしょう。

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600

Vitantonio(ビタントニオ)のこの1台は、食パンの耳を切らずに焼けて、グリル風の焼き目がつくホットサンドベーカーです。名前のとおり、ワッフルプレートも付いています。

消費電力は900W。外形寸法は約W251×D246×H98mmで、質量はワッフルプレートを含めて2.5kgです。プレートはフッ素樹脂加工のアルミダイキャストになっています。

置く場所の広さで見ると、プラッドは幅13.0×奥行21.0cm、ビタントニオは幅25.1×奥行24.6cmです。高さは、プラッドが12.0cm、ビタントニオが9.8cmです。

ビタントニオの使い心地は、ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600のレビューで詳しく書きました。

ワッフルまで1台で焼きたい人には、ビタントニオが向きます。ホットサンドとトーストが焼ければ足りるなら、幅13.0cmのプラッドで間に合います。

選べる色と付いてくるもの

いま選べる色は、マットレッドのRPS-2(R)と、マットホワイトのRPS-2(W)の2つです。

マットネイビーのRPS-2(NV)は生産終了になっています。ブルームピンクやミニオン、ムーミンの限定版も生産終了の表記です。型番のうしろのカッコの記号で色が分かるので、注文の前に確かめておくと取り違えません。

箱に入っているのは、本体と専用レシピブックです。販売ページには特典を付けて売っているものもありますが、本体は同じプラッドです。

ほかの形のホットサンドメーカーとも比べてから決めたいときは、ホットサンドメーカーのおすすめも見てみてください。

取扱説明書は公式ページでPDFが公開されていて、利用条件に同意すると読めます。届く前に手順を見ておきたい人は、先に目を通しておくと安心でしょう。

電源はAC100Vで、使うときは平らな場所に置きます。平らな置き場を先に決めておくと、朝はコンセントを挿してすぐ予熱を始められます。

プラッドは耳まで焼きたい朝の1台

プラッドは、食パンをはさんでランプが消えるのを待ち、予熱後約2分半で耳までカリッと焼けるプレスサンドメーカーです。5段階のハンドルロックで、はさむ具に合わせて閉じ具合を変えられます。

プレートは固定式なので、手入れは冷ましてから拭き取る形です。そこさえ受け入れられれば、朝の1枚を気軽に焼ける道具になります。

色と置き場所を決めるときは、上の基本情報の表で、本体の大きさと付いてくるものをもう一度見てから選んでください。

récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

récolte(レコルト)プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(マットレッド/マットホワイト)

参考価格 4,950円前後

具だくさんのホットサンドを、耳ごと手早く焼きたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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